TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『独学の地図』本日発売!/東洋経済宮崎さんと執筆中の本について語る540:53 2023年3月23日 8,017再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次『独学の地図』に潜む哲学:人生は反応?コロナ禍の悟り:幻の賢者「角中三巡」常識を覆す「独学」の新たな定義とはタイトル「地図」に隠された真の意図アート鑑賞術:答えを求めない世界AI文字起こし(β版) # タイトルコール アラキロ域のブックカフェ。この番組は独学の地図の執筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるアラキロ域がマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ はい、みなさんおはようございます。3月23日、木曜日の朝になりました。 さて、今日、3月23日なんですけれども、 そうですね、あの本がとうとう発売になるということで、独学の地図、 今日が発売日ということになります。 アマゾンは3月24日ということになっているんですけど、おそらく手元に届くのは それぐらいになるのかもしれないですね。本屋で今日から並び始める。 その辺は本編の中で、この発売日という 言葉の定義について、ちょっと宮崎さんに説明してもらってますけれども、 いずれにせよ 今日、明日、明後日ぐらいには、多分本屋に並び始めるかなということになりますので、 ぜひみなさんよろしくお願いします。そして 手元に届いたら、ちょっと読んで パラパラとでもいいからめくって、何かを こう 感じたことをぜひ知らせていただけると、とても嬉しく思っています。 さて本編はですね 先ほども言ったような、東洋経済の編集を担当してくださった宮崎さん。これが5回目なんですね。 の対談ということで、はい。 いやー今日はね、ちゃんと真面目な話しようと思ったら まさかの こういう大事な日になぜその振りをするかというね まあ変な話になっちゃいましたけれども、楽しんでいただければ幸いです。 それでは行きましょう。本編スタートです # 角中三淳、遂に降臨! それでは今日はまた新しいゲストを迎えした対談になります。 もう何回目の登場でしょうか。 東洋経済振興社の宮崎夏子さんです。 どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、ということで、 今日放送日が3月23日なんですけれども、 とうとうこの日が来てしまいました。 はい。 はい、今日は何の日ですか。 今日は独学の地図、配本日になります。 はい、ということで、おめでとうございます。 おめでとうございます。 ご出版おめでとうございます。 はい。 ちょっとね、この日にちが、 実は書店のルールとか色々めんどくさくて、 あれなんですけど、 配本日というのはどういう意味なんですか。 配本日というのはですね、 あれどういう意味なんでしょうね。 配本日です。 書店2本が配本される日なので、 はい。 早ければその日から2本読みされて並ぶんですが、 書店によっては週末とか、 遅ければ週の初めぐらい、27日とかぐらいには並ぶかなというような感じの日になりますね。 だから都心の大型書店だと、 今日の夕方ぐらいからもう並び始めるみたいな感じですし、 地方だとか小さな書店とかだと、 明日、週末、それ以降みたいなそんな感じになってしまうと。 もちろん並ばない書店もあると思うんですけどね。 Amazonが一応3月24日というクレジットになってますね。 そうですね。 基本的にはプラス1日で表示されるようになっているので、 なっていますね。 はい。ということで、 まあ書店に並んでるかなみたいなことで、 毎回出す日とかそういう時にはちょっとドキドキしながら書店に行ってというのが。 ドキドキしますね。 まあでもそのドキドキ感も薄れてきましたけどね。 そうですよね。多分最初の一冊が一番ドキドキでしょ。 最初の一冊とかね、本当にね、 まだ子供がちっちゃかったんで、 子供連れて一緒に写真とか撮ったりしたんですけどね。 いいですね。 なんか、はい。またその新鮮な気持ちでちょっと今回臨みたいというふうに思いますけれども。 よろしくお願いします。 はい。ということなんですけれども、 ちょっと今日のせっかくなんで、 しっかり中身もプロモーションしたいなというふうに思ったんですが、 宮崎さん全然違う話をしたいというリクエストもあって、 まあじゃあそこから入りますかって話なんですけど。 ちょっと雑談させてもらっていいですか。 はい。いいですよ。 お時間をお借りして、あのね、前回の放送4回目だったかな。 2月ぐらいでしたかね、あれは。 コロナから生還した荒木さんとタイパー会だったと思うんですけれども、 荒木さんが食わず寝ずで、 そしたら悟りを開いてしまったという話が。 ありましたね。 ありました。 はい。 その時、打ち合わせ終わった。 その会談の収録終わったらちょっと詳しく聞こうって思って、 そのままちょっと打ち合わせを終わらせてしまって、 普通じまいだったので、 ちょっとここで聞いておきたいなというふうに思って、 もしお話しいただけるんだったら。 はい。 いやーこの話をしてしまいますか。 これはもうね、 まだ誰にもしてないというか、性格ではない、 した人にはいる、近い人にはしたんですけど、 放送ではしてないですよね。 これはね、相当スピリチュアルな話になってしまった。 もう一回繰り返し申し上げますとですね、 コロナにかかった時にですね、 本当に喉が痛くて、まず水が飲めない。 正確に言うと唾すら飲み込めない。 そして当然のことながら食べられない。 あまりに痛すぎるし、 咳込んでしまうと大変なので寝られないというね、 まあそういう状態だったわけですね。 そうすると、何か起きてるのか寝てるのか分からない状態になるわけですよ。 その時に、僕は夢を見ていたのか何なのかという状態で、 お告げを聞いたわけですね。 お告げというか、角中三巡さんという人が降りてきたんですね。 知らない人ですよ、ちなみに。 初めてです。僕、Googleで検索しちゃいましたけどいなかったです。 その方名乗ったんですか? 記憶が正確じゃないんですけど、 すぐに僕は納書にメモったんで、 その名前がちゃんと残ってるんですけれども、 角に中間の中って書く中で、 漢字なんですね。 数字の3に厚詩っていう論文の厚さのあれかな。 これで角中三巡って読むらしいんですけど、 その人が人生の意味みたいなそんなことを語られたわけですよね。 人生とは反応であるというそんな話を 語るわけなんですよ。 結局自分が何か良いと思ってやろうとするんだけれども、 私たちは大きな海に浮かべられた小舟のようにですね、 その小舟が何か目標を向かってあっち行くぞっていうのは全然あるんだけど、 結局大きな潮の流れであったりとか、 うねりに巻き込まれてって、 何をやってるかっていうとリアクションしてるしかないわけですよね。 波が来たからちょっとこっち避けろだとか、 日が出てきたからこうしろとか、 結果として何かどっかにたどり着くわけなんですけれども、 それは後付けの論理でしかなくてですね、 その日々のリアクションによって決まっていくものであると。 我々はその中でストーリーを生成しているわけですよね。 自分たちはこういうところを目指して、 この島にたどり着いたんだって後付けで、 そういうストーリーを作っていくわけなんですけれども、 結局その日々のリアクションによって成り立っている、 そういう存在なのであるという、 だから人生の否定でもあり、 そしてそれは力強い肯定でもあるのであるという話を、 格中先生がしていただきましたですね。 こんな話って大丈夫かな。 いやー、すごい。 という、あわててノーションでメモって。 よくメモしましたね、それを。 あれは本当に何だったかよくわからないけど、 僕は聞いてしまったんですね。 聞こえたんですか、それが。 聞いたんですね、それがね。 あくなかさんじゅんさんの姿みたいな。 いやー、もう全然それはビジュアルではないんですよね、 僕の中には残ってなくて。 だから正直何が何だか分かってないんですよ。 声を聞いたのか、語られたのか、 それすらちょっとよくは覚えてないんだけど。 メモしていたいということは夢ではない。 そう、でもこれが語っているのは今回の本にですね、 ちょっとつなげながら話すと、 ある種の意思の否定なんですよね。 なんて言うんだろうな。 この本で学びっていうものの、 よく語られるギャップモデルを否定しているんですよね。 あるべき姿、現状、それを埋めるぞって学ぶっていう、 そういうことをやるわけなんですけれども、 もちろんそのモデルを否定しているわけではないです、完全にね。 そういうのはすごく尊い行為なんですけど、 結果的に我々は違う大陸にたどり着いているみたいなことって あるわけじゃないですか。 新大陸目指すぞって、 全然違うところにたどり着いているみたいなことがあるわけですよね。 違うゴールだったのかというと、 それは別に違うわけではない。 それも肯定していこうっていう、 そんな話を本の中ではしてるんだけど、 それは核中スピリッツですよね。 核中スピリッツなんですか?荒木スピリッツがいいんですか? 私、核中スピリッツのほうを編集したのかな? そうですよね。思惑通りにいかないっていうのは、 人生も、学びについてもそうだし、 だけどそれも面白いし、 偶然性でいろいろ世界が広がっていくっていう素晴らしさがありますよね。 そうなんですよ。だから、 核中は僕なのかもしれないですけど、 正直夢だからよくわかんないですけど、 要するに、 かつては僕も、 力強い意思みたいなものに対する信奉があり、 ギャップモデルって力強さの象徴じゃないですか。 これが足りてない、だから自分はそれを克服するために学ぶのである、みたいな。 それをクリアしたで、そうしたらまた新しい壁、これを行くぜ、みたいな。 力強さですよね。 僕はその力強さのモデルっていうのを、ある意味頑張ってやってきた部分もあるんだけど、 それで結構、失ったものであったり見逃していたものみたいなことにもやっぱり 気づいたっていうのが、ここ何年かのストーリーなんで、 僕のその生き方そのものを、 ある種文章化して、 正当化していくみたいな側面もあるのかもしれないですね。 なるほど。 そうですよね。 コントロールを外したところにこそ、 自分が想定しなかったけど、 これ面白いとか、 そんな世界があったのか。 だから、独学の地図というタイトルなんですけれども、 このタイトルそのものを聞くと、かなりマッピング作って、 ここ行くぜ、みたいな感じで、 自分で学んでいくみたいな、 力強さを感じられる人もいると思うんですけれども、 これ書いてる内容は真逆なんですよね。 そういう種の、ちょっと裏切りみたいな部分があって、 でも一方で、地図という言葉に、 実はちょっと意味があるみたいな部分も、 後半語るわけなんですけれども。 一方ですね。 ただ、タイトルは先に、 というか宮崎さんが先に付けましたよね。 そうですね。 やっぱりタイトルって重要ですよね。 本格でタイトルがバシッと決まってないと、 コンセプトが定まらないというか、 ありますよね。 今回どうしましょうねってずっとお話ししていて、 一番最初に始動したのは2021年6月とかだと思うんですけど。 そんなタイミングでしたか。 6月は何をしたタイミング? 初めてお打ち合わせを。 7月かな。 初めてこちらからご連絡して、 こんな時期はいかがですかっていうふうにされて、 是非いただいたタイミングで。 お打ち合わせ何回かして、 最初の段階である程度こんな内容にしましょうとか、 荒木さんの構成案をいただいて、 タイトルはこんな感じでみたいな。 問っていたタイミングが、 2021年の夏ぐらいだったと思うので、 そこで少し小休止して、 2022年のまた夏ぐらいから始動したのかな。 再始動したのかな。 実質書いていた期間は半年ぐらいだったと思うんですけど、 だからね、地図っていう言葉は僕もちょっと引っかかりがあって、 地図って明確に何か定義されているものじゃないですか。 一般的にはね。 でもそうではない。 地図を作るのであるっていう、 そういう捉え方をしているわけですね。この本ではね。 そうですね。自分だけの地図を作る。 歩いていった道がその地図になっていくっていう、 そういうことでもあるので。 だから独学と言いつつ、生き方の本でもあるなというふうに感じてますよ。 そうですね。 まさにおっしゃる通りで、そうなんですよ。 学ぶっていうことそのものが生き方みたいな話になりますしね。 ですね。 だから結構メッセージとして伝えているのは、 すごくカリキュラムとか、 先生がいて、生徒がいてとか、 明確に本があってとか、 そういう学習っていうことではない。 全ての事象が独学なのであるみたいな。 はい。 そんな言い方をして、 独学を本気で研究されている人には怒られそうな感じでもあるんですか? いや、無理なんですよ。 本質的な話です、それは。 小手先のテクニックではなく、本質的なメソッドがたくさん盛り込まれていますので。 リスナーの皆さんにも、独学っていう言葉の定義を、 僕がした定義をちゃんと伝える必要があるかなと思っているんですけれども、 例えば、クラスルームの中で何十人一緒に学んでいるっていうこと。 これは一般的には独学と言わないですよね。 一般的にはね。 ただ、そんなことも独学なのであるっていうことを僕は言っていて、 それはなぜかというと、 クラスルームの中では同じ時間で同じ教材、同じ内容を受けているかもしれないけれども、 その内容を自分の中でどう咀嚼して、 そして本質を何かと見極めて、 そしてどう行動を移すかっていうのは、完全な一人作業なわけですよね。 そこに無限の可能性があるわけですよ。 だから、何か断片を教えてもらうっていうのは全然本質ではなくて、 そのキーワードから何を自分は読み取り、そして行動していくのかっていう。 ここがやっぱり本質なわけであってですね。 それは一人でやらざるを得ないんですよね。 一人の行為なんですよ。 その意味において、どんな場であっても独学になってしまうという、 そんな定義をこの本ではしているということなので、 だから独学っていわゆる競技というか、 一般的に流通している独学っていうことを期待されると、 あれ?って思われる人もひょっとしたらいるかもしれない。 そうですね。 だから独学もそうだし、地図もそうだし、 それぞれタイトル2つ重要な単語があるんですけど、 それ、どっちの言葉もずらしているっていう。 確かに。 そうなんですね。 そんな本であると。 そんな。 そうですね。 最初、タイトルを考えているときに、戦略とかいうキーワードもあったんですよ。 今までの荒木さんでいうと、結構親和性は高かったと思うんですけど、 内容を考えている中で、戦略はちょっと違うなと。 それこそコントロールして、思惑通りにやるっていうところが出てしまうので。 そうなんですよね。 戦略っていう言葉でいくと、厳密には意図的戦略と想発的戦略という2つのキーワードが、 これはクリス先生が言っているんですけど、 基本的に認知されているのは意図的戦略と言われるやつで、 プランニングをしっかり立ててそれを実行していくみたいな、 そういうのが意図的戦略と言われるものなんですけど、 この独学の地図もそうだし、 クリス先生が言っている想発的戦略というのも似たようなニュアンスがあるんですけど、 結果的に浮かび上がってくるもの。 それを後付けで戦略と名付けるっていうのが、ある種の矛盾なんですよ。 でも、現実的には戦略ってそういうふうになりたくてないっていうのはクリス先生が言っているんですよね。 なるほど。 私たちのイメージです。 これだから、ホンダがスーパーカブを売った時のストーリーか何かがそういう話でね、 アメリカで、ホンダが小さいバイクで市場接見したみたいな話があるんですけど、 あれは要するにこういうプランニングで、 ボトムが開いてたからこういうことを狙って何かやったんですよね、みたいなことをホンダに聞いたら、 全然って、いやそんなこと考えもしなかったです、みたいな。 なんか出前用のバイクを向こうにたまたまね、ホンダはもっと大きなバイク売りたかったんだけど、 それで、チャンネルを色々動くためにその小さいバイク乗ってったら、むしろそっちの方が注目受けちゃって、 じゃあこれ売ります?みたいな、そういう話になったっていうのが、 え、何?そんなこと考えてなかったの?みたいな。 ただ、そこにリアリティあるよねっていうのが、そこで創発的戦略の話なんですよね。 なるほど。 だからこの本で言ってるのも、さっき言ったようにギャップモデルでね、 これを学ぶべきだ、よし学ぶぞ、みたいなことももちろん大事なんだけれども、 日常的に何か学ぶつもりもなかったことから学んでしまうとかね、 本当はこれ学ぶぞと思って学校行ったんだけど、実は全然違うことを学んじゃってるとか、 そういうことあるわけじゃないですか。 そういうことをいかんという話じゃなくて、積極的に肯定していくという、 そんなことだし、それは角中三巡先生も言っていた話なんですよね。 どなたとお話ししているのかなと。 え?角中三巡先生ですか? 来てしまい、降りてしまいましたね。 角中三巡先生ですか? ちょっと初登場、ボイシー初登場で緊張しております、角中でございます。 そんなお告げもありましてね、ということなんですが、 今日発売なので。 ありがとうございます。 あらきさん起点にすごいいろんな方が関わって、この本が出来上がって、 社内だと営業とかプロモーションとか厚生者、 あと外部だとデザイナーとか、 監督してくださった方、インク、印刷製本とか、 いろいろもう100人くらいは、100人以上かもしれないです。 そうですね。 だからそれはちゃんとリスナーの皆さんにも伝えたくて、 やっぱり本って著者ばかりが目立つ構図でもあるんですけれども、 もちろんそれはね、そういう側面あるんですけど、 あらきさん起点の本ですから。 そこを著者だけでは何もできないという、そういうことでもあるわけですよね。 多くの人に今言っていただいたような支えていただきましたし、 あと僕の仲間でゲラチェックしてくれた20人くらいのメンバーの皆さんもいらっしゃるし、 あと帯書いてくれた超相対性理論図もいますしね。 渡辺さんありがとうございます。 という、いろんな人に関わっていただいて出来上がった本なので、 頑張っていろんな人に広げられたらと思っております。 よろしくお願いします。 話それるんですけど、この間製本所に見学に行ってきたんですよ。 製本所、印刷したものをまた本にするっていう作業があって、 それがね、機械がもちろんやってるんですけど、細かい調整みたいなやっぱり人間なんですよね、やるのは。 一回セッティングすればかなり早くできるんですけど、 そのセッティングやってる細かい職人芸みたいなの、すごい惚れ惚れしちゃいました。 やっぱり人間の力も必要なんですね。 やっぱりその調整がうまくできていないと、 1mm、2mmの誤差が出てしまって、うまく製本できないみたいなことが起こってしまうようで。 なので、機械で作っていると言いつつ、手仕事でもあるっていう感じで、 すごいなーってちょっと感動しましたね。 そうやって成り立ってですね、本ってね。 はい、ということで時間になりましたが、 今日はちょっと書店に並んでいるところは書けられると思いますけれども、 週末かけてぜひ足を運んでいただければと思います。 もちろんネット書店もね、明日ぐらいから届き始めるのかな。 分からないんですけども。 ということで、ぜひ独学の地図よろしくお願いしますということで。 よろしくお願いします。 はい、ということで豊経済の宮崎さんゲストでした。どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 # 『入社1年目のビジネススキル大全』 はいそれでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね入社1年目のビジネススキル大全という本になります。 著者ですが、 キベ・トモユキさんですね。 ドロイトトーマスコンサルティング合同会社のディレクターでらっしゃいます。 こちらの本ですね昨年ですね2022年5月に出た本なんですけれども、三笠書房からですね 出ておりますけれども このタイミングね3月の下旬の段階で 要約になってますが改めてねまあもちろん今年 この4月から入社するぞという方に読んでいただきたいという思いでこのタイミングで 要約を出しているということは言うまでもないんですが それとともにですね まあそのね迎える側ですよね 先輩にあたる側指導する側 においてもちょっとねぜひ読んでいただければというふうに思います。 本当にこういろんな経験をして 成長しているわけじゃないですか僕たちは で そのタイミングで本当にまっさらな人に出会うと どう 指導したらいいかってわからなくなることってありません あれもできないこれもできない何にもできないみたいな そんな状態で何からどう指導したらいいのかみたいな いやなんか時間の使い方みたいなそんなところからやるんだっけとか 挨拶もさることながらねそのコミュニケーションとかもどっからどう教えればいいのみたいな そんななんか 思いになることってありません まあそんな時にですねまず1個ずつ基礎から そして 1個ずつというよりはまず全体像をちゃんと踏まえて こうこれっていうねその全体像があるといいですよね だからまあそういう意味でですねこのまさに大前と書いてありますけれどもね 最低限これがまずはラインナップだよみたいなそんなことを指し示す価値はあるん じゃないかなというふうに思います はい もう僕なんかねー 本当に なんかあの新鮮な気持ちを完全に忘れちゃってますよね ということでこのタイミングでリリースされてますのでぜひ皆さんご覧いただければと思います 今日のフライヤーは入社1年目のビジネススキル大前でした # 頂いたコメントへのお返し それではコメント返していきます。アートカフェ2日目ですね。エゴンシーレ店の話でしたが、イタルさんです。 エゴンシーレはポスターなどを見て一度見に行きたいと感じていました。荒い筆調で描かれつつも、その奥に優しさのようなものを感じる不思議さ。 そこに水墨画に感じるものと同じものを感じます。風景画があると聞きむくむくと興味を増しています。 内面を表現。ストレートに美を描かない。そしてナルシズム。自分を捉えている内面の美しさを出してみた。自分はこの苦悩に美しさを感じているので。 みたいな感じなんでしょうかね。実物で感じるものは全く別かもしれないですね。東京に行けたら見てみます。 関西にも行くんじゃないかな。ちょっと調べてないんでわからないですけど。大抵この後関西方面行きますよね。 内面の美しさを出してみたとかそういう感じでもない。内面のどっちかっていうと 不穏さ気持ち悪さみたいなものを外に出すことによって美を表現するみたいな。 そういうねじれ構造みたいなものをやっぱり僕は感じますね。 まあぜひ感想は人それぞれだと思うのでぜひご覧いただければと思います。 ぐるぐる鈴木さん。20代の頃才能ありますかと聞く話を聞いて20代の頃を思い出す放送でした。 僕自身も駆け出しの技術者として強い自我があり自分の形を作ろうと躍起になっていた頃です。 強い技術者がいればその取り組みを盗もうとちまなこになり注意されればへこみながら数倍努力していました。 中小度を上げると目指すべき頂上がありそこに自分が立てることを疑わない。 しかし一方で日々うまくいかないことにつらい気持ちになる。大きな期待値と現実とのギャップでもがいた時代です。 そういえば新入社員が入る頃ですねということですけれども。 このシーレがクリメットに認められたシーンの話をされていると思うんですけれども。 そのシーレの喜びみたいなものはあのエピソードだから感じるし、 若かりし日の自分を思い出すみたいな感覚もありますね。いいストーリーなんです。ぜひ見てください。 山下さとれさん。アートについての対話はとても楽しそうな放送でした。 他社のレンズが知れる。内面を言語化できるところがいいんでしょうね。 今度誰か誘っていこうと思いますということなんですけど。 シーレ自体はもうあと数週間で終わってしまいます。 この春から夏にかけてまたいい展示が多いんですよ。 どれ行こうあれ行こうとほとんど行くことになると思うんですけれども。 ちょっと楽しみですね。 すすさん。世界史の先生から見たアート。 前先生から世界史の知識をもとにアートの説明を受けると、その時代背景が影響した思想家と繋がります。 その結果アートがより構造的に理解できます。 また時代を越えてそのアートを身近にも感じることができます。 何か昔しばりお太郎の坂の上の雲でもそうですが、 史実だけでなく周辺の文脈も一緒に覚え、想像力を膨らませていった時の感覚に近いです。 次回のアートカフェも楽しみにしています。 周辺の文脈も一緒に覚え、想像力を膨らませる。 これが本当に面白さですよね。立体感みたいなね。 単なる点が線と面になっていく、そんな感覚。 これは本当に嬉しい一時ですね。本当にね。 泉隆太郎さん、一人の作家、一つの作品を起点に、 いもぞる式で会話が展開していく様子を小気味よく感じながらお聞きしました。 選手が次々と攻め上がり、パスがテンポよく回る、フランスのシャンパンフットボールのような。 一方で100文は一見にしかずで、お三方が楽しそうに語っているのはどんな世界なのだろうと、 言葉だけでは伝わりきらない何かがあるんだろうとも感じました。 半開きのドアの向こう側にちらりと覗いているような、好奇心をそそるアートガイドをありがとうございました。 これまた泉さんらしい、またメタファにあふれた。 でもね、本当ね、言葉では伝わりきらないし、 美術館って独特の空気があって、 あの感覚はね、なかなか言葉で表現できないですよね。 まあ、なので、ちょっとね、機会あったらぜひ行ってほしいですね。 リスナーの皆さんとね、美術館に行くみたいなこともあってもいいかもしれないですね。 まあ、僕も素人なんで説明はできないんですけれども、 感じたのことを共有するみたいなことあってもいいような気がする。 ETさん、アートを感じる。 お三方もアート議論を拝聴し、自分もこれからアートの面白さを感じられるようになりたいと思いました。 これまで僕はアートを見ても不運とか、この何がすごいんだろうくらいにしか思いませんでした。 これではダメで、まずはしっかりアート作品と向き合わなければいけない。 しっかり向き合わないと感じられるものも感じない。 自由に感じるというと、自動的に聞こえますが、 能動的に感じに行かなきゃ何も感じないだろうなと思いました。 能動的に自由にアートを感じる。実践してみたいと思います。 そうですね、アートを感じる。 能動的に感じに行く。 多分、美術館に行くだけで能動性になると思う。 美的感覚ってありますけど、美的態度か。 美術館に行くというのは、美的態度になるということなんですよね。 だから、これから何か感じるぞ、みたいな。 そんな空気が溢れてるんですよ。 中川さん、いや面白いですね。 質問仕入れ点は残念ながら都合つかなそうですが、 美術館には行きたい欲が出てきました。 マスター、まずアートをフラットに見つめ感じ取り、 そしてその後で解説や合集で深める楽しみ方だと思いますが、 マスターにとってアートの解説とは答え合わせに近い感覚ですか、 それとも別の見方を提示されているような感覚ですか。 私は美術館に行くとつい解説を読んで、 それに合わせた答え探しのような見方をしてしまいます。 色眼鏡なしでアートと向き合い、アーティストとの対話を、 楽しんでみたいと思いました。 これ両方とも答え合わせとか答え探しみたいな話がありますが、 答えというのがないんですよ。 答えという概念がない。 そんな感覚で見るといいんじゃないですかね。 この答えと言っているのは、 アーティストそのものが何を意図したのかということが、 多分中川さんがおっしゃりたい答えなんだと思うんですけど、 そんなものは実はなかったりとかわからなかったりとかね。 なのでそれが正しいかどうかもわからない。 という意味で答えという概念を捨てるというのが大事なような気がします。 にこさん、先週最期郵蔵店、今週六本木クロッシング店、 来週エゴンシール店に行きます。 ブックカフェのおかげで一人で行けてます。 エゴンシールはチケットの自画像より1914年の自画像が好きです。 この配信を聞いた後少し調べてみました。 映画エゴンシール、死と乙女なんかすごくイメージを植え込まれた気がします。 交流も経験したシールですが、 亡くなる直前に社会的に評価されてよかったなと思いました。 絵の大きさとかリアルに体験することが楽しみですということで。 結構調べられているんですね。 そうするとまた全然違う楽しみ方ができるんじゃないでしょうか。 いいですよ、いいですよ。 ぜひご覧になった感想を、 再起動像との比較みたいなことからも、 なんか見えてくるものがあるかもしれません。 松田和志さん。 お三方のお話の楽しそうな雰囲気が伝わってきて、会話に参加したくなったり、 一緒にアートを見ながら語り合いたくなりました。 時代背景、解釈の違い、三者三様の語り口に、 知的刺激が強すぎて何度も聞き返してしまいました。 アートカフェ素敵ですね。 3ヶ月に1回こんな素敵な対談を聞けると思うと、 今から次回が待ち遠しすぎます。 次回のテーマは何なんだろう。 次回も楽しみにしておりますということで。 次回は多分ルーブルじゃないかな。 ルーブルの愛の展示が、 ラブ、愛を描くというのが今やってますけれども、 それかなーって話をちょっとしてましたが。 これからまた、僕はまだ見ていないので楽しみです。 ということで、コメント返し以上になります。 いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで、繰り返しになりますが、今日でございます。 はい、ぜひね、本屋、今日ないかもしれませんけど、なかったらなかったでね、 ぜひ店員さんに、え?まだないんですか?みたいなね、 はい、あの、まあそんな言い方するとあれ、ないものないからね、うん、なんですけれども、 ぜひ、あの本屋で見つけたらね、なんか、ちょっとね、シェアしていただけたりすると嬉しいです。 はい、ということで今日はここまで。また明日。 もっと見る #独学 #独学の地図 #角中三淳 #お告げ 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:101.タイトルコール01:532.初めのあいさつ26:093.角中三淳、遂に降臨!https://amzn.to/40kenls02:474.『入社1年目のビジネススキル大全』09:225.頂いたコメントへのお返し00:346.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう たにうち2023年3月27日「独学」の定義、とても興味深かったです。教える側にも、この世界観の理解が必要だと思いました。求められるのは、「正しい/正しくない」を判断するスキルではなく、いかに相手をエンカレッジしたりファシリテートしたりする力なのだと思いました。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年3月26日独学の地図、発売おめでとうございます!Amazonで予約注文しておりました!なので、まだ届きません😂到着が楽しみです!最近、新品で買う際には、いきつけの本屋さんに注文しているので、次にマスターが書く本は、その本屋さんに注文しようと思います!返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年3月26日さてさて、角中三淳先生の言葉「人生は反応である」という言葉は、学びや勉強に苦しんでいる全ての人を肯定するような気がします。苦しんでいることすら、内省すると学びになるかもしれない、そんなことも感じました。4歳の娘が、大きくなったとき、私の本棚にある『独学の地図』を手に取り、学びの楽しさに目覚めてくれたらいいなぁ、そんな妄想をしています。 eiko2023年3月24日独学の地図発売おめでとうございます!今週末、敢えて本屋に行って購入、なかったら周りに聞こえるように注文したいと思います!楽しみです!角中さんのお話は皆さんのコメントに深く同意!ぜひプレミアムにご招請ください!2返信 すっすー2023年3月24日マスター、独学の地図の発売、おめでとうこざいます。お話を伺い、学びや人生を山越えに例えると面白いかなと思いました。真っ直ぐな道のりだと目標はすぐに乗り越えられるが見える視野は限定されてしまう。一方で、電車のスイッチバックのような迂回ルートはゆっくりだけど、期せずして、広い視界が開かれ、得るものも多い。そこに面白みがあるように思えました。角中三淳さんの次回登板も楽しみにしてます。1返信 きたむらなおふみ2023年3月23日「学びは千差万別。私たちは、あらゆる事象から学ぶ事ができる。また、同じ題材からの学びにおいても、人それぞれ独自の学びを得る事ができる」。今日の放送をこのように捉えました。何にせよ、学びによって新しい自分に気付ける事は楽しく感じます。学生時代のように点数を取る事が目的でないこの感性は、大事にしたいですね。「独学の地図」。間もなく手に取る予定のこの本が、自分にとってどんな気付きをもたらしてくれるか楽しみです。2返信 もっと見る
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教える側にも、この世界観の理解が必要だと思いました。求められるのは、「正しい/正しくない」を判断するスキルではなく、いかに相手をエンカレッジしたりファシリテートしたりする力なのだと思いました。
最近、新品で買う際には、いきつけの本屋さんに注文しているので、次にマスターが書く本は、その本屋さんに注文しようと思います!
4歳の娘が、大きくなったとき、私の本棚にある『独学の地図』を手に取り、学びの楽しさに目覚めてくれたらいいなぁ、そんな妄想をしています。
角中さんのお話は皆さんのコメントに深く同意!ぜひプレミアムにご招請ください!
お話を伺い、学びや人生を山越えに例えると面白いかなと思いました。
真っ直ぐな道のりだと目標はすぐに乗り越えられるが見える視野は限定されてしまう。
一方で、電車のスイッチバックのような迂回ルートはゆっくりだけど、期せずして、広い視界が開かれ、得るものも多い。そこに面白みがあるように思えました。
角中三淳さんの次回登板も楽しみにしてます。
何にせよ、学びによって新しい自分に気付ける事は楽しく感じます。学生時代のように点数を取る事が目的でないこの感性は、大事にしたいですね。
「独学の地図」。間もなく手に取る予定のこの本が、自分にとってどんな気付きをもたらしてくれるか楽しみです。