AI目次
The Metaverseにおける物理的限界
1社支配がもたらす神にも等しい力
法制度が追いつかない倫理的課題
仮想空間での「木が倒れる音」の問い
メタバースにおける「生命線」の危機
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
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  1. 00:11
    1.

    タイトルコール

  2. 09:50
    3.

    もし1社が支配したら…?

  3. 08:27
    4.

    僕らの倫理は常に後追いだ

  4. 03:39
    5.

    『ME TIME』

  5. 08:04
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  6. 00:12
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2023年4月1日
メタバースの話をしながら、現実世界の問題をどう解決していくのか?という問いを突きつけられているように感じました。二国間で、ある出来事が起きたとき、ある国からの見え方と、別の国からの見え方は異なる。ではどうするのか?既存のルールでできる範囲はどこまでか?ルールメイキングが必要なのか?そのために整備することは何か?その過程で、倫理的な問題が必要になることもある。環境の変化が激しい中で、忘れ去られがちな倫理。メタバースを題材に、そんなことを考えさせられる本なのかな。読んでみたい一冊です。
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せんちゃん
2023年3月31日
現実世界では人間がなり得ない、神になれる世界。
色々な理不尽を人が受け入れられるのは、絶対的なルールに決められているから…全てを同じ人間である誰かが決めた世界でも、同じように受け入れられるのだろうかと思いました。
あまり詳しく知らない分野なので、勉強してみたいと思います。ありがとうございました!
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E•T
2023年3月29日
「メタバースの未来」
全く新しい概念に対し倫理観や法律などのルールが追いつかない。テクノロジーの急速な発展に社会が適用できない事例は他にもありそうですね。
身近なところでは、自動運転において事故の責任は誰にあるのか。空飛ぶ自動車の交通ルールは。などなど。
人間がテクノロジーのスピードについていけないなら、ルール作りもAIに任せちゃったら?なんて思いました。その方が公平感もありますし。
でも倫理観だけは、人間が頑張ってついて行かないと、ですね。
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J U
2023年3月29日
木が倒れた時、音がするのか。という例えにゾクっとしました。
仮想空間でのルールメイキングを一社が行うことの危うさを感じつつ、かと言って数社、もしくは数カ国で議論しても会議が踊るばかりのような気もします。誰も行先を知らず、パワーを持つものがハンドルを切って行く。しかも、その車に乗らなくても事故に巻き込まれる可能性はあります。
暗澹たる気持ちになりました。今ご飯が食べられている事に感謝していきたいです。
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いたる
2023年3月29日
技術的限界に物理的限界、そして倫理的問題。
ユニバース(唯一の世界)を一つのメタバース化するのはムリがあるとすると、おそらくマルチバース化して色んなメタバースができてゆき、メタバースの一つ一つが国家のような感じになるのかな、と思います。

楽観的な私はそこで、自宅でメタバース国家を旅しまくるみたいな楽しい世界を想像してしまいます。

木が倒れてゆくのを認識するタイミングがズレるような物理法則すら発展途上な世界。それすらも混乱せずに楽しめるようなマインドセットになれると良いなと思います。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

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