2023年5月
『はじめてのスピノザ』國分功一郎1
36:29
今日は國分功一郎先生の『はじめてのスピノザ』を取り上げて、スピノザの考える善悪論について考えます。
キーワードは「組み合わせとしての善悪」。
つまり、単独の存在で善悪の定義はできないということ。全ては文脈、関係性によって決まる。だからこそ、どの組み合わせに意味があるのかを実験せよ、というメッセージにつながるのです。
経営にも示唆のある内容だと思います。
今日のフライヤーは『一気読み世界史』です。
キーワードは「組み合わせとしての善悪」。
つまり、単独の存在で善悪の定義はできないということ。全ては文脈、関係性によって決まる。だからこそ、どの組み合わせに意味があるのかを実験せよ、というメッセージにつながるのです。
経営にも示唆のある内容だと思います。
今日のフライヤーは『一気読み世界史』です。
荒木博行のbook cafe
荒木博行
- 01:061.
お品書き
- 00:392.
初めのあいさつ
- 09:213.
絶対的な善悪はない
- 07:054.
文脈を読み取れ
- 03:265.
『一気読み世界史』
- 09:466.
頂いたコメントへのお返し
- 04:427.
頂いたコメントへのお返し2
- 00:288.
終わりのあいさつ
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