2024年12月
『ハゲタカ』から日米関係を考察する/正疑塾の振り返り
30:33
今日は先日の『ハゲタカ』を使った真山仁さんとの正疑塾の振り返りです。
アメリカ的なビジネスは、プロテスタンティズムやプラグマティズムといった宗教、哲学に支えられているので、その土俵で勝負しても勝てるはずがない。
日本人は、そういうベースがない分、迷いが生じるわけです。
でも、戸惑いがあることが強さになるのでは?つまり、何かを絶対視せず、より広い全体観の中で全てを相対化することができる。だから、アメリカ式のやり方もワンオブゼムと捉えて、強かにお付き合いすればいいんです。だって彼らだってご都合主義の塊みたいなもので、「絶対的に」正しいわけないのだから。
「強かさをどう取り戻すのか?」そんなことを中心に、当日の議論を振り返りました。
今日のフライヤーは『本当の時間術』です。
https://r.voicy.jp/0G9JjpQj9g1
アメリカ的なビジネスは、プロテスタンティズムやプラグマティズムといった宗教、哲学に支えられているので、その土俵で勝負しても勝てるはずがない。
日本人は、そういうベースがない分、迷いが生じるわけです。
でも、戸惑いがあることが強さになるのでは?つまり、何かを絶対視せず、より広い全体観の中で全てを相対化することができる。だから、アメリカ式のやり方もワンオブゼムと捉えて、強かにお付き合いすればいいんです。だって彼らだってご都合主義の塊みたいなもので、「絶対的に」正しいわけないのだから。
「強かさをどう取り戻すのか?」そんなことを中心に、当日の議論を振り返りました。
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荒木博行のbook cafe
荒木博行
- 00:391.
お品書き
- 00:502.
初めのあいさつ
- 09:123.
『ハゲタカ』から20年経ちました

- 09:564.
宗教、哲学、ビジネスが一貫しているアメリカには、そのフィールドでは勝てん
- 02:405.
『本当の時間術』
- 06:526.
頂いたコメントへのお返し
- 00:267.
終わりのあいさつ
コメント
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