WIRED36『FUTURES LITERACY』松島さん1
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タイトルコール
- 01:452.
初めのあいさつ
- 09:233.
量子論から考えるnon-binaryな思考法
- 09:464.
科学を尊重しつつ、科学万能主義にならないものの見方
- 04:395.
『「イノベーター」で読むアパレル全史』
- 09:396.
頂いたコメントへのお返し
- 00:277.
終わりのあいさつ
コメント

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自分の仕事に振り返ると、仕事に慣れてすぐに出来る仕事ばかりをして自分をアップデートできていないことに焦りがあります。同時に次々と新しい技術が登場しても自分には無理だ...と腰を引きそうになります。
ただ、分からないからと無視せず、自分をアップデートする勇気を持ちたいと感じました。
「白と黒のその間に無限の色が広がってる」というこれからの時代のあり方が目に浮かびます。
人は現代技術で作られたAIにはできない「納得解」を出す力があるはず。
量子力学、哲学を学ぶことは、白か黒の2色では選べない問いに向き合うための基礎となりそうです。
一日遅くなりましたが、長男さんお誕生日おめでとうございます。私も3月ですが、同学年で一番若いと思い、得している感覚でした。
WIRED36 松島さん1、小説『きことわ』で時間の感じ方について考えさせられました。
楽しい時間は早く感じますが、逆を考えれば遅く感じることは自分がつまらない時間とも捉えられます。
年を取ると時間が早く感じるともいいますが、楽しいことが増えるからこそ早く感じるような過ごし方をしたいと思いました。
「わからない」 への対応は、あきらめる、問いを立て続け仮説を考える、と分かれ、科学が発展したのは人が後者のアプローチを取り続けたからです。
今後は第三の道で AI に委ねるが出てきます。これまでは科学の限界とは、人間の理解力 に規定されていました。
シンギュラリティを迎えつつある今、科学の限界が人の理解力というボトルネックを解消したら、どうなるのか、我々人間はどう科学に向き合うのかは、あらためて考えさせられる問いです。