TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe花園105回大会の総括と慶應志木の裏話/ラグビーカフェ 菊谷さん・今田さん対談136:50 1月21日 3,744再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次花園105回大会 記念大会の全貌ノーシード校躍進と感動の舞台裏ラグビー初心者集団 慶應志木の強さ花園運営が直面した観客問題の苦悩保護者とOBが支えた熱戦の軌跡AI文字起こし(β版) # お品書き 原木ヒロイキのブックカフェ1月21日版になります さて皆さんお待たせしました全然お待たせしてない可能性が大なんですけれども ラグビーカフェのお時間でございます えっとまたね今ちゃんキクちゃんに来てもらってですね 花園の前にねいろんなあーでもないこうでもないという話をしましたが終わりました ので総括をまたね3回に分けてお届けしていきたいなというふうに思います 全然需要がない可能性がありますがぜひあの楽しんでいただければというふうに思います そしてコメント会社選手のイスラム教の話ですね そして今日の1曲はハーツのブラッドティアズ&ゴールドをお届けしております ということで最後までお付き合いください # 初めのあいさつ はい改めましておはようございます。1月21日水曜日の朝になりました さあまあ今日もいろいろねあのウェブ登壇とか クライアントとのミーティングとかいろいろあって そして夜はアートゼミがありますのでね ちょっとはい キックオフかアートゼミ 静香さん前さんの音ゼミが本格稼働しますので 受講生として受けに行きたいというふうに思っております ということで今日も頑張ってまいりましょうそれでは本編スタートです # 需要があるのかわかりませんが! さあ、ということで、今日からは新しいゲストをお迎えした対談になります。 菊谷さん、今田さんになります。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、ということで、ラグビーカフェということで、前回花園開始前に、 ちょっとね、この3人で対談しましたけれども、 花園がようやく1月7日に終わりましたので、 それを踏まえてレビューをしようということで、 またどんだけの需要があるか分からずに、 はい、お話をしていきたいというふうに思いますけれども、 はい、105回大会、東院学園の3連覇ということでね、終わりまして、 今ちゃんが東院のOBということで、東院の話はちょっと後でね、 今ちゃんにもいろいろ触れてみたいと思うんですが、 まずちょっと大会全体の印象だとか総評だとか、 特に今回105回大会という記念大会ということもあり、 出場口がちょっと多少変動があったということもありましたが、 ちょっとその辺の総評から、菊ちゃん、どんな印象でしたか? そうですね、まずチーム数が増えたことによってシードというところで、 例年ACとBCというところで分かれていましたけど、 今回はシードという一括りになって、 シード数が減ったので、 本当に1回戦から魅力ある試合がすごく増えたなというのと、 記念大会ということによって、いろんな初出場もそうですし、 久しぶりに出られる高校もいて、 今まで県の決勝、都府県の決勝でしか見れなかった高校が、 花園で大活躍するとか、 自分たちのラグビーを花園で示すっていう、 勝つ負けるだけじゃなく、自分たちの伝統とか文化を見せてくれる、 そういう楽しい試合がたくさんあったなと思いましたね。 そうですね。 ちょっと初心者の方は分からないと思うんですけど、 5回ごとに記念大会になるんでしたっけ? はい。 普段はACの3校、BCの10校でしたっけ? ACの3校、そうですね。BCの。 だから13校シードがあるんですけど、 今回はシンプルにABなく8校だけのシードということで、 普通だったらシードに入っているだろうという高校が、 ノーシード爆弾になって、 そうなんですよ。 例年ノーシード爆弾っぽいのが1校あればいいぐらいなんですよね。 だいたいシードに入るんで。 今回はノーシード爆弾が3つぐらいあったのかな。 そうですね。 このトーナメントのところに入っているところは大注目でしたよね。 はい。そんな大会でもあって、 そのおかげということもあってね、 例えば我が母校である慶応式が出れたりとか、 あとはいつも党員に阻まれてきた東海大相模とか、 素晴らしいチームだなと改めて思いましたけれども、 そういったような学校が出て、しかも活躍できたっていうのが、 ちょっと嬉しいところでしたよね。 そうですね。 今ちゃんはどんな印象でした? 今おっしゃってくださった通りの部分で、 やっぱりノーシードで東海大行政が佐賀工業に勝ったりというところもありましたし、 また早稲田実業ですね。 これ最後東福岡とやって、これ勝ったら総計対決だったのになみたいなところでね。 確かに。あったね。 でももっと差が付くかなと思ったらかなり密白。 東福岡に対してもそれなりには戦えていたなというところがあったり、 それこそ東海大相模なんかも最後まで東福岡に勝つんじゃないかっていう。 普段やっぱり出れない。 早稲田実業はもともと東京二校なんで出れてますけど、 東海大相模なんか、党員学園がいたら多分出れてないっていう中で、 東福岡とあれだけの熱戦を演じれるっていうのは、 やっぱり105回大会だったからっていうところはあるのかなというふうに思ったのが一つ。 あと僕、一回戦の解説をしていて、 尾道と、尾道高校と縁ガル高校の解説をしたんです。 尾道高校も結構一般社団法人作って、 マチを挙げて結構学校に協力しているっていうところがあったんですけど、 縁ガル高校も黒曜石だったかな。 それが縁ガル町のもので、 去年までは縁ガル高校って縁ガルブルースっていって、 ブルーのジャージだったんですけど、 今年からブラックストーンズに変えて、 ジャージも黒にして、 黒曜石の町、町長とかも来てて、 町を挙げて高校ラグビーを使って町の文化を伝えるみたいなのも実はあったりして、 そういうのも面白いなって思いました。 なるほど。 それはちょっと勉強に行きたいですね。 そうね。 なんとか黒曜石っていうのを広めたい。 縁ガル町で全国に向けて発信するっていうのは高校ラグビー? 縁ガル高校の部活全体でやってるっぽいんですけど。 なるほど。 それは面白いなと思いました。 お二人も解説をされたということもあって、 自分が関係している学校ではない町メイクもご覧になって、 その解説の景色は、 キクは感想はありました? このゲームがこうだったとか。 そうですね。僕は専修大学松戸高校。 専松ね。 体大きくて、 そもそも県の決勝で、 東海大浦安高校と 試列の争いをして、 ラストワンプレイでね。 そうなんですよ。キップを取ったんですよね。 今回秋田工業100周年で、 強豪と言われる中で、 専修大学松戸。 どんなラグビーすんねんっていうところでいくと、 めちゃくちゃディフェンシブで。 よかったね。 1、2、3番の一列のコーラが、 めちゃめちゃ躍動的で、 この花園を解説した中で、 すごく思いを乗せて解説できた。 そんな試合でしたね。 専松も千葉県が2校出れるという記念大会ということもあって、 普段だったら龍系、柏が大きな壁になっていたわけなんですけど、 今回出れたということで。 専松は結構慶応式と仲が良くて、 しょっちゅう練習試合してるんですよ。 そうなんですね。 大会前も一緒に練習させていただいたりという関係なので、 専松頑張ってほしいなというところもあったんですけど。 けど1回戦で負けちゃいましたけど、 しっかりと傷跡というか、 久しぶりに出てきた花園で、 ちゃんと自分たちの文化とかやりたいラグビーというのを表現できるって、 なかなか初めてじゃないですね。 久しぶりに出て出せるって難しいと思うんですけど、 ちゃんとそこで表現できたんで、 次につながる負けだったなと思いましたね。 そうですね。 その観点でいくと、 埼玉第二地区代表はいかがだったでしょうか。 いやもうね、 強かったっすよね、率直に。 感想でいくと。 もちろん埼玉の争いで、 昌平と今回出てましたけど、 ここ数年で分からない埼玉県って結構争い激しいなと。 チーム数も多くて。 慶応式って今回記念大会で2個出れるから出てるみたいな雰囲気で最初見てたんですけど、 そうじゃないなっていうのを率直に感じましたね。 あと先発と慶応式、 ファン多すぎ。 すっげー人数来てるなって思いましたね。 ここもうちょっとラグビーとは関係ないポイントですけど、 本当にラグビーしてて、 慶応式初めてかもしれないですけど、 先発久しぶりに出たっていう、 久しぶりの花園を味わうっていう意味では、 現役の高校生がメインなんでしょうけど、 そこに思いを乗せた過去の大ピーターっていう、 歴史とチームワークを感じた2チームでしたね。 そういう意味では名古屋高校もね、 すごいフォーギーたちが応援に来たっていう、 やっぱり新学校っていうのもあってね、 学校に対するロイヤリティというか、 あれもあるんでしょうけれども。 今ちゃん慶応式どんな風にご覧になりましたか? いやもう、きくさんと一緒で、 強いっていう印象と、やっぱりやることがすごく、 いい意味ですごく明確で、 モールをやる、立ち返るところもあるし、 そこから浅野くんがボールキャリーで前に出てみたいな、 荒木くんがゴールキック決めてみたいな、 そういう明確な戦い方っていうのが、 本当に強いチームだなっていうのは感じましたし、 あれだけね、やっぱり、 いろんな人の期待を背負って戦うって、 学生もプレッシャーだったと思うんですけど、 それを見事に跳ねのけて、 年越してすごいなっていう印象ですね。 一つだけ自慢をするとですね、 自慢っていうのも変なんですけれども、 花園で配られる冊子、選手名券があって、 それにはですね、 どこのクラブチームで中学校やってたかみたいな、 そういうラグビー経験が一目で分かるような、 そういう作り方になってるんですけれども、 慶応式もほとんどホワイトなんですよね。 なるほど。 もう7割、7、8割ブランクで、 他の学校を見ると大体もう有名なスクールとかが載ってるんですけれども、 だからね、たぶんね、 高校初心者日本代表を作ったら、 たぶん結構選ばれるんじゃないのっていう。 確かに。 だって2年生の子とか出てるんですけど、 実質1年半しかやってないってことなんですよね。 そうそうね。 僕も高校から始めてたんで、 同じ感じなんですけど、 しかもその1年半のうちの1年は、 ほぼほぼラグビーのルールを理解するのと、 ラグビーっていう矛盾したスポーツというのが、 そういうものに自分をちゃんとインストールしていくような、 そんな1年間、ほぼラグビーっていうスキルの向上は見込めてなかった1年でしたね。 ひたすら姿勢をやるとかね。 そうそう。 なんでかわからんけど走らされてるとか、 なんでなんやろうって思える。 でも慶応高校、 浅野亮太さんと会ったら、 浅野亮太さんが選手より抜かれてるんじゃないかっていうぐらい、 Jスポーツっていうのが。 そう、亮太もほんとに。 ほんといっぱい使われてたね。 静岡生光学院で小野沢さんの長男が出て、 謙進が出てるときも同様にお父さんが抜かれてました。 ね。 まあでも、僕も初めて花園行って、 初戦が第3で、次が第2。 そして最後東と第1でやらせていただいたんですけれども、 やっぱり行かないとわかんないね。 花園っていう場所の、なんつうんだろう。 第1は素晴らしいんですけど、 なんだよこの第2グランドとかね。 原木さんは花園初なんですか? 初ですよ、初。 はい。 初花園やったんですね。 そうですそうです。 第2グランドで、 第2グランドで慶応式高校とかやっちゃったらもう、 椅子壊れちゃいますよ。 いやだからもうほんとに、 ちょっとそのOBとかそういう保護者の同戦を考える役割、 僕持ってたんで、 めちゃくちゃ悩みましたよね、あれね。 ほんとに。 どうしようもない、箱足りなすぎみたいな。 そうですよね。そもそも悩む前に、 敵数ってかサイズが違いますよね。 応援の人数と。 今東大阪市議会でめちゃくちゃ問題になってますから。 そうだよね。 第2グランドの回収とかそんな感じで? そうそう。 西大阪と東大阪。 今っていうかずっとじゃん。ずっと。 初戦も第3グランドで、 第3は比較的ね、第2と比べたらキャパあるんだけど、 その前の試合がさ、 明慶上昇っていう戦いで、 もうその後に慶応式とかだから、 人がもうね、 あんな混雑見たことないって感じだった。 明慶上昇ね、グランドいたのに、 もう1分も見れなかったからね。 えー。 いたのよ。 いたけど見れないってどういうこと? 荒木さん的に、 高校生、息子さんも母親も、 初出場で4月1日に行くっていうのが、 すごいことじゃないですか。 すごいことだよね。 それもありますけど、 そう思うと、 総括したら良かったってなると思うんですけど、 保護者としてとか、 OOBとして、 大きな団体を連れてくる花園にっていう苦労した点を、 他にも教えてください。 いやー、そうですね。 もうめちゃくちゃ細かいオペレーションが、 謎すぎるんですよ。 だから。 こんな話して、 どれくらい需要があるのか分かんないけど、 例えば、 チケットを事前に購入して配布するとか、 そういうオペレーションが例えばあったりするじゃないですか。 OB分何枚購入してとか、 事前に購入するとちょっと安くなるとか、 そういうのもあったりとか。 じゃあそれを購入した上で、 会場で手渡しするかみたいなことを、 ちょっと考えたんですけど、 実はもうほぼほぼ不可能で、 まずテントが置けないとか、 慶応式高校ここですとか、 そういうことをやっちゃダメとか、 そういうのもいちいち聞くんですよ。 それで、 テント出せますか?とか言ったら、 いや、出せないんです。 数年前の映像とかだと、 テント出してるところがあって、 いやでも数年前こうやってるんですけれども、 とか言ったら、 いやそれはこういう理由で今はダメになりましたよ。 あ、そうなんですか。 めっちゃ細かい。どうでもいいこと。 じゃあどうしようって。 それを花園の運営の人たちに聞くってことですね。 そう。花園の運営の人たちに聞いて、 そういうのでOBからもいっぱい問い合わせがあるわけですよ。 チケットどうしたらできますかとか、 安く買えるんですかとか、 どこか集合した方がいいんですかとか、 応援席はバックスタンドかメインスタンドか、 どっちがいいんですかとか。 俺も行ったことないからわかんないよそんなことみたいな。 なんかそういうのがバーっていろいろあってね。 ありがたいことなんです。 みんなOBが普段設定もないようなOBとかも ここぞとばかりに来ていただいて、 そういう意味ですごい連絡網とかも活性化したし、 大変ありがたいイベントだったんですけど、 それがゆえのちょっと怖さというか、 本当にわざわざ大阪まで来てくれて応援しに来たのに 会場に入れず、見れないみたいな人が出ちゃったら 申し訳ない以外の何者でもないんで、 すごい心配でした。 なんか花園の運営してる人ちゃうかっていうぐらいな、 心も担ってますね。 もう第二グラウンドとか行きたくこっちなかったよ本当あれ。 マジで。 圧倒的に狭いですからね。 戦末もね、一回戦が第二やったんで、 緑の旗と緑の服着てる人たちがあふれ返ってましたね。 そうだよね。 僕らは試合の解説とか、 なんなら僕ら解説者ってID持ってるんで、 結構自由に動けますし、 休憩する場所とかも、 ジェスポッドの事務所があるんで、 意外とあそこに一日いても来るじゃないぐらいの環境なんですけど、 僕ら逆にそういうOBとか運営というか、 そういう保護社会とかっていう経験がないので、 そういうのもすごい気になってましたし、 いつ負けるか分かんないし、 いつまで勝ち続けるか分からないってなった場合、 僕はもう地元側ならなんで、 別に家から応援団は来るし、 ホテルもそんな変わんないし、 距離問題ないですけど、 そういう人たちって、 どうやって原宿に帯同するっていうのを確保するんですか? だから保護者は、 とりあえず僕なんかは、 30日までは取っていましたね。 だから2回戦で負けるかもしれない。 でも1回戦は勝つみたいな。 そんなので、 5日間くらい、5泊6日くらい確保して、 それでも5泊6日って前から入ったってことですか? 26日とか。 5日から? そうそう。 入って、 なんかいろいろあるのよ。 ちょっと渡さなきゃいけないものとか、 学生とか、 高校生とか、 そういうのがいろいろあったりして、 そう、だからうちの子ね、 シュムなの。 シュムだったのよ。 はいはいはい。 選手権シュム。 選手権シュム。 で、 シュムの親って、 いろいろやんなきゃいけないわけ。 よりによって、 鼻園出るとき、 シュムやんなよとかも。 おー、なるほど。 息子さんもチームのシュムやけど、 それに追従して、 保護者もシュム的な感じなんですね。 保護者と一緒の。 そう、あの、 りょうたんのところもキャプテンだから、 キャプテンの親もいろいろやらなきゃいけなくて、 だから、 僕、 朝野家と荒木家、 ずっとほぼ一緒にいたね。 でも、 ジャッジもやるみたいな。 1月1日に決まったときは、 僕らまたホテルを遠泊する? そうそう、遠泊して、 ただ、 この年末年始って比較的ホテル楽だったから、 そこは全然大丈夫だったけどね。 そうなんですね。 そこが心配やったんですけどね、 なんとなく。 去年だったらどうだったか分かんないけど、 今年はさ、 ちょっとその、 中国人観光客とかが激減してるみたいな話もあるんで、 あったけど。 あそこは問題なく遠泊できたんですね。 そうですよ、 本当に。 それでね、 ホテルが変わらないといけないってなったら、 めちゃくちゃ大変ですもんね。 大変だったんだけど、 それで、 ぶっちゃけ東には勝てないってのは分かってたから、 1月1日でチェックアウトして、 荷物も先に送り届けるというオペレーションして、 万が一勝っちゃったら、 現地でユニクロとかで下着とか買って、みたいな。 なるほどね。 大会を勝ち進むっていうのは、 本当は見えない部分で、 あるよね。 本当だね。 運営とかサポートとかっていうのは大変ですよね。 夏だったら甲子園とかね、 そういう感じなのかなっていうことを体験できましたよね。 確かに。 一泊伸びるごとにさ、 すごい金額が増えちゃうから、 費用が。 いや、間違いないですよね。 何十人がまたね、 年末年始のクソタイかいところで、 遠泊するって、 大変だなよ。 大阪で花園してるっていう経済効果半端ないですね。 それは間違いなくあると思う。 この辺は多分さ、 花園の表舞台では絶対見えない景色だから、 そうですよね。 来年も出てくれたら色々引き継げるんだけどね。 しばらく使わないノウハウかもしれない。 それは、 OBとしてはどうなんでしょうか? 保護者としてはいいけど。 言ってほしいけどね。 という、ちょっと初日ほとんど、 夏の話できなかったんで、 明日はちょっと、 ちゃんと大会の試合を振り返りましょう。 はい。 ということで、 キクちゃん、イマちゃんに来ていただきました。 どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 # 今日の一曲/HURTS「Blood, Tears & Gold」 それでは今日の一曲をお届けしたいと思います。 今日はですね、HEARTSというデュオの Blood, Tears and Goldという曲をお届けしたいと思います。 HEARTSですね、知ってる人いないだろうな。 よくわかんないですけど、 イギリスのですね、シンセポップデュオみたいな感じなんですけど、 あのね、2009年かな? イギリスマンチェスターで結成されたデュオなんですけれども、 なんかね、僕、ジーンっていうバンドが好きで、 そのルーツにザ・スミスという、 モリシー、ジョニー・マーのバンドがあったんですけど、 この系譜音めちゃくちゃ感じるんですよね。 何かっていうと、めちゃくちゃナルシストで、 すごい美意識が高いっていう、そういうところなんです。 音楽性はちょっと違うんですけど、 めっちゃナルシストみたいな、話したことないからね、全然わかんないんだけど、 この彼らが作り出す世界観がですね、 もう何かそういう匂いプンプンなんですよね。 是非ね、この、 ブラッド・ティアズ&ゴールドもあったかな?映像が。 ちょっと覚えてないんですけど、 このね、ハーツのね、 ミュージックビデオあるか。 是非、この曲だったり、ステイとかですね、 ワンダフル・ライフとかですね、 そのミュージックビデオをご覧いただければと思うんですけど、 ああ、こういうことねっていうのが、 多分映像を見れば伝わると思います。 なんかね、飛合と美学をすごく徹底したスタイルで、 ボーカルのセオ・ハッチクラフトとかは常にスーツで憂いを帯びていて、 アダム・アンダーソンというキーボード・ギタリストは無表情なんですよね。 なんかもう作られた世界観みたいな。 整えられた髪型、完璧なスーツ姿みたいな。 そういう視覚的な美学をすごく重要視している。 音楽もですね、すごくこう、なんていうのかな、 なんていうのかな、冷たいんだけど、 ちょっとね、ポップさが残る。 その辺のアンニューイースさが好きな人は好きだと思います。 ちなみに僕も好きです。 このDUOはね、なぜか分かんないけどね。 その後ね、エグザイル・サレンダー・ディザイア・フェイスというアルバムを出していく。 音楽もね、ちょっとだんだんポップになってきたりとか、 いろいろあるんですけれども、 トータルめっちゃ好きかな。 はい、というそんなDUOのBlood, Tears & Cold。 ちょっと歌詞の意味はよく分からないですけどね。 もうかなりナルシズムが入っているから、よく分からないんですけど。 メロディーラインはすごくいい曲なんで、ぜひ聴いてみてください。 というか聴くというか、映像を見ていただければというふうに思います。 ということで、今日の1曲はHeartのBlood, Tears & Coldをお届けしました。 # 頂いたコメントへのお返し コメント返しは、イスラム教の話でしたね。 すなのもとさんです。生身で経験したイスラム教の礼拝から感じたことをシェアしていただきありがとうございます。 お話をお聞きしつつ、礼拝などの動きに合理性などを感じられるというのは、もともとの設計としてそういう意図があったのかもしれませんが、 ビジネスや構造化などを考えるマスターだからこそ、そのように見えるのかもしれないと感じました。 やはり見る人によって見え方は違うということもあると思うので、自分がそれを目にした時にどのように感じるのかと思うと少しワクワクします。 いつか経験してみたいです。 実はですね、この後音声を収録した後、ちょっとね、いやこれじゃないかもということで書き直してるんですね。文章にして。 このイスラムの話を書き直したノートがあるので、ぜひそちらも合わせてご覧いただけると楽しめるかなと思います。 豆リンゴさん、最近駅で川口のようなことにならないよう、モスク建設反対、外国人を排除せよな呼びかけをする団体を見ました。 一方でその週間、数週間後には、外国人イコール治安が悪くわけではない、デモの内容は真実ではない、の呼びかけをする団体も見ました。 一部の報道やイメージで偏見が出来上がってしまう、偏見が出来上がって自分の視点がブレないよう、踊らされないよう、ちゃんと情報を得て自分なりの判断軸を持っていきたいなと思います。 トルコのその青年、素晴らしいですね。でも海外で日本のことを勘違いしてしまっている人がいたら、私も訂正したくなるかも、ということで。 この辺、ちょっとね、理解しないからこそ、排外的になるっていうのはあると思います。本当に。 ゆかさん、世界にはまだまだ知らないことがたくさんある。ネットで欲しい情報をいつでも確認できるよう生活していると、つい何でも知っているような感覚になっていることに改めて気づきました。 現地に足を運んで、知るを意識的に取り入れていたいと。 それにしても、アハメトさんは、なんて勇気と熱意のある方なんだろうと感心しました。 もし自分が同じ状況にいたとして、ここまで自国の文化を伝えたいという熱意を持てるだろうか、そもそも自国の文化をどこまで知っているのか、少し恥ずかしい気持ちになりました。 そうね、なんか実は当たり前すぎて語ることを諦めてたり、異文化体験がないとなおさらですよね。話す必要がないからね。 タカイクさん、イスラム圏に行くとあちこちモスクありますよね。公共施設やビルにも礼拝室があって、ムスリムではない人は近づきがたい雰囲気さえ感じます。 ただ個人的にはムスリムの皆さんはめちゃめちゃウェルカムしてくれる方が多い印象です。 モスクも礼拝の時間以外は基本的にウェルカムな経験しかないです。 以前神戸にある日本最初のモスクを夫婦で覗いてみた時もやはり詳しく説明してくれて、モスク自体も隅から隅まで見せてもらいましたということで。 基本そうなんだよね。ウェルカムなんですよね。そういう文化だと思います。 イケリオさん、読書からの学びと違って語感全体で理解できるのが旅の良いところだと思います。 アーメド君のような現地の人との出会いも素敵ですね。 AIやSNSで分かった気になりがちな今だからこそ、一時情報に触れに行くという作業は大事になってくると思います。 ブライアンイーノの1分の1は昨年も紹介いただきましたね。 あれ以来、仕事で疲れた時やリラックスしたい時などによく聞いてます。確かに落ち着きます。 そうか、話していたか。もう僕は何の曲をどう説明したかって覚えてないんだよね。 何回も説明する曲が出てくると思います。 北村直文さん、一時情報のリアルさが伝わってきました。やはり現地での体験は伝聞とは違いそうですね。 知らないから恐れを抱く。これは分かる気がします。 互いの対立を減らすためにも相互理解は意味がありそうです。 学びのアンテナを張り、自らに問うてみる。 外国ならではの学び、問いがたくさんあるように思いました。 そうは言いつつも、私たちは人生の中で全然知らないことが多いまま死んでいくのかもしれませんね。 まあ本当そうだよね。知らないことばっかだよね。 かつけいさん、以前仕事でイスラム教国に行った時に、イメージしていた宗教的な雰囲気と違い、生活や思考の規範的なものだと感じたのを思い出しました。 断片的な情報だけは知り得ないものを知る。肌で感じるという意味でも、日本を出て自分で世界を見ることは、自分もそうですが子供たちにも経験させてあげたいなと思いました。 本当そうだよね。世界は広い。 町田和人さん、今日の一人言、イスラム教と聞くとふと浮かぶ原理主義者という言葉、それが私の心にもやをかけ、私のレンズを曇らせる。 それはきっとイスラム教というものを理解していないからなんだろうな、そんなことを思ったのだった。 どの国もどの宗教にもそういう原理主義者みたいな人はいて、それが目立ってしまうと誤解を与えるみたいなことはありますよね、確かにね。 本当にそれが理解を妨げていると思います。 あきらんさん、モスクに足を運び、偏りのないレンズで自らで感じ、他者を理解する、また旅の経験を大きく左右する人との出会い、私の生活に旅が足りてないのかもしれません。 そう、旅、僕も意識しないとしなくなっちゃうんで、旅しようね。 はい、ということでコメント返し以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ ということでね、かなりニッチな話で盛り上がってしまいましたけれども 明日もまた続きますので、明日は結構試合のことちゃんと話してますので、ぜひラグビーファン、そうでない方も楽しんでいただければ幸いです。 ということで今日はここまで。それではまたごきげんよう もっと見る #高校ラグビー #花園 #慶應志木 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:501.お品書き00:352.初めのあいさつ24:583.需要があるのかわかりませんが!03:574.今日の一曲/HURTS「Blood, Tears & Gold」06:095.頂いたコメントへのお返し00:236.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏1月26日今日の独り言日本のスポーツは日本の部活動はこれからどうなっていくのだろうか…そんなことを勝手に憂いてしまう…子供達の未来に幸あれと願いながら…返信 かつけー1月22日花園振り返りトーク楽しみにしていました。慶應志木高をはじめとする通常フォーマットでは見られなかったかもしれないチームが躍動する姿やOBの盛り上がりは記念大会ならではでしたね。同じ記念枠でも、高校野球の21世紀枠の選出高校がなかなか勝てない印象がありますが、勝ち負け以外にも競技の裾野を広げる意味では今後も必要なのかなと感じました。と、母校が21世紀枠の最終候補になっているので無理やり結びつけてみました。1返信 タカイク1月22日シード校数が減ることで「ノーシード爆弾」が生まれ、さらにその爆弾を不発に終わらせる展開を生むという、記念大会ならではのドラマがあるのですね!他者とのインタラクションがある場におけるルールに一定の変化を加えることで楽しめる要素が生まれると考えると、定例会など日常のルーティンにも変化点を作ると面白さの発見があるのかなと思います。とはいえ5泊6日だと、日常生活のルーティンやマイルールは機能しないほどの変化点があるのでしょうね。1返信 に こ1月22日マスター、ラクビーカフェお待ちしていました!・元ラガーマン・ラクビーに今も関わっている・母校が花園に出場・若い世代の現役ラガーマンにも接している・花園で試合解説者・息子が花園出場選手そんな稀有な3名、それも、学生時代からお互いよく知っているメンバー!楽しくないはずがありません🏈1返信 イケリョウ1月21日花園明けのラグビーカフェ、楽しみにしていました。慶應志木を応援していたので、専門家に褒められると関係者でもないのに嬉しくなりました。ハーツのMVいくつか拝見しました。耽美的、退廃的で陰鬱な雰囲気、私も好きです。ブラッド、ティアーズ&ゴールドは美しい曲ですね。どのMVも映画や現代アートのようで引き込まれました!一言で表すなら「エレガント」ですね。2返信 もっと見る
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日本のスポーツは
日本の部活動は
これから
どうなっていくのだろうか…
そんなことを
勝手に憂いてしまう…
子供達の未来に
幸あれと願いながら…
慶應志木高をはじめとする通常フォーマットでは見られなかったかもしれないチームが躍動する姿やOBの盛り上がりは記念大会ならではでしたね。
同じ記念枠でも、高校野球の21世紀枠の選出高校がなかなか勝てない印象がありますが、勝ち負け以外にも競技の裾野を広げる意味では今後も必要なのかなと感じました。
と、母校が21世紀枠の最終候補になっているので無理やり結びつけてみました。
他者とのインタラクションがある場におけるルールに一定の変化を加えることで楽しめる要素が生まれると考えると、定例会など日常のルーティンにも変化点を作ると面白さの発見があるのかなと思います。
とはいえ5泊6日だと、日常生活のルーティンやマイルールは機能しないほどの変化点があるのでしょうね。
お待ちしていました!
・元ラガーマン
・ラクビーに今も関わっている
・母校が花園に出場
・若い世代の現役ラガーマンにも接している
・花園で試合解説者
・息子が花園出場選手
そんな稀有な3名、それも、
学生時代からお互いよく知っているメンバー!
楽しくないはずがありません🏈
ハーツのMVいくつか拝見しました。耽美的、退廃的で陰鬱な雰囲気、私も好きです。ブラッド、ティアーズ&ゴールドは美しい曲ですね。どのMVも映画や現代アートのようで引き込まれました!一言で表すなら「エレガント」ですね。