TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『人間の條件』五味川純平#履歴書26:54 2020年4月4日 6,964再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次『人間の條件』が示す「人生の軸」の重要性若き日の荒木を揺さぶった人生観を問う一冊片付けられない心理の深層とは?オタク経済圏から学ぶビジネスの可能性新しい文化が示す「表現欲求」の尊さAI文字起こし(β版) # タイトルコール あらきる行きのブックカフェ。この番組はビジネス書図鑑、世界盗賛図鑑の執筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてCEOを務めるあらきる行きがマスターとなり、ビジネスパーソンにおすすめしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 初めのあいさつ 皆さんおはようございます。4月4日土曜日の朝になりました。 今日はVoicyのエノちゃんからリクエストをいただいておりまして、 私の履歴書という放送をしてほしいというリクエストをいただいております。 Voicyが私の履歴書というのを放送し始めましたけれど、日経の名物のあれですけれども、 それに合わせてパーソナリティの私の履歴書、 だから自分のヒストリーの一部を語るみたいな、 そんなコンテンツを作ってほしいみたいなリクエストをいただきまして、 分かりましたということをお答えしたんですけれども、 答えとはいいけど何しようかなという話で、 ただせっかくブックカフェということもあって、 自分をもし語るのであれば本を通じてちょっと語ってみたいなということを思いまして、 今日は過去に私の人生に大きな影響を与えた本ということで、 ゴミ川純平さんの人間の条件という本ですね。 これ知っている人はもはやあんまりいないんじゃないかと思うんですけど、 これ1970年代後半ぐらいに大ヒットした小説で映画化もされたものなんですね。 戦争ものの小説なんですけれども、 この本のエピソードとともに私の若かりし日のことをちょっと語ってみたいというふうに思います。 では本編スタートです。 # プリンシパルの重要性を問いかける名著 はい、それでは人間の条件行きたいと思うんですけど、ちょっと先ほど70年後半って言いましたけど、嘘でした。 1956年ですね、の作品。56年から60年にかけて書かれた小説ですね。戦争小説なんですけれども、 主人公のカジさんという人がいるんですけれども、その方がですね長兵を逃れるために満州に渡って、 なんだけれども憲兵と対立して拷問を受けた後に召集されちゃうんですよね。で、ソ連国境の警備について ソ連軍との戦いで部隊が壊滅すると。カジはですね、満州の荒野を彷徨って捕虜となるんですけど、 最後脱走するわけですね。奥さんのミチコさんというのがいるんですけど、そのミチコさんを求めて彷徨って、 まあ、終わるというそんな小説なんですけど、 まあですね、これあの僕が読んだのは文庫本なんですよ。6冊ですね。6冊。 で、長いんですよ。 長いし、もうね半端なく暗い。 救いがないんです。 で、一巻読むじゃないですか。もうね、やめようと思うんですよ。 で、何回かね、多分ね、これ母親に勧められて読んだんですけどね。 高校時代だったかな?高校だったと思います。高校時代に勧められて読んでですね、 何回か続かずに、でもある時、最後まで一気に読み切ったというそんな小説なんですよ。 で、まあ、 読み切ってですね、もう終始ダークです。 本当にもうズーンとくるね、重さで。でも後にも先にも、こんな小説は読んだことない。 こんな独語感を味わったことがない。 それぐらいですね、僕に大きなインパクトを与えた小説でしたね。 はい。 まあ、半染色の強い小説ではあるんですけれども、 うーんとですね、何から話そうかな? まあ、ちょっとですね、ひたすら思いたいんですけど、 まあ、あの、あれなんですよね。 この梶井さんのですね、人生というのがですね、 ある意味、組織からの不条理とか、合理性のない要求に対して、 常にですね、ヒューマニズムであるとか、合理性を求めて反発するんです。この人は。 だからもう極めて正義感が高くてピュアな人なんですね。 で、読んでいる立場からしてみたら、もうそんなことさ、もういいからそこで波風立てんなよ、とか思うんですけど、 彼はですね、そういう妥協が許せないんですよね。 なので、ことあるごとに対立してしまって、どんどんどんどん彼はひどいところに送り込まれるという、そんな人生を いくわけなんですよね。 この人生がね、また壮絶でですね、しかも終わり方が、もうね、終わる場面を 私はですね、想像するとですね、いまだに泣けます。 想像して泣けるのはですね、この人間の条件と、あとスクールウォーズね。 スクールウォーズの話はですね、僕はもう話していて、いつでも泣けるんですけれども。 それぐらいですね、なんかもうあの最後のシーンですね。 あの最後のシーンを見るためにこの6巻の、なんていうのかな、ダークな、悲痛な、これを読み続けてきたのか、みたいなね。 まあそんな作品です。あの決して万人にお勧めできる小説ではありませんが、 もしね、機会があったらちょっと手に取っていただければと思うんですけれども、 私がですね、ここから何を学んだかっていうことなんですよね。若きっかりし日野荒木くんがですね、この高校時代かな、 大学時代かちょっと記憶がないんですけれども、何を学んだかというとですね、 こうね、原理原則の重要性ってことなんですよね。プリンシパルとかね、よく言いますけれども、行動規範とか、 我々って結構ですね、そういうプリンシパルがないと、目の前にある一個一個の意思決定に個別の選択をしてしまうんですね。 なので個別個別の最適解っていうことをやってしまって、トータルで見ると軸のない人間になってしまうんですよ。 その局面局面の意思決定をしてしまうと。 ただこのカジさんに私が教わったのはですね、人生を通して守るべきプリンシパルって一体何なんだと、そこから考えるべきであるということを私は学んだ気がしているわけなんです。 それをやっぱり遵守していくっていうのが、やっぱり人間らしい生き方なんだということなんですよね。 だからまあこれぐらいいいじゃんみたいな個別の局面で見るとそれが最善かもしれないんだけれども、大きな視点で見ると決して軸に沿ってない生き方。 だからこれはですねクリステンセン師匠の言うですね100%守る方が98%守るより簡単だみたいなことを言ってるのとちょっと近いかもしれないんですけれども、自分が決めた軸はですね確実に守ると。 じゃあその確実に守るべきプリンシパルってあなたは持ってますかっていうことをその時に私は問われた気がしております。 私はですね長らくラグビーをやってきたわけなんですけれども、はっきり言ってですねこのカジさんが置かれたシチュエーションからしてみると全然大したことやってないんですけれども、 ただやっぱりですね極限まで追い詰められて、若かりし日ということもあって極限まで追い詰められたことっていうのが何回かあったわけです。 本当にですねなんかもうどうしようもない状況に追い込まれてしまったみたいなこともあったんですけれども、その時にやっぱりねこの人間の条件というのが出てくるんですよ私の中に。 カジさんがですねお前のプリンシパルは何だということを私に問いかけるわけなんですよね。 それぐらいですねこう自分にとって重たい小説ですし、そして私の母親がそういうタイミングでこの本を私に渡したというのはそんな意味合いがひょっとしたらあったんじゃないかという気がしております。 まあ聞いてないからわかんないですけどね。 というね、それぐらい僕の生き方そのものにインパクトを与えている本でですね。 でえっと今でもですねやっぱりこう本を読んだりいろんな方と対談させていただいたりする中でですねやっぱり尊敬できる人っていうのはこの軸が通ってるわけですよね。 プリンシパル。で旗から見るとですねなんでそんなつまらないことにこだわるんだろうとか思ったりしちゃうんですけれども、 まあ実はその人が守るべき規範価値観みたいなものがあってそれに対して素直に生きていると。 だからその人は局面局面でやっぱり悩んだり迷ったりはするんですけれども、ただトータルとしてその軸を最後は頼って生きているっていうそんな側面を感じれる人。 そういう人は私はリスペクトしているわけなんですけれども、そういうことを考えるとですね私自身の生き方っていうのはまだまだだなというふうにやっぱり思うわけなんです。 プリンシパルもねグズグズですしやっぱりねそれを遵守できているかというと決してそんなことはないということからするとですねまだまだ私は修行が足りないなというふうに思いますし、 まあこのね時として読み返すこの人間の条件まだね私の目の前の本棚にあるわけなんですけれども、これが問いかける意味合いは大きいかなというふうに思っております。 はい、なんか私の履歴書的なあれじゃないからねえのちゃんが期待する知りませんけど。ということでちょっとですね私の昔をこの本を通じてまあブックカフェらしいねアレンジをしてみましたがえのちゃんいかがだったでしょうか。 はい、ということで今日の本編以上になります。ありがとうございます。 # 『片づけられない自分がいますぐ変わる本』 それでは今日のフライヤーのコーナーに行きたいと思います。 今日はですね、片付けられない自分が今すぐ変わる本という本になります。 大島信頼さんですね、心理カウンセラーの方が書かれた本で、 心理カウンセラーの方が書いた片付け本ですね。 朝出版から2019年12月に出ております。 過人のマニュアル本ではないということで、片付けたいのに片付けられないのは能力の問題ではなく心の問題ということで、 心理カウンセラーならではのアプローチですけど、意識改革を促すことで部屋と心のごちゃごちゃが消えるという心理学の本であるということですね。 なるほど。片付けなんですけれども、片付けね、どうだろうなぁ。 私はあんまり片付けられないっていう。 部屋とかなんかあれですよね。なんか物が溜まっていっちゃう。 そんな雑談としても好きじゃないんで、結構整理はするんですけれども、どんどん溜まっていっちゃうみたいな、そんなところはありますよね。 だから、自分の妻との比較でいくとね、うちの嫁さんはものすごくそういう意味ではキレイ好きなので、チャキチャキやっちゃうんですけれども、 僕はそういう意味ではそこまでではないですよね。 さあ、ようやくの中でですね、片付けたくても片付けられないのは能力が足りないからではないと。 バランスが悪いということで、言語性知能と動作性知能のどちらかだけが優れていると、物事の優先順位がつけられず、片付けに集中することや必要なものを不要とし分けることができないということで。 例えば、片付けをやらなければと思っていても、そこに雑誌が落ちていると雑誌に対する興味が上回って片付けられなくなる。 あるあるですね。あるあるですね。脳内の優先順位の問題。 このようなタイプの人に片付けを無理やりやらせようとすると、かえって気持ちが落ち込んでしまったり、むしゃくしゃして気分が不安定になってしまったりすることがあるので、要注意だということですね。 完璧主義者。汚い部屋をきれいにしたいと思っていても実際に行動に移せないことがある。なぜなら、やるからには完璧にやりたいと考えるからだと。 うーん、僕これに近いかもしれないな。 結構ね、やるにはちょっともうガサッともうあれもこれもやりたいってなると、いやー今やっても大変なことになるなーみたいなね。 なんか、あー僕これかもしれない。 やるなら完璧にとごとんやらないと気が済まないみたいな。 男性になんかそういうタイプ多いってよく聞きますけれども。 こういうタイプかもしれない。結構あれですね。だから、一律にね、片付けこうするといいってことじゃなくて、自分の脳みそのタイプとか考え方に適したやり方があるっていうアプローチは確かにその通りかもしれないですね。 なるほど。まあね、心理カウンセラーならではのアプローチということで、片付けっていうことね。 多分今コロナとかでですね、家にいる機会が結構長い人多いんじゃないですかね。 今こそ、まさにそういう意味では片付けのチャンスかもしれませんので、ぜひですね、このタイミングで本を読んでですね、片付けということに着手していただくといいんじゃないかなというふうに思います。 ということで、今日のフライヤーは片付けられない自分が今すぐ変わる本でした。 # 頂いたコメントへのお返し はい、じゃあコメント返していきます。3月28日のコメントですね。 おにぎり at vineceo さんですね。 vineceo って何? オタク経済圏創世記中山さん対談1へのコメントです。 オタク経済圏はマスではなく個人で広がっていくことを実感しています。 鬼滅の刃も周りの人から教えてもらい最近チェックしています。 コンテンツの流入経路が気になるので、要約や本を購入し理解を深めたいです。 はい、ありがとうございます。 ねえ、これ この動き方を理解するとですね、ひょっとしたらいろんな領域にビジネスの作り方って 展開できるかもしれない。まあそんなことを感じさせられる本ですよね。 なのでこれちょっとね、要チェックですよ。ぜひ見ていろいろ考える機会にしてもらえればというふうに思います。 ありがとうございます。 はあ、おにぎり at コムガーですか。次は。 ねえ、コムガーって何? 今日のフライヤー、教養としての落語へのコメントです。 同じボイシーチャンネルで桂三士郎さんや立川さんが放送しているので、まずは音声で体験するのは気軽で良さそう。 僕も桂さんの落語を聞きに行きましたが、むちゃくちゃ楽しかったです。 笑いに溢れる空間でしたよ、ということで。 ねえ、あのー、 僕まだちょっと立川貴司夫さんの放送は聞いてないんですけれども、桂三士郎さんはね、長らくフォローさせていただいていて、 これね、めちゃくちゃ楽しいですよね。まあ実際落語を聞きに行ったことはないんですけれども、 あのスキルは本当すごいと思います。 本当に自分の声というかプレゼンスだけで、 そのお金を取れる、その話だけでね、すごいと思います。毎回。 おにぎりさんもコメント入れてますよね。結構いじられてますよね。 このね、コメント返しもすごいと思いますよ。 三士郎さんね。 僕は個人的にはミニかつら三士郎が大好きなんですけどね。 まあ聞いてる人にはわかると思いますけれども、はい。ぜひあの聞いてない方フォローしてみてください。本当マジで あの笑えます。はい。 さるさんですね。あらきまさこんにちは。今日は2.5次元もクオリティが高いと感じました。 娘にアニメ&ゲームの声優さんたちがアニメのキャラを持ちながらライブをやっているところを見せてもらいました。 めちゃめちゃ難しいラップ系の音楽でしたが、楽曲、歌唱、雰囲気などすごくクオリティが高いと感じました。 歌っている声優さんはイケメンばかりではないですが、楽曲のクオリティが高いので五感で感情移入がする感じがしました。 若い子たちの目や耳は超えていてごまかせないと思いました。 そうなんですよね。本当にね いろいろ新しい文化ができてますよね。 だから親の感性からしてみると何それみたいなことって、必ずどの時代も繰り返して新しい文化ができてきているっていうのがあると思うんですよね。 だから今まさにこの2.5次元みたいな世界って、なんかねちょっと親の世代からだとするとね、何やってるんだろうみたいなところとかね、 何そんなあんたYouTubeばっか見てるのとか、言いたくなっちゃうところもあったりもするんですけれども、実はそこに新しいコンテンツが生まれて、そこにですね 生き甲斐みたいなものを見出す人もいっぱいいるわけなんですよね。 まあなのでね、いいんじゃないですかね。 ありがとうございます。3月29日のコメントです。タダツバスさん。オタク経済研創席中山さん対談さん。 3回を通してカルチャーやコミュニティを考えさせられました。イノベーションは偏向から生まれると言いますが、サブカルチャーというメインストリームではないからこそ、新しい熱気やビジネスが生まれているのは興味深いです。 佐藤邦竹さんの本。一人の妄想で未来は変わるのフレーム。人、場、意志、創造がサブカルチャーにつながります。 インサイドアウトの内側から生まれ、創発の場で競争し、意志が組み込まれていくコンテンツと体験、コミュニティが創造されていくと理解しましたということで。 はい、ありがとうございます。 このカルチャーとかコンテンツ、作品作りみたいなものって本当にすごい勇気があることだなぁって思っていつも感心するんですよね。 ビジネスってある程度サイエンスに支えられているところがあって、ビジネスモデルを考えるって言っても、やっぱり結構それなりのメソドロジーってあったりするんですけれども、 アニメを作るとか漫画を書くとかって、なんかもう純粋に本人の言葉知る表現欲求みたいなことがドライバーになっていることって多いじゃないですか。 だから、実際知らないですけどね。私も現場見たことないんで。ただ漫画の人がこうやったら売れる漫画ができるみたいなそのサイエンスをベースに漫画を書いているってあんまり聞かないんですよね。 あんのかな?知らんけど。でもどっちかっていうと、もう素直にキャラクター作りたい、書きたいみたいな、そんな表現欲求に支えられてできているものっていうのがとても多いように思います。 そういうものって本当に尊いなと思っていて、音楽もそうですよね。 こういう曲をやればヒットするみたいなレコード会社の都合とかじゃなくて、とにかく自分はこういう音で自分の内面を表現したいみたいな、まさにその妄想みたいなものから生まれてくる何かっていうことがヒットしていくストーリーって本当に心揺さぶられる何かがあるし、 例えばクイーンのボヘミアンラプソディという映画があれだけヒットして、例えば私の心を動かした何かっていうのはやっぱりそのサイエンスではない表現欲求に突き動かされた人間の成功ストーリーっていうのは、 自分も何か表現したいとか、とにかく内面にあるもので勝負したいとか、そういうことを思わせるんですよね。多分。 ありがとうございます。そんなことを感じさせる対談だったと思います。 こむがさんですね。今日のフライヤー、専門値はもういらないのかへのコメントです。知識を得ることで間違った情報に踊らされなくなる。着実に積み上げて自分で判断できるようになりたいと思いました。 この本はまさに今ドンピシャじゃないですか。本当に。我々には専門値は必要なんです。本当に。今ほど必要なタイミングはないと言ってもいいかもしれない。 100人のオピニオンより、大衆オピニオンより、1人の専門家の分析の方が当たり前のように尊いわけなんです。という事実を今我々は目の当たりにしているんじゃないでしょうか。 中村さん、荒木茂さん、こんにちは。オタク経済研創世記中山さんの対談を拝聴しました。コンテンツの2.5次元について考えさせられました。基本的に目にするそのものがコンテンツとして情報を浴びますが、そのコンテンツの背景に携わっている人がたくさんいます。 本にとっても書籍の内容が大事ではありますが、著者は誰なのか、表紙は、イラストは、編集者は、出版は、推薦者は、など切り口は様々です。そういう意味ではフライヤーや荒木さんも、本に対する2.5次元ですかね、という事で。 なるほど、確かにそういう風に言えるかもしれないですね。常に2.5次元的コンテンツを流しているからこそ、2次元のコンテンツ、ワンショットのコンテンツというのが持続力を持つし、時にある3次元のイベントというのに熱狂が伴うというね。 別に僕がそういう熱狂を伴っているわけではないと思うんですけれども、こういうやり方というのはまさに一つの在り方だなというのを中村さん整理してくれましたけど、そういう風に考えると色々できることありそうですよね。 ということで、今日ここまでにしましょう。ありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで、今日はですね、私の履歴書トークということで、勝手ながら私のね、若かりし日を振り返りながら本を一冊紹介させていただきましたが、 人間の条件、もし読んだ人いたら是非コメント欲しいなぁ。 読んだ人はほとんどいないんじゃないかなと思っている本の一冊ではあるので。 映画見た人いるかな?でも映画もね、あれ相当長いんですよ。 僕は本も漫画も映画も見てますからね。人間の条件。 もうほんとね、どれもブルーになります。投げ出したくなります。 なんでそんな長い時間かけてあんなブルーになるんだみたいな、そんな感じなんですけど、 何かあそこにですね、こう、母親からのメッセージを読み取ろうとしている自分がいるという、 そんなね、コンテンツでございますので、もし機会があれば。 はい、ということでございました。はい、ということで今日はここまで。また明日。 もっと見る #履歴書 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール01:452.初めのあいさつ09:373.プリンシパルの重要性を問いかける名著04:244.『片づけられない自分がいますぐ変わる本』https://www.flierinc.com/summary/221709:385.頂いたコメントへのお返し01:176.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう とろり2020年4月5日『人間の條件』「プリンシパルがないと個別の最適化になり軸がない人間に見える」と聞き、軸を持つ重要性を再認識しました。ただプリンシパルをどう持てばいいのかが気になります。自分の言葉に置き換えることと日常的に意識することで軸を磨くことが重要かと思いました。履歴書として自分の原点を本で語るのはbookcafeらしい表現ですね☕️返信 たなか2020年4月4日今日の書籍紹介(#私の履歴書)を聴いて、自分軸の大切さは感じているものの、世間の大きな流れに軸がブレてるなぁと感じました。一貫性を持って行動したいけど、周りとの協調性を考えてつい引いてしまうのでもう一歩前に踏み込む勇気を持ちたいです。余談ですが、「スクールウォーズ」を思い出して泣けるマスターの姿を想像してしまいました笑。返信 なかむら2020年4月4日荒木マスター、こんにちは。在宅ワークによりいつものペースでbook cafeを聴けずご無沙汰になりました。『人間の條件』#私の履歴書を拝聴しました。プリンシパル、自分はまだなんだろう状態ですが、目の前のことからこなしていき、振り返ることがその気付きにつながると考えています。篠田さんとの対談でも自分を表す一冊という話ありましたね。恥ずかしながら最近まで本を読む習慣がなく生涯読んだ本がわずかである私は恐らく出会えていません。様々な本に触れながら自分の軸を探していきたいです。返信 ワーママはる2020年4月4日わたしも桂三四郎さん大好きです^_^ふふ返信 おにぎり@味噌バターラーメン2020年4月4日#私の履歴書 へのコメントです!僕にとって人生の大切なピースになった1冊はなんだろう?と反芻しながら聴きました。僕にとっては夏目漱石さんの『こころ』です。高校生の時に授業の題材となっていましたが、理解できず。大学卒業前に再読すると、新たな発見がありました。自分への戒めとしても今後も付き合いたい1冊です。返信 もっと見る
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「プリンシパルがないと個別の最適化になり軸がない人間に見える」と聞き、軸を持つ重要性を再認識しました。
ただプリンシパルをどう持てばいいのかが気になります。自分の言葉に置き換えることと日常的に意識することで軸を磨くことが重要かと思いました。
履歴書として自分の原点を本で語るのはbookcafeらしい表現ですね☕️
世間の大きな流れに軸がブレてるなぁと感じました。
一貫性を持って行動したいけど、周りとの協調性を考えてつい引いてしまうので
もう一歩前に踏み込む勇気を持ちたいです。
余談ですが、「スクールウォーズ」を思い出して泣けるマスターの姿を想像してしまいました笑。
在宅ワークによりいつものペースでbook cafeを聴けずご無沙汰になりました。
『人間の條件』#私の履歴書を拝聴しました。
プリンシパル、自分はまだなんだろう状態ですが、目の前のことからこなしていき、振り返ることがその気付きにつながると考えています。
篠田さんとの対談でも自分を表す一冊という話ありましたね。恥ずかしながら最近まで本を読む習慣がなく生涯読んだ本がわずかである私は恐らく出会えていません。
様々な本に触れながら自分の軸を探していきたいです。
僕にとって人生の大切なピースになった1冊はなんだろう?と反芻しながら聴きました。
僕にとっては夏目漱石さんの『こころ』です。高校生の時に授業の題材となっていましたが、理解できず。大学卒業前に再読すると、新たな発見がありました。
自分への戒めとしても今後も付き合いたい1冊です。