TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『そして誰もいなくなった』アガサ・クリスティ#履歴書26:28 2020年4月5日 6,839再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次アガサ・クリスティが示唆する読書の真髄小説が育む想像力と人生の疑似体験デザインの本質:科学とアートの融合熱狂的なファンを育むコンテンツ戦略リモート時代のセキュアベースリーダーシップAI文字起こし(β版) # タイトルコール 荒木隆之のブックカフェ。この番組はビジネス書図館、世界東山図館の執筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてCEOを務める荒木隆之がマスターとなり、ビジネスパーソンにお勧めしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 初めのあいさつ 皆さんおはようございます。4月5日、日曜日の朝になります。 今日もですね、昨日に引き続きまして、私の履歴書シリーズということで、 私のターニングポイントになった本をご紹介するということで、 昨日はゴミ川純平さんの「人間の条件」という本をお届けしましたけれども、 今日はですね、あがさクリスティーのかの名作、そして誰もいなくなった、 これをお届けしたいなというふうに思います。 ということで、ぜひ聴いていただければと思います。本編スタートです。 # 読書の楽しさを教えてくれた最高のミステリー はい、それでは今日の本編はですね、 アガサ・クリスティーのそして誰もいなくなったという本になりますが、 これはね、いつ読んだんだろうな、たぶん中学2年とかそれぐらいだったですかね、 もうミステリーの最高傑作と言われるぐらい素晴らしい本でですね、 まあタイトルにある通り、そして誰もいなくなったということなんですけど、 10人ですね、孤島に招き寄せられた10人がですね、1人ずつ死んでいくということで、 最後はですね、そして誰もいなくなったというタイトルの通り全員死んでしまうと、 え、全員死んじゃうの?っていうね、 え、犯人この中にいたんじゃないの?っていう、 そういうですね、奇想天外なトリックが隠された推理小説、ミステリー小説ということですね。 で、えっと、私にこの本がどんな影響を与えたかというとですね、 やっぱね、こう、本を読む楽しさっていうことを教えてくれた本なんですよね。 で、当時ですね、私は読書ということをそんなに好きではなかった。 読書の習慣ってあんまなかったんです。 で、やっぱですね、本当に本好きの人っていたんですよね。 もう、暇さえあれば本読んでるっていう子供がいた、友達がいたんですけど、 とてもじゃないけど、そんな感じではなくて、僕はどっちかっていうと、 外でですね、なんか遊んでる方が好きで、 そんなような子供だったんですけれども、 え、まあ別に本なんて読まなくてもいいしとか、そんな風に思ってたんですけど、 そんな僕にですね、その本を読む楽しさというのを伝えてくれたのが、 この、そして誰もいなくなったという本ですね。 はい。 えー、まあシンプルに推理小説なんで、もうとにかく楽しいんですよ。 早くページをめくりたいという感じになってですね、 非常に没入感高くて、 多分ですね、この本はもうなんか一晩ぐらいで読んじゃったんじゃないかなという気がしていて、 まあ、正確に覚えてないんで何日か読んでたかもしれないんですけど、 まあ大体それぐらいの没入感で読んでしまったということなんです。 で、そこでですね、ストーリーということの楽しさであったりとか、 一人で本に向かい合うという、そういう習慣がいいもんだなという風に思ったわけです。 で、そこからですね、私は結構ですね、推理小説というジャンルをたくさん読み始めるようになって、 まあそれこそ西村京太郎さんのね、作品とかですね、 えー、とても大好きでしたし、そこから松本成長さんとかですね、 そういった方にもこう結構手を伸ばしていってですね、 どっちかというと小説ですね、ミステリーとか推理小説とか、 まあそんなようなですね、 あの方に手を伸ばしていく、そんな読書編歴だったんですけど、 まあその時の最初になったのが、最初かどうか記憶にないんですけどね、 すごくインパクトがあったのが、そして誰もいなくなったという本ですね。 で、ここからですね、教えてもらったことってやっぱりいくつかあって、 これね、10人登場人物出てくるわけなんですけれども、 まあ先ほど言ったように一人ずつ亡くなっていくわけなんですけれども、 一人一人ね、内面の心理描写っていうのが結構丁寧に書かれるんです。 つまり内側の言葉っていうのが、いろいろ出てくるんですよね。 で、表面的にはこういう行動してるんだけれども、 そのある一人のね、こういう女性、例えばその女性はすごく、 まあみんな過去にね、傷があるんですけど、その過去の傷に対してですね、 結構動揺をしていて、ああこういうことがあったわと、 でもこんなところでこう思い出しちゃいけないと、動揺しちゃいけないみたいな、 まあそんなような、こう内面のトロの描写が結構あるわけなんですよね。 やっぱり小説って、そういうところからですね、人間の外面と内面の違い、 人っていうのは外に見えているものと違って、内面にはいろんな深い闇があるとか、 いろんなことを考えて抱えながら生きていく生き物なんだということを教わるわけなんですよね。 つまり、友達でこう日常的に喋っているって思っていても、 その友達は昨日と違う内面を抱えているかもしれない。 こう内側にいろいろ、こうね、お母さんと喧嘩しただとか、 なんかこう塾でいい点数取れなかっただとか、 こういろんな声に出ないことを抱えた存在で、 これ自分は外側から絶対見えないものであるっていうことに、 やっぱりこの本から教えられた気がするんですよね。 教えられた気がするっていうかなんだろうな。 別にこの本に教わったっていうのは、かなり後付けな感じはするんですけれども、 ただ、やっぱりですね、この小説に触れるっていうのは、 自分とは違う存在に表現できるっていう、そういうきっかけでもあるわけなんですよね。 つまり、私は私の見てきたこと、経験したことしか知らないわけなんですけれども、 こういう小説を読むっていうことは、違う人生にダイブインできるっていう、 そういう経験だったりするわけなんですよ。 だから擬似体験ができるわけですよね。 こういう経験した人はこういう感情を持つんだとか、 そういうですね、いろんな人間のバリエーションが広がってくるっていうことなので、 そういう意味においても、やっぱりこの小説っていうのはすごい良かったし、 それが手軽に楽しめるこの推理小説っていうのは、とても良かったなというふうに思います。 そしてですね、あともう一つあるのは、いまだにですね、これ、 例えば、この小説にウォーグレイブ刑事、判事家っていうのが出てくるわけなんですけれども、 結構特徴的なキャラクターなんですけどね。 私はこのウォーグレイブ刑事という人の、 どういう入れ立ちなのかとか、どういう顔なのかとか、 そういうのがですね、いまだに手に取るように描写できるわけなんですよ。 しかし、この小説にはですね、何もそういうことを書いてないわけですね。 そんなディテールまで。 ただ、今私が書けと言われたら、結構スラスラ書けてしまう。 そこは何かというと、自分がその威迫を埋めているわけなんです。脳内で。そこの部分を。 これって、すごい面白い力だなと思っていて、 要するに、頭の中の想像力というのをやっぱり書き立てるわけなんです。 だからこの島ですよね。 何島って言ったんだっけな、忘れちゃったけれども、 この島の様子も、私には描写できるし。 その建物っていうのも、私は描写できるし。 っていう、この想像力っていうのを、すごい書き立てられるっていうのは、 やっぱり小説が持つ力だなと思っていて、 これはですね、映像コンテンツでは絶対できないことなんです。 映像っていうのは情報が多いからね。 小説っていうのは、わずか数百ページの中で、いろんなストーリーをプロットしながら進めていくということで、 人間の内面もそうだし、目に見えるものも含めて、 全部いろんなところを、間を継ぎはぎしていって、ようやく完成する作品なわけなんですよ。 なので、やっぱり読む時にはですね、すごく余白を埋めなきゃいけない作業をするんで、 結構体重乗せなきゃいけないんですよね。 没入しないと。 で、没入して、没入して、没入して、こうかってなると、 もうなんか、そこの世界観に、自分が参加者かのごとく、 もうこの島にいるんですよ、自分は。 もう島で見てるんですよ。 っていうね、 ああ、面白いな、小説って。 本読むって、とっても楽しいんだな。 っていう風に感じられる、そんな経験を得たのが、 このアガサ・クリスティーヌ、そして誰もいなくなった。 ということかな、という風に思います。 今日の話は多分に後付けです。 その時ね、楽しかったで多分終わったと思うんですけれども、 振り返ってみると、なんかそういうトレーニングをしていたのかなとか、 そんな楽しみを教えてくれた本なのかなっていう風に、今になって思ったりもしております。 ということでですね、推理小説、ミステリー、これは超楽しいですよ。 はい、ということで今日の履歴書としてですね、 そして誰もいなくなったをお届けしました。 # 『世界はデザインでできている』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね、「世界はデザインでできている」という本になります。 秋山グギさんですね。 アートディレクターの方で、日本大学芸術学部デザイン学科客員教授。 いろんな広告とかグラフィックデザインを手掛けられて、第一線で活躍されておりますね。 そんな秋山さんが書かれた本なんですけど、 ちくま書房から2019年11月に出た本になります。 デザイン。これ難しいですよね、デザインって。 もう多くの会社がですね、このデザインということをどうしていくかというので、 資格している状況かなというふうに思います。 広告のデザインもそうだし、ロゴデザインとかそうだし、ポスターとかですね、商品パッケージ。 そんなもうそこをここに至るところにデザインというのがあるわけですね。 最近はですね、スマート、この要約にありますけど、スマートフォンがもたらしたものというところがあるんですけれども、 スマホが世界中心で動いているので、 このデザインの在り方というのもスマホによって変えられてきているということですね。 正方形みたいなね、インスタグラムはですね、正方形が一般化することになったということで、 最近はですね、正方形に収めてほしいというデザイン依頼も増えたそうですね。 そのような形でスマホだとかアプリ発のデザインが変化を与えているということですね。 デザインというのはですね、正解があるものではないと。 しかしどうやったら正解を作ることができるのか。 しかしどうやったら正解を作ることができるのか。 この言葉はすごい深い気がします。 これって、これも経験も一緒だと思うんですけどね。 いわゆるセオリーとか、あえて言えばサイエンスの話とアートの話と、多分これ両方あるんですよね。 感性の話と言ったらいいかな。 つまり、このデザインの世界でも、やっぱりこういう風にやった方が確率が上がるっていう比率の話とか色使いの話とかって、 これむちゃくちゃルールあるじゃないですか。 っていうのは、ちゃんと知っておけば損しないんですよ。 じゃあ、そういうことを理解してやれば、心を動かすデザインができるかっていうと、 心を動かすデザインができるかっていうと、それはまた全然違う話。 というのが、このデザインの難しいところですよね。 そこにどうやってこの感情を乗っけていくかっていうのは、これは多分にアートの世界で、 これは再現性可能なものではないし、なんでこうなの? いや、なんかそういう風に湧き出てきたから。みたいな。 言語化不可能みたい。 じゃあ、これって難しいですよね。 いや、なんか違うと思うって言われると、そのセオリーの部分までは説明できるんですよ。 いや、これはこういう比率でこうこうだから、この色使いもこうこうこうで、こういうロジックに従ってやってます。 っていう語れる部分と、なんとなく直感でっていう部分があって、 そこの部分の直感の部分が大きければ大きいほど、 デザイナーの感性に委ねられるものが多くなるし、 発注者側の感性との折り合いみたいなものが出てくるわけです。 これ経営も一緒で、サイエンス、セオリーみたいなのに依存できる部分っていうのは当然あるわけです。 コスト構造がどうだとか、 そういうやっちゃいけないことやるべきことっていうのがあるわけなんですけども、 じゃあそれに従ってりゃいいビジネスできるかっていうと、全然そんなことなくて。 それは感性による部分っていうのがやっぱり多いわけですよね。 この微妙なバランスを踏まえて、どうやってデザインを成し遂げていくかということが、 とてもリアリティのある、現実感のある話が書かれてるんじゃないかなというふうに思います。 ということで気になる方、ぜひようやく含めて本書を手に取っていただければというふうに思います。 今日のフライヤーは、世界はデザインでできているでした。 # 頂いたコメントへのお返し さあ、それではコメントを返していきます。 今日は3月29日のコメントからですね。 さくらゆきさん、あらきマスター、おはようございます。 オタク経済研創盛期、さすがマスターの目の付けどころが鋭いです。 そうなんです、2.5次元じゃなくて、メディアミックスの戦略がファンナカセなのです。 ズルズル引っ張られます。 あらき先生でいうと、普段仕様や講義をしてらっしゃいますが、たまに本書きます。 ボイシー毎日やります。オフ会で2.5次元マスターに会えます。みたいな。 あれ、結構さりげなく取り入れてます。 この続きは有料会員限定で動画配信やるよ。とか言われて、泣くパターンとかも定番というコメントですけれども。 よく沼って言いますよね。こういうね。 一度ファンになるともう永遠に課金され続けるっていうね。 まあその旗から見ると課金なんですけども、本人たちは喜んでね、そういうことをやっているということで。 これが一つの経済というか、あれですよね。本当に何か産業を作ってますよね。 旗から見るとなんであんなグッズに金払ってんの?とか思うわけなんですけど。 本人たちはですね、それにものすごいストーリーを感じていて。 目に見えないんですよね。そういうのって。 よく原価計算みたいなことをやっちゃうわけなんですけど。 このうちは一体いくらなんだ?とか、このTシャツは一体いくらなんだ?みたいなことなんですけど。 そんなことを言うだけ野暮というやつですよね。 そこがまさにコンテンツの持つ力なんでしょうね。 見える人には見える価値というところですね。 ありがとうございます。 サルさん、あらきマスターこんにちは。 今日は顧客を熱狂的にさせることが大事と感じました。 何でもオタク化するときは、そのことに対して熱狂的に夢中になりますね。 顧客が持った熱狂的な思いや熱さを冷めさせない工夫が必要だと改めて感じました。 冷めさせないって結構大事なので、一定の周期でちゃんとコンテンツを出し続けるということがやっぱり大事になってくるわけですよね。 それが積み重なっていくと、すごく次の大きな波を作りやすくなるということなんだと思います。 さらに一方向じゃなくて横方向のファン同士がまた組み合わさるということによって、 だんだんコミュニティ化してくるというところがありますよね。 そうすると、いわゆるコンテンツの主体がちょっとオルスにしていても、ファンコミュニティだけで盛り上がってできちゃうというね。 この辺深そうですよね。 2次元と3次元をミックスした2.5次元はコンテンツには欠かせない視点だと思いました。 eスポーツはスポーツの2次元化、ユーチューバーの2次元化がVTuberと言えるでしょうか。 これらはデジタルがメインですが、リアルで会えるイベントなど2.5次元を使うことでコミュニティを拡大する戦略を考えているように感じます。 話はそれますが、毎日オープンするブックカフェの放送を聞くと、いつも変わらない朝が来たと安心できます。いつもありがとうございます。 はい、ありがとうございます。こちらこそ。 今ね、もうこんな時代になっちゃってますけれども、 そうなんですね、ブックカフェは毎日オープンしてましてですね、 できるだけこう、変わらぬ日常を届けていきたいなというふうに思っておりますので、こう言っていただけると嬉しいですね。 なんか、悩みますよ、自分の放送も。 ちょっとね、この時代の空気を合わせたものにしなきゃいけないかなとか、した方がいいのかなとかですね、なんかちょっと考えたりもするんですけれども、 あえてね、そこはね、空気を読まずに、毎日皆さんにとっての落ち着きの材料となるようなね、そんなコンテンツを提供できればなと思っております。 3月30日になりましたね。 ただ翼さん、セキュア時代、リモート時代のセキュアベースリーダーシップ配置をしながら、書籍The Culture Codeを思い出しました。 強いチームを作る3つの条件がセキュアベースのリーダーシップにつながります。 安全性の構築、弱さの共有、パーパスの設定。 安全性は組織内のシグナルの積み重ねでできていき、弱さの共有はリーダーこそ率先して開示すべきとありました。 普段のオフィスでは無意識にできていたことも、リモートで物理的に離れている環境では、意識して時に大げさにやることも必要ですね。 リモートになると、シグナルが弱くなってしまう側面があるので、気持ちを多めにしていかないとダメなんでしょうね。 リモートになると気迫化するって必ずしもそういう話ではなくて、工夫次第なんだと思いますよ。 そこのあり方というのは、多分これからいろんな形で研究がなされて、メソッドが出てくるんだと思います。 この時代ですから、なおさら安全性、心理的安全性というものを配慮していきたいですね。 ありがとうございます。 アイボンさん、セキュアベースリーダーシップを拝聴しました。 リモートワークでパーソナルスペースが確保できるようになるという状況を改めて認識しました。 その長所をしっかり活かしていきたいと思いました。 一般的にはこの時期、こういうモメンタムでちょっと仕事が減っている人が多いのでしょうか? それともむしろ非日常でちょっといろいろやらなきゃいけないことが急発生しているという職場なんでしょうかね。 多分これ両方あり得ると思うんですけれども、いずれにせよ大きな変化ですよね。 だから、もしそういうふうに一時的にやることがなくなっているという人というのは、まさに緊急ではないけど重要な事項に向き合うチャンスじゃないかなというふうに思います。 私は実はあまり変わっていなくて、これは非常に幸いなことなんですけれども、むしろちょっと忙しくなっている感じはありますね。 Zoomを使っていろんなことができちゃうのが僕の仕事だったりもするので、いずれにせよ大事です。 こういうしっかりと時間をとって考える。 ありがとうございます。 関さん、セキュアベースリーダーシップ。 僕はチームメンバーのパフォーマンスを上げるために日頃から心理的安全性を意識しています。 そのためにいろいろ試していますが、最も効果がある一つは手紙だと思っています。 研修時や評価時など、書くタイミングはいろいろです。 全員に書くのは結構大変ですが、書いている最中は不思議と耐性ができ、自分自身の行動を振り返る時間にもなります。 マスターが最近手紙を書いたのはいつですか?ということですけど。 手紙いいですね。 私はですね、最近書いたのはあれですよ。 渡辺幸太郎さんに頂いたフラリオグラフィーというですね、超絶洒落なプレゼントがあってですね。 それを幸太郎さんから誰かにあげてくださいということでですね。 お花ですよね。 お花というかお花に模したフェルトみたいなものに手紙がくるまっているんですよね。 その手紙とともにそのフラワーを渡すっていうあれなんですけど。 そこの手紙にですね、いろんな刻印がなされていて、その手紙のメッセージをですね、ちょっとこういろいろヒントになるものがあるんですよ。 ちょっと口では説明しにくいんですけれども、それをですね妻に書いて渡しましたよ。 これはなかなかこんなことを考えられる人ってどんだけ洒落をつなんだって感じなんですけど。 さすが渡辺さんという感じでね。 はい。なのでまさにね、こう肉質で書く手紙っていうのはやっぱり何倍にも効果が増幅されるなというのは自分で書いてながらやっぱ思いましたね。 はい。なんか忘れてしまっていることをちょっと思い起こさせてくれましたが。 ありがとうございます。はい。ということで今日のコメント返しは以上になります。 # 終わりのあいさつ はい、ということでですね、私の履歴書編2日連続で、えー、やってしまいましたけれども、いかがだったでしょうか。はい。えー、ね、推理小説、大好きな方も多いと思います。私も大好きで、大好きでね、ぼっとしたいんですけどね、なかなか読む時間がなくて、ほんとに、ね、あの、まあ、どれぐらいだろう。 でも小説は、結構、時間見つけて読んでますね。うん。なので、ね、また、ちょっと機会があるたんびにね、そういう、あの小説とか、まあ特に推理小説、ミステリーとかも超絶大好きで、ね、読みたいなと思います。はい。 皆さんも、ぜひですね、この機会に、この推理小説をおすすめとか、このミステリーをおすすめ、みたいなのがあったら、ぜひコメントいただければというふうに思います。ということで、今日の放送はここまで。また明日。 もっと見る #履歴書 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール00:452.初めのあいさつ09:463.読書の楽しさを教えてくれた最高のミステリー04:594.『世界はデザインでできている』09:445.頂いたコメントへのお返し01:026.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう とろり2020年4月5日『そして誰もいなくなった』#履歴書読書からの学びも大事ですが、純粋に自分の楽しむ心を満たす読書も大事にしたいと感じました。読書に限らずですが、習慣化するとつい義務感が強くなってしまうので、始めた頃の楽しむ心を思い出そうと考えました。コメント欄の皆さんの読書話も面白いですね。マスターの履歴書シリーズをまた聴いてみたいと思いました📚返信 おにぎり@桜あんぱん2020年4月5日『そして、誰もいなくなった』へのコメントです!僕の父親もミステリーが大好きです!以前、仲間由紀恵さん、沢村一樹さん主演でテレビでも放送されていましたよね!僕も一緒に見ていて、ラストに衝撃を受けました!ストーリーを通じて、元気に明るく見える人でも「何か」を抱えている。想像出来る人になりたい!と思いました(*´▽`*)返信 なかむら2020年4月5日荒木マスター、こんにちは。『そして誰もいなくなった』#私の履歴書を拝聴しました。思い出したのは中学生の時にあった、朝の読書タイムです。毎日5分間という短い時間でしたが小説の内容にのめりこみ、終了の合図をされてもなかなか止められない自分がいたのを覚えています。最近は実用書ばかり手に取ってしまいますが、こういう本を読むことで得られることもいっぱいありそうですね。読みたい本が多すぎて困ります。笑返信 saru2020年4月5日荒木マスターこんにちは!今日は「子供の頃に読んだ本を思い出そう」と感じました。私がすぐ思い出したのは江戸川乱歩先生の「二十面相シリーズ」です。当時は、超絶怖かった!表紙のイラストも怖く、読み始めても怖さから本を閉じてしまったり…。得体の知れない相手に挑む「小林少年」のメンタルの強さに驚いてました。何より「明智小五郎」の聡明さに憧れました。当時の自分にタイムスリップした感じを味わえました!返信 MINI cuts2020年4月5日荒木マスターおはようございます。今日のテーマ「そして誰もいなくなった」手に入れたのに何年も読んでいません。しかしわたしの能動的な読書の原体験に深く関わっています。なぜなら、夏樹静子さんの「そして誰かいなくなった」姉が持っていたこの作品を小学3年生頃に読んだからです。マスターも「一晩くらいで読んだ」と仰いましたが、当時わたしも夏のある日に一日で読みきった様な記憶が思い起こされました。もちろんトリックも面白く読了後にあれ??誰が消えた??と読み返したものです。再読したくなりました!返信 もっと見る
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読書からの学びも大事ですが、純粋に自分の楽しむ心を満たす読書も大事にしたいと感じました。
読書に限らずですが、習慣化するとつい義務感が強くなってしまうので、始めた頃の楽しむ心を思い出そうと考えました。
コメント欄の皆さんの読書話も面白いですね。マスターの履歴書シリーズをまた聴いてみたいと思いました📚
僕の父親もミステリーが大好きです!
以前、仲間由紀恵さん、沢村一樹さん主演でテレビでも放送されていましたよね!僕も一緒に見ていて、ラストに衝撃を受けました!
ストーリーを通じて、元気に明るく見える人でも「何か」を抱えている。想像出来る人になりたい!と思いました(*´▽`*)
『そして誰もいなくなった』#私の履歴書を拝聴しました。
思い出したのは中学生の時にあった、朝の読書タイムです。毎日5分間という短い時間でしたが小説の内容にのめりこみ、終了の合図をされてもなかなか止められない自分がいたのを覚えています。
最近は実用書ばかり手に取ってしまいますが、こういう本を読むことで得られることもいっぱいありそうですね。読みたい本が多すぎて困ります。笑
今日のテーマ「そして誰もいなくなった」手に入れたのに何年も読んでいません。
しかしわたしの能動的な読書の原体験に深く関わっています。
なぜなら、夏樹静子さんの「そして誰かいなくなった」
姉が持っていたこの作品を小学3年生頃に読んだからです。
マスターも「一晩くらいで読んだ」と仰いましたが、当時わたしも夏のある日に一日で読みきった様な記憶が思い起こされました。
もちろんトリックも面白く読了後にあれ??誰が消えた??と読み返したものです。再読したくなりました!