あなたの会社には、言葉の「原液」はあるか?/『言葉を武器にする経営。』梅田悟司さん対談1
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MVV やパーパスが形式的な穴埋め問題になっていませんか?
短期的なバズではなく、長期的に組織を支える「信じられる言葉」をどう作るか。
梅田悟司さんの著書『言葉を武器にする経営。』をもとに、表面的なキャッチコピーではない「原液(本質的な長文)」を抽出するプロセスの重要性を議論しました。
AI 時代だからこそ必要な、自社の文脈を言語化する力について語ります。
短期的なバズではなく、長期的に組織を支える「信じられる言葉」をどう作るか。
梅田悟司さんの著書『言葉を武器にする経営。』をもとに、表面的なキャッチコピーではない「原液(本質的な長文)」を抽出するプロセスの重要性を議論しました。
AI 時代だからこそ必要な、自社の文脈を言語化する力について語ります。
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お品書き
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初めのあいさつ
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まずは長文を作ってみよう
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終わりのあいさつ
コメント

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隙間があると
埋めたくなるのは
なぜだろう…
余白があると
埋めたくなるのは
なぜだろう…
本棚の隙間…
回答用紙の余白…
時間の隙間…
埋めることで
満たされる何かが
確かにあると感じる…
MVVのようなフレームもそうですが、会社勤めをしていれば、例えば、そこでのキャリアの歩み方もまたフォーマット。コスパよく、それを埋めにいっていないか。そこにある自分の原液は何か。
幸い個人は企業のように分業していないので、美味しいソーダ割を作って飲みたいです。
先日の松浦さんの話にもつながりますが、経験を自分で言葉にせずにAI任せにしてしまうことで、本当に自分が何を考えているかをアウトソーシングしてしまっているかもしれないと振り返りました。
そういった誰がが綺麗にまとめた整った言葉ではなく、簡単に言葉にできない「自分の言葉」をちゃんと自由記述欄に埋めにいく瞬間を自分で作りたいですね。
量は?味は?香りは?辛い?甘い?
入れるグラスや飲む時の割り方を気にしてしまいがちですが、そもそも美味しく飲むための原液作りを怠っていないか…私という原液の醸造。見つめ直してみたいと思います。