TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe番外編 ワーママはるさんの時間術トーク25:10 2020年9月23日 17,335再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ワーママはるの時間術「見える化」の秘訣自己理解から生まれる時間術の核心『コンサル一年目が学ぶこと』血肉化の壁「ウサギとカメ」寓話から学ぶ視点転換ダルビッシュ語録が示す「個人力」の真意AI文字起こし(β版) # タイトルコール あらきる行きのブックカフェ。この番組は、わらお手に旅に出よう、ビジネス図鑑、世界盗賛図鑑の執筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてアドバイザーを務めるあらきる行きがマスターとなり、書籍の内容を紹介していくカフェです。 # 初めのあいさつ さあ、皆さんおはようございます。9月23日、水曜日か、水曜日の朝。もうちょっと曜日感覚忘れちゃいましたけれども。 連休明けということで、皆さんね、今日から出社という方もいらっしゃると思いますが、おはようございます。 今日はですね、そんな連休明けの初日ということで、わーままはるさんですね、ゲストにお迎えして、ちょっとね、お話をしていただきました。 先日ね、私がはるさんの番組にですね、わらお手に旅に出ようということを、本の紹介でですね、出させていただきましたが、 その日、同じ日にですね、収録しておりまして、はい、はるさんにお越しいただきました。 今日はですね、はるさんが今執筆されているというですね、時短術ということですね。 そこでどんなことを考えてらっしゃるのかということをちょっと聞いてみましたので、ぜひね、その話、すごく学びがある内容だと思う。 特にね、夫婦共働きで、いろいろ忙しいという方いらっしゃると思いますけれども。 大事なポイント聞けましたので、ぜひ聞いてみていただければと思います。では本編スタートです。 # タスクは可視化しよう! さあ今日はですね、久しぶりにこの方をゲストにお招きしておりますけれども Voicyでは皆さんおなじみでございますが、わーままはるさんですね。 お遊びに来ていただいてます。どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。こんにちは。わーままはると申します。 はるさんとは、あれですか、あのファンフェスタ以来ですかね? そうですね。すごく、お久しぶりなんですが、お久しぶりな感じがしないです。 ね、僕もそうなんですけど。 ね、まああの、Voicyね、はるさんの番組聞かれてる方もご存知だと思うんですけど キャリアもかなり変わられて、新しい道行きをチャレンジされて。 この4月からですね、いろんなことをチャレンジして サバキカルタイムという、実質的なチャレンジの休暇を1、2年取得しております。 ね、すごいもうなんか進化されてるなと思っていて まあ、今日もこの前にちょっとはるさんの番組の収録もさせていただいていたんですけど その雑談、その間のインターバルの雑談の中で本も書かれているという話を聞きまして。 実はものすごく苦しんで本を書いているという雑談を たくさんの親戚を書かれているマスターにしてしまいます。 で、今日はちょっとその書かれている本のどんなことを書いているのかとか その中身で、要するに時間術的な話でしたよね。 そうですね、はい。時間術。 友働きの時間術みたいなものを書いていますね。 これは本当にすごい需要があるんじゃないかなと思っていて その辺のノウハウの一端をぜひこの今日のリスナーの皆さんにもお届けしたいなと思う。 そんな雑談でございますが。 よろしくお願いします。 ノウハウというかですね、基本的に私ボイシーでもずっと一貫して言っていることは変わらないんですが 時間がないと思ったら一体今自分がどのくらいの時間を持っていて どんな時間がないのかというのを見える化しないといけないと思っていますので その見える化のやり方とかですね。 あと時間が欲しいならやっていることとか使っている時間を減らさないといけないので その引き算のやり方とか。 引くだけ引いても何を入れていいのかわからないという方も結構いらっしゃるので その引き算ですね。大事なものは何かっていうのを 自分でどう決めるかっていう話についても今書いています。 なるほどね。まず見える化ってすごい大事ですよね。これね。 これ別に単術だけじゃなくて全ての物事に共通すると思っています。 結構新人さんとか新しく社会人になられた人とかの特徴で やっぱり仕事が遅いなとかうまくいってないなっていう人の 大抵の特徴って全体像分かってないとかそれが分解できてないみたいなね。 塊で捉えちゃってて身動き取れなくなっちゃってるみたいな そんなことがあるのかなと思ったんですけれども やっぱりその辺、時間術にも通じてきますよね。 そうですね。私が結構仕事で時間に追われている時も同じように感じてまして 例えば書類作成にすごい時間かかるってなっても 書類作成の一体何に時間がかかっているのかっていうのを 結構ざっくり把握しているといつまでたっても改善の余地がないので 例えば考察に時間かかるのか資料集めに時間かかるのかとか 打ち込みに時間かかるのかチェックに時間かかるのかとか ちゃんと全部出さないとダメなんだなっていうのをすごい気づいたので その2対1センスがやっぱり時間術も大事だなと思っています。 結構ね、上司と部下の面談とかも仕事の中での話であったりするんですけど 部下から忙しくて大変なんです。 もう本当に仕事減らしてくださいとか移動させてくださいとかそういう話あるんだけど オッケーちょっと待って冷静に考えよう。具体的に何に時間使ってんだみたいな話する。 ん?なんですかね?みたいな。 実はこれとこれとこれの塊があってこれはこういうふうに分解できて これは人に触れてこれはこうでみたいな。 そうするとなんかあ、意外にできそうみたいな。 おっしゃる通りだと思います。 その分解をどうしてそこでやっぱり大事なものは何で 自分にとってはこれが意外といらないのかもしれないみたいなものをちょっと分けていかないと 25時間しか時間がないので難しいなと。 その中でその仕事とは違うと思うんですね。やっぱりその家の中の話とかも含めて。 で最後おっしゃってその自分にとって大事なものみたいなね。 そこがやっぱりすごい大事なキーワードなのかなと思うんですけど これってどんな意味合いでこう考えてらっしゃいますか? そうですね。例えばの話なんですけど 例えば家事の時間ってなんかやった方がいいってみんな思ってるじゃないですか。 お皿洗いなんかなくした方がいいって思ってる方もいると思うんですけど お皿洗うことによってそこにマインドフルネス的に集中して この時間がすごい実は毎日の中で 誰にも邪魔されずに水に触れていてお皿洗うことがストレス解消になってる人とかって意外といたりするんですよ。 なるほど。 何が何でもこれは全部改善した方がいいよみたいないわゆる雑誌とかネットの流暢に流されていると 本当に自分にとってはその時間はいるのかいらないのかっていうのが見えなくなってくるので 自分にとってっていう尺度が結構大事だなと思ってます。 なるほどね。そっか。自己理解ですね。そうするとね。 なんか時短を考えるために自己理解ってね結構遠回りのような気がして 実は急がば回れじゃないけど。 そうなんです。 私自身はですねものすごいテクニックを先に入れてしまう、ツールを先に入れてしまうタイプだったんですが 入れて自由な時間できても結局SNSしたりしてダラッとしてるなみたいなことに気づいて途中で 7年くらいなんです。 これなんでかなって考えたらよくよく考えたらやっぱり 自分にとってこの時間を減らしたいのかとか この時間を減らして何がしたいのかみたいなことがなかったんだなっていうことで すごく気づきました。 でもその家事って実はすごい細かいことの積み上げだったりするじゃないですか。 で私の知人の梅田さんっていう方が 確か書籍で名もない家事に一個一個名前をつけてみたみたいな そんな本を書かれたんですけど そうするともうずわーってあって あ、これも含めて家事なんだみたいな そういうことに気づいたりするわけですよね。 だからそれ一個一個ちゃんとまずは自覚化するっていうのが大事なんですかね。 大事だと思います。 見える化はすごい大事だと思います。 例えば250個見えない家事リストがあったら 250を夫婦で半分ずつにしましょうとか それよりも私たちの家にはこの50そもそもいらないんじゃないっていう発想とか 私たちの家庭には250見えない家事であるけども この10は絶対生活の質を脅さないためにはいるから とかいう話をですね 自分ともしなきゃいけないし ご家族がいる方は家族ともちゃんとしないといけない あーそうか そこで何かこう価値観のすり合わせみたいな こういう建設的なトークができる夫婦関係が大事ですね 大事です 叩きつけちゃダメなんですよ見えない家事リストは あーそっかそっか 時間の使い方もそうですね 自分がこうできてないあれができてないこれができてない それもできなかったダメだったって叩きつけたら もうすごい一日なんかこういろいろやってるけど何もやってない やっぱりそこをどうやって自分にとって でもこの時間は価値があるよねっていうことを見つけていくのかな そうですね今それを必死に執筆中ということでね ちょっとこれは楽しみですね マスターすごいなと思いましたあんなによく本書けるな いやいや僕も本当毎回毎回苦しんで今もね 執筆中の本あるんで苦しんでますけど 私初めて本を書くチャンスをいただいたので ちゃんとものにしていきたいなと思いますし 私がやってきたことで どなたかの役に立てばいいなと思ってるので ちょっと頑張って仕上げたいと思います ということで久々に春さんにご登場いただきましたが また近いうち会えるといいですね ファンフェスタでお会いできますかね 僕行く予定 よろしくお願いします ということでワンママ春さんにお越しいただきました どうもありがとうございました ありがとうございました # 『コンサル一年目が学ぶこと』 はい、それでは今日のフライヤーのコーナーに行きたいと思います。 今日はですね、コンサル1年目が学ぶことということで、著者ですが大石哲之さんですね。 1975年生まれ、慶応義塾大学卒業って僕と一緒だなぁ。ひょっとしたら同期だったのかもしれない。今初めて知りましたが。 はい、現在ですねビジネスコンサルタントとして経営の支援とか創業に関わる一方で海外に移住されてるんですね。 場所・時間・国家にとらわれないライフスタイルを実現し、作家・ブロガー活動を通じて情報を発信しているということで。 はい、この本とても売れましたね。はい、ロングセラーになってまして、これ2014年7月にディスカバー21から発売されてるんですけど、 いまだに結構売れてます。書店でも見かけますね。はい、まさにですねコンサル1年目が学ぶことであるんですが、 一方でですね、別にコンサルだからという話ではないということですね。だからこそ売れ続けているということなんですけど、 ちょっとですね、ようやくのタイトルだけざっと眺めるとですね、なるほどって思うと思うので、 ちょっとですね、ご紹介したいと思うんですけど、結論から話す。トークストレート、端的に話す。数字という事実で語る。 相手の期待値を把握して期待値を上回る。上司の求める期待値を質問によって推し量る。アプローチ考え方、段取りから考える。 ロジックツリーを使いこなす。仮説思考、はじめに仮説ありき。検索式読書。師匠を見つけて徹底的に真似る。 こんなようなことがようやくのタイトルですね。で書かれておりますが、なるほどね、ふんふんみたいな話だと思いますし、 私もですね、ビジネススクールとかではこういう内容を教えているんですけれども、教えているクラスもあるんですけど、 まあ、わかっちゃいるけどできないっていうのがこの領域の難しいところで、本当にですね、バットの振り方と同じかもしれないですよね。 バットの振り方を言葉で説明できる人はそれなりにいるわけなんですけれども、本当に痺れる場面でちゃんとそのバットの振り方でヒットが打てるかっていうと、 それはまた別物であるということで、だからこれをですね、どうやって知肉化するかということが本質なわけですよね。 何でもいいんですけどね、例えば、端的に話す、結論から話す、みたいなところありましたけれども、これってそうだよね、と思うわけじゃないですか。 ところが、本当になんか緊張する場面で何か人に説明しなきゃいけないって時に、なんか場の空気に飲まれてですね、やばいこの人たち、実はなんかあれかもしれないってことで、 なんかすごい周りくどい説明をしちゃって、余計なことからとうとうと喋ってしまうみたいな、なんかそういうことっていうのは実はやっちゃってる、しまってるかもしれないと。 段取りから考えるみたいなこともあるわけなんですけれども、なんかね、やべえ忙しいってなると段取りなんか考えずにとりあえず作業から進めてしまうと。 なんかそんなこともしてしまうかもしれないわけですよね。 なので、難しいのはですね、これがどれだけ血肉化してるかというところがやっぱり大事で、しかも難しいというところなので、まずここから理解することが大事。 で、そこからあとはですね、抜刀振り続ける。そんな重要性がわかる本なのかなというふうに思います。 はい、ということで、今日のフライヤーはコンサル1年目が学ぶことでした。 # 頂いたコメントへのお返し さあ、それではコメント会社9月16日の方から行きたいと思います。 タダツバサさんですね。番外編、藁を手に旅に出よう、ウサギとカメの話を興味深く聞きました。 一般的な解釈ではなく、そもそものウサギが勝負に出たところに学びがあるのは考えさせられます。 じゅっちゅう吐くウサギが勝つであろう、勝負をあえて挑んだカメの意図を考えるのは面白いですね。 例えば、カメがもっと戦略的で、地上の競争ではなく勝負のフィールドを海にすればどうなっていたか。 もしかするとウサギとカメの偶話での役割が逆になり、カメが余裕をかまして途中で寝ている間にウサギがゴールまで泳ぎきったかもしれませんね、ということで。 そうそう、いろんなこと考えられますよね。 実はですね、カメが水中で勝負すればいいんじゃないかという意見もですね、そのクラス内ですね、そこの小説の中では出ているんですけれども、 いやそんな勝負、ウサギは乗りっこないっていう、そんな話なんですよね。 面白いですね、本当にあの晩の議論が再現されているようで。 書きながらね、どういう議論になるんだろうって、もう自分もこれ、なんかその当事者としてですね、どう答えるかな、自分だったらみたいな。 そんなことを考えながら書いてました。 はい、ありがとうございます。 えー、いづもさんですね。 番外編、笑おてに旅に出よう、出版前夜。 おめでとうございます。 えー、偶話は幼児でも端的にわかりやすい内容のものが多いですが、別の視点で見ると違和感を感じる場合もあると感じています。 なじみのある偶話の背景や前提に潜む違和感を言語化して現実を見直すことは、自分の固定観念を崩すことにもつながると感じました。 副題に働き方の教室とあります。 先日の沢さんのお話であったように、今こそ自分を振り返り、個人力を試行する機会だと感じています。 私も生徒となり、人生を振り返りたいと感じましたということで。 ありがとうございます。 これね、あのそうなんですよね。佐々木さんがですね、20代30代に全員ぜひ読んで欲しいって書いてね、帯に書いていただきましたけど。 えー、それのインパクトが大きくてですね、いや私40代なんですけれども、対象でしょうかみたいな。 そんな話もね、聞こえてくるわけなんですが、全然あの私年齢考えてないで書いたので、まあ設定は1年3年、 1年目3年目ぐらいのものなんですけれども、一方でですね、その石川さんと同じぐらい、つまり40代中盤ぐらいの人が新人をどう育てるかみたいなね。 若い人をどう育てるかみたいな、そんなことにも学びがあるというふうに思っておりまして。 なので、ぜひね、そんな視点でも見ていただけるとありがたいかなと思います。 はい、ありがとうございます。 えーっと、深井正海さんですね。 わらお手に旅に出を出版おめでとうございます。 1日前ですが新大阪で、新大阪駅で発見しましたので即購入しました。 明日Amazonからも届く予定ですので、友人にプレゼントしたいと思います。 いつも多くの学びをいただきありがとうございます。 いやーこれ嬉しいですね。 2冊買っていただいたということで、しかも友達にプレゼントしていただくということで、いやーめっちゃ嬉しいですね。 本を友達にプレゼントするって結構大事な行為だと思っていて、結構メッセージになりますし、 いろいろ、その本の内容と、渡してくれた本、本人との意図とかも感じながら、また語り合うみたいな。 すごいね、大事なコミュニケーションツールだと思います。 なのでいいですね。ぜひ他の皆さんも、この本をプレゼントする、みたいなことをね、やっていただくといいかなと思いますし、 その際には是非、わらたびをみたいな。 ありがとうございます。 ぐるぐる鈴木さん、わらおてに旅に出を購入いたしました。今日のお話を聞き読むのを楽しみにしています。 ライフスパンも衝撃でした。老いが病なら、この人生の重大事は、ただの問題に過ぎないですね。ということで。 うん、ライフスパンね。なかなか衝撃的な本ですけれども、どうなんでしょうね。 本当に、病ということであれば、まさに治せるというね。 もちろん不治の病もあるんですけど、基本的に病というのは、治るという前提でのメタファーですから。 本当かなぁ、ということなんですけど、そのメカニズムが解明されるってことはね、一つの科学の力ですよね。 ただ、それが社会的なハッピネスにつながるのか、というのはまた別問題で、なかなか難しい問いだと思います。 まあ、ちょっとね、なかなか深いですね、その世界は。 泉龍太郎さん、番外編、笑おてんに旅に出よう。拝聴しました。 ウサギとカメの偶は、カメを守護にするとこんな風に読めるのかと、新鮮な気づきを得ました。 ダルビッシュ島主の以下の言葉を想起しました。 練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘をつくよ。 どんな努力をすべきか自ら考え抜き、見つけ出し、選び取る力、これが沢窪さんにつながる、のおっしゃる個人力なのだなと理解しました。 そうなんです。実はね、沢さんの本と、すごいね、シンクロするんですよね。 抽象度高く考えると、結構言ってるメッセージ一緒、みたいなところがあって。 そうなんです。なので、合わせて読んでいただくと、すごくヒントがあるかなというふうに思うんですけれども。 ダルビッシュの言葉いいですね。 いやほんとねー。 なんか無目的の努力っていうのはね、美談になりやすいんだけどね。 要注意なんですよね。自己満足になりがち、という側面があると思います。 ゆうすけさん。 うさぎとカメの話、大変興味深かったです。やはり思うことは、自称というのは人の捉え方でいくらでも解釈可能だということです。 だからこそ、自分の解釈なしに自称を捉えることは確かに難しいですが、そこに解釈というフィルターが入っていることに自覚的であるべきですね。 100%は難しいけど、99%でもいいから目指す。常に自称は多面的で一部しか見えてないことを恐れ。 他の面を見続けようと努力していきたいです。 そうなんです。 この物事の見え方みたいなことはですね。 いつか語りたいんですけどね。カントがね、コペルネックス的転換みたいな。 その物事が存在するっていうことがあって、我々がそれを認識しているみたいな、そういう見方っていうのは いまだに我々するんですけれども、その見方は正しくなくて、我々の認識というものがあって、初めて物事というのが認知されるっていう、その物事の捉え方の順番を逆転したっていうのがね、非常に大事なポイントで。 だからこのゆうすけさんがおっしゃってるところはですね、その解釈力を持った我々がその自称を見るからこそそういうふうに見えてくるっていうことですよね。 だからウサギとカメの話もですね、その話そのものというのは、存在しないんですよ。 で、我々のその認識力を持ってそのストーリーというのを認識するというそんな話で、この話が いくとですね、マルクス・ガブリエルの世界は存在しないというね、その認知が多様になっていくというそういう世界観が繋がっていくわけなんですけど、多分何言ってるかはわからないでしょうね。 私の頭で勝手に繋げているだけなので。はい、なんですが、まあいつかその辺の話もしていきたいなというふうに思います。はい、ということでコメントここまでにします。ありがとうございます。 # 終わりのあいさつ さあ、はるさんとのショートな対談だったんですが、いかがだったでしょうか。 1日だけの短い対談でしたけど、はるさんファン多いからな。 多くの人に聞かれるんじゃないかなというふうに思いますが、 明日からですね、対談やばいですよ。 ちょっと期待しててください。むちゃくちゃはっちゃげます。 何が来るか。 ということでですね、あんまり期待されても困るんですけど、 すごい楽しい対談が3日連続また続きますので、 まあ本当対談番組になっちゃってますけど、 ぜひ楽しみにしていただければと思います。 ということで今日はここまで。また明日。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:131.タイトルコール01:222.初めのあいさつ09:383.タスクは可視化しよう!04:154.『コンサル一年目が学ぶこと』09:055.頂いたコメントへのお返し00:396.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう いずも2020年9月23日番外編 ワーママはるさんの時間術トーク家事や子育てについて、建設的な話ができる関係を構築する事が大切だと実感しています。私は家事や子育てについて、どうしても手伝いという視点が消えません。いつも会社の出来事で頭がいっぱいで、無意識的に家庭に無関心になっていると思います。私の心に旧来的な考えの、男は外、女は内の役割分担が根差していると感じています。また、会社自体が家庭に興味を向きにくい構造にもなっている側面もあると感じています。まずは、お互いや私の意識改善を進めたいと感じました。返信 多田 翼2020年9月23日ワーママはるさんの時間術トーク、忙しいからといって思考停止になるのではなく、いかに掘り下げるかを考えさせられました。時間の中身について、可視化と言語化がポイントですね。使っている時間の量的な把握だけではなく、名前をつけるなどの質的な意味合いの理解も重要だと思いました。意味が付与されることによって、その時間は投資なのか消費なのか、あるいは単に浪費してしまったかも見えてきます。時は金なりと言いますが、お金の予算表のように時間の予算管理もしていきたいです。返信
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いつも会社の出来事で頭がいっぱいで、無意識的に家庭に無関心になっていると思います。私の心に旧来的な考えの、男は外、女は内の役割分担が根差していると感じています。
また、会社自体が家庭に興味を向きにくい構造にもなっている側面もあると感じています。
まずは、お互いや私の意識改善を進めたいと感じました。
時間の中身について、可視化と言語化がポイントですね。使っている時間の量的な把握だけではなく、名前をつけるなどの質的な意味合いの理解も重要だと思いました。意味が付与されることによって、その時間は投資なのか消費なのか、あるいは単に浪費してしまったかも見えてきます。
時は金なりと言いますが、お金の予算表のように時間の予算管理もしていきたいです。