TOPトークタレント七転び八起き 地方局#36 極論 人は自分が死ぬと感じたときまで動かない。11:11 2025年3月1日 127再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人はなぜ動かないのか?その本質に迫る本能と理性、動物と人間の行動原理「めんどくさい」が行動を阻む理由とは?危機感と興味、行動のトリガーを探る行動を促す環境設計、そして即興の極意AI文字起こし(β版) # 挨拶 はいみなさん、おはようございます。 七転び八起、地方局人生の旅人、匠さんこと鈴木匠でございます。 いかがお過ごしでしょうか。 はい、残念なお知らせがあります。 3月が始まってしまいました。 はい、2月はもう終わりです。 もう終わりですよ。3月になっちゃいましたよ。 もう、もう3月です。どうしよう、どうしよう、3月ですよ。 もう、あと2日後にはひな祭りですよ。 はい、もうそういう時期です。 春です。もう春ですね。 あったかい空気がありましたね。 今日、鳥取県の佐治町の方ででもですね、 なんと気温が16度とか17度とかまで上がるという、 いやー、もうすごいですね、急激なあったかさが来ましたね。 もう冬どこ行ったんだってくらい、 つい先日、ほんとに1週間くらいまで寒波が来てガチンガチンになって、 全てのものが凍ってたような感じがありましたけども、 そういうようなものも全部なくなりましたよね。 まだ雪残ってますけど、 この1日2日くらいで全部なくなっちゃうんじゃないかなと思うようなところですが、 この放送を聞いている時には実は飛行機の中でございます。 はい、皆様聞いているこの時間帯はですね、 私7時5分から、正確には5分なんで、 これを聞いている間に飛んでくんじゃないかなと思いますけどね、 お空に飛んでいって、そのまま東京に戻っている最中でございます。 どっちが戻るのか、どっちが行くのかってわからないですけども、 どこもかしこも家なので全部戻るって言い方をしております。 よろしくお願いいたします。 はい、そんな感じなんですけど、 今日話したいところってですね、 極論、人は死ぬ寸前まで動かないみたいな内容になりました。 まだ忘れてます。 どういうことかっていうことなんですけども、 人の行動原理とか、そういったことについてちょっとお話ししようと思ってます。 これはお芝居とかでもね、やっぱり私たち俳優修行、 タレントというかね、お芝居やる人間としてそういう修行をするんですけど、 その原理の中にもあって、 あとは人間が行動をするときの感覚とか感じ方とか、 そういったものが本能的にどんな動きをしているのかということを ちょっとだけ解説しようかなと思ってます。 # 考えてからでは遅い。 はい、改めましてよろしくお願いいたします。 人生の旅人たくみさんこと鈴木たくみでございます。 奈良コロビア沖地方局です。 逆から言ってみました。 はい、なくてもいいかもね。 でもチャプター2から聞く人いるかもしれないかなと思って、 これをやっております。 どうぞよろしくお願いいたします。 で、何でしょうね。 動物と人間の違いって何だと思いますか? 皆さん、動物と人間の違い、何だと思いますか? はい。 頭がいい。はい、そこの君。 何でしょう。 うん、なるほど。 はい、その通り。 知識があるか、言葉を喋れるか、その通りですね。 動物は言葉を喋れない、泣いているだけだと、その通りです。 はい、正しい。 それで正解。 うん、ね、そんなことも言うかもしれない。 でも、もうちょっと、もうちょっとね、深く言ってみましょう。 言った時に、動物っていうのはですね、 その思考するんではなくて本能で動くんですね。 はい、本能とは何なのかっていうことは、 もうちょっと動物って私たちが今想像したのは、 犬、猫かもしれない、クマかもしれない、 鹿かもしれない、野生動物かもしれない。 まあ私なんかはその野生動物をすごく接することがあるので、 まあそっちの方をイメージしてしまったりするんですけど、 もうちょっと原生物っていうところに戻ってみましょうか。 まあ細胞とかね。 魚よりもさらに前でもいいかもしれないですね。 何のために生きているのっていう、 わけわかんない動物とかっているわけじゃないですか。 動物っていうか、生きていいのかどうかもわからないような形をしてるっていうかね、 もう細胞と言われるやつですね。 プランクトンっていう世界ですか。 まあもちろんそれは生きてるからわからないはずはないんですけど、 じゃあ彼らは何を目的に生きているのっていったときに、 目的は繁殖ですよね。 自分のより良い遺伝子を残していくというのが生き物の原点です。 細胞分裂をしたときからずっとそうなってます。 私たちは基本的に生物である以上、自分の子孫を残していく。 まあ子孫って言い方するとかっこいい言い方になるかもしれないけど、 自分たちの形を残すため、DNAを残すために、 本能的に自分たちのコピー、いわゆる子供をどんどん生み出していって、 それの子孫の繁栄をすることが目的なんですよ。 生き物としてです。 それが動物は明らかなんですね。 明らかなんです。 すごくわかりやすくコントロールされています、その部分が。 年間を通して発情の状態を作っているのはウサギぐらいだと言われますけど、 基本的に動物は発情期が存在して、その期間にのみそういう現象が起きる。 それ以外のときは何なのかといったときに、生きるか死ぬかというところですよね。 原生物になるとその危機感知能力というのが薄かったりするので、 クラゲとかもそうかもしれないですけど、 何かがあったとしても、 抵抗できなくて死んでしまったりするわけですよね。 それがわかるようになってくると、反射というか、 危ないとわかったものに対しては近づかない、逃げる。 少しでも何かがあったら、そこから去るという現象。 これが本能ですね。 人間に残っているところの本能の反応というのは、 脊髄反射という言い方をしますね。 何かあったときに反射して逃げたりとか、 熱いと言って手がパーンと離れたりとか、あるじゃないですか。 ああいう現象、あれが本能。 反射的に自分を自動的に守るという動作ですね。 これは行動しているわけですよ、体が。 バーンと動いて。 人間というのは何が違う。 さっき言った動物と何が違うかというと、 人間は理性があるということなんです。 知識があって理性があるということが、 動物の大きな違いです。 そうすると何が起きるのかというと、 考えるということをするんですよ。 さっき言った脊髄反射的な熱いというようなのとかは、 本当に自分がやられるということがわかっているから、 そこで体が自動的に動くという動作になっています。 体が熱いと言って、ダメ。 脳がそういう指示をしているというよりも、 筋肉が動作しているみたいな。 あれも一応脳の指令なんですけど、 考えている脳とは違うんですよね。 反応している感覚なんです。 一番高速ですね、それが。 と言われている一番速い動作。 でも人は危ないのか、これはいいのか、 どうなんだろうというふうに脳が自動的に、 超高速ではあるんですけど、 考えて何かを判断するということをやっています。 これが人です。 人間という生き物。 つまり、何が言いたいのかという話なんですけど、 さっきのそこの君、 私が何が言いたいかわかるかね。 わからない。 その通りだ。先生の説明が悪いから。 先生の説明が悪いから、 そこに聞いているリスナーさんはわからないということだ。 その通りです。 その通りでございます。すみません。 もうちょっとちゃんと説明しましょう。 行動を何かするということは、 さっき言った危ないとか、 何か興味が持つとか、 何でもそうなんだけど、 自分が危険とかになったら動物って動くってことをするけど、 考えてしまっているということは、 その反応する速度がすごく遅いわけですよね。 さっき言った暑いって瞬発的にパンって離れるけど、 暑いかもしれないってやったら反応が遅れますよね。 イメージですよ。これイメージ。 暑いかもしれないって触ってたら、 じゅーって焼けながら、 これは暑いのか、 それは別の病気だと思いますけど、 そういうことが起きるわけですよね。 人っていうのは、 良いか悪いか、 損か得か、 いろんなことを考えて、 判断してそれに何か対処する。 行動してしまうわけです。 反応ではないんです。 考えているんです。 つまり、 どういうことが言えるのかって言ったら、 死ぬまで動かないんですよ。 死ぬまで動かないんです。 めんどくさいって言って動かないでしょ。 布団寒いって言ったら、 私もそうですよ。 外寒いから動きたくないとか、 だるいからやだとか、 運動したくないとか、 だーっていろいろこういうのありますよね。 この考えっていうのが、 脳みそっていうのが動くこと、 それが逆に言えば、 人を豊かにしている部分ではあるんだけど、 これがあるおかげで、 いろんなものが遅くなっている。 し、 動かないっていう現象が起きるんです。 人はめんどくさいから、 車を生み出してますからね。 荷物を持つのがだるい。 手で持つのがだるいから、 袋ができたんですよ。 袋を持つのがだるいって言うから、 今度カートみたいなのができたんですよ。 カゴっていうか、 動かすためのね。 さらにそれを押すのもだるい、 引っ張るのもだるいって言って、 それで原動器が生まれ、 車の中になっていく。 イメージはそういうことです。 自転車とかも含めて。 楽するために、楽するために、 っていう人は脳みそを動かしているわけ。 ってことは、 動きたくないんです、基本的に。 だから人の原理の中には、 興味を持つ、 それはなぜかって言ったら、 自分が何か得があるかもしれないという、 ものがあるおかげで興味を持っていくわけ。 ですよね。 そうすると、 それに対して調べたり、 何かするとかって、 行動を起こしたりすることになるんだけど、 究極的にはそこまでいくか、 もしくは自分に危機が感じられない限り、 動かないわけですね。 死ぬまで動かないってことなんです。 それを知っておいた方がいいよっていうことが、 今日言いたかったことです。 人って動かない理由っていうのが、 何かがあるんじゃなくて、 めんどくさいから動かないケースのが、 多いっていうことです。 だからここで、 ちゃんと動くっていう環境を、 自分なりに設計することによって、 強制的に動かすことができる、 かもしれないってわけですね。 つまり本能にアプローチするところです。 本能のところにまで、 自分の体とか何かを追い込むことができたとしたら、 もう考える余地がないから、 動くしかないっていうところになるんですね。 ちなみにお芝居では、 この状態をやっているのが、 即興芝居の感覚です。 考えたら遅いっていうところです。 もっと見る #行動 #即興 #芝居 七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!02:141.挨拶08:582.考えてからでは遅い。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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#575 なぜ私たちは、家賃の相場に人生を合わせようとするのだろうか。 9分・9月8日・ 63再生AI目次一般的な家賃の目安「月収の3割」固定費ゼロを目指すセミFIREの知恵住まいへの価値観で変わる家賃の適正利便性重視の経験から見えた本質あなた自身が求める住まいへの問い
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