TOPトークタレント七転び八起き 地方局#574 5円でアニメが作れる時代に、プロの道具は「伝統工芸」になるのか。13:46 9月7日 27再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次5円でアニメ制作を可能にしたAIの衝撃プロツールとCapCut、AI戦略の差DVDからNetflixへの移行に見る変化音源とイヤホン市場が示す消費者の選択プロの道具が「伝統工芸」になる懸念AI文字起こし(β版) # チャプター1 はい、皆様おはようございます。 ナナコロビア沖地方局人声の旅人拓実さんでございます。 9月7日となりまして、今日から平日スタートでございます。 いかがだったでしょうか、平日じゃない日は、というところですけれども。 鳥取はですね、ちょっと公務注意報、警報かな、がちょっと発令されていて、 収録しているのが前日の夜、まだ夜の深夜帯になるんですが、 ちょっと雨がこれからバーッと降るんじゃないの、危険じゃないの、というような環境になってきてはいますが、 まあとはいえ、個人的には大丈夫だろうなと思う反面、ゼロではないんでね、 これから雷とか雨が降る前に家に帰りたいなと思って収録をさせていただいております。 今日お話しする内容についてなんですけども、ちょっと体力がかなり取られてまして、 ちょっと脳みそがあんまり回っていない部分があります。 なんでかというと、任期等を無事に終えましてですね、 その翌日、この放送が出ている前日は婚活イベントがありましてですね、 婚活イベントは連続でやるものではないんですけど、撮影をがっつりやってたんですね。 もう動画の撮影をぎっちりやると、もう結構体が持っていかれるというか、もともとそうなんですけど、 そして今日はですね、普通にアナログな部分で電気工事の仕事がございまして、 これはなんでって言った時に、関係性なんですよ。 次のイベントに向けてとか、いろいろな動きに関してやるための準備としてやっている部分があって、 関係性の構築のためにやらせていただいております。 近くの職人を呼ぶわけでもなく、わざわざ地方から出てきていただく、地方というかこっちも地方ですけど、 四国から来ていただく私の電気工事の師匠がいましてですね、その人を迎え入れてやるというところですね。 佐治の近くの岡山の西あくらのところで行うんですけども、 そういうところでやるんで、しっかりと体の体力を整えなきゃいけないなと思いながら、今放送にしております。 今日のトークの内容に関してなんですけども、あんまり話さなかったんですが、 今回、人権トップの鳥取佐治で行われたのがですね、AIを導入したイベントでございました。 合計で25人の方が参加していただいて、とても良かったと思う反面ですね、 このAIの凄さというのを、もう本当に体でぶち込まれた感じがしましたね。 今回使ったのがHCマックスターボというやつなんですけども、 H3というやつのAIを使わせていただいて動画の編集を作ったんですけど、 中国が開発しているものなんですよね、すごいです。 もう本当にこのAIの素晴らしさというのを感じましたね、凄かったなと思うところなんですけども、 ここの部分でちょっとお話ししていこうかなと思っています。 今回作ったのが15秒ショートのアニメ動画になるんですよ。 昨年ではこんなのできませんでした。 今回H3の使っているこの動画っていうのがですね、 トークンが5秒で約1本につき5円前後なんですよね。 5円前後しか使ってないんです。 もちろんキャンペーンで半額ぐらいになっているんですけど、 とりあえず5円なんですよね。 15秒で15円でできてしまう。 本当だろうと思うんだけど、もちろんアラはあるんですよ、アラはある。 けどそれができているものとして見た時に、 なんていうのかな、 つい先日まで考えられなかったクオリティを叩き出しているってことなんです。 凄さとしては。 480pっていう720pよりも小さい、本当に小さい画像にはなるんですけど、 でもそれが展開できるっていうことがすごいわけですよ。 いろいろ映像では破綻していたものが破綻していないんですね。 キャラクターがずれてないとか、急に変わるとかっていうことがあまりない。 もちろんトークンの消費量によっては随分変わってくる部分があるんですけど、 それができるようになったってことなんです。 つまり簡易的に映像を作る、アニメを作ることができるようになった環境になったんですよ。 お金さえ払えば。 数千万じゃなくて15円でです。 すごいでしょ、これって。 すごいんですよ。 こういうことを展開することができるのが、 全部のAIに突っ込んでやるといったらファルっていうのとか使うことによって、 いろんなAIによってどれが一番いいのってのがやってくれるような、 エージェントのエージェントみたいなのが出来上がってて、 それで展開することができたりとか。 もちろんこれはこれでトークンがかかるんですけど、 ここはそれでできるようになったっていう環境なんです。 いわゆる素人が作ることができるようになった環境っていうのがすごいことなんです。 さらに私が継承をならしたい部分っていうのが、 私はよく使っているブラックマジックデザインダウィンチリゾロブ。 過去はアドビープレミアを使っていたりしましたね。 そういうのやってたんですよ、私は。 ここが本当に継承をならす部分なんですよね。 映像クリエイター、もちろん素晴らしいもので言えばダビンチであり、 アドビーのプレミアであり、それは映像のクリエイター、映画であったりとか、 今でもハリウッドではもうダビンチも使っているし、 NHKなんかもダビンチに移行しました。 ここが使っているんだから大丈夫ですよね。 これは間違いなく素晴らしいものですよね。 映像を作るというもの、リアルなものに関してはめちゃくちゃ細かい描写を 作ることができるのが間違いないんですが、 今回私がちょっと見たときにキャップカットとかありますよね。 映像編集ソフト。 ウェブでもできるし、もちろんスマートフォンでも展開することができる。 これがキャップカットって多分聞いたことあると思うんですよ、皆さん。 このキャップカットって今回ワールドカップじゃないですけど、 ワールドハッカソンとかをやってるんですね。 なんでかっていうとキャップカットの中で、 ドリーミナーとか多分聞いたことある人はいるかもしれないんですけども、 Cダンス、AIですね、Cダンスであったりとか、 こういったものを使用することができるように中に組み込まれてるんですよ、AIが。 いろんなAIが、さっきのファルと一緒の、 ファルとはちょっと違うかもしれないけど、いろんなAIに接続して動画、画像を作ることができるシステム。 キャンバーとかもそうですよね。できるようになってるんです。 キャップカットっていうのは動画を作るための、 ライトな感じで作っていくところにAIを作って、それができるから、 それのハッカソン、みんなでこのキャップカットのワールドカップやりましょうよって、 どんな作品ができますかっていうのをやるための、 さっき言ったハッカソン、ワールドカップみたいなのをやってるわけですよね。 ダビンチとかアドビやってるのかって言ったらないんですよ。 もちろん映画祭とかで使われるとかってあるけど、ないんです。 そこのクリエイターの作っているソフトメーカーであれハードメーカーな、 ここがやってないところ。 私はちょっと実はね、もちろんクオリティに関しては素晴らしいものであるっていうのは分かってるんだけど、 でもこれちょっとやばいなっていう感じがふっと頭によぎったんですね。 なんでかっていうと、 一般が求めてるものと、世の中が求めてるものと、 作っているメーカーのギャップっていうのが生まれてきてるんじゃないのかなと思ってたりします。 過去、これの部分で言うとDVDがいい例かなと思ったんで、 ちょっとある意味、分かりやすいものとして出しました。 多くあったと思いますよね。 TSUTAYAさんがあってレンタルDVDとか販売しているDVDもあったと思うんですよ。 私もレンタルはほとんどしなかったんですけど、DVDの購入とかよくしてました。 今でも自分の家にあったりとか、ブルーエイの方にはあまり行かなかったんですけど、DVD存在します。 でも今存在しますかって言われたら、なくなってませんか。 音楽を聴くっていうのでもCDではなくて、どちらかというとダウンロード媒体になりましたよね。 SpotifyとかYouTubeでもいいですけど、そういうのになってます。 大体はSpotifyが多かったりしますかね。 DVDとかはどうなったかって言ったら、何に切り替わったかって言ったら、Netflix。 AmazonのプライムTVというか、プライムの方ですね。 ちょっと正確な名前は忘れましたけど、プライムビデオとかもありますけど、 それよりもやっぱり強く撮ってたのがNetflixの方が強くなりましたよね。 知らぬ間にそうなったと思いません。 他にもありますよね。 ディズニーとかもそうだし、他のサイトもいくつか存在するんだけど、 圧倒的にNetflixに撮られたんですよ。 これってNetflixの部分で何があったかって言ったら、 正直DVDというかBlu-rayの方が綺麗だったはずなんですね。 ただ物理的にその装置に入れてテレビで見るという動作ではなく、 Netflixはスマートフォンとかタブレットで見ることができたわけです。 画質に関しては決してそのDVDやBlu-rayよりも良くないんですよ。 でもそっちの方が見てるんですね。契約して。 親って思いませんか? もちろん私は音楽に関してもすごい高級オーディオでガッツリ聞くっていうのもあるかもしれないですけど、 好きなんですよ。 でもMP3、圧縮されたデータ、それで聞くっていうのが圧倒的に多くなりましたよね。 皆さんだって音楽聞くときどうしてますか?何で聞いてますか? スマートフォンからネットからダウンロードし、しかもそれがワイヤレスイヤホンで聞いてませんか? Bluetoothですよね、多分。 これって圧縮されてるんですよ、音声が。 でもそれを聞いてますよね。 ワイヤレスの、ワイヤードか、ワイヤードのイヤホンで聞いてる人なんてほとんどいないと思うんですよ。 あれで聞いてることが多い。 ほら、どうですか?この部分で考えてくると、世の中が望んでることと、 クリエイターというか、出してる側が、メーカー側が出してるものの、 ズレが出始めてるというのがよくよく感じるんですよ。 ここをちゃんとキャッチアップしていかないと、やられるんじゃねえの?って本当に思ってます。 超絶素晴らしいクリエイトされているものは多分残るんだけど、 伝統芸能的なものとして残っていってしまうんじゃないのか?っていう継承の部分が感じられてて、 大丈夫か、ダビンチ。大丈夫か、プレミアみたいな。 アドビーもそうですよね。アドビーもそっとずつAI側に投げていったりしてるけど、 この速度感だと、なんかちょっとヤバそうな感じがするなっていう部分を感じたんです。 AI、Web3、Webの新しいところの世界ってものすごい速度で進んでますよね。 この速度感に対応していかないと、いずれ食って食われる、なくなってしまうんじゃないの?って本当に感じた部分です。 今回のイベントでだからこそ感じた、そのH3がどれだけすごいものだったかっていうことを見ても、 AIっていうものが分かる分からないではなくて、そのところに来てしまっているのが、 考えなきゃいけない部分じゃないのかなっていうふうに私は思いました。 皆様の中でどんな世界が見えてますでしょうか。 もしよかったらご意見いただけたら嬉しく思います。 今日はこの辺で終わりにしたいと思います。皆様頑張っていきましょう。 ご視聴ありがとうございました。 もっと見る七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!13:461.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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