TOPトークタレント七転び八起き 地方局#576 鳥取の東西に見る歴史の違いと、地域を変える「泥臭い」コミュニティの力11:04 9月9日 38再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次鳥取を東西に分ける歴史の深層東部稲葉に見る閉鎖性と文化圏西部伯耆を牽引する商業と経済圏地域特性で異なる発展の道筋とは「泥臭い」コミュニティが変える未来AI文字起こし(β版) # チャプター1 みなさま、おはようございます。 7コロピー青木地方局人声の豊井戸拓実さんでございます。 本日も夜なべをしておりましてですね。 朝と言いながら、おはようございますと言いながら、 最近はもう本当深夜に泳ぐ感じまでやっておりますと。 鳥取の方で作業しているときは、 多分比較的こういう感じになるのかなと思ってますね。 デスクワーク多めでひたすらやり続けるみたいな感じでしょうか。 うーんと思いながら。 東京にいるときは逆にイベントにわーっと出てて、 夜遅くまでやらないんですよね逆に。 24時手前には寝るというか。 これはね、家がトイレもないし、 ネット環境も悪いしということで、 かえってそれが自分の好をそうしてるんだなと思ってます。 環境が悪いところにいると寝るしかないから寝るんですよ。 でも鳥取はある意味ではめちゃくちゃ環境が良いところなので、 どこまでも仕事してしまうというかね。 いかんですね。 AIとかが発展してるから問題解決のために もうバンバン動き続けるじゃないですか。 やっぱここはね、いいのかどうかを置いといて、 まあ全くこういう感じなんだなというのをちょっと感じております。 今日お話ししようとしているところがですね、 まあそんな鳥取の話をしたということで、 鳥取の観光とか鳥取の発展について、 ちょっと私なりの考察とか思うところとかを ちょっとお話ししていこうかなと思っております。 先日ですね、NINCAT IN 鳥取佐治2026を終えましてですね、 鳥取に来たことない人とか初めての人ですよね。 2回目に来た人もいましたけど、観光しに来ていただいて、 感じていただいて帰っていただいたというところがあります。 ここで思うところなんですよね。 やっぱり来たことない、行きづらい場所なんですよ。 初めて行ってみます、もう多分来ることはないかもしれないみたいなね。 わかんないですよ。 でも鳥取っていうところを来たことないから経験してもらったっていうのがあるので、 これを一つの軸にしてもらいたいと思うし、 また来てもらいたいと思うんですよね。 やっぱり1回だとわからないんですけど、 私が2年近く今この場所にいていろいろ感じるところっていうのが、 やっぱり一番大きかったっていうのが東部と西部。 中部はちょっとなんとなく除きますけど、 中部は中部であるんですけど、 大きく分けて東部と西部があるわけですよね。 稲葉の国、ほうきの国っていうことでね。 ほうきと稲葉っていうのがこの2つの国に分かれていたという歴史がございます。 真ん中は蔵吉っていうところがあるんですけど、 そこはちょっとまた別の部分でさらに深くなってきちゃうので、 そこは置いておきますが、 この2つに分かれる部分なんですけど、 なんで2つに分かれているのかなっていった時に、 これは歴史上ですね、 本当に過去に戻ってきた時に東部と言われる、 その稲葉の国ですね、東部の部分は鳥取城、 32万国でございますね。 そこでの文化が根付いていたっていうことなんですよね。 場所としても山のちょうど真ん中ぐらいにありましてですね、 その東部だけで完結していて、 むしろ道としては京都が近かったんですよね。 京都側。近くはないけど京都側なんです。感覚的には。 そういうお役所系のところにずっとあったっていうのが、 歴史上存在がするわけなんですよ。 じゃあ西部、宝起の方はどうなのかっていった時に、 むしろそうではなかった。 もちろん米子のお城はありますけども、 どちらかというと開けていたわけですよね。 鳥取、稲葉よりも。 だから境港、松江とかね、米子も松江もあって、 この辺があって広いんですよ。 そういう意味では広げられる環境だった。 もうちょっと言うと、 船での行き帰りとか、 港へのアプローチ、海でのアプローチができた部分があるんですよ。 こうなると、どうなんのって言ったら、 やっぱりちょっと感覚が違いますよねってあるわけじゃないですか。 歴史的な部分で言うとそういうのもあるわけです。 さらにこれが私たちの時代の方にまで発展というかね、 進んでくるとじゃあどういう風になってくるのかなっていった時に、 わかりやすく東部ではなく西部の方がわかりやすいので、 ちょっと話をしておきます。 米子、境港ってもうそれだけでも広い。 松江、島根県も混ぜてもそうですよね。 過去米子時代では、ちょっと話を戻しますけど、 与那後近辺は島根県になっていた部分もあるので、 それぐらいやっぱりそっち側なんですよ。 どちらかっていうと。 で、どうなってくるのか。 さらに交通事情も考えた時に、 南に抜けるルートがあるんですね。 岡山方面です。 南に抜けるルートがあって、 電車なんかわかりやすいですよね。 大阪方面に抜けてるわけじゃないんですよ、電車のラインは。 岡山方面に抜けてるんです。 そうすると経済圏っていうのが、 西部、いわゆる島根県であったり、 岡山県の方が流れとしては大きかったりするんですよね。 で、こうなってくるし、 さらに言えば高速道路も岡山に抜けてくってことは、 山陽道の方からのアプローチがあるんですね。 与那後方面って。 そうするとどうなるかっていうのはわかりますよね。 その経済圏っていうのが、 どちらかというと南側、西側、 さらに言えば大阪まで抜けてるってことなんで、 与那後の方が商業が強いんです。 そういう意味で。 商業が強いとどういうことになるかっていうと、 イノベーションとか新しいこととか、 フットワークが軽めなんですよね。 商人の街に近い感覚があるのが西部っていうところなんです。 だから全然民族性が違うんですよね。 じゃあ東部どうなんだ。 稲葉の国どうなんだって言った時に、 決してその方向性が違うだけなんですね。 経済性のものっていうのは逆に言えばものすごく弱いです。 そういう意味では。 同じことを鳥取市、稲葉の方でやっても、 実はあんまり受け入れられる体制がないんです。 これはさっき言った32万億鳥取城の部分で、 どちらかというと親口諸刑なんですよね。 やっていくことの流れっていうのが、 上の方、殿様の言うことをいかにそれを通すかみたいな、 まさに行政みたいな感じなんですけど、 その感覚っていうのが長いことやってきた部分があるんですよね。 偉いのは上にいるってことなんですよ。 どちらかっていうと、言い方悪いですけど長老とか何かっていうのが、 いわゆるその殿様っていうところが偉くて、 そこの人の何かをやっていくっていう文化圏が長いこと培われてきた部分なんですよ。 だからつまりざっくり言うと東部閉鎖的っていう感覚は強いんですよね。 でもこれは閉鎖的っていうのが全部が悪いんじゃなくて、 どちらかというと文化圏が強いんですよ。 そういう意味では。文化なんです。 だから西部が大きな人数をよって大きなことをバンバンやっていく方が、 実は発展の道が見えるんですけど、東部稲葉の方に関しては、 むしろそこまで大きくするのではなくて、 せいぜい20人とかそれぐらいのすごく小さいエリアとか小さいコミュニティを 群発的に起こしていく方が強くできるんですね。文化圏だから。 めちゃくちゃ濃い人たちなんですよ。どっちかっていうと。 なんとなく今言ったのでつながってきませんかね。 閉鎖的っていうのはコミュニティが強いんです。めちゃくちゃ。 外部排除するけど中は強烈に強いんですよ。連携が。 こういう小さいコミュニティを東部、いわゆる鳥取側では作っていって、 そことの連携を取ることによって、外部との交流というよりは内部での発展を目指す方が、 実は全体的に広まっていく可能性があるとは言うんですね。 じゃあ私はどっち側なのって言ったときに、 正直私はこういうPR活動とか外に向かうってことが得意分野なので、 西部のほうが合ってはいるんだと思うんですよ。そういう意味ではね。 でも人間的には実はどちらかというと陰キャなので、東部のほうが合ってたりとか、 ちょっと不思議な状況だったりするんですよね。 私はだからそれをつなぐ役っていうところの、いわゆる翻訳者っていう部分になることが、 実は結構重要だったりするんだろうなぁとは思います。 そのローカルハブっていう言い方をするんですけど、 その現場と何かをつなぐ部分っていうところでやっていくっていうのが、 いいんだろうなぁと思ってたりとかします。 こういう発展を大きくすることがなかなか難しいというのが、 東部の文化圏の感覚に強いんですけども、 どちらかというとそういう身内とかすごく強い部分をアプローチする、 何かにするんだったら、 一人のスーパーインフルエンサードーンと入ってくるぐらいの形の方が多分いいんだと思います。 さっき言った通り、子が強い方がいいんですよ。 一人の何かが強いからそこで発展することができるんだっていうのが、 ここの文化圏の部分です。 っていうのが私の今考えているというか、 感じている部分なのかなというのはちょっと感じたりしております。 今日はこれで終わりにしていきますので、皆様頑張っていきましょう。 私は本日は西阿波倉村の方での出稼ぎをしていて、 ローカルベンチャーとの会話をしてきて何か話を見ていくというのが、 本日のミッションだったりします。 では皆様、明日は明日でまた違うんですけどね、 毎日動いていって東京に行くぐらいの感覚で頑張っていきたいと思います。 それでは皆様ありがとうございました。 いってらっしゃいじゃね。 もっと見る #夜更かしをやめる工夫 七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!11:041.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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