TOPトークタレント七転び八起き 地方局#579 完璧な台本の中に潜む、圧倒的な「人間の生々しさ」について。12:50 一昨日 30再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次落語会の階級と山友亭真空現代と古典を繋ぐ「枕」の巧みな技古典落語が描く普遍的な人間の感情完璧な台本と話し家の表現の葛藤リアルな芸事がもたらす唯一無二の体験AI文字起こし(β版) # チャプター1 はい皆様おはようございます。 七転び八起地方極人生の旅人たくみさんでございます。 はいこの時間は絶賛 運転中であろうと思っておりますはい前日の夜はですね 今日は栃木県に来ておりまして 栃木から福島に向かっている最中でえっと ですね今回登山会まささきひとしなおさんと行われる登山会なんですがなんか参加人数 めっちゃ多いですよね10 15名ぐらいをすげーなーっていう 感じではありますねこんなにいるんかいいみたいな部分があってまぁ随分 なんでしょうね スタイルが変わってきたなぁと思ってますはい 何でしょうね本当にすごいねもうなんだ本当15名これは今までにないぐらいの大 状態だなぁと思ってるんですけどまぁ みんな参加できるっていうのはいいですよね 私も 運転という形でご協力させていただきますが1日3種なんかね 1234567 890おかしいんだよなだからなんかねー まだね私が見えないんですよ参加って言ってるの まあ しゃーないねなんか イベント 主催なのに参加者がわからないって言う この強絶超絶面倒くせー状態 なんでやねんっていう感じなんですけどこれはフェイスブックがエラーというかもそうしよう になったっていう感じなんでしょうね なんかねー 今の イベントやる上でですね どうしても こうなってくるという部分がありますから 困ったなぁ まあ なんかちょっとむしろ聞いている方でこのフェイスブックのイベントの作り方で 8 何でしょうね編集者以外が編集できるようにできないのかっていう あったらちょっと教えてくださいよろしくお願い致します はいっ で8 まぁちょっと今日お話ししようとしているのがですね うんと 2種類あってですね これもねちょっとギリギリまでないんだんですよこの放送を録音するときには 8911まあ昨日ですね日付的には昨日になるものなんですけどこれについてちょっとお話ししよう かなと思ってた分と 実はまあ偶然なんですけどあの栃木県宇都宮来た時にですね宇都宮落語会っていうのが あって落語を見る機会があってですね まあ見させていただいてきたんですよ うんあの 落語結構好きであの自分もですねまぁ自分が即興芝居やるのもあってあれに近い とこがあって枕っていう 部分がね即興なんですよその時の空気感とかお客さんの状況とかを見てやるんです けど それについてちょっと話どっちのがいいのかなぁと思った時にまあやっぱり私 しか見てない目線の部分で言ったら落語の方かなと思うので ニッチな方にはなるんですけど911はちょっとまた別の機会に話しようかなと思って ますので落語の方をちょっと話そうと思います はい落語っていうのは8まあ私が語るほどでもないんですけど まあ知ってる範囲で言いますねまあいわゆる前座さんってやつですね一番初め まあまあよ前座を取ります一番初めやりますよっていうところ の人で2つ目ってその前座の弁の2つ目でその最後が新打ちっていうね新打ち登場 っていうあの新打ちですね この3つの構成というかあの役回りになっているのが落語回と言われるところですね 前座さんはあの門付とかもつく生きることができないといわゆるその 格好としてはいうまあなぜ着物普通の着物っていうところで やっていくような形なんですけど2つ目さんになってからも月を使うことができる っていうようで実際その旅旅回りとか土砂回りとかいろんなところに行くのがほとんどが 2つ目さんで一番自由が聞くってところなんですけど まあその中でずっと2つ目で10年近くやっていると 次の番付け的には新打ちっていうところになってまあや師匠ですよね になってくるわけですよねまあ弟子を取ることができるっていうのが 新打ちの良さというか 就命ということなんですけど私の知り合いですね 山友亭の方がいてですね この間山友亭落八というところから 新打ちになるということで山友亭真空という名前にも変わったりする まあ名前が芸名ですねが変わるというかよくある話なんですけどまぁなんか 新打ちになるというのはやっぱり違うんだろうなぁっていうところありますよね私は もうちょっとこの業界というか儲からない業界というかやってもやっても儲からない っていう 役者の世界から比べたらまだマシなんですよね 落語というのはそういう意味では死ぬまでできるし 喋り続けられる限りできるししかもちゃんとあのお金が出るっていうねとてもいい 世界だなと思ったりしてますけどまぁなかなかねちょっと違う世界ではあるんで 何がいいのかわかりませんが そんなところでどっちがいいかわかんないけどねやっているというところです はいでここでフォーカスするところがまあ なんでしょうねあのやっぱ枕なんですよ もうその一番初めに出てきてなんかはいどうもって言ってよろしくお願いいたします みたいな形で ねお辞儀した後に出てくるあの言葉で自分たちが展開するのは古典落語っていう まあ今回は古典落語ですねあの目黒のサンマとかもね聞かせていただいたりとかしたんです けれどもこう聞いた時にいやーまあまあ古典はね何やるかわかるのはわかってるんだ けど面白いんですよね でそこまあそこは置いときますよそれは作品だから だけどよくよく見ていくときにあの まあ聞くか聞いていくときにあの何でしょうね枕 そのそこの現代の現代の話と古典の部分のミックス具合っていうのかな いつ その個展に行ったって言った時に切り分けてないんですよね あのうまい人たちって私がまあ好きだなと思うのはうまい人たちなんですけどそのね 切り分けてない部分 これすごいなぁと思っている部分はありますね あの まあ何って言われるとちょっと難しいんですけど現代の話をしてて まあだってその個展って言ったらも結局その江戸時代とかその時代の話がお殿様が 出てきたりするわけですからまあないわけですよね そこでの話をしてるんだけど話し家さんたちは現代の人なわけですよ それをミックスちょこっとずつしていくんですよね ここがあの 面白いなぁと思ってて私はね結構これが 好きだったりするんですよそういう部分がね これがねあの即興芝居にめちゃくちゃ近い部分があって そこにいるお客さんたちがいなかったらこの話が展開できないって言えばいいんですかね はいこういうのがあの明確でするんですよ であのはオシャレだなぁと思う部分で言うとその今回2つ目さんとその前座さんのこの 2つの部分だったんですけどやっぱりその数を重ねている二つ目さんの方はやっぱ うまいですねって思いました そのなんだミックス具合っていうのかなそのタイミングとか絶妙なんですよ でこれはやっぱりねあのただ切り分けていっちゃう 話し方とかで切り分けていくわけじゃなくて あの まあこの例えばあのーとかでそうですねみたいなとかちょっとしたこの間の中に多分あるんだろう なと思ってて これはいいですね私はちょっとすく好きなんですけど まあそこをちょっと思ったっていう どこですねで まあ今回作品まあ聞かせていただいたものねが12345 5作品ですねはい まあ前座さんの商売商売ねどいって言うやつですねまぁルーム目黒の3枚続き 行くよ持ち臨機の日の玉 家事息子まあこれ全部肯定でございますはい 古典落語の部分であの まあもういいですね楽しい楽しい構成だったんですけどやっぱりここの中でですね ああいいなんかいいなぁと思ったのが私は行くよ持ちっていうね 演目になるんですけども 何でしょ 何なんでかっていうと とやっぱりそのレーン愛の部分っていう話になってくるんですよこの部分が で恋愛はやっぱりその人の心を一番動かすっていうところがあるしその中の人たちは やっぱりその心を動かすところに何か えっと 良さを思ったから作られている作品だったりするんですよね 当時この作られたというかすなの作品の中のネタっていうのがですね吉原 でありあとでっちぼうこうしている状態のまあ人たちがいるわけですよねまあ大工 とか何にしてもそうですけど まあずっとそういうことをやっていくよってお金の使い方とか 結局そういうものも全部あの世の中と同じ今の世の中とさして変わらないわけですよね 過去の部分の作られた落語というのは古典落語を聞けばその時代背景も見えてくるので やっぱり同じような流れを組んでて人は人に恋をしどういうふうになるのかな まあ真面目だったりとかふざけてたりとかっていうのはあるかもしれないけど まあそういうのが見えたりするわけですよ ね じゃあ その部分が いいか悪いかっていうよりもなんか共感を得られることなんだなぁと思ってて 何十年何百年が経ったとしても未だにこの言葉がやっぱり残ってくる 心に引っ張られるっていうところでそれが 話し家さんが今の時代の人たちに合わせた表現の仕方をしてくるわけですよね 決まった演目であるいわゆる台本は決まってるんですでこれをどう読むか どう伝えるかどうその人たちを見て話をしているのか 欲要も含めていろんなことを含めてやっていくものだと思うんですけどまぁやっぱりねここがね すごいなぁと思いました 私はねできないんですよ実はなんでかっていうとものが覚えられないんですよね ストーリーが分かってて適当に話せるんですけど あの決まったことを決まったようにやるのがどちらかというと苦手なんですよ なんでそれで役者やってるのって言われたらそうなんですけど だから苦手なんです 難しいなと思いますでも落語って本当にそういう部分ではあのすごく近いんですよね やってる即興でやっているところがものすごいことやってるんだなっていうのが 改めて思わせていただいたという部分でございますはい長くなりましたね まあよかったらまたこういう皆さんの中でその芸事ですね あのテレビとかあのネットフリックスも含めてこの間話しましたけども それだけじゃなくてね現リアルで見るその耳で聞くというかその場でいる そこにいる人の空気か寄せですねみたいなものはあの貴重です そういうのは本当に貴重だからだからこそ聞きに行ってほしい見に行ってほしいというのが あるのでぜひよかったら 舞台も本番も見に行ってみてくださいそれでは今日はこの辺で終わりにしてと思います皆様 ありがとうございましたじゃあね もっと見る七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!12:501.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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