TOPトークタレント七転び八起き 地方局#206 最強の護身術は「情報」だ。山に入るすべての人に知ってほしい、命を守るための鉄則。12:16 2025年8月16日 47再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「情報」こそ最強の護身術、山に入る際の鉄則とは?クマの異常行動、人襲撃事件の衝撃的詳細とは?なぜクマは人を襲うのか?その原因と背景に迫る登山における安全確保、クマ対策の有効な方法とは?山への安全なアプローチ、最新情報を入手する重要性とは?AI文字起こし(β版) # チャプター1 みなさま、おはようございます。 ナナコロビア沖地方局人声の旅人たくみさんでございます。 鳥取県鳥取市幸町地域おこし協力隊として現在も活動しておりまして、 今は鳥取の方で収録させていただいております。 鳥取の幸総合支所の中で収録させていただいているので、 多分環境的には最高の環境の中でやらせていただいております。 今日はですね、私昨日のところですね、結構緊急ニュースみたいな形だったんで 狩猟の話をさせていただきましたというか、 ラウスの方でですね、熊根人が襲われてっていうところの話だったんですけど、 ちょっとあの続報があったということなので、 ちょっとそれについてもお話を連続ですがさせていただこうかなと思っております。 なかなかすごい内容だったなっていうのがありましてですね、 なぜ人を襲うのかとかそういったことも含めてですね、 話をちょっと見ていかなきゃいけないんだろうなと思ってます。 正直私たち個人がこの熊に対する対策ってかなり難しいっていうところがあって、 この熊に対する対策自体はそもそも合わないようにするが最適解でしかないんですよ。 生き物としてそもそも全然戦えない生き物。 私たちは襲われたら本当に命がなくなるというぐらい強烈なものなわけです。 唯一の手段として私たちハンターといわれる漁師が持っている鉄砲が有効、 退治したときにはそれぐらい難しいものなんです、生き物としてね。 だって体格も違ければ武器をはじめから持っているわけですよね、手と。 手には長い爪、その爪っていうのは人間のような爪ではなくて、 結局そのナイフ小刀みたいなものなわけですよ、5センチぐらいのナイフがあって、 それをすごい切れ味ではないけどそれをものすごい高速で振り下ろしてきたらやっぱり肉は切り刻まれるわけだし、 ましてや口にも牙があるわけですからそのまま噛み付くということもできたとしたらそれも武器になるわけですよね。 ましてやその体そのものがかなり俊敏に、ゼロ加速で60キロまで到達するような生き物ですから、 めちゃくちゃ運動力も違うし武器もある、生命力ももちろんのことながら強い、 そんな生き物に対し我々人間というのは言えば個人では最弱と言っていいぐらい弱い生き物ですよね。 この退治しないに越したことはないというのはこれだけ話をすれば多分わかると思うんですよ。 じゃあなんで今回ラウスの方で襲われたかというと、結果としては異常個体と言われる人を襲う個体であったというのが問題であったということなんですね。 野生動物というのは、前にちょっと話したかもしれないですけど、基本的には人を襲う奴はいないんですよ。 生き物としてだって何かに遭うということは危険以外何者でもないんです。 自分以外の何かは自分を死にいたらしめる可能性があるわけですよね。ゼロではないから。 野生は特にそれを強く思っているので、どんなに自分が強くても逃げるという行動をとるんですね。 例えばこれが捕食という形で狼とかちょっとまた別の能力を持ったものだとちょっと話が変わってくるんですけど、 基本日本国内でいる動物、クマであってさえも逃げるんですね。絶対に。 これは前提上記に皆さん思っておいてください。基本的には安全なんです。そういう意味では。 じゃあなんで今回ラウスのヒグマは人を襲ったのかといったときに、やはりどうやら調べてみたときに人の何かを捕食していた可能性があると。 例えば人が持っていたゴミとか、それを食べたりとかすると、人が持っていたものは食べられる、自分にとって栄養になるというのを学習してしまうんですよね。 大体はその食というものにつながってこない限り、襲うことはないです。動物って。縁起んとかあるわけじゃないから。 自分の子供をどうのこうのとかそういうことじゃないんですよ。ほとんどはだから食。自分に対してその食事がある。こいつはいけるぞ。食えるぞ。栄養補給になる。 というふうに学習してしまうと、危険云々よりも食という方に行くんですよね。クマは。クマはというか動物はということです。 頭がいい動物なんで、特にそういうふうになってしまったんでしょう。そういうふうに人の何かに興味を持って、それを何度か成功体験をしてしまったんだと思うんですよね。 人のゴミを食べるとか、人の何かを食べると。それによって成功体験を得てしまったら、やっぱり人が食えるものを持っている。 ましてはその動物なんだから、もともと肉食なので、雑食か、雑食なので人を襲うことができてしまうから、その食に近くなってしまうわけですよね。 今回はそれが出てしまったというところのようです。異常個体。相当恐怖だと思いますよ。今回の事件って2人で登山をしていたところに対し、友人だけが食べられたというか襲われたという状態だったらしいですね。 登山をしていて、200メートルぐらい離れて前方と後方にいたらしいんですけど、後ろからついていた人たちが助かったということもあって、前にいた人がたまたま出会ってしまったということで、そこで何か戦っていたみたいらしいんですよね。 戦える要素なんかないから、戦うというよりは手を動かしたりとか、そういうことしかできなかったんだと思います。その時点でも足の方には大量出血をしていたということなので、足の方には噛みつくではなく、手が入っていたんだと思うんですよね。 それでも大ダメージを負っている状態で、結局獲物だと思っているから、クマは。食うものだと思っちゃっているから、その時点で遊び相手とかじゃないんですよ。捕食対象になっちゃっているから。そしたら食いかかるしかないわけですよね。 そんな環境の中で、昨日の状態では安否不明ということで、持っていかれてはいましたけど、無理だろうとは思ってはいましたが、やはり発見された時には、なんだかよく分からないというわけではなく、判別不能の状態だったらしいです。 所持品、いわゆる人間の持っていたものから判断で、間違いないだろうというところにまで来ているということなんですね。それぐらい、われわれの、分かると思いますけど、私たちが魚を食べるにしても、食べる時には全部食べちゃうじゃないですか。なくなっちゃうんですよ。 そういう怖い現実が、今回起きてしまったんですね。これから多分、まだまだこれは起きる可能性があるんですよ。われわれ人間がどうしたらいいのと言ったら、本当に合わないということしかないんですよね。 クマスプレーとか持っているから安心とかじゃないんです。それを持っていても、それが効かない可能性もゼロではないわけ。鉄砲を持っていても、それで死ぬか死なないか分からないわけですよ。まだ銃の方は殺しにかかっているので、こっちからも。 それはバイタルと言われる心臓とか脳とか脊髄とか、そういったところに銃をかけることができたら、矢をかけることができたら、それはこちらの方に勝利がありますよ。でもそれはできないんですよ、現状。だって銃、自由じゃないでしょ。しかも私たちだって自由じゃないんですよ。撃てる環境ではないからね。基本的にはだから皆さんと同じなんです。 で、そう考えた時に銃の許可を持っているから安全とかではないので、どうしたらいいのって言ったら、いないところにいるところにはいかないなんですよ。最大は、やっぱり。 しばらく、正直ちょっと北海道の山って素晴らしいものがいっぱいあるんだけど、この何か対策がされない限りは、あまり足を運ぶべきではないっていうのが私の中の改憲ですね。あとは時期を外すってことでしょうね。 夏はだから行動時期なので、ちょっとなかなか難しいと思うんですけど、登山好きの方ですね、ちょっと本当にここは考えてください。これだけの人たちが登っているんだから安全っていうことではないんですよ。ちゃんと情報をキャッチアップしているので、現場は。 そのクマの情報を、それをちゃんと聞いてください。このラウスの事件も数日前から異常行動をするクマが何度も目撃されていたっていうふうに出てたんですよ。それを聞いて、いや、これ今回やばい、このコースは行かない方がいいってなっていれば、こんな事件は起きなかったはずなんですね。 もちろんたられ場なんで絶対ではないんですけど、これが悔やんでも悔やみきれないじゃないですか。私なんかは、なんかって言ったらあれですけど、本当に鹿とかを解体してて、肉を解体するっていうことを見てしまっている。生き物を殺しているっていうのがわかるから、あれが逆のバージョンになってもおかしくないっていうのが本当にわかるっていうか、 殺す限り殺されることを覚悟しろっていうかね、なんかアニメとかの世界の話じゃないけど、でも本当にそうなんですよね。これを聞いている方のほとんどの方は、全くって言ってほど関係のない世界にいると思います。 いい悪いじゃなくて、まず安全だと思うんです。だからこそ心配する必要はないです。野生動物っていうのは基本的には襲ってくることはないっていうことは前提条件に思っておいてください。怖いものではないんです、本当はね。 ただこういう異常行動とかが出ているものもいる、特にクマはねっていうことがあるので、もし山に行く可能性がある人たちは必ず情報はキャッチしておきましょう。ここは本当に重要ですからね。私たちは頭があります。情報という武器が最大の力だと思ってください。 それでは今日はこれで終わりにしたいと思います。日曜日土曜日は皆さんがあまり聞いていないとは思うんですけどもね、一応注意喚起というところも含めてお話をさせていただきました。皆様ありがとうございました。では良い土日をお送りください。じゃねー。 もっと見る #狩猟 #被害 #クマ #羅臼 #有害 七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!12:161.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう シグナ2025年8月17日今日も発信ありがとうございます!私は野生の動物を甘く見ていました。魚釣りの夜釣りで、タヌキやハクビシンに対峙したことがありました。襲われたこと無かったので、安心し切っていました。でも、今回の放送で恐怖を感じました。ヒグマの特異個体なんて、いるのですね😱ヒグマの情報を良くキャッチアップして、その場所には近寄らないこと大切ですね。1返信
#582 「嫌い」から逃げるな。綺麗な世界に欠けている泥臭い自己理解 7分・11時間前・ 21再生AI目次得意分野信仰に潜む落とし穴苦手意識こそ自己成長への教え苦手分野との向き合い方が導く成長「嫌い」の理由を深掘りする具体的な方法苦手を見つめ「嫌い」の純度を高める術
#581 子どもに「勉強させる」前に、大人が一緒に泥をかぶるべき理由 7分・昨日・ 41再生AI目次「勉強しろ」と「見守る」の教育論勉強を「強制」するリスクと弊害子どもが「自ら学ぶ」理由の探し方親が子どもと共に「泥をかぶる」意味大人自身に問う「学び」への姿勢
#580 綺麗に削ぎ落とされた言葉など、もう誰も欲していない。 6分・一昨日・ 35再生AI目次話す内容探しの葛藤と気づき作家が語る「求められる本」の真実佐々木敏直氏に学ぶ「人」の魅力AIでは語れない「体感」の価値とは真実を述べる勇気と失われるもの
#579 完璧な台本の中に潜む、圧倒的な「人間の生々しさ」について。 13分・9月12日・ 32再生AI目次落語会の階級と山友亭真空現代と古典を繋ぐ「枕」の巧みな技古典落語が描く普遍的な人間の感情完璧な台本と話し家の表現の葛藤リアルな芸事がもたらす唯一無二の体験
#578 予定調和の毎日から抜け出し、泥臭い日々の先に「本当の喜び」を見つける思考法 8分・9月11日・ 33再生AI目次「ご褒美」は月に一度か?問いかける視点いつ来るか分からない「ご褒美」の正体物ではなく「魂」が喜ぶ幸せの形新しい挑戦で掴む「本当の喜び」とは「幸せ」に気づくための思考法
#577 夜更かしをやめる究極の工夫は「何もしない」環境を作ること 7分・9月10日・ 33再生AI目次朝型なのに夜更かし?その意外な理由なぜ夜更かししてしまうのか?隠れた本音明かりが邪魔?夜更かしの盲点とは電気なし環境で発見!安眠の極意利便性の裏に潜む人間本来のリズムとは
#576 鳥取の東西に見る歴史の違いと、地域を変える「泥臭い」コミュニティの力 12分・9月9日・ 39再生AI目次鳥取を東西に分ける歴史の深層東部稲葉に見る閉鎖性と文化圏西部伯耆を牽引する商業と経済圏地域特性で異なる発展の道筋とは「泥臭い」コミュニティが変える未来
#575 なぜ私たちは、家賃の相場に人生を合わせようとするのだろうか。 9分・9月8日・ 63再生AI目次一般的な家賃の目安「月収の3割」固定費ゼロを目指すセミFIREの知恵住まいへの価値観で変わる家賃の適正利便性重視の経験から見えた本質あなた自身が求める住まいへの問い
#574 5円でアニメが作れる時代に、プロの道具は「伝統工芸」になるのか。 14分・9月7日・ 27再生AI目次5円でアニメ制作を可能にしたAIの衝撃プロツールとCapCut、AI戦略の差DVDからNetflixへの移行に見る変化音源とイヤホン市場が示す消費者の選択プロの道具が「伝統工芸」になる懸念
#573 イケハヤ氏来訪と佐治町の現在地。地方が生き残るための泥臭い一歩。 8分・9月6日・ 40再生AI目次「最高でした!」イケハヤ氏来訪地方こそ「フロンティア」の真実気づきにくい地方の「病気」とは外部視点がもたらす地域変革AIイベントが示す未来の可能性
私は野生の動物を甘く見ていました。魚釣りの夜釣りで、タヌキやハクビシンに対峙したことがありました。襲われたこと無かったので、安心し切っていました。
でも、今回の放送で恐怖を感じました。ヒグマの特異個体なんて、いるのですね😱
ヒグマの情報を良くキャッチアップして、その場所には近寄らないこと大切ですね。