TOPトークタレント七転び八起き 地方局#316「YouTuber1位転落」の裏側。私たちがメディアに踊らされないために必要な視点08:58 2025年12月12日 58再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次YouTuber1位転落記事の真偽偏ったデータと情報操作の罠メディアが映し出す世論の虚実情報に踊らされないための視点心を揺さぶるニュースの学びとは?AI文字起こし(β版) # チャプター1 皆さんおはようございます。 七転び八起地方局人声の旅人、たくみさんでございます。 今日もやって参りました。 本日23時59分でございますね。 放送としては12月12日の放送で、まさに私が試験前日というところなんですけども。 その放送の中で、夜の23時59分にお送りさせていただいて、収録させていただいているので、 これから家に帰ってからお風呂を作ったりとかいろいろしなきゃいけないので、 またまたなんだかんだ1時、2時になるんじゃないかなと思うんですけどね。 そんな中でも収録するタイミングとかネット環境とかを考えると、 この時間帯しかないというのがありまして、皆様にお付き合いいただいております。 今日は外がかなりいい感じの雨が降っている。 おかげで暖かいんですけど、雨が降っているおかげで車の中から収録させていただいております。 このサーッという音、もし入っていたら、これは雨の音ではなく川の音でございますので、 皆様、サジ川でございますのでどうぞよろしくお願いいたします。 今日の話題に関しては、気になるニュースというのがやってまいりました。 定期的にやってくるんですけど、前も言ったのでそれについてお話をしたんですが、 ちょっと面白い記事というか、なんでこれが1位なのかなという記事が出てきてて、 それを私見つけましたので、それについてお話をしようと思っております。 本題の方がずれてくるかもしれないんですけど、チャプター変えようかなと思ったけど、 でもこの時間だったらいけそうなので、一応行こうと思います。 就営者オンラインの方で、中学生に聞いた今1位になっている、 元々中学生がYouTuberが1位だったのが、1位が変わりましたよという記事になっているんですよ。 記事のタイトルがですね、もうちょっとちゃんと言いましょうか。 中学生がなりたい職業。YouTuberが1位から転落。Z世代が語る。 なんちゃらかんちゃらという風になっていると思うんですよね。 これは非常にキャッチーな記事で、見読みたいなと思ってしまったりする。 YouTuberじゃないんですか。なんで?何が1位に?というのが、 多分目線としてはなってみなさんがクリックするんだろうなと一番読まれている記事になったので、 へーと思って調べてみたんですけど、 これおもろいんですよ。何が?というのも。 結論から言うと、超偏っている記事です。 なので、いやこれ本当に1位か2位か3位かみたいなね。 そこちょっと偏っているんじゃねえの?みたいな感じですね。 データとしてはですね、これ分析としては一応させてもらっているんですけども、 ソニセメの中高生に問い合わせているというところで、 全国的にやってるんじゃねえっていう感じのデータになっているんですよ。 全国の1000人にっていうところなんですけど、 企業が行うデータ、やってるじゃないですか。大規模で。 なんかこのインターネットの調査でっていうのとかって言ってるやつあるんですよ。 全国で。それもどうなのかなと思うんですけど。 そのデータを元にしているのかなと思ってみたら、 よくよく見ると渋谷の街頭インタビューなんですね。 おや?って思いませんか。渋谷街頭インタビュー。 渋谷に来ている世代に聞く。しかもその100人。 大体そこでの街頭インタビューっていうのは、 テレビとかその他はメディアでもよくやる手法なんですけど、 なんとなくその質問の仕方によって、 こっちがほとんど街頭になるよねっていう聞き方をしたりするんですよ。 いわゆる証拠がないんですね。こういうのって。 どうなってるのっていうところに、 その公平性がないところでのデータがやっぱり出てきてて、 で、1位が何になってるのって言ったら今回の公務員っていう扱いなんですね。 いや、まあわからんでもないけど、 ユーチューバーが1位から転落っていうのを、 これが全国の総意であるって思ってはいけないよっていう部分のお話なんです。 こういうのの記事が1位になってるんですよ。 ってことは皆さんそれは、 注意しなきゃいけないのは、それに左右される可能性があるっていうことなんですね。 このニュースに。 ここが、 良くも悪くも私たちは何かの記事を見てどう思ってるかっていうのは、 自分の意見ではないということを忘れてはいけないんですね。 できるだけこういう記事とかフラットに見る。 もしくは、 フォーカスを後ろからっていうかね、遠くから物事を見るっていう風にしていくと、 どっちが正しいのかなっていうか、 自分の中で聞いたときに親って疑問に思うかどうかっていうとか、 そういうところがあるんですよ。 もちろん、 その調査自体は間違ってるわけではないので、 それも一つの回答だと思うんですね。 でも、 課題広告って言ったらあれなんですけど、 この記事を見たときに一体どういう風にあなたは読み解くのっていうところですね。 これ、人との付き合いとかも全部影響してきてて、 その人のために、例えばお話をするじゃないですか。 あなたのことを思うんだよねと思ってお話をしていっても、 その人がどう回答するかによって、 その人との関係性がずいぶん変わってくるわけですよね。 望んだ回答をしないっていうのは、 もちろんそことの付き合いがなかなか難しくなるっていうのはあるんだけど、 それ以上に自分がやってみたいとか、 これ面白そうだっていうとか、いろいろ賛成とかって言った後に、 後から変えるっていうのは、 プラスに行ってからいきなりマイナスに引っ張られるんで、 2倍ぐらいのその人にダメージを与えたりするんですね。 信用っていう部分で言うと。 やるやるやる、やらない。 私は結構そういうのがあってですね。 自分でも分析するんですよ。 なんでそれが自分の中でやっぱり許せないかなと思ったときに、 やっぱりその人の思いとか何かっていうのを軽視してしまうっていうのがあるんで、 言葉ってやっぱり軽いなと思ってしまうんですよね。 口約束っていう。 だから書類っていうふうになってったんだろうなっていうのとかね。 そういうのもあったりするんですけど、 この辺も結局は自由なんで、 正直どうでもいいっちゃどうでもいいんですけど、 こういうことなのかっていうふうに自分の中で学びをもらってる感じです。 やっぱり自分の心が揺さぶられるときって何か意味があるんですよね。 だからこのニュースなんかもそうで、 おや?って揺さぶられてるんですよね。 何だろうこれ気になる。読んでみたい。 ワクワクって言ってるやつって何かしらの意味があるんですよ。 正しいだけじゃなくて、間違ってることにも学びが存在する。 これをちゃんとフラットに捉えられるようにしていくと、 世の中をうまく渡っていけるんじゃないかなと個人的には思います。 もちろん、もちろんフラットじゃなくたっていいんだよ。 感情でいやそうなんだってうわーってなるのも、 一つの答えではあると思うんです。 私はそっちではないっていうだけですね。 人とのコミュニケーション、人がどうやったら喜ぶんだろう、 どうやったらそのまま長く続けられるんだろうとかっていうのを、 その先もその先も常に常に失敗は多いけども、 考え続けるっていうことによって多分得られるものだったりするんですよね。 これはね、私が答えがどうかはわかんないけど、 得てきたやり方なんだろうなっていうのは個人的には思います。 良かったらですね、皆さんもそういう気になるニュースっていうのは、 気になった時点でよくよく考えてみてくださいってことです。 何で気になったんだろう、何でワクワクしたんだろうっていうのは、 実は第6巻、そういったものが働いているかもしれないねっていうことでございます。 今日はこの辺で終わりにしたいと思います。 皆さまありがとうございました。 何せあと1日で土曜日でございます。 私は試験でございます。 最後の金曜日、頑張っていきましょう。 では、いってらっしゃい。 じゃあね。 もっと見る #気になるニース 七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!08:581.チャプター1https://shueisha.online/articles/-/254895コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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