TOPトークタレント七転び八起き 地方局#322 家を捨てる覚悟。好立地の拠点を手放してWeb3へフルコミットした理由13:29 2025年12月18日 55再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次多拠点生活で変わる住まいの概念Web3コミットで揺らいだ拠点維持駅近ヨガ指導を手放す葛藤の深層固定観念を破り未来へ進む決断「家を手放す」という覚悟の正体AI文字起こし(β版) # チャプター1 みなさま、おはようございます。 七転び八起、地方局人声の旅人高見さんでございます。 この放送が流れる頃には、飛行機の中からお送りしているのではなかろうかと思われます。 とっ取りからですね、久々に東京方面に戻ります。 戻ります?行きます?よくわからないですけどね。 なんか、どこ行くときも私、戻りますって言い方をしてしまうので、どこでも帰っていくみたいな感覚はあるんですけども。 どっちでしょうね。よくわかんないですが。 とりあえず東京に行くんですが、朝の一便というやつなので、7時15分かな?フライトということで。 なかなか久々の飛行機なんで、大丈夫かなってちょっとドキドキしてます。 大丈夫かなってドキドキするっていう理由は、何か忘れ物ないかなっていうのが正しいですね。 あと、私ちょっとどうしても銃を持って行くっていうことをするので、めんどくせーんですよ。毎回。 書類をちょっと1枚書くだけっちゃ書くだけなんですけど、 持って行ったものを厳重なガンロッカーというかね、銃砲、刀剣、なんたら箱みたいなのに、 がっつりしたアルミのアタッシュケースの巨大なやつとかに入れさせていただいて、 それで持って行くというような形をとるので、 いやー、ちょっとめんどくせーなって思うんですけどね。 これはね、銃を持っている方であれば、もしくは刀ですね、居合道とかさ、やるとか、 そういった方たちは多分経験があるんじゃないかなと思われます。 そういうのがあるんですよということです。 で、そこは仕方がない部分ではあるので、あまり気にしないで行くしかないんですけども、 時間的な制約というか、その辺がなければいいなという部分だけですかね。 そしてですね、今日の話題というか、考えていることというところをお話ししようかなと思っているんですけども、 ハッシュタグ企画の中でですね、家を手放すときって、 いや、なかなか、なかなかちょっと来てるな、このハッシュタグって思ったんで話してみようと思います。 まず私はですね、家を持ってはいないです。 家は持ってはいないです。 ただ賃貸ではあるんですけど、営業をしていることが何個かあったので、 その場所を移動するのにちょっと考えなくてはならないというケースがあったりしたんですよ。 あとは多拠点生活ですね。 今、二拠点生活なんたらというのが出始めているので、 多拠点というのはね、これからちょっとまた新しくなってくるかもしれない部分の進み方ですよね。 今まではその一つの家に住民票を置いて、そこで何かをするというのが当たり前だったんですけども、 やっぱり新しい考え方としては、その一拠点だけではなくて二拠点生活、三拠点生活。 三拠点というのは多分あんまりいないんだと思うんですけど、でもね、その感覚というのはわかります。 いろんなところに移動して生活をするというのがあったりするので、 そこを何か考えてみていただいてもいいんじゃないかなと思うんですが、そういうのもありますよということです。 で、その中で家を手放すという時に、初期からずっと賃貸、結構早い時から私一人立ちというか一人暮らしをし続けていたんですよ。 専門学校のタイミングからかな、いわゆる高卒の時から一人暮らしをずっと続けていて、実家からは離れているんですね。 だから離れているからといって別にそこに帰らないとかではなくて、家を拠点をずらしていますよということだけはやっておりました。 で、その時は賃貸なわけですよね。 で、住んでいる目的というのは例えば学校であるから、その場所に家を住むということをやりますよね。 東京の方に出て役者の役者家業をやっていく時も、その家を住むと言うんだけど、住むという感覚よりは、 自分がやる行動、家、その役者の稽古ですね、仕事のことを考えて家を移動するというより、その場所に住んでいたということが多いんですよ。 で、だんだん年が重ねていく。 役者の仕事も含めて入ってくる。 そんな環境になってきた時に、よくよく考えてくるとだんだん動きが鈍くなってくるんですよ。 私は東京の知っている方たちはわかるかもしれないですけど、小田急線という沿線がありまして、 それのもう本当に町田の方から、町田のさらに先ですね、から少しずつ都心部に上っていったんですね。 最終的には小田急線の京都駅というところまで上っていったんですけど、その間にね、引っ越しした回数が何回だったかな。 がっつり契約していた期間としては3回くらいかもしれない。 でもその間にシェアハウスでやったりとか、ちょこちょこ移動したりとか、最終的にはもう一軒借りてるとかね。 ビジネスのために本当に借りてましたっていうのがあった。 そういう時期もあったんで、それを考えると、挙動のところが結構7年くらいいたのかな、6年か7年くらいいたんですけども、 最終的には手放したというところなんですよね。 ここの手放すというところの葛藤の部分はちょっとお話ししようと思います。 参考になるかどうか正直わからないです。 かなりレアケースだと思うし、私の考え方を理解してくれる方たちはあまりいないというか、 聞いてはくれるけど同じことをやりましたという人は誰一人聞いてないので、 多分オリジナルというかだいぶキチガイなんだなと思います。 この私がやろうとしていたWEB3という業界の部分ですよね。 業界の部分があって、そこから私がね、このDAOとかいう考え方とか、 この面白いことを世の中に広めると絶対に世間が良くなるって思ったから、思ったからよ。 今まで例えばその時にもいくつかの仕事をやってたんですよ、複数。 それを全部、全部ではないな、たまーにやってたけどを停止してWEB3というのにコミットしたんですね。 これは何でかって言ったらここの業界で生きていくんだって決めたんですよ、その時。 で、それをやっていくと分かると思うんですけども、自分の収入はガーンと下がるわけですよね、日頃。 その家賃のために働いていた部分があるので、でもこれはもうここは勝負だみたいな感じがあったんで、 どんどんどんどん家賃削りながら、貯蓄を削りながら生活をしてきました。 めびりする貯蓄、何のために生活してるんだって考えてしまいますよね。 やっぱりその数字ってのは怖いものです。 で、そこをやってた時に限界まで我慢してたんですよ。 何でかって言うと、私は郷土でやっぱり部屋を使ってヨガの指導をしていたんです。 そこのヨガの指導に何でそこを選んでいたかって言うと、駅から徒歩3分圏内なんですね。 間違いなくこういうサービス業、人が来るっていうところに対してはロケーションが最大限に命になってくると思うんですよ。 人が来やすい環境じゃなかったらダメだと思ってずっとそこをキープしてたんですね。 来やすいんだから。 それで商売って言い方はちょっとあれなんですけど、やりやすい環境は整えてました。 だけど手放す時どうするのって言ったらやっぱりコストですよね。 見合わんなっていうか、何やってんだろう。 で、自分がやりたいことは何だったらいいんだって言った時に、 このWEB3とかDAOとかっていう考え方を広めたいっていうのが一番にあった。 で、この一番にあったものをどれだけなんでしょうね。 優先させるかどうか。 だって自分のコストをかけてでもこれはやらなきゃいけないって思った時に、 ギリギリまで頑張ったわけでしょ。 で、商売っていう部分でそのヨガっていうのを教えてたりとかもしたけど、 それではまあもちろんずっとレッドライン、赤字だったわけです。 収入の考え方っていうか、他の推しに対して値段を上げることを私はしなかったんですよ。 標準の部分よりも。 なぜかっていうと、それも私のこれもかなり真面目くさってる部分なんですけど、 指導っていうのはそもそも多くを取ってはならないっていう、 そのヨガのそもそも考え方がある。 私はそれにもすごく素晴らしいと思う。 多くを取りすぎてはならない。 それで儲けてはならないっていうかね。 それはそれで我欲が発生するからっていうことでやってたんですけど、 結果自分が潰れてしまうようでは本当はいけないんだろうけどね、商売としては。 でも納得はしてたんですよ、その部分に関しては。 ちょっと別の話でなんでって思うところはあったけどね。 これがいいんだけど、限界まで来たらもうどうやっても手放すしかなくなるわけじゃないですか。 そのギリギリの時にやっぱり考えました。 ここの家を出た時にどこでヨガを教えるんだろうとか。 例えばその時にも私はアキルノのすごい限界集落の山の中で家を借りていたので、 その時はね、もう移動するつもりだったから。 果たしてこの仕事のためだけにこの場所を残すべきかどうなのかって悩んだんです。 未拠点生活をするかどうかってところでね。 結構悩んだんですけど、やっぱりその時聞いた自分の中の感覚としては、 既存にある感覚に流されてはいけないと思ったんですね。 既存にある感覚に流されてはいけない。 仕事をするためにこの場所を残すのは当たり前。 徒歩圏内じゃないと人は来ないって思ってたんですね。 それを決めつけていたんですよ。 確かにそれはイージーな部分だけど、自分がやりたいことと次に行こうとしているステップでは、 それは逆に邪魔になると思って、それで切り離したんです。 これはちょっと違う感覚の部分だと思います。 この家を手放すっていうのは売却の部分だと思うんですよね、多くの人たちは。 購入したものを売るのはどのタイミング? 例えば空き家とかそういったところで売れないじゃないですか、なかなか。 やっぱり自分って物に執着する、人間というのは物に執着する生き物なので、 それがある、所有している、所得しているというものがやっぱり強い意思があると思うんですよ。 手放すっていうのはやっぱりなかなか手放せないと思います。 それを同じように切り離すっていう考えはギリギリまで多分、 どんな人もどんな理由があったとしても悩むはずなんですよ、絶対に。 金額云々じゃなくて悩むんです。 自分の手元から離れるっていうところだから。 安心じゃないからね、次のステップに進もうというところだから。 これはリスクなのか、はたまた自分にとっては学びなのか、 どうしたいのかっていうところをしっかりと見つめていく必要があると思います。 答えがないから。 私の場合は、さっきの身体の話でそんな大したことないかもしれないけど、金額で言ったら。 だけど自分の中の決定事項としては、今ある生活ではなく前に進むための生活をするためだっていう風に決めて、 辞めますっていう形で家を手放した。 っていうのが私の選択でした。 っていうのが今回のお話でございます。 はい皆様、どうだったでしょうか。 役に立ったかな。 心理的な部分っていうのが非常に強いので、私の場合はね。 お金の部分で何かをどうのこうのっていうのは普通にドライですよ。 もうなんか収益が高くなったら普通にもうやめるっていう。 スパーンって切っちゃうような人なんで。 結構ね、自分の生活に身近な家を手放すみたいなところでのお話をさせていただきました。 それでは皆様、今日も頑張っていきましょう。 はい、木曜日ですね。 明日はですね、ボイシーライブの方を実はさせていただきます。 シティ特撮りでですね、生放送15時からお送りします。 なんと鳥取と栃木県の山の中からお送りしますね。 私、金曜日はですね、抜刀ですね、特殊伐採ですね。 特抜のお仕事ではないんだけども、手伝ってって言われたんで。 はい、わかりました。 ということで、チェーンソーを持って山の中に入りたいと思います。 ではではでは、皆様ありがとうございました。 良い一日をお送りください。 じゃねー。 もっと見る #家を手放すとき 七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!13:291.チャプター1https://voicy.jp/channel/867314/live/5660624?q=&share.ref=https:%2F%2Fwww.google.com%2Fコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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