TOPトークタレント七転び八起き 地方局#564 人を悪人にするのは、人間の弱さか、それともシステムか12:03 8月28日 33再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次放棄庁不祥事 2600万円横領の深層人が悪に染まるのはシステムか心か組織の負の感情と心理ケアの課題Web3とスマートコントラクトの可能性技術進化が導く不正なき社会像AI文字起こし(β版) # チャプター1 皆様おはようございます。 七転び八起地方局人声の旅人拓実さんでございます。 皆様いかがでしょうか。 本日は鳥取の佐治に戻りまして、 佐治川の横で収録させていただいております。 先ほどまだ雨がジャージャー降っていたので、 車の中でやっているんですけども、 川が増水している感じで、なかなか川の音も素晴らしく、 もしかしたら聞こえるかもしれないというような環境ですかね。 聞こえますかね。 いい感じでノイズキャンセリングされてしまって、 何も聞こえないんじゃないかなというところはあるかもしれませんけど、 そんな感じです。 本日は午前中に佐治での用事を済ませた後、 午後からは法基礎の方に向かわせていただいて、 明日は第一線への登山をするという、 1月1日イベントをさせてもらうというところなんですけども、 頑張りたいと思っております。 一体どんな風になるかというのが、 自分の中でもあるんですけども、やるしかないよね。 体が不調だろうが何だろうが、 決めたことはやるというところで、 頑張りたいと思います。 そして明日、同様にですね、 あれもありますよ。 狩猟のセミナーもありますので、 両方ともよろしくお願いいたします。 そうしましたらですね、 今日の話題はですね、 ちょっと暗い話題となります。 皆さま、ただ暗い話題とはいえですね、 私なりの分析というか、 どういう風にしてからいいんだろうかということも含めて、 ちょっとお話ししていきたいなと思っている部分があります。 本来だったらプレミアムで話したいなという内容もあるんで、 その部分はどっちでもいいです。 皆さんの中でちょっとお勉強したいなとか、 考えていきたいなというところに関しては、 今日の放送は聞いていただければと思っております。 はい、どんな内容なのかというと、 まさにこれから行く、 放棄庁の不祥事が発覚したということでございます。 記事にもなっておりますので、 とっても、何でしょうね、 本当に出てきた内容に関してはですね、 心雑なものでございました。 私がまさか放棄に関わっているからこそ、 というのもあるんですけども、 出てきたのがですね、 放棄庁の職員懲戒処分という内容でございます。 内容に関しては、 ぜひネットの方を見ていただければと思うんですけども、 公的な部分というのは、 全て公開されてしまうというところなんですね。 まさに私、まだ会ったことがなかったんですよ、 ここの人に関しては。 会うかもねって思ってた人だったんですね。 私、鳥取市の地域おこし協力隊なんですけど、 私の仲間がですね、 放棄庁にいるんですよ。 放棄庁の方での活動支援をちょこちょこしてて、 今回の大選に上ることに関しても、 やっぱりここのメンバーとやっていることが多いんですね。 正直ちょっと行政の話なので、 関係ないっちゃ関係ないんですけど、 何が関係してくるかというと、 心理的な部分なんですよ。 心の部分です。 人が辞めるとか、 首になるとかっていうのは、 想像以上の負担がかかるんですよね。 心に。 心に負担がかかるんですよ。 関係なくても。 そうするとどういうことが起きるのかっていうと、 いい方向に行かないんですね、これはもう。 私が即興芝居をやっていて、 一番の失敗原因は何なのって言ったときに、 お客さんの中にやっぱり負の感情を持った人がいると、 ものすごく失敗しやすいって言われるんですね。 みんなが楽しんでいる、前を向いているってなってたら、 お芝居とか舞台って成功するんですけど、 その中でネガティブ思想とか、 アンチみたいな人が一人でも混ざっていると、 ものすごくそこに引っ張られるんですよ。 で、舞台っていうのがそれで失敗の方に終わっていってしまうっていう。 不思議ですけどそうなんです、これ。 なんでそうなんでしょうね。 私は体感してても思うんですけど、 やっぱり心ってものすごく重要なんです、見えないけど。 なんでここのケアとかを、 本当はね、しっかりしていかなきゃいけないんだよっていうことを、 私はちょっとここで大きく言いたいんですけど、 日本の企業の場合ってほとんどがそれができていない。 もちろんですよ、心理ケアっていうものはあるんですけど、 やっぱり他国から比べるとすごく遅いのが現状だと思います。 これはどうしようもないんですよ、そうなっているから。 でもやっぱり思うところは、 ここのケアを本当にしっかりやることによって、 再スタートとかすることができるんじゃないかなと思っています。 こういうことはできないけど、 あったよっていうところがあって、 私自身もやっぱり引っ張られる部分があるので、 ああそうなんだなと思っていて、 自分の中でどういうふうになっているかということと、 ここを分析していくというところを、 今日はお話ししていきたいと思っています。 結局懲戒処分になった理由というのがですね、 調べれば出てくるんですけども、 お金ですね、2600万円ほどの金額を 応料したということになっているんですよね。 すごい金額なんですけども、 これは多分長い年月をかけてそうなってしまっているから、 この金額が膨れてしまったという部分だと思うんですけど、 これって何が悪いの? って言ったときにシステムが悪いの? ということにまずはなるんですね。 人が悪いの?って言ったら、 まあそれはそうなんですけど、 その人を責めても仕方がないんです。 だってその人が悪いんだから。 もうどうしようもないんですよ。 じゃあなんでそのシステムがダメだったかって言ったときに、 やっぱり思えるところって何なのかな? できるできないは置いておきますよ。 できるできないは置いておきますけど、 このレガシーな部分、 まあいわゆる過去から培ってきている 誰でもできる環境のものっていうのが 一番引っ張っていっているもの、 ボトルネックになっているものなんだろうなっていう風に 直感的に感じました。 例えばその現金とかですよね、 紙で何かするっていうこと。 現金を受け取る状態のところを 全てデジタルにしたら何も変更ができなくなるし、 そのお金そのものも 自分のところに来ないようなシステムになっていたとしたら、 それをどうこうできないわけです。 帳簿なんかもそうですよね。 紙や自分のPCで何かするっていうことをやったとしても、 そこは、例えばそのExcelとか何かのレベルじゃなくて、 もう全てが始めからスマートコントラクトのような イメージですよ。 になっていたとしたら、 もうこれは刻まれてしまっているので 一切変更することができないんですよ。 本来、人間っていうのは 何かその別の何でしょうね、 始めからこれは人を殺してやろうとか 何か犯罪してやろうっていう人たちはいないんです。 と私は思っています。 いないと思っています。 でも何かしらの間が差すっていうことがあるんですよ。 これは悪いとか悪くないとかじゃなくて、 本当レベル的に言えば本当些細なことかもしれないですよ。 ゴミを捨てる位置を違くしてみたりとか、 ちょっとこのプラスチックボトル ここでゴミを捨てちゃおうとか、 ゴミ箱ないからここに置いとこうとか、 レベル的にはそのレベルかもしれないですよね。 ご飯食べて月水道に何かを流そうとか、 レベル間的にはその位からも ちょっとしたけど間が差すってことがあると思うんですよ。 多分これ聞いてる方たちにも 全員が聖人ではない。 私ももちろんそうです。 私はむしろ聖人じゃなくて悪人です。 自分で言いますよ。悪いことしてると思います。 めちゃくちゃ。 だからこそ自分が 良いことをしていきたいなって思いがあるんですよ。 でも悪いこともあるからこそ人だと思っています。 それは何で悪いのか。 正義悪って言い方は私は好きではないんだけど、 これが生まれる現実っていうのは 何かしらの法律であったりとか、 社会構造によってそれが悪であり、 これが良い、良しとしてるっていうところが 生まれてくると思うんですよね。 それが組織だからこそ生まれてくるものだと思います。 これを改善するのはどうしたらいいのかって言ったら、 触ることができないような環境にしてしまうっていうのが 一番いいわけですよ。 本来はね。できたらね。 だからこのWEB3とかでスマートコントラクト コードイズローっていうか、 自分がお金に触れることなく そこにあるシステムだけでお金が動いてくっていう WEB3のスタートがあったわけですけど、 これが本当にすごいものだった。 できたらすごかった。 今でもそれを実践しようとして動いているっていうのが 私たちではあるんですけど、 この部分がすごくすごいことなんですよ。 不正が働けない環境なんですね。 でもラグプルとか言ってね、 当時WEB3の部分で言ったら 資金を持ち逃げしてしまうとかっていう人も やっぱり出てくるわけですね。 その隙間が生まれるから。 多分技術っていうのは こういうところをなくしていこう っていうことで発展していっている世界なんだと思うんですよ。 新しい技術がどんどん生まれていく。 でもそれをぶっ壊そうとする人たちもやっぱり出てくる。 これのイタチごっこなんですよね。 そこのイタチごっこの部分に どこを突っ込まれるのかっていったら やっぱりレガシーの部分。 レガシーっていうのは過去のやり方ですね。 紙とペンってイメージですよ。 紙とペンが悪いと言ってるわけじゃないからね。 そこだけはずっと言っておきます。 私だってそれは使うし、ペンなかったら。 やっぱり何でもあるから メモ書きとかすぐに取れたりするものもあるからね。 システム上どうやったら ここを不正とかが起きにくい環境を作ることができるのかってところなんです。 結局のところはこのお金っていうものが出てくるから いろいろ問題が出てくるわけなんですよ。 だから私はそこが好きじゃないっていうのもあって そもそも触れない環境にする。 そもそもそのお金で動かないようにする。 金銭じゃないところで動くからこそ意味が出てくるっていうのが やっぱりあるっていうのがあって だから私はこういう動き方をしてるんだろうなって思ったりもしてます。 自分がね。 でも難しいですよ。本当に。 生きていくっていう上では。 なんで起きたんでしょうねって思っちゃうもん。自分では。 で、これが解決はないけど WEB3とかスマートコントラクトとか 今までなかったボトルネックの部分を 全て解消することができたらこれはなかったんだろうなと思えてしまうんですね。 今後も私たちはAIにしてもそうだし 様々なものが人を変えさずに動いていくシステムっていうのが出てくると思うんです。 技術的に。 これが世の中を良くするっていうのは間違いないと思ってます。 間違いないと思ってます。 もちろんそれができるできないは置いときますよ。 もうできるできないってところまで行っちゃったらそれがボトルネックになるから。 そこは置いときます。 だからこの技術っての新しいものに触れていく必要があるんだなっていうのは 本当に思った実感したっていうところが今日のお話でございます。 はい、では皆様。 ちょっとね強めの話ではあるんですけども これが今日のお話でございます。 皆様ありがとうございました。 今日も頑張っていきましょう。 では、いってらっしゃい。 じゃね。 もっと見る七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!12:031.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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