TOPトークタレント七転び八起き 地方局#565 台本なしの音声配信を毎日続ける理由と、情報発信の本質10:24 8月29日 32再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次音声配信を毎日続ける理由を探る多様な発信方法と音声コンテンツパーソナリティが享受するライブ感台本を持たない配信の真髄とは不確かさの中に宿るリアルな価値AI文字起こし(β版) # チャプター1 皆様おはようございます。七転び八起地方、極人生の旅人たくみさんでございます。 本日はですね、車の中からお送りしております8月29日土曜日でございまして、 今日は宝起町の方に来ておりまして、そこからお送りしております。 この時間帯は、ゆるっと山登りをするかどうなのか、撮影するのかどうか、みたいな感じで話が出てるんじゃないかなと思ってます。 ゆっくりするのもアリなんですけどね、ちょっと雨が降ってきてしまったので、 登山をするっていうとこで、ダイセンの登山ができないかもしれない。 月一でダイセン登るっていう企画を今やってまして、 とはいえね、自分が決めたい原党っていうのもあって、宝起のためでもあるし、サージーのためでもあると思ってやってるんですよね。 これ何だよって言った時に、鳥取県って言ったら百名山である一番の山、ダイセンがありまして、 ここに登って何かやるっていうことが結局、いろんな人に伝わりやすいんですよね。 私は伝える側の人間でもあるんですけども、それを整える裏側の気質も強いものでして、 そこにアイディアとして出てきてる。だからこそアイディアが出てくるっていうのもあるんですけど、 これうまい形になったらいいなと思って今やっている形ですね。 ダイセンの上に登って、なんとホルムを吹くというすごい企画をやってたりします。 面白いですけどね、見てる部分に関してはやっぱり楽しいなと思ってます。 こんなところで、今日はアナログな準備をするというところで、 今この放送の収録を前日の夜にしている形ですね。車の中ででございます。 だいぶ雨が降ってるせいもあってですね、気温的には過ごしやすくて、むしろちょうどいい感じが個人的にしますね。 エアコンが効いてるみたいな感じで、なかなかいいなと思ってます。 風通しさえよければいいんじゃないかなと思ってますけど、 あいにくの雨があるので大丈夫かなみたいなですね、そんなところです。 今日のお話なんですけども、このアナログとAIの話と、 もしくはこのVoicyとかSpotifyとかの音声発信を私は常に一応やってるんですよね。 ここのところライブ配信はお休みさせていただいてるんですけども、 これどうやってやってるのかっていう質問を受けることもあって、 これは長いこと伝えてはいるんですけど、たまに聞く方もいらっしゃると思うので、 どうやってこの音声配信をしているのかということか、 AIについてどうしようかなっていう話をどっちかにしようと思ってたんですけど、 自分の今話してる感覚で、気持ち的に言えばそのAIの話よりも、 これ毎日放送するってどういうことなのっていうことを話したほうがいいのかなと思ったので、 それをちょっといきたいなと思ってます。 発信をするということは、自分の考えであったりとか、 何かしらの痕跡を世の中にお伝えするっていうのが一つの目的なんだよなと思ってます。 記事のシェアとか、キュレーションに関しては、 XであったりとかFacebookであったりInstagramとかでも、 Instagramはちょっと弱いんですけど、 そういう文字媒体に力が強いものだと相性はいいですよね。 新聞記事を出すみたいな形なので。 記者とかライターとかの人たちがやりやすかった世界なんですよ。 InstagramとかYouTube、TikTokになってくると、 今度はそれは動画にしなきゃいけなくなったので、 動画コンテンツとして作り込んでいって、それを投稿するっていうのがやり方になってきます。 なんとなくショート動画って流行ってますよね。 これがその一つですね。 人に見てもらうためのアルゴリズムを利用して、 ストーリーズであったりとか縦動画だったりとか、 そういったものをやって、人にまず見てもらうってこと。 バズルポイントっていうのはまた様々なんで、 ちょっとそれは分析すると、分かる中はないんだけど、 またちょっと違う要素があるので、ここは置いておきますけど、 そういう世界があると。 じゃあその中で音声ってどんなの?って言ったら、 音声は一番ニッチな世界です。 ニッチなんです。 ニッチって何?って言ったときに。 聞かれるものではないんですよ。 聞きにくるものなんですね。 音声は聞きにくるもの。 テレビとかって、分かりやすいんですけど、 番組をつけると流れていますよね。 ラジオとかも同じなんですけど、 でもこれは流れているものを見ていく感じなんです。 ラジオも放送をその曲に合わせて聞きに行っている感じですね。 流れているってことなんです。 でもこの音声SNS発信って、そもそもの拡散性がないから、 聞きに行くしかないんですよ。 偶然の一致としてこのハッシュタグ企画とか、 そういったことに載せてやるってことなんですけど、 そうじゃなく、そもそもこの人の話を聞くとちょっと面白いかもしれないなとか、 勉強になるかもしれないなとか、 ちょっと音質がいいので、声の音質がいいので趣味として聞いておきたいなとか、 いろいろあると思います。 でもいろいろある中で圧倒的に数字が少ない、 数を伸ばすことができないっていうのが、 この音声発信だったりするんですね。 この音声発信を続ける理由って何?っていうところになるんですけど、 一番ライブ感が強いからなんですよね。 もちろんYouTubeライブとかっていうのはありますけどね。 そこら辺も同じなんですが、 ただ音声だけになると顔を出さないわけじゃないですか。 これ顔を出す出さない、好き嫌いとかの話別のところで、 リラックスするんですよ。 人ってやっぱり何かから見られている感覚っていうのから解放されると。 つまりどういうことかっていうと、 リラックスした状態で放送の収録ないし、 もしくはライブ放送することができるっていう環境なんです。 ここまで聞くと結構すごいなって気づく人はもう気づいてるんですね。 ライブ配信でしか使うことができない感覚を、 音声配信であれば行うことができるってことなんです。 もちろんこれはパーソナリティ側の意識の問題で変わってきます。 聞き手側の話ではないんですよね。 じゃあどうやって音声発信してるのっていうところで、 YouTubeとかでもそうですけど、 いろんなものを台本化してこの内容を話してみんなに伝えようっていうこともあると思うんですよ。 決してそれは間違いではないんですね。 より良いコンテンツを正確にお伝えするっていうのはそこですから。 でも私はそれをやってないです。 なぜならばって言ったときに、 さっき一番初めの本当に一番初めこの話をしようかなと思ったけど、 感覚的にそっちはないからこっちにしましたって今言いましたよね。 っていうのもそうだし、 自分の中でレッツゴーってスタートしたときに止めないようにしてるんですよ。 よほどのこと例えば携帯落としたりとかものすごい雑音入ったりとかしたらちょっとさすがに止めたりしますけど、 そうじゃないときに限りに関してはできる限り止めないようにしてるんです。 これは何でかって言ったときにやっぱりライブ感、 生感を伝えるっていうことが自分の中で一番重要かなと思ってるからなんですね。 っていうことは正確な部分、 何でしょうね、 これはこうだからこうです、 公文書みたいな感じって言うんですかね。 間違いないことを言ってるのかって言ったらそんなことはないわけですよ。 むしろ間違いのが多いんじゃないのかなと思うんですね、私の放送って。 100%合ってるっていうよりは私は今までそこで蓄積してきた知識の合計点と、 記憶の中の曖昧な部分も含めて話をしているわけなんですね。 結果どうなるのかっていうとやっぱり曖昧なんです。 でもその曖昧な感じを伝えられるっていうこと自体が少なかったりするわけですよ。 私の一番の部分っていうのはこの感じていることをできる限り崩すことなく伝えようとしている部分っていうのが一番なんだろうなと思ってます。 他の人には多分ここの感覚っていうのはない人たちもいますからね。 もちろん台本作ってこの話をしますよってその台本が決まって箇条書きに決まってるからそれの話をし続けるっていうことはあると思うんですよ。 でも私はそうじゃないですね。話す内容すらもいろいろ決めていない。 というところで本当にスタートでGOってやったときに何か見つけられたりとかしてこの話題になっていったりとかするっていうのが私の話し方だったりします。 有意かどうかを置いといて私にはそれぐらいしか伝えるものがないっていうかこのときに感じていることを伝えるのが一番だろうっていうところで私はその放送をするために今のやり方をしているっていうことでございます。 今日はこの辺で終わりにしていきたいと思います。 皆さま土曜日なんでねゆっくりと休みながらでもいいですし聞いてくれてる方はもし私はこうしてますよとか今日はどこ行きますとかいろんなコメントいただければ嬉しく思います。 では皆さまありがとうございました。お疲れ様です。 もっと見る七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!10:241.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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