TOPトークタレント七転び八起き 地方局#568 綺麗に処分する前に考えたい。「実家」を重荷から解放する思考法09:31 9月1日 62再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次45歳で直面する「実家」問題親世代と異なる居住地の概念多拠点生活で見える「実家」の未来実家を「拠点」と捉える新思考「実家」のしがらみを越える思考法AI文字起こし(β版) # チャプター1 はい、皆様おはようございます。 ナナコロビア沖地方局人声の旅人たくみさんでございます。 いかがでしょうか。おはようございます。 本日は平日でございまして、私はどの時間にやっているかというと、夜やってますよというところですね。 前日のまだ8月なんですけども、あと数分で9月になるような時間帯ですね。 このVoicyを撮ったら、VoicyというかSpotifyもそうですけど、撮ったらお家に帰って寝るというね、ギリギリまで仕事をしているという感じですけども、 まあ残すことはあと数日で、池早さんの来るイベントが待っているというところでね、もう頭の中パンク状態ですね。 もうまだね、いろんなところのお話をしなきゃいけないのに、まだ終わってないという。 夜は夜で打ち合わせが入る、明日は明日でやるみたいな感じで、明日もまだね、ちょっとやったりするんですよね。 もう仕方ないんですけど、やりましょうというところです。 はい、今日もお話ししていきたい内容がありましてですね、昨日はちょっとプレミアムとかも放送させていただいたんですけども、 9月1日になる今日の日付、まさにまた月始めてなるんですけども、 月始めでありながら火曜日というちょっとね、ずれた感じではあるんですが、何を話すのかというとですね、 もう結構これまたいいタイトル来ましたので、これのタイトルに行きたいと思います。 実家どうする問題ということですね。 はい、超重要案件です。実家どうする問題。 何でしょうね、あんまり気にしないベンチャーな人とか、あとはもう親のこと考えないみたいなんでバーッと出てきちゃっている人とか、 もしくは若い人たちにとってはあまり考えないんだかもしれないんですけど、 私の年齢ですね、私は45歳という年齢になってるんですけど、 この年齢になってくると自分の親のことがやっぱり見えてくるんですよ。 なんかよく実家って、地方から出てきている人にとっては東京とか大阪で仕事している人たちも多いと思うんですよね。 そちらの方で生活していて、結婚して、家を買ってっていうのがなんとなくの流れだったと思うんですよね。 私みたいなのは多分かなりレアだと思いますけど。 独り身であるとか、もしくは結婚しているとか、様々なものがあると思うんですけどね。 ここで見えてくるのって、やっぱりその実家っていう存在なんですよ。 もともと生まれ育った場所で自分たちの父親母親っていうのは、今のような私たちのような生活スタイルになれるかって言ったらなれないんですよね。 特に私なんか多拠点生活者って考えてるけど、全くって言ってほど理解されないですよ。この部分は。 たぶんモンゴルに住んでたりすると話は別なんでしょうけど、逆にね。 そんなことはなく、やっぱり自分が住んでいる場所を移動するっていう感覚はないんですね。 ここのアップデートを本来はしてほしいとは思うんだけど、そんなのはもう無理です。 無理だと思うし、その体力もないだろうなと思うんですよね。 物理的な体力っていうよりは、やっぱり面倒くさがってしまうんですよ。新しいことに関して。 これはさらに自分たちが年を取ったりとかした時に、もっとこれが如実に出てくるだろうなと思うんですよね。 で、ここで考えられるところが実家どうする問題ってなりますよね。 私の場合は多拠点で生きている。 例えば鳥取とか、今栃木が実家ですけど、東京ってなった時に、 じゃあ自分の実家どうするのっていうのは本当に考える部分があります。 ただやっぱり私はこの多拠点っていう感覚になってるから、 例えばこれが東京に出てきてるとか大阪に出てきてるとか、どこか地方、全然違う福岡でも何でもいいんですよ。 どこかに生活してて、そこで生活、営みをしていて、家族もいるって環境になった時に、 実家の父母が亡くなったとかなると相当大変になってくるんですよ。感覚的に。 多分ね、その家を土地の権利どうするのとか、多分売るとか、もしくは何か手元に置くのかで戻るのかとか、 いろいろUターンとかIターンとかっていう言葉があるじゃないですか。 つまりそれは何でかって言ったら戻るっていう感覚があるからなんですよ。言語的にね。 でも私ってそれって理解ができないわけじゃなくて、そこからはちょっと外れてるんですよね。 なぜかっていうと多拠点だからなんです。これは日本の制度からも理解されてない。 やっと二拠点移住コーディネーターっていう名前が国から出てきた。 でもこれは地方行政の方ではまだ理解されない。 意味的にはわかるけど、感覚的な部分と制度上が追いついてないから理解されないんですよ。 この感覚って。多拠点で生活することに対して。全然わからないと思うんです。 でもこれがもし多拠点生活者だったらって思ったときにどうですか。 もちろん奥さんとかがいたりするとさらに拠点が増えますよね。 その奥さんの住んでいた実家っていうのが存在すると、 たぶん自分が住んでる場所、自分の実家、相手の実家ってなった段階で三拠点になるんですよ。それだけでも。 三拠点生活ができるかって言ったときに、実家でそれを行える環境っていうのがほぼないと思うんですね。 なんで私は、やっぱりこの多拠点を早い段階からやっておくことがすごく重要かもなっていうのは思ってます。 生活のスタイルですよ。でもたぶん周りは理解してくれないっていうのが今の思うところだと思います。 もちろん拠点がしたいと思うんですよ。省いところで言えば。予算さえ許さない。 いろんなところに行って、いろんな生活をすることによって、そこで仕事は生まれるんですよ。不思議なもので。関係性持てばね。 取っ取りで仕事がないかって言ったら、そんなことはないわけなんです。やろうと思えばできる。 ただ今はそうじゃなくて、地域おこしっていう形で、自分の中でこれをやるって決めてるからこそ、そこにコミットしてる部分はあるんですけど、 もしこれが、もっと多拠点っていうものを最大活用した状態で、いろんな地区でいろんなことをやれるような環境を取ったとしたら、 変な話ですけど、営業所ですからね。その感覚で動くことによって、やっぱり住んでる箇所が実家っていう一箇所に留まるのではなくて、 日本に住むという感覚になると思うんですよ。これは大きいと思うんですよね。 まだ日本でいいと思います。これがパスポート必要な海外とかになると、もっと大変になるからね。 でもそれもアリなんですよ。 私の妹は国際結婚でロス、アメリカの方に行ってますよ。 彼女の方の実家っていうのは間違いなく私の方の栃木ですよね。 実家に帰るっていうことになったら、その旦那とかも一緒についてくるわけですよね。 旦那とかにとってはそれ非常に楽しくないですか。たまに日本に帰ってくることができるわけですよ。家族だから。できる。 これと同じだと思います。実家って何って言ったら、一つの拠点として考えていく。 もちろん親がそこから移動するとかどうこうっていうことじゃなくて、拠点として考えるっていうことを私たち、プレイヤー、私たちが分かってくる。 裸で思う。踏み落とすというか、分かってるとかなりいいんじゃないのかなっていうのは、ここ最近考えるところです。 皆様の中でいろいろ思うところはあると思います。 すべてをなくしてしまえっていうのもあるかもしれないですよ。 もしね、多戒されたっていうことになったら、もうそこを売却するとか、なかったことにするっていう。 なかったことにするっていうのは、墓じまいとかね。結局そういうところも関わってくると思うので、やっぱりいろんなものが、宗教の部分とかいろんなものがしがらみが存在してると思うんですよね。 でも、良いこともあれば悪いこともあって、このしがらみそのものが私たちの動きそのものをブレーキかける、ボトルネックって言い方がちょっと悪いけど、近いものの存在だと思うんですよね。 いかに自由にすることによって、もっといろんなことを学べるのかっていうこと。 今私もそれを学んでいる最中でございます。皆様もぜひ意見を教えていただけたら嬉しく思います。 では皆様、ありがとうございました。 いってらっしゃいませ。 じゃあね。 もっと見る #実家どうする問題 七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!09:311.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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