TOPライフスタイルメンタル・心理学シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」#545 相手に向ける関心の量が、そのまま返ってくる14:53 10月29日 78再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次自分中心から脱却する対話の視点相手への関心がもたらす対話の成果未だ見ぬ潜在力を引き出す対話術静かな社員をも動かすEQワークの効果進化する対話力で描く組織の未来像AI文字起こし(β版) # タイトルコール 茂さんの、もっと生き生きと働こう。このチャンネルでは、生き生きと働くをテーマに、小さく分ければうまくいくの著者である、茂さんこと森本茂雄が、日々を心地よく暮らせるヒントをお届けしています。 # 自分しか見ない → 相手を見る → 関心を持つ → 引き出そうとする はいみなさんこんにちはしげさんです。いかがお過ごしでしょうか。 今日はEQの研修をですね 大阪に行ってやってまいりました。何回かね 研修、ワークショップですねさせていただいている会社ですけども 今回あの2回目のですね全体の2回目ですね シリーズ2って言っていいでしょうか 部下からですね上司に対話をするということを想定して どのような対話術があるかというところを皆さんと一緒に考えるというワークショップ でございました。 ここでですね前回EQ感情知能をですね学んで自分の感情が何が起こっているか 気持ちどんな気持ちかというところの解像度を少しずつ上げて そこでねあの対話の仕方と自分のスタイル自分の試行性というところですね 一回ねやってみたんですけどもまぁだいたいこういうのってですねまぁ1回やっただけでは効果がなくてですね 体に入ってないわけですから なかなかですねすぐには活用難しいということでまぁ今回2回目ということになりました 今回社長さんもですねすごく今EQに関心を持たれていまして こちらはねまぁ建築関係のお仕事なんですけども実際にね 事業者さんパートナーさんとですね対話するときもお客様 一般のですねユーザーさんと対話するときもですね やっぱりその関心をですね相手に持って それでいかにですね 対話をねまあ心地よくしていくかですとか 相手のねニーズを受け取った気持ちを受け取った対話をしているかというのがすごくこれから 重要になるよねと 他の会社ですね全くこれできていないところだと思うしこれはうちもですねすごく強みだと思うので そこをね突出して伸ばしていきたいというご希望がありまして いやそれは本当に素晴らしいことでAIにできないところでやっていかれるわけですから 私もね力が入るところでございました 今回はですね自分のことをよく知るということをもう一度ですね 復習し直して新たなですね捉え方でですね よく自分のことを知ってですね今度は相手との対話を想定するわけですから 相手のスタイルもよく知ってそして対話を一度 計画してみるということをねやってみたんですね 自分のスタイルというのはこれはねあの 6セカンズさんのブレインスタイルってですね いうね枠組みを使っているんですけどもそちらでですね かなりですね知ることができると例えば私はあの戦略家ストラテジスト っていうですねスタイルに今なっていますので非常にね数字のことにですね 関心があるとこれね今小売商売っていうねことを学んでまして 自分の事業もですね脱剥離た場合ということですごく数字の変化量を見ていますから まあこれはもう本当に納得だなというところですね でもこうやって息を抜ける場合もありますんでですね まあこの ワークショップをやっているときはもしかしたらちょっと感情よりねフォーカス 情報のフォーカスをやっているかもしれませんもその時はね あの政治献人というスタイルになるわけですけどもまたよストラテジストであると その特徴は数字のことをよく見ているということと今までの仕事をしっかりやろうとする ですね 守ろうとするですねその まあいわゆる資産を買って石杖にしてですねそこから戦略を立てようとすると そしてねまあ理想的にですねは長期のですね計画を立てて そこを遂行していこうとするまあこういう特徴あるわけですね こういった特徴なる人はまずねあの長期でここに到達したい目標ですとか こういうふうなですね理想を追求したいという結論ですね まあこれを先のお伝えする方が先であのプロセスはですねまぁ後でいいですとか いう形になることはほとんどですね プロセス先にですね話しますと まあそんなのいいからさっき結論いいよ見てね感じなりがちなのがマッスル当て実装ね まあスタイルなんでまあそういったところですね お互い受け取りながらまあ8種類でスタイルありますんでそれを受け取りながらですね やっていくわけですね 8まあ8つのスタイルはまたリンク貼っておきますのでですね こちらをまたご参照くださいよく私リンク貼るって言って忘れるんであのリスナーの 課題ですね よくご指摘いただくんですがまた貼ってなかったらごめんなさいってくださいね はいそしてねまあそれをですね相手のですねスタイルをまず記述してですね シートを用意して記述してじゃあ相手のスタイルのです特徴がその手引きに書いてあります んでその中でもどの音特徴が一番相手に際立っているだろうというところですね まあ3つ上げていただいてそれをですね まあ取り出して書くわけですねそうするとそのスタイルの場合はどういうふうにまずね 切り出せばいいだろうか どういうふうにですね対話をプロセスね作っていけばいいだろうか 最後にどういうふうになっていればいいだろうかというところ一度考えてみようということですね 多分現実にもですね社内でワンオン1をしたりするとですね あのね上司としゃべるんだという時にですね うーんあの何もなしですねもう行った時勝負みたいな形で喋るよりもおそらくですね 相手のスタイルを想定して相手のことをよく考えて相手の受け取る気持ちとか 何をして求めているかというところをですね少しでも考えておくと ここはあの対話がですねうまくいく場合が多いと思うんですねそれを練習ですよね トレーニングということでまず計画を作ってですね幕府なしゃべりで想定するというところですね はいまずやっていましたはいこれねまあまあしっかり考えていただけたんですよね ねそれがあの 皆さんですね今までそんなに相手のことをおそらく考えておくとがそういう機会がないわけですね 自分がどういうをどういうをどういう音がどう伝えようということをですねずっと自分に矢印を 向いたままで考えているので相手に矢印を向けるということが今まではですねそんなにないと思うん ですね 相手矢印を向けてまずね手がかりもですね手引きショーレスは検査結果ですとか 今回ねまあワークショップなんで相手も検査結果持ってますねます実際見せていただいたりとかしてですね だいたいことをよく知ることができるとまあそういうですね a まあ中でやってみたということですね そしてまず1ステップですね自分しか見ていないというところから相手を見るというところですね はい実感できるということですねはい そして相手のことをちょっとね見てみたらいろんな枠組みがありますからここはこういうふう なですね a スタイルでこういうふうな行動が起こりがちですよねというところですね ちょっと知るとですね あだからこの相手はあの時こうしたんだとか昔からこういうふうな特徴あったよなぁと こういうふうな時にこういうことをしていたり言っていたりしたよなというところが どんどんつながってくるんですね そうすると相手に対して少し関心を持ててくるということになります はいまあそういったふうに相手関心を持てていくとですね そのねやっぱり帰ってくるですね 量がですね増えるわけですね帰ってくるというのはその成果ですね対話の成果ですね 今まで一方的にドッジボールのようにこちらのですねことを発しているだけだったらですね ただ当てているだけなんですね帰ってこないわけですけども 相手のどういうふうに受け取っていただけるかという関心にですね まあしたがってですねその量ですね しっかりあっても相手を受け取ってもらったら私のことを考えてもらってるなということでその帰って くる量が増えますんでこれが要するに相手に投げるそして帰ってくるともこれが対話になる ということですね 今回はちょっと工夫をしましてあなたが1ヶ月給食するとすればどういうふうに相手にですね お願いしますかというところですねお題を設定しまして まず入り方ですプロセスとか何をお伝えするかってね全部計画していただいてですね それをやってみたんですがあのこれね最終的にはですねあの皆さんうまくですね受け取って いただけたみたいですね あのまあ普通ねまあ渋々じゃなくて 分かったその納得をしてですねまあ1ヶ月給食するんだよねじゃあそこは私がこういうふうに 引き受けますというですね いう形で言っていただいたみたいですこれリアルでもねこういうことあると思うんでその 練習といえば練習なんですけども それでも結構ですね まあ自分の仕事に近い形です対話が行えたって一つ収穫だったかなと思います # 相手の潜在力を信じるからこそ引き出せる 今、自分だけしか見ていない状態から相手を見るということで、1ステップ。 次に関心を持つ、もっともっと知りたいと関心を持つということで、2ステップという順番でお話ししてきたんですけども、 やっぱりその先あるなというところを実感したのが、これは社長とアシスタントの桂和民が対話したときに、 すごく、桂和民がかなり喋れたというわけですね。 今まで同じワークをEQのアシスタントとして何回もやってもらっているんですけども、今回は特に喋れたというわけですね。 実はオンラインでやっていた対話の仕方をリアルに初めて持ち込んでやっていったんですけども、 そこの効果はもちろんあると思うんですけども、相手が社長だったので、社長の姿勢が今までの2ステップよりももっと先を行っていたと。 これは相手を見て、もちろん関心を持って、そこからさらに潜在している、言語化されていないようなところを引き出そうとしているということですね。 これは素晴らしい姿勢だなというふうに思いました。 引き出す、まだ相手すら自分のことを常にわかっていない、言語化できていないところを、いろんな問いかけからそれを引き出して、 そういうことだったんですね、共有すると。 ここに来ると、本来の対話という意味になってくると思いますし、EQが活用されているという状態になってくるんじゃないかなというふうに思います。 この3ステップ目は本当に大事だなというふうに思いました。 引き出そうとすると、相手に心から関心を持って、もっともっとポテンシャルがあるというふうに信じて、そこを引き出そうとする。 この姿勢が取れれば、とてもEQが活用できているというふうに思いますし、そういうふうに声優さん方が一つずつステップアップして、 社内での対話、日常の対話というものを進化させていってほしいなと思いました。 まず相手を見る、そして関心を持つ、そして最後に引き出そうとするというステップのことを、今回は強く意識することができました。 # 編集後記 EQワークショップが激増 はい、編集コーキーでございます。今回ですね、社長が最後におっしゃっていただいたのは、今日のメンバー、この2回目もね、3回分割して3グループやるわけですけども、 今回のメンバーはやや大人しめのメンバーだったんですよねと。そのメンバーさんがですね、結構喋っていたのが嬉しかったですという風に言っていただきました。 それは私も良かったなという風に思いますし、何かね、手がかりがないとやっぱりね、社員さんが喋りにくいんですね。 その手がかり、足場というものをですね、EQの枠組みですとか、問いかけでちゃんと作ってあげる、その場を設定してあげるというのは、これはファシリテーターとしても、 社内のマネージャーとしても必要だなという風に思いましたので、今度はですね、マネージャーにもですね、その足場の作り方ですとか、手がかりの作り方、問いかけの仕方というものをですね、一緒に考えていければいいなという風に思いました。 何にしてもですね、熱心なですね、社長でありますんでですね、もう多分ね、ここ半年ぐらいですね、急激に対話が良くなってくるだろうなというのも実感できますし、その姿勢は必ず業績にも反映してくると思いますので、その変化をですね、見届けていきたいなという風に思います。 こういったワークショップに関心がある方は、ぜひ私の方にコンタクトいただければという風に思います。 社内のですね、対話をですね、しっかりですね、整えるですとか、対話が流れるようにするというものを、EQ環状知能の枠組みと、レゴシリアスプレイですね、レゴブロックを作った非言語のですね、対話というものを使ってですね、今絶賛進行中で、本当に今月ですね、あの5回もいろんな会社ですね、ワークショップがありましたんで、まさにここにね、関心が高まっているなという風に思います。 もしご興味ある方はですね、コンタクトいただければという風に思います。はい、では今日はですね、これで終了させていただきます。最後までお聞きいただいてありがとうございます。これを聞いていただいた皆さんがご機嫌さんで生き生きと働けますように願っております。それではまた。 もっと見るシゲさんの「もっと生き生きと働こう!」プレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール09:432.自分しか見ない → 相手を見る → 関心を持つ → 引き出そうとするhttps://6seconds.co.jp/bbp02:333.相手の潜在力を信じるからこそ引き出せる02:244.編集後記 EQワークショップが激増コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ひとむすび10月30日BBPのマトリックスのように考えや振る舞いを小さくも分けられるとスッキリ他者理解の助けになりますね。。お互いに、その人にフォーカスを向けて関心を持つということ、情報化過多時代だからこそ、生身の人間のキャッチボールは大切。。返信
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#547 リスナーさんのお店に押しかけました! 12分・10月31日・ 58再生AI目次Voicyが繋ぐ奇跡の出会い、その時四日市「地酒屋」が誇る逸品ギフト梱包に潜む「逆発想」リアルな出会いが導く新たな気づき起業の原点、リアルな繋がりの力
#546 自然とつながる身体性を大事に 12分・10月30日・ 57再生AI目次朝の公園散歩で感じる身体性の喜び仕事の質を高める身体感覚の重要性アオリイカ釣りが誘う自然との一体感「ゆるぼ」で見つけた人生を謳歌する仲間身体性と繋がりが紡ぐ生き生きとした日々
#545 相手に向ける関心の量が、そのまま返ってくる 15分・10月29日・ 78再生AI目次自分中心から脱却する対話の視点相手への関心がもたらす対話の成果未だ見ぬ潜在力を引き出す対話術静かな社員をも動かすEQワークの効果進化する対話力で描く組織の未来像
#543 社員研修する時は、社員さんに訊け 13分・10月27日・ 73再生AI目次研修効果の課題:社員の行動変容への壁経営方針と現場作業のギャップを埋める道個々のスキルアップを阻むボトルネックとはベテラン職人に学ぶ「仕事が終わった」の意味社員に訊く研修設計:実践と学びの先に
#542 変えられないと感じてしまったら、ルーツを探る 17分・10月26日・ 112再生AI目次変えられない現状打破の糸口価格決定のルーツを辿る重要性提供価値を明確化し値上げを実現製造ロット常識を疑う変革力TOC前提を疑い変化を生む思考
#540 情報を集めすぎても動けない 14分・10月24日・ 88再生AI目次EQ検査から見えた情報過多の罠脳の指向性「ブレインスタイル」とは情報収集に偏る組織の傾向と課題行動を妨げる情報過多への対策自分を俯瞰し行動を促すEQの力
お互いに、その人にフォーカスを向けて関心を持つということ、情報化過多時代だからこそ、生身の人間のキャッチボールは大切。。