TOPライフスタイルメンタル・心理学シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」#549 自分の専門分野ではAIと喧嘩する12:35 18時間前 24再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次専門分野でAIと対峙する意味MDファイルでAIに価値観を教え込むAIが未来を読むセキュリティ問題AIという言葉が普通になる日AIと賢く共存するための視点AI文字起こし(β版) # タイトルコール 茂さんの、もっと生き生きと働こう。このチャンネルでは、生き生きと働くをテーマに、小さく分ければうまくいくの著者である、茂さんこと森本茂雄が、日々を心地よく暮らせるヒントをお届けしています。 # AIは平均値。教えてと言えば言うほど、平均になっていく はいみなさんこんにちはしりさんです。いかがお過ごしでしょうか。 週の始まり月曜日ですね。そして月の始まりとなる方も多いと思います。 張り切ってまいりましょう。はい、では今日はですね、仲間のですね、わびたん、わびこかつひろさんがですね、結構面白い記事を書いてたんで、それを紹介したいと思うんですけども、 自分の専門分野ではAIと喧嘩するってね、記事なんですね。 わびたんはですね、私とたくらみ屋っていうチームを組んでたんですけども、 AIが大好きでですね、TOCも専門家なんですけども、AIは誰よりもですね、たくらみの中でも大好きでですね、結構極めてきているみたいですね。 AI×TOC研究所というね、サイトもオープンしてまして、はい、こちらでね、かなりAIの知見を発信しています。 はい、それで、フェイスブックですね、シェアしてたんですけども、今日のタイトルの記事をですね、書いてまして、ああそうだよなというところは、私もすごく心当たりあったんですね、これね。 AIと喧嘩するってね、これはですね、フェイスブックのコメントで私、書いたんですけども、AIはどんどん平均値に近づいていくわけですね。 はい、世間一般のですね、いろんなデータ、世界中のデータを集めて、それのですね、一番最適な答えをですね、返してくることが多いわけですね。 これ、教えてと言った場合ね、そうなるわけですけども、普通にね、教えて、教えて、教えてと言っていったらですね、どんどんね、自分が平均値になっていくということかもしれませんよね。 ああ、そうなんだ、そうなんだ、そうなんだ、全部受け入れてやってるとですね、これは知らず知らずのうちにですね、平均に近づいていく、世の中平均に近づいていくということかもしれませんね。 そういうふうに理解するとですね、いや、人と違うことをするっていうことをですね、ずっとやってきたらですね、自分としてはですね、ちょっと我慢ならないわけでですね。 まあ、天野尺もちょっと手伝っておくかもしれませんけども、それは違うということをね、まずはっきり言うというところは、まずAIにはですね、ちゃんとやらないといけないなというふうに思いました。 特にね、専門分野ですね、この和美談を書いているようにですね、私ですとTOCですとか、EQですとか、MQ会計という部分ですね、そういった生き生きと生きるための論理的な理論ですとか、そして自分の価値観がありますね、そういったところをですね、しっかり教え込むというところが必要じゃないかなというふうに思います。 はい、これはですね、やり方はいろいろあると思うんですけども、まずね、違ったことを言っていたら、ちゃんとね、それを教えてあげるということですね、それを発言してね、それをね、今度は覚えておいてというのもね、そういう意味でですね、例えばクラウドでしたらですね、MDファイルですね、もうこれ作っておいて、 これね、ずっとできるようにしておいてということですると、じゃあMDファイルにしてですね、これを保存しておきましょうという提案もしてくれますんですね、それは全部ですね、もうやっておいてというふうにですね、大体ね、言っておくとですね、自分がやらされる側にならないわけですから、そういったですね、やっておいてということで、品質、自分がOKというところが来るとですね、 これは知らず知らずのうちにですね、AIがですね、平均値からどんどん自分のですね、価値観ですとか、自分の方法にして近づいてくるということですね、この自分の方法をですね、いろんなノウハウですとか、スキルですとか、まあ、ためるというやり方をする方もですね、多いんじゃないかなと思うんですけども、私はまあ、それもですね、あの、やっといてですかね、はい、あの、自分のですね、この考え方ですね、それは違うということで、 まあ、あの、もう直接言った方がいい場合はですね、それ言うんですけども、あの、なぜ違うか考えてみてとかですね、いうこともあるかもしれませんね、で、この辺は人間にやるとちょっとですね、あの、嫌われると思うんですけども、あの、AIは何回やってもね、怒らないんで、あの、そこはですね、あの、考えてみ、こう、こうですか、ああですかと言ってくれるものですね、まあ、まあ、それ、それがそうだよねというところで、まあ、肯定できればですね、 まあ、それをね、知識のファイルとしてですね、覚え込ましていただいていけばいいわけですし、で、たった間にですね、自分が気づいていないところをですね、まとめてくれる場合があるんですね、はい、あ、そうか、そうか、自分こういう価値観あったんだとですね、あ、自分こういう思考方法をしていたんだというところですね、あとは思わぬ言葉がですね、見つかることがありますんで、 あ、それはいいよねと、で、それは、それをね、覚え込ましておいてというところですね、まあ、MDファイル作ってですね、やっていただくというですね、まあ、主な形ですよね、まあ、とことんですね、まあ、AIと喧嘩するっていうですね、まあ、激しい表現になりましたけども、要するにAIの自分の知能をですね、まあ、しっかりですね、渡していくと、で、活動はですね、実際の実行はAIに任せると、 ということで、まあ、意思決定ですとか、まあ、そういったところはですね、自分がやるんですけども、あの、作業ですとか、まあ、そういったところですね、あの、いつの間にか自分がやっていることがないようにですね、それを気をつけていくというところがあるんじゃないかなと思いますね、で、このまびたのブログね、あの、URLでも紹介しておりますけども、最初の方にはですね、あの、いろんなエージェントっていうのを使ってたらしいですね、私はそこまで実はやってないんですけども、 だから、承認、承認、承認でですね、あの、午後の仕事は20分になるみたいなところが書いてあってですね、ああ、こういうふうに仕事を増えている方が多いなというふうにですね、実感しましたよね、で、これ、いつの間にかやってになっているんですね、AIにやらされているっていうですね、英語でなっているわけですね、そういう方々に陥らないようにですね、はい、まあ、これを、まあ、覚え込ませておくっていうのもないし、かもしれませんし、 で、自分の使い方としてやって、やってですね、教えてよりもやってですね、教えてってできるだけ言わないようにしてですね、まあ、やってというふうにしていくと、まあ、自分の考え方がですね、輸送されやすいんじゃないかなというふうに思います。 はい、それでですね、ちょっとね、あの、ちょっと見方が違うかもしれませんけどもね、あの、今ね、あの、こういうふうにやって、やって、やって、ということで、まあ、自分の考え方を教え込んでおいて、それをファイルでですね、作っておいてもらうということですね、まあ、私もやってますし、あの、いろんな方がですね、そのMDファイルを配るっていうね、いうこともやってるわけですね。 で、まあ、有料のノートでですね、まあ、小売書売のね、えー、菅田健一さんもですね、5万円のノートでですね、えー、2つ買っていただいた方はですね、自分の考え方でMDファイルを渡しするみたいなね、というのをやってたわけですね。 まあ、これは素晴らしいなというふうに思いますので、まあ、私もですね、まあ、えー、2つ買ってますんでですね、まあ、手に入れようと思ってたわけですけども、でも、これよくよく考えると、これ新たなセキュリティ問題も出てくるなというふうに思いました。 はい。つまりね、自分の考え方がですね、えー、そこにですね、えー、掲載されているわけなので、まあ、こちらのファイルを何らかの形で見るですとか、ダウンロードするですとか、集めるとかですね、まあ、できてくると、自分と同じように考えるですね、まあ、AIがですね、またできるわけですね。 で、もっと言うとですね、あの、昔読んだゴルゴ13のですね、物語を思い出したんですけども、あの、ゴルゴ13の動きを全部読んでいる心理学者ってね、いうふうにですね、いうふうな物語がありまして、それもね、あの、AIですが、確か使ってたと思うんですけども、あの、全部動きを読まれるということですと、例えばビジネスの場面ですよね。 あ、あの会社通路、次こう出てくるなと、えー、その次はこういうパターンになるなというところがですね、全部読まれるという未来ももしかしたら起こるのかなというふうになりましたね。 で、あの、個人情報とか、まあ、もちろんですね、これも大切で抜かれたっていうね、ところがですね、すごく今話題になってますけども、まあ、言ってみればですね、これはまあ、うーん、まあ、個人情報はまあ、自分の情報です、大切な情報ですけども、まあ、いろんな情報を抜かれたとして、まあ、過去の情報であるというふうにも言えるかもしれませんね。 まあ、自分のメールアドレスの古いメールアドレスを漏えいしたとしてですね、まあ、それ別に影響はないわけですけども、これからの未来が全部読まれているとなるとですね、これ本当は結構またちょっと怖いことだなというふうに思いました。 まあ、そういったところもですね、あの、まあ、ちょっと頭に置きながらですけども、まあ、どういうふうなですね、メリットで見えてあるのかというところもですね、まあ、両方合わせ飲んでですね、AIと共に付き合っていきたいなというふうに思います。 # 編集後記 早くAIって普通にならないかな はい、編集後期でございます。 ちょっとね、思ってたのが、このAI×ティーロシー研究所っていうですね、 ワビタンのサイトのタイトルですね。 これは分かりやすくていいんですけども、 でも一方で、早くこのAIっていう言葉がもっと普通になった方がいいなっていうね、 ちょっと思いましたね。 今、ネットっていう言葉もですね、普通と言えば普通ですよね。 リアルとの区別をするために、ネットとリアルみたいな感じで言うかもしれませんが、 AIがですね、ことさら何か強調されているようなタイトルですとか、 例えば今日もね、早くAIって普通にならないかみたいなね、 いうね、チャプターのタイトルとかつけてますけども、 なんかやっぱりAIがまだですね、存在の意識がですね、大きすぎる感じがしてですね、 もっと普通になってくればいいのになというところが、 AIって書いてあるだけでですね、読む気分がですね、 20%ぐらい下がるような感じもするんですよね。 ですから、このAIとうまく付き合っているっていうのが前提になってくるといいなと思うんですが、 AIは全く使わないっていうことではなくてですね、 あんまり意識をしないような感じの世の中の方が、 いろいろと情報収集もしやすいのかなというのもちょっと思ったりしてですね、 これはちょっとなってみないとわからないところもありますけども、 AI時代のとかですね、力を込めて言い過ぎるとですね、 ちょっとね、職商気味になってくるというのもありますし、 これがもっと普通になればいいなとなんとなくする気がしたというのがですね、 今のですね、気分という感じですかね。 引き続きですね、この分野はですね、話題になると思いますので、 ファビタでいろいろ教えてもらってますのでですね、 AIの動向は何にしても大きいので、 ぜひ注目はしておきたいなというふうに思っております。 では今日はこれで終了させていただきます。 最後までお聞きいただいてありがとうございます。 これを聞いていただいた皆さんがお機嫌さんで生き生きと働けますように願っております。 それではまた。 もっと見るシゲさんの「もっと生き生きと働こう!」プレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール09:572.AIは平均値。教えてと言えば言うほど、平均になっていくhttps://ai-toc.com/column/argue-with-ai-in-your-own-field/02:243.編集後記 早くAIって普通にならないかなコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#549 自分の専門分野ではAIと喧嘩する 13分・18時間前・ 24再生AI目次専門分野でAIと対峙する意味MDファイルでAIに価値観を教え込むAIが未来を読むセキュリティ問題AIという言葉が普通になる日AIと賢く共存するための視点
#547 リスナーさんのお店に押しかけました! 12分・10月31日・ 58再生AI目次Voicyが繋ぐ奇跡の出会い、その時四日市「地酒屋」が誇る逸品ギフト梱包に潜む「逆発想」リアルな出会いが導く新たな気づき起業の原点、リアルな繋がりの力
#546 自然とつながる身体性を大事に 12分・10月30日・ 57再生AI目次朝の公園散歩で感じる身体性の喜び仕事の質を高める身体感覚の重要性アオリイカ釣りが誘う自然との一体感「ゆるぼ」で見つけた人生を謳歌する仲間身体性と繋がりが紡ぐ生き生きとした日々
#545 相手に向ける関心の量が、そのまま返ってくる 15分・10月29日・ 78再生AI目次自分中心から脱却する対話の視点相手への関心がもたらす対話の成果未だ見ぬ潜在力を引き出す対話術静かな社員をも動かすEQワークの効果進化する対話力で描く組織の未来像
#543 社員研修する時は、社員さんに訊け 13分・10月27日・ 73再生AI目次研修効果の課題:社員の行動変容への壁経営方針と現場作業のギャップを埋める道個々のスキルアップを阻むボトルネックとはベテラン職人に学ぶ「仕事が終わった」の意味社員に訊く研修設計:実践と学びの先に
#542 変えられないと感じてしまったら、ルーツを探る 17分・10月26日・ 112再生AI目次変えられない現状打破の糸口価格決定のルーツを辿る重要性提供価値を明確化し値上げを実現製造ロット常識を疑う変革力TOC前提を疑い変化を生む思考
#540 情報を集めすぎても動けない 14分・10月24日・ 88再生AI目次EQ検査から見えた情報過多の罠脳の指向性「ブレインスタイル」とは情報収集に偏る組織の傾向と課題行動を妨げる情報過多への対策自分を俯瞰し行動を促すEQの力