TOPライフスタイル子育てママの隣のパパ先生〜 教室と家庭の“あいだ”で見つけた、子育ての言葉 〜#228 コラボライヴ アラフォー転職"まひろ"さんに聞く『転職と生き方』38:33 4月14日 180再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次転職決断の背景と自己成長への模索定時帰宅と「できないこと」への挑戦人生を「賑やか」に変えた思考と行動会社員のメリットと「歯車」からの解放「勇気は磨くもの」語るべき夢の力AI文字起こし(β版) # オープニング ママの隣のパパ先生こと、問いかけゆき先生です。 本日は、「僕は今日も定時で帰る」でお馴染み、 会社員をしながらXで仕事にまつわるエピソードを発信中、 5月27日、昨年ですね、には、ダイヤモンド社から 「僕は今日も定時で帰る。仕事に疲れた。あなたを癒す。44の物語。」という本を出版しております。 残業のない世界を創る真弘さんと、コラボレーションをさせていただきました。 すごいですね、会社員さんなんですけど、 教育イベントを立ち上げたり、コミュニティでいろいろやったり、 すごい勢力的で、インフルエンザなんでしょうね、自分では違うと言ってましたけど、 さあ日本の残業をぶった切るって言い張っている真弘さんの生き方、 それが仕事とか転職活動にも、すごい現れているということが出ててですね、 結果的に幸福になっている。 そんな姿は子育てにも通ずるものをすごく感じましたね。 さあ勇気は磨くものだそうです。その磨き方、ぜひ真弘さんに教えていただきましょう。 よかったら続き聞いてみてください。では本編スタートです。 # 前半はリンクから さあ前半戦は私を深掘っていただきました リンクにまひろさんのリンク貼っておりますのでそちらから飛んでみてください 内容はですね 生徒と我が子 教え方、接し方にどんな違いをつけているのかなっていうところで僕が深掘られています。ぜひ聞いてみてください。 では前半戦スタートです # アラフォー転職"まひろ"さんに聞く『転職と生き方』 はい、聞いてくれてるあなたへこんばんは。 今日はゲストをお招きしてね、Voicyライブさせていただいております真宏さんです。どうぞよろしくお願いします。 はい、ユッキー先生皆様よろしくお願い致します。 えーっとですね、なんと私のVoicyのチャンネルでは結構レアなキャラな方とのライブ対談な気がしております。 はい。 なんやらもう何者かちょっと簡単にお互いの、今聞いてる方が分からないですけどフォロワーさんに自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。 はい、承知しました。それではユッキー先生皆様改めましておはようございます。こんにちは、こんばんは、真宏と申します。 普段は新州松本田舎町で会社員をしながらTwitterXではビジネスエピソードの発信をしております。 Voicyは昨年の6月から発信を始めてます。好きなことは定時ダッシュをして河原のベンチでアイスを食べることとVoicyで耳からインプットすることです。 本日はどうぞよろしくお願いします。 どうぞよろしくお願いします。なんかもう突っ込みどころというかいろいろ聞きたいこともあったんですけど。 はい。 そもそも転職をされたんですか。 そうですね。40歳のタイミングで転職しました。 いやー僕も別に隠すことじゃないんですけど。 はい。 転職は考えましたよね。 あ、そうなんですか。学校の先生から転職ですか。なるほど。 だからどんなことをきっかけに、残業のこととか河原のベンチとか、好きなアイスは何なのかとか聞きたいこといっぱいあるんですけど。 ありがとうございます。 実際転職を40歳でするって結構それなり勇気がいったと思うんですよね。 はい。確かに。 その時お子さんもいらっしゃったんですか。 そうですね。あの子供が小6と小4の時だったかな。 なんか子育てとして子育ても仕事もそもそも生き方だと思うんですよね。 そういう面では、なぜ40歳っていうタイミングで転職されたのかっていうのを聞いてみたいなと思うんですけど、改めて。 そうですね。一言で言うと、人生にいろいろ行き詰まりとかモヤモヤを感じてしまったっていうのが理由なんです。 私、前働いていた会社すごくいい会社で今でも感謝しているんですが、自分自身の未熟さもあって30代後半でいろいろと難しい局面にぶつかっちゃったんですよね。 一番大きかったのはやっぱり上司の方と2回会わなかったっていうことで、それまでは割とコミュニケーションスムーズに取れていて働きやすかったんですけど、 私自身が多分人を逆に言うとリーダーとして、あるいはマネージャーとして束ねるっていう時にすごく自分の弱みが出てしまって、 それを結構上司の方と少し合わないタイプの方でもあったので、かなりそこでいろいろ言われているのがきつかったっていうのが続いたんですよね。 3、4年続いたのかな。もうちょっと続いたかな。 っていうのがあり、かつ自分自身が成長できてないなっていう感覚も30代の後半からすごく出てきていて、 多分何か自分の中で今うまく回ってないなっていう漠然としたモヤモヤがあったんですけど、それが何なのか分かってなかったんですよ。 その時にただ、最近ですと転職っていうものも当たり前になってきている中で、もともと私よりちょっと早く転職した同期のメンバーから、 少し転職サイトみたいなものに登録して、自分の市場価値をまず知ることを始めてみたらどう?っていうアドバイスをもらって、 そういったことをしている間に、ちょっと上司の方と決定的に揉めることが発生しまして、 これは無理だと、このままいたら多分潰れてしまうなって感覚的に思って、そこから一気に転職活動を始めた。 本当にかっこ悪いというか、行き渡りばったりなんですけど、それが実態ですね。 いいですね、おかしいな。そういうことがあったんですね。 そうなんですよ。 きっかけ的に上司の方との関わりが大きかったと思うんですけど、感覚的には、今振り返ってみると、 上司の方との関わりをきっかけに転職できてよかったという感じですか? それとも、この上司のせいで転職するしかなかったという感覚と、どっちの方が大きいんですか? そうですね。結果としては、今人生いろいろとにぎやかになってきているので、あれも何かの転機だったんだろうなとは思っています。 ただ、おそらく僕自身が何だろうな、別にボイシーを発信しているからめちゃくちゃお金持ちになれるわけでもなければ、 今の会社でも苦労していることもたくさんありますので、 社会的にすごく成功しているのかと言われると、これまたクエスチョンだなと思うんですよね。 なので、シンプルに言うと、これから自分がどう生きるのかで、それが上司の方に感謝するのか、 恨むことはないと思うんですけど、あれが本当に成功だったなと思えるのかどうかは変わってきそうな気がしますね。 まだまだ道半ばって感じです。正直言うと。 上司の方と揉めているというか、反りが合わなかったみたいな時間は、それでも定時で帰るというニュアンスの紹介のものって結構あるじゃないですか。活動にして。 僕は今日も定時で帰るという。 これは今の仕事で定時に帰っているんですか?それとも、転職前の仕事でもいじれも定時で帰っていたんですか? 転職前は超ズブズブに残業してまして、本当に朝の7時とか下手すると5時ぐらいから会社に行って、帰るのも夜9時、10時。 土日も仕事をするみたいなこともこっそりやるってこともありましたので、すごく仕事人間だったんですよ。 なので、働き方変えたのは転職してからですね。 それは意識の問題ですか?何か上手に回すコツがあったんですか? 正直言うと、もう状況がそうさせたというのが大きくて。 私自身、転職をしてからやっぱり会社だけで過ごしているとまずいなと思わされることがいろいろあって、 ぜひ会社の外でも使えるような名刺が欲しいと思ったんですね。 それでSNSの発信を始めたんですよ。 ユキさんもインスタですよね、基本は。 気づけば。 はい、ですよね。私はXなんですけど、やっぱり発信するってそれなりに労力かかるじゃないですか。 コンテンツ考えたりとか、交流したりとか、トレンドサーチしたりとか、多分ユキさんもされていると思いますけど、 私もやっぱりSNSの発信を始めて、やっぱりそれを頑張ろうと思った時に、定時で帰らないともうやりたいことが何もできないという状態だったんですよね。 だから時間を作ろうということで、会社員が時間を作るにはなんだって考えたら、 もう仕事をきちんと決められた時間内に終えて、朝早く起きて、帰ってからもまた自分の時間を作って活動するっていうのを続けてたら、 自然と周りの人も、こいつは定時で帰るやつだと認知してもらって、今も早く帰ってもそんなに怒られないという状態です。 なるほどね。だからもう外での自己実現を自分でしていこうと思ったら、帰るっていう選択肢をブロックしてたわけですね。 そうですね。あと朝4時半とかに起きるので、もう5時くらいになると眠いんですよ、とにかく。こうなるから。 上司の人とか目の前にいると、もうそんな状態で残業してても悪いじゃないですか。効率上がんないし。だったら帰った方がいいよなっていうのもありますけどね。 なるほどね。でも割と僕も残業しないパパなんですよ。だからそのブロックの感覚は結構わかってて。 AI使おうが何しようが、どんどんやればですね、仕事はいくらでも降ってくるというか、やろうと思えばいくらでも仕事はあるわけじゃないですか。 そうなんですよ。 だから帰るって決めることからまず始まるなとは思いましたね。 そうなんですよね。本当おっしゃる通りで、私も昔働いてたときに言われたんですけど、結局もう仕事なんて未来永劫、その会社が潰れない限りはあるわけだから、 完璧に降らせようなんて土台無理だということを言われて、そう考えるとちょっと気を抜いて、今日は今日でやり切ったのであればそれで帰るっていうことで、今はそうですね、そういうふうに考えています。 なるほどね。ありがとうございます。あと今のお話の中でね、結構僕の中で引っかかった、いい意味であった思った言葉があったんですよね。 人生に賑やかになったっておっしゃったんですよ。 なるほど。 どう賑やかになったんですか? そうですね。会社の中だけではなくて、やっぱり外の人たちとの交流ができたということもありますし、自分自身が知らない世界にいろいろと突入できているというのも大きいですかね。 なるほど。じゃあ、もしかしてその前におっしゃってた、気づいたら前の会社で勤めてた時に、あれ、これってもしかして自分成長できてないぞって思ったっておっしゃったじゃないですか。 はい。 その人生が賑やかっていうのは、ちょっと外の世界っていうもの、いろんな世界の視野が広がっていくことで、自分はちょっとまた成長が始まったなみたいな、なんかそういう感覚ってあるんですか? もうすごくあります。最近だともう自分ができないことをやろうという発想で動くようになっているので、 すごい。 そうです。なんかできそうなことに向き合う気にあんま慣れないんですよ。だってできるじゃんっていう、これなんか感覚的にできるなって思っちゃうので、 だったらどうやったら自分ができないことに挑戦できるだろうっていう基準でやることを選ぶ傾向が多いので、そうすると大変なんですよ。 だから賑やかになったっていうのは、ある意味ジタバタしてたりドタバタしてるんですけど、そのドタバタしてるけど充実しているっていうのが感覚的には正しいです。なので賑やかって言葉を使ってます。 できないことじゃなくて、できないことにあえて足を踏み入れようとするっていう、これは勇気ですね。 そうですね。私自身、勇気は磨くものっていう言葉がすごく好きで、もともと僕自身は別にそんなに会社員で転職する前は本当に上司の評価一つ、部下への説明一つですごく悩んでいて、 それってすごく小さい世界で、自分はどうしたらいいんだろうって身動きが取れなくなっていたんですけど、その時の自分は否定する気はないんですけどもね。 ただ今は失敗してもとりあえずやってみようって、うまくいかなくても成長できるし経験残るしっていう感じで動いているので、その一つ一つが自分の心の中を磨いてくれてるなとは感じています。 心の中を磨いてくれてる。なんて素敵な言葉を散りばめてくれるのでしょうか。 恐縮です。ユッキーさんにそう言われると恥ずかしいですけど。 でもそうやって成長できてる自分とか、にぎやかなパパを見ていくと、子育てにもどうですか。ご家族とか子供にも結果的にいい影響が出たなって思うこととかもあったんですか。 いや、それがですね、そんなに当ててなくて、多分私自身が家を空けすぎてるのかなっていうところがちょっと反省ではあるんですけれども。 まあそうだな、子供たちから見ると僕は何だろう、お父さん変な人みたいな。なんかすげー毎日朝早く起きて、あちこち移動して、なんか発信とか本出したりとか頑張ってるのは分かるけど、なんか変態みたいな感じの扱いを受けてますかね。 あれですか、ちょっと難しい質問になるんですけど、そうやって転職してみて外の活動が増えたわけじゃないですか。 別にパパとして子育てを最優先にしなければならないとかも僕も思っていなくて、人生において大切なのはお金でも正解だし、人間関係でもチャレンジすることでも、自己実現でも妻の幸福でも何でもいいと思うんですけど、 やっぱり転職をしたことで大きく変わった価値観とか、なんか優先順位の付け方が変わったとか、なんかそういう自分の中で大きな変化ってありました? そうですね。もともとまず父親がすごく僕のしっかりと働いてくれて、僕を学生まで育ててくれたという感謝はあるので、僕の中で言うとやっぱり親っていうのは働いて家族を養いつつ、必要な時に手を差し伸べたり教えを伝えるっていうそういうイメージなんですよ。 あんまりね正直父親も介入してくるタイプではなかったので、怒られたこともなければあまり教えられたこともなかったなっていう。ただ何か所々でちゃんと見ててくれたなっていうそんな感じなんですよね、うちの父は。 母はねすごく逆によく見てくれてたんですけど、だから何となく自分の中の父親像はそんな感じがあって、これをこの間妻に言ったらめっちゃ怒られたんですけども、時代錯誤だって言ってちょっと怒られちゃったんですけどね。 なのでそこの価値観は多分昔から変わってないんですよね。で、多分ただ自分自身の一人の人間としてやっぱり新しい世界とかもっと挑戦をする、そう景色が変わるようなことをやってみたいっていう思いはすごく強くなったなと思ってます。 挑戦してみたいって何のために挑戦したいんですか? え、面白いからです、純粋に。 なんかできないことに向き合ってるのがなんかゲームやってる感覚で楽しいっていうのはありますね。 楽しいね。その時にリスクとかってあんま考えないんですか? そうですね。失敗したらちょっと恥ずかしいんですけど、まあ死にはしないし、うまくいくことだってあるし、やってみなきゃ分かんないしぐらいの感じで思ってます。 ああ、なるほどね。分かっちゃいるけど。僕もね、割と挑戦する方ではあるんですけど、最近ちょっとくすぶってるというかちょっと小さくなってたので。 え、そうなんですか。 いやー、ちょっと小さく収まってましたね。 いやいや、僕はただあまりにも無鉄砲なので周りの人をハラハラさせる傾向はあるんですけれども、やりすぎも良くないですよね。なんかそういうとちょっと今反省しちゃいました逆に。 やりすぎか、でもなんだろう、中途半端にやってもなんか、何て言うんですかね、ブレーキにも、ブレーキかける必要がないぐらいだと振り返ることもできないですね。 うん。 なんか思い切ってやっちゃう方が結果的にやってみた時には僕も良かったなと思ったりしますね。 そうですね。 イベント開いたりする時も、なんか思い切ってやった時の方が結果うまくいってたり、なんか後味良かったものは多いので、やればいいんですけどね。 やっぱなかなか最近はちょっと小さくなってますね。 いやいやいや、そんなことはもう優しくね、あのママに語りかけられてるボイシー聞いて、すごく丁寧に活動されてるんだなというのは知ってるんで、全くそんなことはないかと思いますが、 そうですね。でも会社員っていうね、さっき言ったように僕自身会社員という仕事が好きで、なんだろう歯車だとかね、やっぱ企業がもてはやされる時代ではあるんですけど、 全然組織の中で働くからこそ大きなことができたりとか、見れない景色が見れることもありますし、私なんかで言うと特に今海外に関わる仕事が多いので、 よく海外の方と交流したりとか、自分ではなかなか行けないような地域に行ったりとかもあるんですよね。だから会社員のメリットっていうのもすごく感じてはいるんです。 ただ、なんだろう、どうしても上司の視線、部下の視線、なんか出世競争とかいろいろなその比較の中で油断すると捕らわれてしまいがちな役割でもあるので、 そこをちょっとうまく解き放ちながら、会社員でもみんな挑戦したり楽しくやりたいことをやったりっていう人がちょっとでも増えたらいいなとは今でも思っておりますね。 もともとそうやって挑戦ができる人だったんですか? 挑戦は多分そんなにしてなかったですね。どちらかというとみんなと一緒、あ、でもそうでもないか。みんなと一緒じゃなきゃいけないという感覚は昔から薄かったかもしれないです。 そういうのはやっぱり学生時代からちょっと自分はその辺薄かったっていうことを感じるようなことがあったんですね。 そうですね。私はゴルフをやっていて、ユキさん陸上っておっしゃってましたよね。私は大学時代にゴルフやってたんですけど、ゴルフってやればやるほどどんどんうまくなる感覚があって、 結局周りの人よりも周りの人が練習してるかしてないかじゃなくて、自分がどれだけしっかりと練習するかで成果が変わってくるっていうのも大学時代に感じたんですよね。 だから周りの人がこれぐらいやるじゃなくて、自分がどれだけやれるかに集中した方がいいなっていうことを、その時にまず感じたっていうのが一つ。 あと、私は会社員になってからもよくやらかしてまして、何度もつまずいてるんですよ。 最初入った頃は、たぶん体力だけはあったので、すごく時間ばっかりかけて働いてた。その時期はそれが評価される時代だったので、割とシューッと昇格したんですけど、 そん時は一気に行き詰まって、今度は地方に左遷されたんですよ、私。30歳ぐらいのタイミングかな。 同期に先駆けて昇格して、同期に先駆けて左遷されるっていうのが面白い20代を過ごしたんですけど。 その左遷された時に結局、なかなか最初うまくいかなくて、私は製造業の営業マンなんですけど、どうやったらいいのかなって考えた時に、 初めての成功体験が他の人が売らないような商品をお客様に紹介したらすごく喜んでもらえたっていうことがあって、 なるほどと。今まで自分は他の人が同じような紹介をしているようなものばっかりお客様に届けてたんですけど、 こんな商品もあったんですね。嬉しいな。これが欲しかったんですみたいなことが何度か続いて、 そうかと。他の人が逆にやらないようなことをやった方が人に喜んでもらえる可能性があるんだっていうことに気づいて、 そこからさらに人と同じことをやらなくてもいいなって気づかせてもらった気がしますね。 なるほどね。希望ですね。会社員っていう。さっきお話ありましたけど、歯車だとか車築だとか言われたりする時代ですけど、 僕も組織に入るっていうことは、やっぱりできることがその分大きいというか、可能性を秘めてるのはやっぱり組織だと思ってて、 実は別に隠すことではないので、転職活動もしてたこともあるんですけど、独立って結構いたりするじゃないですか。起業するとか。 そうですね。意外とその選択肢はほぼゼロだったんですよね。 それはやっぱり組織に属する面白さっていうのを知っていたからってことですか? こう見えてって言うと語弊ありますけど、こう見えてって見たことない。あんまりリアルではないですけど。 アイコンリアルなんで、あとZoomではお会いしてるんで。雰囲気はわかりますが。 一人じゃできないっていう感覚をしっかり持ってるんですよね。特にできないというよりかは、すごい大事なことなのにできないジャンルがしっかりあるっていうのをすごく自覚してて。 面白い。 例えば予定とか見通しを立てるのめっちゃ苦手で。 なるほど。 昨年の手帳3冊買ったんですよ。 どういうことですかそれは。 1冊も使ってないんですよ。 使ってないけど買っちゃうんですか? いや、書けないのは手帳のせいだ。次のこういう手帳なら工夫できて、よく書けそうって1ページしか書いてなくて、また変えて書けないってなって、結局Googleカレンダーみたいな。 なるほどなるほど。ユッキーさんにもそんなところがあるんだ。面白い。 家の中でゴミとかあるじゃないですか。僕ゴミをすぐにゴミ箱に捨てられないんですよ。 後でまとめてでいいやみたいな。 それは僕も感覚わかりますけどね。 小さいところですけど。 小さいことでありますね確かに。 あとは問いかけ屋さんなんですけど、意外と同僚とか仕事になると、子供に対しては仕事であれ、子供に対するからそこまでの成果を求めないんですけど、大人の仕事には割と成果を求めすぎてですね。 もともと陸上で多分ストイックにやられてたんだろうなと思って聞いてたので、そんな気がする。 優しくありたいのに優しくあれないみたいなのがいっぱいあるんですよね。 そう思った時に僕はチームに属して、僕のできないところは人にやってもらって、人ができないところは僕がやるっていう。 そのシステムの中じゃないと僕は生きていけないみたいな思い込みかもしれないんですけど。 でもめっちゃ素敵だなと思いますし、その考え方自体も。別にみんなが起業したり、みんながコミュニティ作ってオーナーになる必要はないと思うんですが、 僕自身もどちらかというと、自分自身がトップに立つっていうタイプでは全くないことが分かってるので、コミュニティ作ろうとかも思ってないですし、 企業はもしかしたら会社員の副業の中でビジネス作っていくってことはやっていくとは思うんですけど、徐々に徐々に。それでいいかなと思ってます。 ゆきさんはコミュニティご自身で持たれてるわけですから、そこでは当然リーダーとかリーダーとして振る舞われてるわけですけど、中の方々にいろいろ助けていただいてるってことですか? そうですね。全然全くもって本当に助けてもらってますね。 いいですね。今度私、山中ゆみ子さんっていう方のコミュニティ入っていて、先ほど私のチャンネルで渡辺道春さん来てくださってたんですけど、新州で対談いただくんですよ。 その山中ゆみ子さんも本当に私何もできへんからってみんなにやってもらうって言って、スケジュールから何から企画もね、本当でもみんなが助けてくれて、でもねめっちゃ人集まってくるんですよね。面白いと思って。 そこですよね。僕もこれから頑張っていきたい。そういう人になりたいと思いますもん。 もう集まられてるんですからなってらっしゃるんだと思うんですけど。 それこそ今、渡辺道春さんのお話にもありましたけど、どうしてそんな真宏さんが教育イベントを立ち上げて運営しようと思ったのか。 ちょっと宣伝を兼ねて、改めて開こうと思ったきっかけとか、人選とかも含めてお伺いして、ここは詳しく聞きたいなと思うんですけど。 ありがとうございます。地球を貫くぐらいの気持ちで、ぼりぼりと掘っていくんですけども。 ブラジルの人を含むぐらいで。 こんにちはですね。 まず、山中一子さんと渡辺道春さん、昨年お会いして、すごくオーラーが大きい方だなということで、私感銘を受けたんですよ。 言葉の深さであり、重さであり、伝え方の上手さであり、人に対した時の丁寧さであり、様々なところで感銘を受けて、 お世話になった面もあるので、地元にお呼びしたいなっていうことを思ってたんですね。 ただ、別にその時はコラボでやりたいとかではなくて、山中一子さんをお呼びするっていうのは、 あとミッチーさんもボイシーでコラボした時に、ぜひぜひ来てくださいって話をしてたので、気軽にすごい約束しちゃったなーみたいな感じだったんですよ。 ですが、私自身もいろいろ活動している中で、2人のイベントを1年間でやるのは結構きついなと。 自分の活動もありますし。 だったらコラボでやっちゃえばいいじゃんと、ふと思いまして。 でもコラボでやるって言っても、自分の都合ですよね、それだけだったら。 お二人を同時に呼んで、かつ来ていただいた方も満足できるような立て付けは何だろうって考えた時に、 そうだ、お二人はきついの教育者だし、教育って本当にね、すごく大事なエッセンスでね、お父さんお母さんであり、 あるいは最近で言うと大人もね、自分学びっていう意味で言うと関わってくるので、 教育っていうテーマでお二人に話していただくという形なら、必ず価値提供ができるなって感じたので、 それで動き出したっていうのがもうきっかけです。だから思いつきです。ほぼ思いつきです。 思いつきでね、こんなビッグゲストを呼んでイベント立ち上げて、いろいろ結局大変じゃないですか、人を集めたり場所取ったり。 本当ですね、びっくりするぐらい大変ですね。 おおむね一人でやってる感じじゃないんですか、これ。 一応でもですね、渡辺道原さんのコミュニティにいるタコタコさんっていう方であったりとか、 あと他にもね、何人か、こしかわしんじさんのボイシーコミュニティにも所属しているので、そちらの仲間の方であるとか、 いろんな方が手伝ってくださっているので、分担してはやってるんですけどね。 でも、新州松本で今、オンラインとリアル合わせて300人お呼びしたいということでやってるんですけど、 これも無謀な数値を立てたなと自分でも思ってるんですけど、さっき言ったようにちょっとそれぐらいじゃないと燃えないっていうところがあったので、 あと本当に素晴らしいんですよ、お二人の話が。先日私のチャンネルでボイシーコラボをお二人でしていただいて、 今それを私のチャンネルのトップに貼ってある、固定に貼ってあるんですけど、常時100人以上の人が聞くので大熱狂で1時間あっという間だったんですよね。 だからもう絶対来てもらった人には後悔させないし、もうね、お子様の子育て卒業したよって方でも自分自身の生き方にも参考になるし、 それから子育てする方、今子育てしてる方、あるいは学校の先生にも150%、200%の価値提供を僕じゃなくてお二人がしてくれるという自信があるから、 多くの方に聞いてほしいんですよね。なので高めの目標を設定して今頑張っているところです。 なんかそこまでの高い目標でその志だと、先ほども成長できてないなっていう焦りがあった中で転職だったりもしたと思うんですけど、 結局やって300集まっても万歳ですけど集まらなくてもまた成長できてて、結局いい会員になることだけは約束されてるっていう感じが見受けられますね。 そうですね。集めるつもりではありますけど、最後結果は蓋開けてみないとわからないというところもあるので、 なのでそういう感覚で今回のイベントに限らず常日頃そういう思想でやってますね最近。 見習うべきとこが多くて本当に恩恵いたします。 ジタバタしちゃいますので、人にはオススメしてないんですけど、私はそういった形で最近取り組んでおります。 ジタバタっていうよりかは賑やかですね。 そうですね、賑やかに。 ありがとうございます。ちょっときついコメントを読み上げさせていただいてもいいですか。 はーい、ぜひ。 さくゆずさん、ナイスキャッチできた。 いえーい、さくゆずさんありがとう。 ひまわりさん、こんばんは。キャッチできました。 ひまわりさん、ありがとうございます。 すいません、僕がおじさんすぎるのかボイシー慣れてないからなんですけど、キャッチってどういうことですか。 この生放送をリアルで聞けたって意味ですね、きっと。 キャッチって意味なんですね。 こしかわしんじさんのボイシーリスナーの方がね、このね、ナイスキャッチって言葉をよく使うんですよ。生放送を捕まえて。 もうちょっとそういうの分かってなくて。 全然大丈夫ですよ。 ぼっちゃりママさん、こんばんこう出遅れました。 こんばんこうですね、いいですね。 気づいてましたよ、出してたから。 ぼっちゃりママさん、私はぼちぼち楽しく仕事をしてるけど、たまにやりがいが薄れてしまい、気分転換しながら自分に合うものを見つけ中です。 でももう少しやりたい仕事やりたいと思ってますということで。 もちろんね、転職が全てじゃないですけど、たぶんその頃に入れてくださったコメントですけど。 なんかありますよね。やりたくて始めたとか、魅力を感じて始めた仕事だけど、やりがいとか薄れてしまう時期というか。 そういう時期もあったりしますよね。 最後に真弘さんに質問なんですけど、働いてて、まさにこの質問を使いたいと思うんですけど、働いててやりがいとかモチベーションとか、うまく回ってないなーみたいな時があると思うんですよ。 ありますね。 そんな時に真弘さんが心を挙げてることとか、自分に問いかけてることとか、やってる気分転換とか何でもいいんですけど、うまく回ってないやりがいが薄れてるっていう時には、どんなことをされるんですか? そうですね。僕はちょっと特殊かもしれないんですけど、うまくいってない時こそ変化を求めにいきます。 それは別に転職とかではなくて、人生は自分の手でコントロールできる領域があるはずだということで、僕は思ってるタイプなんですね。 もちろん自分だけで動かせることばっかりではないけれども、それだったら人間生きてる意味ないじゃんって思っちゃうので、うまくいってないのであれば何か変化を起こしてみる。 そうすれば後悔しないんですよね。 あの時うまくいってなかったけど、自分なりに努力したよなって思えれば、またそれも経験になるので、私自身はそういうふうに動いてますね。 ただ、うまくいってない時は一旦その状態を受け入れて、好転するまで待つっていう方もいらっしゃるので、それはそれで考え方だと思います。 私はでも、うまくいってない時は何か試行錯誤しますね。 すなわち、じたばたしてやるって感じですね。 いいです。その通り。 でもそうやってね、たぶん成長はやってくるし、人生は賑やかになって、自分の価値っていうものがまた想像されていくんだなと、改めてワクワクと勇気をもらうようなお話をたくさんいただいてありがとうございました。 こちらこそ楽しかったです。ゆきさん、皆さまありがとうございました。 僕も勇気は磨くものって思うようになりましたね。 嬉しい。 引き続きね、ついでに桜井さんのご宣伝も簡単にしたいなと思うんですけど。 はい、そうですね。ぜひぜひ。 一緒に二人で、二人だけじゃないんですけどね、一緒に実は桜井香澄さんのお金の授業みたいなところで1000人集めて、この世の中お金とウェルビングっていうところで人を集めてですね、お金の勉強しようっていうのをやっておりますので、 ぜひご興味ある方はコメントなりご連絡いただければ詳細送りますので。 そうですね。 遊びに来てほしいですね。 はい、私のこのボイシーの前半撮ったゆきさんとのアーカイブにも桜井香澄さんの学術研究に無料で一緒に参加できるというリンクつけておきますので、ぜひそちらご参加くださいませ。 やっぱり大人って学ぶこと大事じゃないですか。お金って人生に切っても切り離せないので、早めに学んどくのありだと思います。 これ本当に大学の研究ですから、そのあと工学のセミナー売りつけられるとか1ミリもないので、安心してみんなで学ぼうと。そんな感じですよね、ゆきさん。 まさにその通りです。勉強して損はないので、ぜひ優しくなるためにもお金のなんとなくの投資神託、預けとけばいいやじゃなくて、どんな買い物をして、どんな消費をして、どんな投資をするのかっていうところまで一緒に学べたらいいなと思いますので、ぜひ遊びに来てください。 いっぱいコメントバババッと最後来てくれたんで、それも読ませてくださいね。 サクユズさん、追加でマヒさんさんのご紹介で参加しました。 ひまわりさん、勇気は磨くもの。ありがとうございました。 サクユズさん、マヒロさんに大共感すぎます。 サクユズさん、そうそうそうそうそう。 面白い。 最後にごめんなさい、追加で1個聞いていいですか。 はい、なんでしょう。 僕は今日のお話の中でこの勇気は磨くものでですね、結局勇気の磨き方は、何かやってみることと、何か人と出会うことだなと僕は思ってるんですね。 はい。 出会った数だけ、結局背中押されるものがあるので。 そうですね。 勇気はどうやって磨くんでしょうか。 私が一番この人すごいなと思ってもらったのは、僕の夢を聞いてくださいって僕に道端で言ってきた若者がいたんですよ。 はい。 僕の夢がもし面白いと思ったらお金くださいって言ってきた子がいたんですね。 すごいじゃないですか。あれ夜の12時ぐらいだったんですけど、まだ寒かった時期なんですけどね。 その彼が本当に自分の思いを真剣に僕にぶつけてきて、見ず知らずのおっさんにですよ。真夜中の駅で。 でも彼は本当にそれを真剣にやっていたんで、なるほどなってこんな勇気を持って自分の思いを語る人がいるんだっていうことを僕はその時教えてもらったんですよね。 はい。 なので自分の思いを誰かに語るっていうのも勇気がいることなんですけれども、ぜひトライしてみていただくといいんじゃないかなと思いました。 語っちゃったらもう決めちゃってることなんでね。 はい。 もうやっちゃうしかないっていう状況を作るのは勇気ですね。 その通りです。 なんかいっぱい言ってたら人助けてくれますしね。 そうなんですよ。 なんかそんなことも大事だなって思わされました。じゃあ今宵はありがとうございました。 はい。ユッキーさん皆様改めてありがとうございました。 はい。リスナーの皆さんありがとうございました。また会いましょう。では失礼します。 おやすみなさい。 # クロージング 最後まで聞いてくれてありがとうございました。 このリンクにも前半戦のマヒロさんとの対談も貼っておきますので、ぜひ聞いてみてください。 そちらではですね 教え子、生徒と我が子、どのような誓いをつけてますか、というところでお話を深掘っていただいておりますので、よろしくお願いします。 ぜひ聞いてみてください。 じゃあ今日も皆さん 60%ぐらいで、って言ってもちょっと今日は頑張れって背中を押している発信でもあったので、ちょっと足してですね 75%ぐらいで、今日は駆け抜けてみてください。 じゃあ今日もいってらっしゃい もっと見る #転職 #子育て #働き方 #生き方 #優先順位のつけ方 #大切にしている価値観 ママの隣のパパ先生〜 教室と家庭の“あいだ”で見つけた、子育ての言葉 〜問いかけ屋ゆっきー先生@【特別支援×コーチング×子育て】01:161.オープニング00:232.前半はリンクからhttps://r.voicy.jp/kaK5r7AkmBN36:103.アラフォー転職"まひろ"さんに聞く『転職と生き方』00:444.クロージングhttps://r.voicy.jp/kaK5r7AkmBNコメント感想・質問・応援メッセージを書こう さとちん4月15日まひろさんの新たな1面が知れました。ありがとうございました!1返信 土屋綾乃4月14日まひろさんとのコラボありがとうございます✨会社員の魅力もたっぷり伝わってきたし、イベントにかける想いもひしひしと感じられました!ゆっきーさんの深掘り力がスゴい😍2返信
#310 思春期の問いかけ〜34.我慢〜 14分・13時間前・ 88再生AI目次努力が「我慢」に変わる瞬間とは本能が生む「努力」が義務に変わる時「努力離れ」は怠けではない?真意とは親の役割は伴奏者?「やめる努力」とは子に示す背中:安心できる「頑張り方」
#309 そうくる先生とW出版お祝いコラボライヴ 34分・昨日・ 131再生AI目次そうくる先生新刊 心のモヤモヤ解決法なぜ大人が子どもと心を共有するのか子どものこだわり深掘り!本当の理由荒れた学校を変えたユッキー先生の哲学困っている子に寄り添う大人の役割とは
#308 思春期の問いかけ〜33.比較〜 13分・9月11日・ 160再生AI目次周りと比べる親心の真実とは我が子への愛が生む比較の苦しさ親のインナーチャイルドと子育て比べる必要がなくなる家族の秘訣自分を生きる親の背中が子を育む
#307 思春期の問いかけ〜32.好き〜 15分・9月10日・ 176再生AI目次思春期の「好き」がない子の内面とは心が動く瞬間を捉える「動詞」の問いかけ「やりたい」が育つ余白時間の作り方親が問い直すべき「好き」への価値観「今」しかできない経験の尊さ
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#305 思春期の問いかけ〜30.兄弟〜 21分・9月7日・ 206再生AI目次兄弟比較の心理と子供が求めるもの親にしかできない子供の「見守り方」とは子供が「自分は愛されている」と実感する秘訣比べる気持ちの奥に潜む子供の願いとは兄弟の「違い」を受け入れる親の視点
#304 思春期の問いかけ〜29.SNS〜 12分・9月3日・ 195再生AI目次SNSとの向き合い方:技術より哲学SNSで消耗する子、親はどう守る?親が見せるSNSとの健全な距離感ショート動画の落とし穴:幸福と疲弊SNSは脅威か道具か?親への問い
#303 思春期の問いかけ〜28.性の揺れ〜 14分・9月2日・ 166再生AI目次思春期の性の揺らぎの真実揺らぎが示す健全な成長の証とは親が子に伝える安心と信頼のメッセージ多様な性の形と社会の変化への対応揺らぎを持つ子の居場所を作る問いかけ
#302 出版感謝祭 特別外伝『挑戦』 28分・8月31日・ 326再生AI目次"挑戦"とは?プロジェクトが語る真意限界を超えた挑戦 人との繋がりが拓く道心揺さぶる出会いと感動のサプライズ連鎖"挑戦"の再定義と未来への新たな一歩人生を豊かにする出会いと学びの機会
#301 思春期の問いかけ〜27.性〜 14分・8月28日・ 252再生AI目次思春期の性への興味、親の適切な接し方家庭で始める性教育「問いしかけ」の秘訣下ネタとの距離感、健全な性の倫理観性へのリテラシーを育む多角的なサポート親自身の性と向き合う姿勢が与える影響
会社員の魅力もたっぷり伝わってきたし、イベントにかける想いもひしひしと感じられました!ゆっきーさんの深掘り力がスゴい😍