TOPビジネス経営・マネジメント朝礼のネタ帳よくできたビジネスモデルのジレンマ14:29 2025年8月20日 246再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「よくできた」ビジネスモデルの落とし穴安定と成長の狭間で揺れる企業像価格競争とSDGsがもたらす逆風温室育ちの組織に潜むジレンマ挑戦と変化を続ける企業の未来AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。創業58年、羽衣三代目社長、総太郎がお送りします。 会社経営の現場は毎日が学びと気づきの方向、リーダーの皆さんに毎朝一粒のヒントをお届けします。 今日も朝礼のネタチョー始めていきましょう。 # 本編 今日は、よくできたビジネスモデルのジレンマというタイトルでお送りします。 さて、このタイトルは何かというと、そうなんです。歯衣のことなんです。 創業58年ということは、それなりにちゃんとしたビジネスモデルがないと、さすがにここまで会社を継続していくことはできません。 歯衣はカレンダーの会社というイメージを持っていただいていますよね。 それは、僕が説明をしやすいので、いつもその代表的な事業をご説明しているんですけれども、 実は、創業時から続いている歯衣のもう一つの柱となる事業があるんです。 それは、店舗で使う備品消耗品やディスプレイなどの重機や設備、セキュリティなどを販売する事業です。 主要な取引先の会社さんで言うと、タワーレコードさんだったり、HMVさんのようなレコードショップ、 あとは、GEOさんやTSUTAYAさんのようにレンタルビデオから大きくなったような総合的な業態のチェーンストアさんなどが主な取引先です。 商材としては、CDとかDVDが入っているような透明な袋とか、ポップを立てるためのスタンドとか、セキュリティのゲートとか防犯カメラ、 あとは、フィギュアとかスマホが並んでいるようなショーケースなんかも扱っています。 そうなんです。店舗で使うものを幅広く扱って、毎月ご注文をいただいて、 あとはありがたいことに、新店オープンの時とかは、設備から消耗品までまとまったご注文をいただけることも多いです。 一度新規開拓をしてしまうと、基本的には毎月毎月売り上げが上がっていくようなビジネスモデルだったんです。 ストックビジネスの代表的なモデルですよね。 さらに、昔レンタルビデオショップなどがわーっと増えたような時代には、業界の拡大と一緒に羽衣の売り上げ利益も右肩上がりに増えていきました。 非常に安定したビジネスモデルで、何年か前まで、10年くらい前まで、頑丈な屋台骨として、何十年も羽衣を支えてくれた大切な事業でした。 では、なぜでした、なのか。さっきからたびたび過去形になっていますよね。 先ほど挙げた詳細をイメージしていただけると、想像がつくと思うんですけれども、主に機能を売りにした商品ばかりなんです。 言ってみれば、機能さえ満たしていれば、安ければ安い方が良いという商品群です。 そこへ来て、この情報化社会ですから、どの商品はどこが良い、どの商品はどこが安いなどの情報は、お客様も本当によくご存知で、年々価格競争が激しくなってきています。 そうなると、規模が大きな会社が強いというのは、どこの業界でも一緒ですよね。 あと、SDGsの考え方でも分かるように、消耗品の類は景気とか業績の良し悪しに関わらず、極力減らしていこうというのが世界的な流れです。 これもことこの事業にとっては、なかなかの向かい風です。 というのは、僕が入社した20年近く前から、そんなことは言われていまして、予想がついていたことなんです。 ただ、人間は実際に困るまではなかなか動けないんですよね。 同じビジネスモデルの中で商材を変えたりとか、新規顧客を開拓することにかまけ、新しいビジネスモデル自体を開発するという発想が、そもそも歯ごろもにはありませんでした。 万弱なビジネスモデルを何年も回すことしかやってこなかった会社に、新しいビジネスモデルを発想し、新規事業を作れる人材が育っているはずってなかったんですよね。 これが、今現在の歯ごろもの包み隠すことのない弁慶の泣きどころというか、課題そのものです。 なので、ここ何年か経営のテーマに挙げているのは、ビズデブなんです。 誰もやったことがないことであれば、社長の僕が先頭になって動いて、失敗を繰り返す中で何かしら築き上げていくしかないのかなと思って、今、僕も一生懸命仕事をしています。 さてさて、ここから本題です。ここからコンパクトに話していきます。 今、歯ごろもを苦しめているのは、ビジネスモデルを発想し、新規事業を作れる人やフード、文化が育っていないことです。 今、本当に必要なのは、既存のお客様に対して新しい商品やサービスだったり、ビジネスモデルで、将来を見据えた取引を作っていくことです。 非難者でトークン発行した歯ごろも書籍出版部はその一つで、新しい押し勝つの形を書籍出版事業と組み合わせていこうというビジネスモデルです。 では、新しいビジネスは何のために作るのか? それは、無効5年、10年、20年と続けられるビジネスを作って、経営を安定させて歯ごろもを発展させること。 ん?何か気づきませんか? 新しいビジネスモデルがもし成功したとしたら、 そう、またそのモデルの中で回していくことになります。 つまり、また人材を育たないということです。 これが、よくできたビジネスモデルのジレンマなのかなというふうに今感じています。 ビジネスモデルがしっかりしていて、事業がうまく回り始めると、温室育ちの組織になってしまうんです。 考えなくても、仕事が進む快適すぎる折と言ってもいいかもしれません。 言葉を選ばずに言うと、オペレーションでほとんどのことが回ってしまうんですよね。 でも、中で仕事をしている人にとっては、それがオペレーションとすら感じていない場合がほとんどなんです。 それでも、その場その場は回っていくからこそ、新しい発想や挑戦する土壌が育っていかないんだなというふうに思っています。 これはね、社員のみんなが悪いというんじゃなくて、温室育ちの社長が温室育ちの組織を今率いているというのが、今現在の羽衣の課題なんだと思います。 新規事業の成功率は一生給配ってよく言われますよね。 でもね、僕これ一生給配じゃなくて、鮮密の世界に近いと思います。 千に三つの鮮密です。 本当それを考えると、こんなジレンマにはまっている場合ではないので、これからの羽衣は常に勉強して、新しいビジネスに挑戦する会社であり続けたいと思っています。 ちょうど一つのビジネスの寿命が年々短くなっているって言われていますよね。 もしかしたら、5年とか10年経たないうちに新しいビジネスをどんどん作って、新規事業を立ち上げて成功させていく必要に迫られてくるかもしれません。 だからね、ビジネス集団になっていかないと、羽衣がこの先も10年20年と生き残っていくことは難しくなっちゃうんだろうなというふうに危機感を感じています。 その難易度はすごく高くて、確率自体は低いかもしれませんが、どんどん臆せずチャレンジをしていきますので、ぜひ毎日のボイシーで経過をチェックしながら応援をしていただけたら嬉しいなというふうに思います。 今日のネタ調はいかがでしたでしょうか。 皆さんの背中を押そうお話になっていれば嬉しいです。 もしよかったら感想などのコメントもお待ちしています。 次のチャプターはコメント開始です。 # コメント返し コメント返しのコーナーです。 昨日の放送会、ハゴロモトークン初めてのバイバックという放送会に対して 3人の方からコメントをいただいていますので、順番にご紹介したいと思います。 まずデミちゃんさんですね。毎日ありがとうございます。 とても分かりやすく良いお話をありがとうございました。 色々と少しずつですが勉強していたいと思います。 時代の変化楽しみたいです。というコメントをいただきました。 ありがとうございます。 分かりやすかったですかね。ありがとうございます。 これからも参考になるようなお話ができるように日々僕も勉強していきたいと思います。 ありがとうございます。 次、しんじおごうさん。ありがとうございます。 フィナンシーのバイバックでどのくらい上がったのか貴重なお話でした。 ありがとうございました。というコメントをいただきました。 こちらこそありがとうございます。 今日もまた大きな売りだったりが出て、下落局面が続いていますので、 どこかでこれを反転させるような良いニュースを近々出せるように頑張っていきますので、 引き続き応援をしてください。 最後、おにぎり屋かなたけさんです。ありがとうございます。 これから紹介しますね。 いつも有益なお話をありがとうございます。 正直、トークン価格に向き合うのが怖く、売る人が多いと寂しくなり損をしている人がいるのではと考えて、 マーケットを見るのを避けてきました。 コミュニティのオーナーとして、価格やバイバックについても発言を控えてきました。 バイバックはやらないというよりもできないのが実情です。 それではいけないと思い、これからは学んでいこうと決めました。 総太郎社長が、価格や今後の成長、戦略、そしてトークンに正面から向き合い発信されている姿に、 とても学ばせていただいていますというコメントをいただきました。ありがとうございます。 そんなに立派なもんじゃないですよ。 僕も手探りで必死にやっているだけです。 バイバックはプロジェクトプロジェクトの方針なので、 歯ごろもがいいわけではないので、 金竹さんの良さを生かしたプロジェクトだったり、トークンになっていけばいいんじゃないかなと思っています。 僕もいろいろおにぎり屋金竹さんから学ばせていただいていることは多いので、 お互い方向性とかそういうのは全然違うことが多いと思いますけれど、 切磋琢磨していけたらいいなというふうに思っています。 お互い頑張りましょうね。 そんなこんなで、今日のコメント返しはこれで終了させていただきます。 # お知らせ お知らせさせてください。 今日もマカミくんのお願いです。 歯衣がスポンサーをさせていただいているキャラクターブランドCNPの中に そうなんです、マカミという狼のキャラクターがいます。 このマカミくんが今のゆるバース2025というゆるキャラの全国コンテストに挑戦中なんです。 歯衣が書籍出版に参入して最初に出した本が劇団CNP シーン狼と七匹の子ヤギという作品なんですが その主役を務めてくれたのがこのマカミくんなんです。 本当に僕としてはめちゃくちゃ思い入れのあるキャラクターなんですよね。 だからこうして連日お知らせさせていただいているんですけれど お知らせじゃないですよね、お願いさせていただいているんですけれど マカミをどうしても1位に押し上げたいなと思っています。 そこでお願いです。 概要欄にゆるバースのホームページのリンクを貼っておきますので そこにAmazonのリンクがあります。 ぜひそこからいつものようにお買い物をしてみてください。 購入金額に応じてマカミへの投票ポイントが入る仕組みになっています。 もちろん追加の費用だったりは一切かかりませんのでご安心ください。 マカミに1票という感じで、ついでに投票していただけたら嬉しいです。 どうぞよろしくお願いします。 # エンディング 最後まで聴いていただきありがとうございます。 よかったらフォローして毎朝聴いてくださると嬉しいです。 それでは、今日のネタ教の1ページがお役に立つことを願いつつ、 いってらっしゃい。 もっと見る #ビジネスモデル #新規事業 #BizDev #朝礼のネタ帳 #ハゴロモ 朝礼のネタ帳sotaro@ハゴロモ社長00:191.オープニング09:182.本編03:123.コメント返し01:294.お知らせhttps://t.co/ll3qRdTxBe00:155.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Shinji Ogo2025年8月20日価格競争が激しいところではないところを見つけたいですねビズデブは、関係者に「いばしょ」を見つけるすばらしいお仕事だと思います。1返信
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