TOPビジネス経営・マネジメント朝礼のネタ帳「長期・短期✕組織・個人」揺るがない意思決定のマトリクス!16:56 2025年9月1日 363再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次意思決定の指針、マトリクスとは?長期・短期×個人・組織で考える新規事業への挑戦、そのジレンマとは?社員の意見、どのように取り入れるか?マカミへの投票、そして絵本を応援!AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。創業58年、羽衣三代目社長、総太郎がお送りします。 会社経営の現場は、毎日が学びと気づきの方向。 リーダーの皆さんに、毎朝一粒のヒントをお届けします。 今日も朝礼の寝立ちを始めていきましょう。 # 本編① 今日は、長期・短期×個人・組織 ゆるがない意思決定のマトリックスというタイトルでお送りします。 みなさん、週明けの月曜日、いかがお過ごしでしょうか。 今日から9月ですよね。ほんと早いですよね。 お子さんがいらっしゃる方は、今日から学校が始まるところもあったりするので、 久しぶりにバタバタの朝だったりするのではないでしょうか。 たぶん、我が家もそんな感じなんですけれども、 Voicyの収録はいつも前日にしているので、まだのんびりしています。 実は、羽衣は2月決算で、3月から期が始まっていますので、 実は9月1日の今日から下半期への突入ということになります。 ほんと気持ちが引き締まります。 そんなこともあって、今日は少しだけ改まったお話をしていこうと思います。 よかったら、最後までお付き合いください。 経営者やリーダーの方は、日々大きな意思決定を迫られるような場面ってあると思うんですけれども、 その時に、皆さんの頭の中には、何か意思決定の指針のようなものってありますか。 僕は、自分で考えた指針というか、フレームワークがあるので、 今日はそれをご紹介しようかなと思います。 僕は、ほとんどのことは、稲森和夫さんとか、孫正義さんみたいな名経営者さんとか、 あとは、キングコングの西野さんとか、インフルエンサーの池早さんみたいに、 世の中の最先端でご活躍中のトップランナーの方々の考え方を参考にさせていただくことが、本当に多いんです。 そういう話を例に出して、社内でもするんですけれども、 社員の皆さんからは、もう偉人の話はいいから社長の考えを言え、みたいな、 辛辣な反応を受けたことも何回もあります。何人もから何回もあるんですよね。 ただ、最近はあまりないんですかね。きっともうみんな諦めたんだと思います。 僕の考えは、その時からそうなんですけれども、名経営者や偉人、トップランナー、歴史から学ぶことです。 凡人の僕のオリジナルの考えなんて、本当にクソくらいというのが僕の考え方です。 自分で言っちゃ背はないですけどね。 ただ、そんな中でも数少ないんですけれども、自分で考えて、ずっと自信にしてきていることがあるんです。 それは名付けるなら、総太郎流意思決定のマトリクスです。 広い世の中、同じことを考えている方は、おそらくきっといらっしゃると思います。 もしそれを見つけたら、それはたまたま考え方が被ったということですので、そっとしておいてください。 ちょっと図をイメージしてほしいんですけれども、縦軸、横軸の図を、マトリクスは想像してほしいんですけれど、 縦軸の上を長期、下を短期、短期というのは短いということですね。 横軸の左を組織、右を個人、そんなマトリクスを想像してみてください。 簡単ですよね。この図をイメージしてくださると、この後の話が分かりやすくなると思います。 横軸の意思決定は、長期で組織の枠にあたる左上でするということを鉄の奥手としています。これは経営者としてという意味です。 左下の短期で組織の枠の意思決定もなくはないんですけれども、ここで意思決定をしなきゃいけないことはあまり良いことではないですね。 緊急対応だったり、みたいなことが多いです。一番ダメな意思決定は、右下の個人と短期の枠です。 個人というのは、僕自身の私利私欲みたいなのも個人に入りますし、社員のみんなの考えみたいなのも個人に入ります。 左上の個人で組織の枠での意思決定をしようとすると、多くの場合、右下の枠というのは大体利益相反することになるんですよ。 なので、社員のみんなからの反発必至です。分かりやすい例を出してみましょうか。 例えば、新規事業のチャレンジをしようということを、これを例にしますと、これは左上の長期で組織の枠の中での意思決定になるんです。 左下の短期で組織の枠で考えるなら、おそらく新規事業なんてやめておいた方がいいという結論になると思います。 新規事業は時間がかかることで、さらに一生レベルの成功率に持っていければ、オンの字みたいな確率も低いんですよね。 なので、長期でやり続けるからこそ可能性が出てくる施策だと思っています。 では、その時に右下の短期で個人の枠で考えるとどうなると思いますか。 新規事業は新しいことを学ばなければいけないことがたくさんありますし、普段の仕事の流れではできないことがほとんどなんですよね。 さらに外に出て何か提案をしたりすると、ほとんどの場合断られることが当たり前です。 例えば、こんなことを個人の社員の方で、そろそろ転職活動をしようかなとか、もしくは慣れている仕事をほどほどにやればいいやと思っているような人がやりたがるでしょうか。 転職も慣れた仕事も個人の選択としては悪いことではないと思っています。大正解の場合だってきっと多いんではないでしょうか。 ただ、箱のもが長期で生き残っていくためには、常に新規事業にチャレンジをして、時代に合わせて変化していく必要があるんですよね。 これが個人で一、二年の短い時間軸だけで考えるなら、成功率が低くて大変な新規事業なんかやるよりも、慣れた仕事でそれなりの実績を残す方が良いという判断になるのは当たり前だと思います。 ちなみに個人の考えが全てダメかというと、相当も限らない場合もあります。それは個人で長期で考えた場合です。 この場合だと、組織で長期でっていう場合とリンクすることも結構あるんですよね。 例えば、箱のもに長期間10年以上いたいというふうに思えば、未来に希望が持てるような新規事業に取り組む必要があるというのは、理解が得られることだと思います。 箱のもに長くいるつもりがない場合でも、個人のキャリア形成を時間軸を10年とかで考えた場合には、今、新規事業にチャレンジして経験やスキルを高めることには価値がありますし、 もし立ち上げた事業がうまくいけば、個人としても転職市場で誇れる実績になるに決まっています。いかがでしょうか。 こんな意思決定のマトリックスで日々の判断や決断をしています。 最近の事例で言えば、今年新卒社員を羽衣は5人迎え入れたんですけれども、羽衣は業績的には文字通りに本当に誤差の範囲でギリギリの経常利益を何とか勘とか出しているという会社です。 その会社の判断としては、本当に狂気の沙汰だと思います。ただ、それは短期で組織の左下の枠で考えた場合です。長期で組織の左上の枠で考えた時には、5年後10年後に中核になり得る人材を育てておく必要があるというのは、誰が考えても当たり前だと思います。 このことを短期で個人の右下の枠で考えると、新卒を取らなくても回っているのだから、余計なコストをかけなければ、もっと給料とかボーナスもらえるかもしれないのになというふうに思ってしまうのも当然だと思いますし、 あと、教育するのは一体誰がやるんだという、そんな教育の手間のことも気になるところなのではないでしょうか。でも、それも長期で個人で考えると、新卒を教育することで自分のスキルが上がったりすることもありますし、もしくは今年の新卒のメンバーがかけがえのない自分の仲間になっていくということもあるかもしれませんよね。 はい。すいません。ちょっと熱くなっちゃったので、チャプターをまたがせていただきます。 # 本編② はい、この熱くなると話が長くなるというのは何でしょうかね。コンパクトにまとめたいなというふうに思います。 精進していきます。はい、じゃあ続きお話ししますね。もうすぐに終わります。 そんなことをですね、いろいろと含んだ上で、僕はね、今日からの下半期も変わらずに長期で組織の左上の枠の指向で意思決定をしていきます。 社内でも左上の枠で一緒に考えて、一緒にチャレンジしてくれる仲間をどんどん一人増え、二人増えという感じで増やしていかないといけないなと思いますし、それこそが社長の仕事だと思っています。 皆さん、会社員の方でこれを聞いてくださっている方も多いと思います。というか、ほとんどの方は会社員なんじゃないかなというふうに思います。 その方がね、もしね、自分の意見がなかなか通らないとか、もしくはですね、うちの社長はいつもトンチンカンな意思決定をして迷惑を感じているみたいなことがあれば、一度ね、このマトリックスの長期で組織の左上の枠に当てはめて考えてみると、意外なことにね、気が付けるかもしれません。 組織の中では、まずね、左上で考えながら、自分自身のメリットは右上の長期、それで個人の枠の中で考えて、それをね、左上の枠とベクトルを合わせていくというのがおすすめです。 そんなね、ヒントがね、もしかしたらいつものイライラ、悩みみたいなものを左上で考えるとどうなるのかっていうのを当てはめてみると、意外なことに気付けることがもしかしたら出てくるかもしれません。 そうするとですね、きっとね、皆さんが、皆さんの社員、社内ですね、社内での信用が高まったりとかですかね、あと意見も通りやすくなると思います。はい、ぜひね、参考にしてもらえると嬉しいです。 今日のネタ調はいかがでしたでしょうか。ちょっとね、偉そうになってしまってすいません。でもね、皆さんの背中を押すお話になっていれば嬉しいです。もしよかったら感想などのコメントもお待ちしています。 はい、次のチャプターはコメント返しですと言おうと思ったんですけれども、今日はまだ今のところコメントはいただいてなさそうですね。はい、ありがとうございます。 # コメント返し コメント回収のコーナーです。 グダグダですね、すいません。 コメント頂いてましてありがとうございます。 今日は昨日の回、 妻はまずい、僕はおいしい 備蓄マイマーケティングという回に対して コメント頂いてます。 いこいさんですね。 ありがとうございます。ご紹介します。 本もジャケ買いという言葉があるのは そういうことだと思います。 昔からある名作が 人気の漫画家さんなんか 表紙を焼き直して 売っているのも そうすることで 売れるようになったのも そういうことだと思いますという ご意見 ご意見というかコメントを 頂いてます。ありがとうございます。 いこいさんは前にコメント頂いたんですけど 図書館支所さんなんですよね。 なのでこの辺は めちゃくちゃ詳しいですよね。 僕なんかよりもよっぽど詳しいと思います。 確かにそうですよね。 ドラゴンボールとかスラムダンクとかね サイズを変え 表紙を変え 色々販売されてますよね。 あられちゃんとかもそうですよね。 なので こういうのって大切ですよね。 もう読んだことがあって 中身が知ってても 表紙が違う 真相版が出たら欲しくなる みたいなのがありますので 箱のまま出版社なので 参考にさせて頂きます。 いこいさんありがとうございます。 コメント開始はこれで終了します。 # お知らせ① お知らせさせてください。 フィナンシェの歯ごろも書籍出版部の中のチャンネル、 プロセス共有クラブ1000の中で、 歯ごろもの絵本、子供の大学4コミュニティの制作中のラフを公開しています。 作者はインフルエンサーの池早さん、 イラストはなののさんという協力タックです。 ラフには編集者さんの指示だったりもそのまま出ていますので、 ぜひね、絵本制作の現場の感覚を一緒にね、 想像して楽しんでいただければなというふうに思います。 そのお部屋には歯ごろもトークンを1000トークン持ってくださっていると入れますので、 トークンってなんだっていう方も、 ぜひね、これを機会にフィナンシェデビューをしてみてください。 概要欄にフィナンシェの歯ごろも書籍出版部のリンクを貼っておきますので、 そこからどうぞよろしくお願いいたします。 # お知らせ② もう一つお知らせさせてください。 ハゴロモがスポンサーをさせていただいているキャラクターブランドCNPの中に、 マカミという狼のキャラクターがいます。 毎日毎日お話ししているので耳たこですよね。 このマカミくん、ゆるバース2025というゆるキャラの全国コンテストに挑戦中なんです。 ハゴロモが出版事業に参入して最初に出した本が、 劇団CNP シンオオカミと七匹の子ヤギという作品なんですけれども、 その主役を務めてくれたのがこのマカミくんなんですよね。 僕としては本当にめちゃくちゃに思い入れのあるキャラクターなんで、 何としてもマカミに1位を取らせてあげたいと思っています。 そこでお願いです。 概要欄にゆるバースのホームページのリンクを貼っておきます。 そこに飛ぶとAmazonのリンクがありますので、 もしお買い物をされる方はぜひそのリンクを踏んでからいつものようにお買い物をしてみてください。 購入金額に応じてマカミへの投票ポイントが入る仕組みになっています。 もちろん追加の費用だったりは一切かかりませんのでご安心ください。 マカミに1票という感じでついでに投票していただけたら嬉しいです。 さらに絵本ですね。劇団CNP、シンオオカミと七匹の子ヤギも買っていただき、 マカミってこういうキャラなんだ、CNPってこういうキャラクターブランドなんだねということも知っていただけるとうれしいです。 ぜひよろしくお願いいたします。 # エンディング 最後まで聞いていただきありがとうございます。 よかったらフォローして毎朝聞いてくださると嬉しいです。 それでは、今日のネザー帳の1ページがお役に立つことを願いつつ、 いってらっしゃい。 もっと見る #経営 #マネジメント #思考法 #組織論 #フレームワーク #朝礼のネタ帳 #ハゴロモ 朝礼のネタ帳sotaro@ハゴロモ社長00:191.オープニング09:432.本編①02:463.本編②01:284.コメント返し00:545.お知らせ①https://financie.jp/users/hagoromo01:366.お知らせ②https://t.co/ll3qRdTxBe00:147.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Shinji Ogo2025年9月1日すてきなフレームワークですね。表でイメージするのはいいアイデアだと思いました❤️1返信
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表でイメージするのはいいアイデアだと思いました❤️