TOPビジネス経営・マネジメント朝礼のネタ帳せんきょに行こう!13:41 2月8日 208再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「選挙に行こう」ダブルミーニングの真意ロングセラー絵本戦略の舞台裏Amazon急上昇!書店の陳列戦略全国図書館で広がる絵本の力宇藤アナが伝える未来への投票AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。創業58年、羽衣三代目社長、総太郎がお送りします。 会社経営の現場は、毎日が学びと気づきの方向。 リーダーの皆さんに、毎朝一粒のヒントをお届けします。 今日も朝礼のネタ調、始めていきましょう。 # 本編 今日は選挙に行こうというタイトルでお送りします。 今日は衆議院選挙の投開表日ですね。 皆さんはもう投票は済ませられていますか? 僕はまだ投票していないのと、どこに投票するべきかまだ迷っているところです。 自分の子供たちのことを考えると、僕の一番の投票の軸は、 日本の平和を守るためには、どこに投票するのがいいのか、 誰に投票するのがいいのか、そんなことでずっと考えています。 とは言っても、いよいよタイムリミットの今日は投票日なので、 後ほど子供の小学校まで行って投票してきます。 妻と息子も一緒に行けるといいなと思っています。 娘は部活で朝から出かけちゃうので、ちょっと難しいんです。 さて、今日のタイトルは実はダブルミーニングなんですよ。 文字通りの投票に行きましょうねという意味の選挙に行こう。 そして、お話のメインは子供の大学さん選挙に行こうのマーケティングのお話です。 なんと、去年の7月3日、参議院選挙の公示日だったんですけれども、 その日に子供の大学さん選挙に行こうは発売したんです。 発売からずいぶん時間の経った絵本が、今静かに静かにまた動きを盛り返してきています。 規模としてはまだまだ小さいんですけれども、動きとしては狙っていたことなので、 これは詳しくお話をさせてもらいたいなというふうに思っています。 一旦別の会社さんの絵本のお話を例にすると分かりやすいので紹介しますね。 年末年始に児童ショー売り場に目に行かれた方は、 おせちっていう白い表紙の絵が描いてある絵本って見かけたことありませんか? これは福音館書店さんから2024年11月に発売された絵本で、 どこの本屋さんでも大きく平積みされて、もちろんAmazonのカテゴリー1位、 総合でもかなり上位だったはずです。一桁台だったはずですね。 その絵本が1年経った去年の年末、それから今年の年始にも各書店ではメインの扱いなんですよね。 Amazonの絵本自動書でも再び今年も1位になったりしています。 このおせちという絵本はロングセラーで毎年年末年始に売れる本として企画されたはずです。 いかがですか?ピンときましたか? 子供の大学産選挙に以降はロングセラーで大きな選挙のたびに売れる本を目指して企画したんです。 おせちと比べるとまだ今はスケールは小さいというかグラフの山が低いんですけれども、 着実に今そんな動きになってきているので手応えを感じています。 これね、やっぱりゼロを100にするのは無理でも10とか20の動きがあれば、 それを100に持っていくためのマーケティングというのはやり方次第では可能なのかもしれないというふうに思っています。 今の状況を少しだけ具体的にお話しすると、 Amazonのランキング総合といわれる、いわゆるコミックも小説もビジネス書も合わせた全部の書籍を含めた順位、そんなところがあるんですが、 発売後のターンが一順した後は、全体で30万以内にいることも多かったんです。あんまり動いてないですよね。 ただ、ここ1週間くらいはかなり順位を上げてきています。ぐんぐん上げてきました。 俯瞰すると、それでもまだ小さな山ではあるんですけれども、ここから勢いをさらにつけられるようになると、 大きな選挙の度に本屋さんが思い出して、大きく並べてくれるみたいなことが実現できるかもしれないなというふうに考えています。 実は、解散総選挙の今回の機運が高まった頃から、有名書店さんには、もう一度子供の大学さん選挙に行こうがきらずみされるように営業していたんです。 それで、今回は営業の力で60から70店舗くらいの書店さんに、新たに追加で配本することができています。 さらに、今、書店さんにお願いしているのは、児童書のコーナーではなくて、選挙とか政治のコーナーに置いてほしいというふうにお願いしているんです。 実際に、いくつかの書店さんでは、この戦略に乗っていただき、ご開拓をいただいています。 この子供の大学さん選挙に行こうを買うようなシーンって、ちょっと想像してみたんです。 パン泥棒とか大ピンチ図鑑も並ぶ児童書コーナーから選ばれるっていうよりは、政治や選挙に関心のあるパパママとかおじいちゃんおばあちゃんが、そっちのコーナーに行ったときにたまたま見つけて、お子さん用とかお孫さん用に買ってくださる。 そんな流れの方が、もしかしたら綺麗なんじゃないかなというふうに想像したんです。 まだ結果は出ていないので、この仮説がどうなるかわからないんですけれども、わかったときにはまたこのボイシーでお話しします。 そんな流れを作れると、大きな選挙があるたびに全国の書店さんに並んだり、あと地方選挙のときなんかは、その地域の本屋さんに子供の大学さん選挙に行こうが大きく展開されることも期待できそうです。 そしてその選挙に行こうが注目されたときには、子供の大学シリーズの他のタイトルにも光が当たって、シリーズ全体で書店に大きく展開されるような状況を思い描いています。 本気でそこを目指しています。 ちなみに一般向けには一度さっきもお伝えしたように動きが鈍くなった子供の大学さん選挙に行こうですが、実は図書館向けには発売以降毎月毎月ずっと入り続けていて、歯衣の本の中では図書館への導入が一番多いタイトルになっています。 今手元集計で全国で409館の図書館に入っています。 今年に入ってからもすでに30館ぐらい導入が進んでいるので、このまま順調に伸びていくといいなというふうに思っています。 なんせ全国には3300の公立図書館があるので、まだまだ伸びしろいっぱいです。 最後にこれだけ力を入れて長く販売し続けたい子供の大学さん選挙に行こうですが、作者はあのアナウンサーの宇藤由美子さんです。 宇藤由美子さんがこの絵本で一番伝えたかった部分をちょっとだけ紹介して今日のお話を締めようと思います。 この絵本のメッセージはマーケティングを超えて今の時代に本当に必要なことだと思っています。 はい、絵本の中の文章を朗読しますね。 選挙いうんはな、自分たちの将来を決める大切な大切なチャンスなんや。 人任せにしとったらどんな怖い将来になるかわからへん。 自分たちの将来は自分たちで作らんと。 せやから絶対にそのチャンスを手放したらあかんで。 いかがでしょうか。 僕は今の平和とは言い難い世界情勢を思うとこの宇藤さんのメッセージが心にめっちゃくちゃ響くんですよね。 今の部分を宇藤さんが朗読しているショート動画があるのでこのチャプターにリンクをつけておきます。 ぜひぜひご覧ください。 僕はこの後選挙に行きます。 皆さんもぜひ選挙に行きましょう。 今日のネタチョウはいかがでしたでしょうか。 皆さんの背中を押そう話になっていれば嬉しいです。 もしよかったら感想などのコメントをまた足跡をつける感覚でぜひいいねを押してください。 励みになります。 次のチャプターはコメント返しです。 # コメント返し コメント返しのコーナーです。 今日は昨日の放送会ですね。 英面で接してもらえる人になれという放送会に対してコメントをいただきました。 ありがとうございます。 今日はお一人です。うなのさんです。 はい、ご紹介しますね。 昨日、小1の児童らに選挙に向こうを読み聞かせしました。 子供たちに本を見せた瞬間、何の選挙があるのかしっかり受け答えができる子もいてびっくりしました。 わざわざ見える位置に移動してきてくれて聞いてくれて可愛かったです。 裏表のある人、自分に裏を見せてくる人は避けてしまっていましたが、そういう考え方もあったのねと目から鱗でした。 自分にとっていい顔をしたくなれ、相手にとっていい顔をしたくなれる人間になれるように精進します。 というコメントをいただきました。 ありがとうございます。うなのさん。 まさにタイムリーな時にタイムリーな話題をコメントいただいてありがとうございます。 めちゃくちゃ嬉しいです。 小学校の1年生の子が選挙のことをしっかり受け答えできるなんて本当に素晴らしいですよね。 きっとすごい立派なパパママなんだろうなって想像しました。 ありがとうございます。 あと裏表のある人ですね。 これは人間関係ってみんな苦労するところなので、ちょっとでも気楽に気持ちを整理できるといいかなと思ってお話をしました。 何か使いそうな時には引き出しから出して使ってもらえるとありがたいなと思います。 ありがとうございます。 今日のコメント会社はこれで終了します。 また皆さんからのコメントをお待ちしていますので、どうぞよろしくお願いします。 # お知らせ① お知らせさせてください。 本編でもお話ししましたが、子どもの大学産選挙に向こうが、今、最注目されています。 高市産や消費税減税のこと、中道改革連合のことが、連日メディアを逃げはしていますよね。 いよいよ選挙の当日になりました。 はい、ここから報道もさらに、さらにヒートアップしていく中で、 小さなお子さんの中で、選挙って何だろう、何がそんなに大切なの?という疑問も芽生えてくるはずです。 タイムリーなこの時期に、ぜひお子さんへ、お孫さんへ、お知り合いのお子さんへ、子どもの大学産選挙に行こうをプレゼントしてあげてください。 このシャピターにAmazonのリンクをつけておきますので、ぜひよろしくお願いします。 # お知らせ② もう一つお知らせさせてください。 DJ NOBさんの経済本、経済ニュースのネタ帳202627が発売から1ヶ月半経ちましたが、まだまだ大好評で発売中です。 難しい経済ニュースを分かりやすく、面白く、そんなDJ NOBさんの新骨頂が随所に出ている経済本になっています。 世の中の経済、政治のニュースを網羅していますので、 これから起こる世界中の出来事に対しての理解を深める助けにもなります。 2026年はこの経済本を手元に置いておけば、大きな波が来た時にもきっと乗りこなせるはずです。 このチャプターにAmazonのリンクを付けておきますので、ぜひ一ポチでよろしくお願いします。 # お知らせ③ 最後にもう一つお知らせさせてください。 子どもの大学シリーズの最新作第4弾、 僕のコミュニティが大好評で発売中です。 そろそろ新入学・新入園のご準備も始まる頃ですよね。 保育園や幼稚園に馴染めるのか、小学校に馴染めるのか、 そんな心配や悩みに寄り添ってくれるような絵本になっています。 お子さんの心に残るお守りのようなストーリーです。 このチャプターにAmazonのリンクをつけておきますので、 ぜひ贈り物にご活用ください。 # エンディング 最後まで聴いていただきありがとうございます。 よかったらフォローして毎朝聴いてください。 それでは、今日のネタ帳の1ページがお役に立つことを願いつつ、 皆さん、良い日曜日をお過ごしください。 もっと見る #衆院選 #選挙に行こう #衆議院議員選挙 #有働由美子 #コドモの大學 #朝礼のネタ帳 #ハゴロモ 朝礼のネタ帳sotaro@ハゴロモ社長00:201.オープニング08:572.本編https://youtube.com/shorts/dYGWF9NxaQ4?si=piGa6N2-ycqdiEyJ01:583.コメント返し00:504.お知らせ①https://amzn.asia/d/0hFQWPs900:485.お知らせ②https://amzn.asia/d/0gCIdorW00:356.お知らせ③https://amzn.asia/d/0cq4wE8600:157.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう HamaYan2月8日今回の選挙の話が出てきたあたりで、「せんきょへ行こう」を思い出しましたよ。有働さんのメッセージ、素敵です。大切な事ですね。大人が学ぶ。そして、それをしっかり伝えていくことが、子供たちそして、この国の未来に繋がる一歩なんだなと、改めて考えさせられました。絵本の可能性を感じました。これからも、ハゴロモ書籍出版部さんの活躍を楽しみにしております。1返信
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有働さんのメッセージ、素敵です。大切な事ですね。
大人が学ぶ。そして、それをしっかり伝えていくことが、子供たちそして、この国の未来に繋がる一歩なんだなと、改めて考えさせられました。
絵本の可能性を感じました。
これからも、ハゴロモ書籍出版部さんの活躍を楽しみにしております。