TOPビジネス経営・マネジメント朝礼のネタ帳発行部数8000部の本を1人で2000冊売った社員の話15:12 2月27日 302再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次発行部数8000部の本を1人で2000冊売った社員電話営業成功の鍵は戦略か、適性か低迷社員が輝いた劇的ターニングポイント書籍の返品制度が後押しする営業戦略才能ではなく居場所。組織におけるリーダーの役割AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。創業58年、羽衣三代目社長、総太郎がお送りします。 会社経営の現場は、毎日が学びと気づきの方向、リーダーの皆さんに毎朝一粒のヒントをお届けします。 今日も朝礼のネタチョー、始めていきましょう。 # 本編① 今日は、発行部数8000部の本を一人で2000冊売った社員の話、というタイトルでお送りします。 今日で羽衣の59期は年度末を迎えるんですけれども、今期胸厚なあるドラマがありました。 そのドラマは、人は役割を変えることで輝くことがある、ということを教えてくれました。 さて、今日はそんな羽衣の中で起きた痛快で胸厚な出来事をご紹介します。 電話営業という古臭くも感じる方法で、一人で経済ニュースのネタ帳202627を2000冊近く売った男がいます。 その男の名前は猪又と言います。 発行部数8000部の経済本です。 約4分の1が猪又の電話経由で流通していったということになります。 その数、なんとあのAmazonの販売数をしのぐんです。 彼は、これまでお世辞にも目立った活躍をしてきたタイプの人材ではありませんでした。 今日は、羽衣書籍出版部1年目に起きた小さなドラマのお話です。 今時電話営業って思いますよね。 僕も去年の10月頃には、まだそう思っていました。 ほとんどの書店への営業は、主に営業社員が足を使って書店を訪問していたんです。 そのうち、書籍営業を専任でやっているのは猪又一人です。 他の営業社員は、カレンダーや店舗サポートの営業の傍ら、書店も回るというスタイルでした。 でも、チャットGPTによると、全国の書店って2024年時点で約7240店舗あるそうです。 少なくなったとはいえ、かなりの数ですよね。 しかも、これは東京に集中しているわけではなくて、北は北海道、南は沖縄まで点在しているんです。 主要都市のごく代表的な店舗だけ訪問して、後は諦めざるを得ないというのが前半戦の戦い方でした。 中には、本部で一括で取りまとめてご注文をくださる書店チェーンさんもあったりとか、 他にも営業しなくてもご注文をくださるありがたい書店さんなんかもありました。 ただ、新規参入の実績のない羽衣がそこに期待していれば、大崩れしてしまう可能性が大です。 そこで、去年の12月に発売をした子どもの大学4、僕のコミュニティと、それから経済ニュースのネタ帳2026、27から、主に電話営業に切り替えていったんです。 それからは、営業の新卒チームと、あと書籍出版部の営業担当、その猪又が、来る日も来る日も書店に電話をかけ続けてくれました。 もちろんね、人によってばらつきはあるんですけれども、みんなそれぞれに一定の成果を出してくれたんじゃないかなというふうに思っています。 店舗に行く方が受注確率は高いのは間違いないところだなというふうに思ってますけれども、 転在している書店さんを訪問するのには、数に限りがあります。 他の業務との兼ね合いも考えれば、せいぜい回れて1日に平均すると、3店舗、4店舗というところだと思います。 それがね、電話だと、計算上は1日に40件以上かけられます。1人ですよ。はい。でもね、それは計算上です。 でもね、普通そんなことできないですよね。しかも毎日となると。それを井上は実はやっていたんです。 なんと電話営業で、1人でね、さっきも言いましたが、経済ニュースのネタ帳202627を約2000冊近くも売ってくれたんです。 井上はですね、フィナンシェの羽衣書籍出版部では、カタカナで井上っていう名前で、コミュニティマネージャーの役割がついているので、Mの印がついています。 もしね、見かけたら、皆さんどうぞ褒めてやってください。この放送をね、書店員さんが聞いていたら、そういえば電話かかってきたなってなるかもしれませんね。 そう、誤解なきようにお話ししておくと、羽衣にはね、鬼軍装のようなタイプの営業マネージャーがいるわけではないんです。 羽衣をね、営業会社だという風に考えると、かなり緩い会社の部類に入るはずです。 その環境の中で、ずっとね、電話をかけ続けるって、並大抵のことではないと思うんですよね。 僕は、井上とは別の部屋で仕事をしているんですけれども、去年のね、11月、12月頃には、もう受注数をね、集計しているスプシが更新されるたびに、数字が増えていくのを見るのが楽しみで、もうほんとね、仕方ありませんでした。 しかもね、これが一際うれしいのには、もう一つ理由があるんです。 それはね、彼は、それまでは思うように活躍できていなかったという事情があるからです。 井上はね、確か4年とか5年ぐらい前に中東で入社してきてくれた人材です。 去年、書籍出版部に移動してくる前は、カレンダーの部門にいました。 井上は礼儀正しくて、ガッツとね、行動力があって、なかなかいい奴なんです。 でも、反面、ハヤトチリやボンミスも、しっかりね、コツコツ積み重ねていく感じです。 そう、でもね、彼もカレンダーの時代に、映画のね、ゴジラの権利を取って、結構な中ヒットをね、飛ばしてくれたこともありました。 それでも、なかなかね、波に乗ることはできず、当格を表すというところまでは行けていなかったというのが、現状です。 去年から移動した書籍出版部でも、最初はね、書籍の企画もやってみるっていう感じで、営業と料理並みだったんです。 でもね、やっぱりね、どうもね、そんなに器用なタイプではないので、書籍企画には、ちょっとね、いきなりは難しそうだなということで、営業に専念してもらったりしていたんです。 なので、彼はね、入社してからは、結構苦労してきたと思います。悔しい思いも結構したのではないかなというふうに想像しています。 その彼がね、電話営業によって突然輝き始めたっていうところにドラマがあって、本当に痛快だなというふうに嬉しく思っているんです。 本当に頭が下がります。いや、これね、結構ね、本当、間近で見ていたら感動ものだったんですよ。 今は、猪又は書店のね、新入園・新入学のフェアに子供の大学シリーズを入れるというミッションを持って、またね、ひたすら電話営業をしてくれています。 書籍出版参入1年目で、電話営業がどうやら書店に有効だということをつかめたっていうことは、とても大きな成果だったなというふうに思います。 新卒の営業社員も含めて膨大な数の電話をかけてくれたおかげで、大体どんな確率で受注をできそうなのかっていうことも、大体ね、データが取れて当たりがついてきました。 書籍はきっとね、電話営業で完結する確率が他の商品全類より高いはずです。しかもね、圧倒的にです。 これね、反対の立場で考えてみるとわかるんですけれども、初めて電話がかかってくる相手から10分やそこそこのお話をして、注文を出すってなかなかないことだと思いませんか。 おそらくその状況を作っているのは、書店流通の仕組みの返品制度によるところが大きいのかなというふうに思います。 書店側としては手間はかかるかもしれませんが、もし売れなかったら最悪返品をすればいいという状況にあるんです。 なので、電話で入れてみてもいいかもと期待してもらうことができたら、受注になる可能性が高い。 これって、おそらく本ならではのことなんじゃないかなというふうに思います。 少なくとも歯衣の扱う他の商材では、なかなかこんなことは起こらないです。 良い方法を見つけることができて、しかもそこにちゃんとエネルギーを出してくれる人材がいてくれてありがたい限りです。 猪又は営業という総合格闘技が得意だったというわけではないと思います。 その中の電話営業というニッチな方法にきっと適性があったんです。 そして根気強くそれを繰り返して、さらにもっと繰り返していく行動力とガッツが彼にはあったんだと思います。 # 本編② 同じことを繰り返し繰り返し断られても電話をし続けるというガッツって、それがある人って今珍しいんじゃないかなと思います。 そして書籍には返品制度という特殊な制度があって、それによって一元さんの営業電話からも面白いと思えば気軽に注文していただける土壌があった。そんな組み合わせです。 今回の出来事って猪股が特別だったという話ではないと思っています。能力が突然伸びたわけでもないです。 向いている場所に立つチャンスが回ってきて、それをしっかり掴んだということなんだと思っています。もちろん本人はすごく努力していると思いますよ。 役割がはまった瞬間に人は突然輝くこともある。組織ってその瞬間をどれだけ多く作れるかなんだと思いました。 会社の仕事って才能探しじゃないんですよね。居場所探しなんだと思います。リーダーの責任は重いです。 今日のネタ帳はいかがでしたでしょうか。皆さんの背中を襲う話になっていれば嬉しいです。もしよかったら感想などのコメントを、また足跡をつける感覚でぜひいいねを押してください。次のチャプターはコメント返しです。 # コメント返し コメント返しのコーナーです。 今日はおとといの放送会ですね。 絵本クラファン人喰子供ギフト完売に見た可能性という放送会に対して、またまたコメントをいただいちゃいました。 ご紹介します。シャックさんです。 人喰子供ギフトを企画してくださったご本人です。 はい、ご紹介しますね。 壮太郎さん、今回はたくさん助けていただき、そして一緒に盛り上げて応援していただき、本当にありがとうございました。 壮太郎さんや羽衣のスタッフの皆さんのご協力がなければ、今回の成功は成し得ませんでした。 そして素晴らしい言語家をありがとうございます。 僕も今回のクラファンで新たな可能性を見出せました。 これからも素敵な循環が生まれる企画をどんどん考えていきたいと思います。 壮太郎さんと一緒にお仕事ができて、すごくワクワクさせていただきました。 というコメントをいただいちゃいました。 ありがとうございます。 本当に胸熱ですね。何とも言えないです。 本当にシャックさんのおかげで、すっごい楽しいね。 2週間くらいですかね。もうちょっとやってたのかな。 2週間、3週間でした。 この子供ギフトという形は、しっかりファミリティで受け継いで、またやっていきたいなと思います。 またシャックさんにもいろんなところでお力を借りながら、一緒にお仕事できるといいなと思っていますので、 ぜひこれからもよろしくお願いします。 今日のコメント返しはこれで終了します。 また皆さんからのコメントを楽しみに、楽しみにお待ちしていますので、ぜひよろしくお願いします。 # お知らせ① お知らせさせてください。DJ Nobbyさんの経済本、経済ニュースのネザー帳202627が、大好評で発売中です。 難しい経済ニュースを分かりやすく、面白く、そんなDJ Nobbyさんの新骨頂が随所に出ている経済本です。 世の中の政治経済のニュースを網羅していますので、これから起こる世界中の出来事に対しての理解を深める、助けるにもなります。 2026年は、この本を手元に置いておけば、大きな波が来た時にも、きっと乗りこなしていけるはずです。 このチャプターにAmazonのリンクを付けておきますので、ぜひ一ポチリよろしくお願いいたします。 # お知らせ② もう一つお知らせさせてください。 子どもの大学シリーズの最新作第4弾、 僕のコミュニティが大好評で発売中です。 そろそろ新入学・新入園のご準備も始まる頃ですよね。 保育園や幼稚園に馴染めるのか、小学校に馴染めるのか、 そんな心配や悩みにも寄り添ってくれるような絵本になっています。 お子さんの心に残るお守りのようなストーリーです。 このチャプターにAmazonのリンクを付けておきますので、 ぜひ贈り物にご活用ください。 # エンディング 最後まで聴いていただきありがとうございます。 よかったらフォローして毎朝聴いてください。 それでは、今日のネタ帳の1ページがお役に立つことを願いつつ、 いってらっしゃい。 もっと見る #朝礼のネタ帳 #ハゴロモ #経済ニュースのネタ帳 朝礼のネタ帳sotaro@ハゴロモ社長00:201.オープニング09:522.本編①01:383.本編②01:534.コメント返し00:445.お知らせ①https://amzn.asia/d/0gCIdorW00:356.お知らせ②https://amzn.asia/d/0cq4wE8600:147.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう なべっち3月1日イノマタさんのコツコツ継続力、素晴らしいですね!発行された本を本当に世の中に広めたい想いが伝わって来ました。ハゴロモさんには、sotaro社長、懸命に制作された社内の皆さん、関係者の皆さん、作家さん、イラストレーターさん、皆さんの熱意のこもった本もあること。そして、それらを届ける役割りを真摯に実行される社員さんがいること。とてもステキな循環と武器を育てておられると感じました✨1返信 なのの2月27日いのまたさん!!大変なお仕事をコツコツと!輝いて!スゴいのですね👏🥹✨✨✨その輝きをうれしく発信してくださるsotaroさんもとってもステキなのです☺️✨1返信 HamaYan2月27日すごい!電話営業で2,000冊を売る。ガッツと行動力。イノマタさん(書籍出版部さん)の活躍を、今後も楽しみにしております。1返信
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ハゴロモさんには、sotaro社長、懸命に制作された社内の皆さん、関係者の皆さん、作家さん、イラストレーターさん、皆さんの熱意のこもった本もあること。
そして、それらを届ける役割りを真摯に実行される社員さんがいること。
とてもステキな循環と武器を育てておられると感じました✨
大変なお仕事をコツコツと!輝いて!スゴいのですね👏🥹✨✨✨
その輝きをうれしく発信してくださるsotaroさんもとってもステキなのです☺️✨
電話営業で2,000冊を売る。
ガッツと行動力。
イノマタさん(書籍出版部さん)の活躍を、今後も楽しみにしております。