TOPビジネス経営・マネジメント朝礼のネタ帳【偏屈回】運動会の50m走は競走ではなく測定です!13:43 3月15日 195再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次運動会の50m走、その本質とは?勝敗を分ける競争と測定の違いビジネスの測定勝負から脱却するには中小企業が勝つ戦略的土俵選び運動会から学ぶビジネスの勝ち方AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。創業58年、羽衣三代目社長、総太郎がお送りします。 会社経営の現場は、毎日が学びと気づきの方向、リーダーの皆さんに毎朝一粒のヒントをお届けします。 今日も朝礼の寝立ちを始めていきましょう。 # 本編 今日は、ヘンク使い、運動会の50メートル走は競争ではなく測定です、というタイトルでお送りします。 日曜日の今日は、久しぶりに僕のヘンク使いとしてお送りします。 まあ、日曜日かどうかって関係ないですね。 はい、じゃあちょっとお話ししていきますね。 運動会の50メートル走って、実はあれ競争じゃないと思っているんです。 50メートル走、あと100メートル走も同じだと思うんですが、これって身長とか体重とか視力なんかの測定に近いんじゃないかなと思っているんです。 運動会で頑張ろうというにはですね、走る前から勝敗がほぼ決まっていて、ゲーム性がなさすぎるんですよね。戦略性とでも言いましょうか。 はい、何も考えなくても速い子が勝って、どんなに考えても遅い子が負ける。 これね、不公平だっていう話をね、したいわけじゃないんです。 極端な話、実際に走らなくても、ほぼ正確な順位付けをして点数をつけちゃうことも可能ですよね。 たぶんね、ほとんど誤差なく点数つけられるはずです。 走るたびに1位と2位がひっくり返るような勝負のあやだったりとか、戦略のポイントなんてないんです。 もしね、波乱があるとすれば転ぶくらいでしょうか。 それはね、勝負の上では波乱ではなくて、ただの事故です。 あれはね、競争ではなくて測定会なんじゃないかというふうに思っているんですよね。 例えば、運動会に身長という競技があって、あるわけないですけれども、はい、例えですよ。 大きい順に高得点が得られるというルールだったとします。 はい、その場合って、やっぱり当日に身長測定をして点数をつけていくというふうになると思うんです。運動会で。 点数を競っているんですけれども、これね、身長を測定する前から勝敗ってわかっていますよね。 はい、これね、測定だからです。 もし波乱があるとしたら、測定器がね、壊れているとか。 はい、それね、50メートル層で転んだのと一緒で、ただの事故ですよね。 じゃあね、これね、どうすりゃいいんだよっていう。 そんな変靴なことばっかり言って、どうすりゃいいんだよっていう声がね、聞こえてきちゃうので、 ちょっとね、僕なりの考え方をね、考えをお話ししていきます。 例えば、リレーなんかは立派なね、エキサイティングな競技だと思うんです。 バトンの受け渡しの時に、どれだけね、助走をつけて、速度を落とさないでスタートできるかとか、 あとスムーズにね、受け渡しをできるかなんかは、練習が物多い世界ですよね。 バトンを落とすなんていうのは、さっきの50メートル層で転ぶというのと、 やっぱりね、少し性質の違うアクシデントなんじゃないかなという風に思います。 そのアクシデントの正体は、技術とメンタルです。 50メートル層で転ぶのは、ただの事故です。 インコースの取り方なんかは、戦略や技術なのかもしれませんよね。 同じ走る速さを競うという競技でも、こんなにゲーム性が違うんですよね。 だからね、どんな学校の運動会でも、リレーって盛り上がりますし、そこにヒーローが生まれるんですよね。 50メートル層は、1位になると拍手は生まれますが、大体はね、あの子速いよね、で終わりです。 足の速い子が小学校、中学校でモテるというのとはまた別の話ですよ。 力の差がありすぎて、もちろん走る前から順位が分かってしまうというような場面もあると思いますが、 それはどんなスポーツでも同じなんじゃないかなという風に思います。 WBCとかでもそうですよね。 他の例を考えてみましょうか。 例えば、腕相撲と相撲を比較して考えてみます。 昔、もう30年くらい前なのかな、2メートル級の横綱、明け物に小標の前の海が勝ったというのが、今でも相撲ファンならずとも語り草になっています。 単純な力比べである腕相撲でもし勝負していたら、明け物の100戦100勝のはずです。 でも、相撲は土俵が丸いこと、回しをつけていること、パンチやキックの打撃系が禁じられていること、 ノックアウト制度じゃなくて、押し出しとか、押し出せなくても転ばせれば勝ちとなることで、そこに戦略性が生まれて、 ただ力が強いとか大きいだけでは勝てない、そんなゲームではないというところが面白さなんだと思います。 はい、ここからまとめていきますね。これ、今までお話を聞いていただいて、 これね、スポーツだけの話じゃないよねっていう風に感じていただいている方って、たぶんいらっしゃると思うんですよね。 たぶんね、気持ちが一緒です。はい。ビジネスではこんなことってないでしょうか。 50メートル走や腕相撲みたいな勝負は、一番足の速い子と一番力の強い子が勝負をすると勝つっていう風に、 戦う前から決まっているというのは、さっきお話しした通りです。 実はね、ビジネスでも同じ構図の勝負ってあるんじゃないでしょうか。 そのね、土俵で戦ったら必ず負けるっていうビジネスです。 さっきね、相撲の話をしたばっかりなのでね、ごめんなさい。例えがややこしいですね。 でも通じますでしょうか。はい。 例えばね、価格勝負です。これはね、一番安い会社が勝つゲームです。 はい。それから機能勝負も一緒です。一番性能が高い会社が勝つゲームです。 一時期一世を風靡した山口周さんの理論、役に立つから意味があるへの世界観です。 もうね、大企業が勝つって決まってるんですよね。資本の勝負です。 だから羽衣のような中小企業は、前の海がね、明け物を倒したような相撲のような競技で勝負するべきなんですよね。 価格勝負、機能勝負は羽衣は5発とです。 そんな訓練は、実はね、子供の頃の運動会からやるべきなんじゃないかなという風に、今日ね、考えてるんです。 皆さんはどう思いますか。僕は子供の頃にね、足が速い方ではありませんでした。 大人になったからには、戦うゲームを選んでいきたいという風に思ってます。 今日のネタチョウはいかがでしたでしょうか。皆さんの背中を打つお話になっていれば嬉しいです。 もしよかったら感想などのコメントを、また足跡をつける感覚でぜひいいねを押してください。 次のチャプターはコメント返しです。 # コメント返し コメント返しのコーナーです。 今日はですね、昨日の放送会 嫉妬級の商品企画②学習漫画人物館 ホリー・ユージの放送会に対してコメントを頂きました。 今日はですね、Voicyのコメント欄ではなくて Xの方にコメントを頂きましたので、ご紹介します。 お一人ですね、なんと、いおりまことさんです。 はい、この方、どなたかと言いますと そのね、学習漫画人物館、昨日ね、お話しした回の ホリー・ユージさんの漫画を描かれた、あの、漫画家さんです。 はい、もうびっくりしました。もうほんとありがとうございます。 早速ね、ご紹介しますね。 コメント失礼いたします。 人物館作者のいおりまことと申します。 Voicy、聞かせて頂きました。 息子さんがこの本を何回も読んでくださっていることが本当に嬉しくて その感謝だけを伝えさせてください。 そんな本になればいいなと思っていました。 ありがとうございます。というコメントを頂きましてありがとうございます。 で、あの、ほんとにね、この漫画ね、息子大好きで もうめちゃくちゃ読んでるんですよ。 あの、そうですね。 あ、それに対して僕もね、ちょっとね、返信コメントを書かせてもらったので それも読み上げますね。 コメントありがとうございます。 僕のVoicyを聞いて頂けたなんて感激です。 そして、まさか作者の方が聞いてくださるなんて考えもせずに 勝手な論理で大変失礼いたしました。 この放送を収録する時に ホリー・ユージを仕事部屋に持ち出していたら 朝、息子があの本がない、どこ?と探し回って また夢中で読んでいました。 もう10回以上は読んでいるはず。 それだけ引き込まれる作品、シリーズなんだと思います。 今、家にあるのは会社の資料用ですので 改めて自宅用にホリー・ユージを買わせて頂きます。 イオリ・マコト様、素晴らしい作品への感謝と失礼のお詫びでした。 えー、というね、あの、返信をさせて頂きました。 はい、昨日のね、放送会、別にあの、言ってることはね 間違っていないと思っているんですけれども えーと、ちょっとね、商品企画側、はい 編集側とでも言いますかね、はい あの、そこからのね、目線だけで話してしまってまして はい、あの、そうです。 書いていらっしゃる漫画家さんのね、力というところを えーと、飛ばしてしまった。もう当然ね、あの、なんだろう 鳥山明さんとかね、小田栄一郎さんみたいな あの、超有名な方が書く必要がないというのはね その通りだと思っているんですけれども えーと、ちゃんとね、力のある人が書かないと子供たちにはね あの、通じないというのは、あの、紛れもない真実だと思います。 あの、補足させて頂き、あの、お詫びをね、改めてさせて頂きます。 あの、イオリ・マコト先生、ありがとうございます。 そして、すみませんでした。 はい、あのー、そう、コメントの通り、もうね、アマゾンで えーと、自宅用の、あのー、にね、もう一冊買わせて頂きました。 あの、みな、これをね、聞いてくださっている皆さんも ぜひね、学習漫画人物館、えー、堀井優次、よろしくお願いします。 今日の、えー、コメント返しはこれで終了します。 また、皆さんからのコメントを楽しみに楽しみにお待ちしてますので ぜひ、よろしくお願いいたします。 # お知らせ① お知らせさせてください。DJ Nobbyさんの経済本、経済ニュースのネタ帳2026-27が大好評で発売中です。 今、世界中の一般市民の心配事となっているのは、戦争なのではないでしょうか。 そんな各地の戦争についても、DJ Nobbyさんがわかりやすく解説をしてくれています。 今の時代を生きる社会人、いえ、地球人として知っておくべき知識が、わかりやすく簡潔に書かれています。 2026年は、この本を手元に置いておけば、大波乱が起きた場合にも、きっと自分の頭で考えて対処ができるようになるはずです。 このチャプターにAmazonのリンクをつけておきますので、ぜひ一ポチリよろしくお願いいたします。 # お知らせ② お知らせさせてください。 子どもの大学シリーズの最新作、第4弾、僕のコミュニティが大好評で発売中です。 そろそろ新入学・新入園のご準備も始まる頃ですよね。 保育園や幼稚園に馴染めるのか、小学校に馴染めるのか、 そんな心配や悩みにも寄り添ってくれるような絵本になっています。 お子さんの心に残るお守りのようなストーリーです。 このチャプターにAmazonのリンクをつけておきますので、ぜひ贈り物にもご活用ください。 # エンディング 最後まで聞いていただきありがとうございます。 よかったらフォローして毎朝聞いてください。 それでは、今日のネタ帳の1ページがお役に立つことを願いつつ、 皆さん、良い日曜日をお過ごしください。 もっと見る #子育て #戦略 #運動会 #50m走 #朝礼のネタ帳 #ハゴロモ 朝礼のネタ帳sotaro@ハゴロモ社長00:201.オープニング08:012.本編03:473.コメント返しhttps://amzn.asia/d/0enIB3G700:474.お知らせ①https://amzn.asia/d/0gCIdorW00:355.お知らせ②https://amzn.asia/d/0cq4wE8600:166.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ひのたけ3月15日信長の野望好きの社長らしい論理展開でした!いつも足が遅くて短距離も長距離もいつもビリだった自分には、足が速くてみんなにちやほやされる友人を見てすごく不条理を感じていて、なんか少しきょうの放送で納得させられました2返信
【少年サッカー】いつも泣いていたキーパーの急成長に泣かされた話 18分・昨日・ 54再生AI目次最初は向いてない?泣き虫GKの苦悩厳しさの裏にあるコーチの愛情とは泣く子を応援させたコーチの衝撃行動ゴールから響く声と守備範囲の拡大我が子の成長を見守る親の葛藤
【ニコニコするのも仕事②】ショッピングモールでの恐怖のお出迎え 17分・一昨日・ 62再生AI目次開店モールで遭遇した恐怖のお出迎え第一印象がビジネスにもたらす影響無表情をデフォルトにする大人の落とし穴視覚情報55%が語る印象の重要性「ニコニコするのも仕事」の真髄とは?
「これがいい」商品と「これでいい」商品 17分・10月23日・ 186再生AI目次キングコング西野氏が語る商品論「これがいい」と「これでいい」市場の驚くべき差羽衣の挑戦「これでいい」市場参入の難しさチャリティカレンダー失敗の教訓とは百均から学ぶ「これでいい」商品の深層
どう立ち回る?「飲食店の悪魔の戦術」 17分・10月22日・ 195再生AI目次飲食店での接待、思わぬ出費の悩み予算確認のジレンマとスマートな対応教材営業と共通する「断れない」戦術支払う側が断りにくい状況とは悪魔の戦術を回避する先回り術
『VIVANT』からの妄想「組織論」! 13分・10月21日・ 210再生AI目次『VIVANT』に見た「組織論」の真髄命に関わる数字の確実な伝え方精神論を超えた「間違い防止」策羽衣が目指す「仕組み化」の重要性新社員発案!『VIVANT』限定カレンダー
【NFA】僕は1株から買える証券会社でちくちく投資しています! 18分・10月20日・ 243再生AI目次証券口座開設と少額投資の第一歩高額個別株を1株から買う裏技資金分散と再投資でリスク低減72の法則で見る資産倍増の可能性暴落時こそ買い増し?長期戦略
【社長の反省会】相手視点、まだまだ! 16分・10月19日・ 245再生AI目次社長が痛感した「相手視点」の落とし穴XとSubstackで露呈したタイトルミスSNSのタコツボ化が招く“知らない”の壁リーダーの盲点が組織全体に及ぼす影響あなたを反面教師にする「相手視点」思考法
感謝! 朝礼のネタ帳500回放送!! 16分・10月18日・ 254再生AI目次500回放送を支えた感謝と秘話社長の肩書きを超えた発信の真意Voicyデータで見る挑戦と成長課題狙いと違う人気回が示すリスナーニーズリスナーと築く未来のコミュニティ
祝!「週刊Nobbyタイムズ」5周年!! 記念イベント行って来ましたー! 15分・10月17日・ 243再生AI目次「週刊Nobbyタイムズ」5周年!ネクタイの意外な反響新刊『経済ニュースのネタ帳』日本一の自信未発表!新刊帯コメントの超大物ゲスト「組織に求められる立場」社長が語る本質一日ママ「スナック蒼太郎」非会員参加の秘訣
いつも足が遅くて短距離も長距離もいつもビリだった自分には、足が速くてみんなにちやほやされる友人を見てすごく不条理を感じていて、なんか少しきょうの放送で納得させられました