TOPハウツー・学習テクノロジーけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオ【いまからポッドキャスを始める人向け】高音質に収録する方法11:14 1月22日 80再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次マイクだけじゃない高音質の真実高性能マイクがノイズを増幅する訳意外な場所が最高の収録スタジオに収録音源を劇的に変える魔法のソフト高音質に不可欠な話し方の練習術AI文字起こし(β版) # チャプター1 みなさん、こんにちは。けいすけです。 このチャンネルではAIとプログラミングを使って 人生を全速力で駆け抜けちゃおうという配信をしております。 みなさん、こんにちは。 今日も車の中で配信をしているんですけれど、 最近ですね、ポッドキャストをしておりまして 音声配信、広く言ったらなんですが ぜひみなさん音声配信をやりましょうということですね。 そういったことを言っていて、始めるからには いい音で撮りたいよねというのが、 はい、みなさん思うと思いますね。 どうやったらいい音で撮れるのかということを 話していきたいと思います。 今でもこの放送を聞いている方は多分 音質が悪いなとは思わないと思うんですよ。 いい機材とか今使っているわけではないので それなりにというところですけれど、 悪いなとは思わないと思うんですよね。 あと僕は音質にはこだわった方がいいと思っていて、 なぜかというと、音声配信とか動画を撮る人が あるあるなんですけど、 やっていると自分の声をよく聞くわけですよね。 編集だったりチェックだったりとかで、 そうすると自分の声が好きな人って あまりいないじゃないですか。 その上に音質まで悪かったらもう嫌なんですよ。 気分が落ち込むということで。 だから僕は何でいい音で撮りたいか、 いい音で撮った方がいいよってみんなに言うかというと、 まず自分のためです。 自分のテンションを上げていくために いい音で撮った方がいいよというので、 その話をしてみるんですけど、 まずここでメモを見ながら話すんですけど、 まず機材ってほとんどのアドバイスをする人って 機材にアドバイスいいと思いません? これから音声配信を始めようとする人も じゃあどんなマイク買ったらいいんですか? とは質問めちゃくちゃ来ますよ。 でもはっきり言って僕ってマイクが閉めてる割合って、 だいたい4つぐらいの分類に分けて考えてるんですけど、 20%から30%ぐらいだと僕は思ってます。 だからマイクをいいの揃えるっていうのは必要なんですけど、 それって言わせてみれば大したことないというか。 だからマイクだけにこだわってる人っていうのは、 多分あんまりこだわってないんですよ、実はそれ。 だからマイクだけじゃなくて他のところもしっかりこだわっていく。 逆にマイクだけダメでも他のところをしっかりしていれば、 ちゃんとそれなりの配信になりますので、 その辺をアドバイスをしていきます。 まず一つ目。 わかりやすいところでやっぱりマイクの話をするんですけれど、 マイクは今結構いいですよ。すごくいいですよ。 今だってそんな高いマイク使ってなくて。 マイクは例えばコンデンサーマイクと言われるもので、 値段で言うと5000円以上ぐらい。 それくらいのものを買えばだいたい問題ないです。 後悔したくないなとか、安物買いの税に失いしたくないなというのであれば、 2万円ぐらいより上のマイクを買えば、 マイクとしての性能はまず問題ないです。 それで、それでも自分が思う通りの音が出ないというのであれば、 音が収録できないというのであれば、 それはマイクのせいじゃなくて、 例えばマイクの使い方だったりとか他の環境とか、 そういったことが結構原因になっていることがあるので、 2万円のマイク買ってダメだったら、 じゃあ5万円の買うか10万円の買うかって買っても、 まず解決しませんので、 後悔したくないよというのであれば、 2万円ぐらいのマイク買った方がいいと思います。 僕はBlue Yeti Xというマイクを買って、 もうこれは廃盤になっているのかな。 だけどBlue Yeti系列のマイクは結構すごくお勧めなので、 それでもいいと思います。 あとBODCASTだったら、 今だったらSM7DBかな、 7万円ぐらいのもあるので、 そういうのでもいいです。 そこで次に環境ですね。 最初に機材、次に環境なんだけど、 まず大事にしたいのは、 これよくよく考えれば絶対誰でも分かる話なんですけど、 いい機材を買えばいい音が取れるのか、 なぜ間違いかというと、 まずいいマイクといい環境がないといけないんです。 いいマイクを買えばいい音が取れると思っていると、 ちょっと違って、 いいマイクって何ですかってちょっと考えてみましょう。 立ち止まって。 僕が考えるいいマイクね、 そこにある音をそのまま収録してくれるマイクが いいマイクだと僕は思います。 皆さんどうですか? 考えてみてくださいね。 という時に、 多分この定義そんな間違ってないと思うんです。 そこにある音をそのまま取ってくれるのがいいマイクです。 そうした時に、環境にノイズがあったら、 そのノイズもちゃんと取ってくれるマイクがいいマイクじゃないですか。 ノイズってね、 なんかその声が響いたり、 例えばザーってね、 換気扇の音が入ったり、 エアコンの音が入ったり、 パソコンが動いてたらパソコンがバーっといったり、 そういう環境の音を、 そこにある音を全部ちゃんと取ってくれるのが、 僕はいいマイクだと思います。 だからいいマイクを買えば買うほど、 はっきりしてノイズは乗ります。 というのが僕の考えですね。 考えてるから絶対これ合ってます。 だからまずノイズがない環境を作らないといけないんですよ。 そういう時に、 実は僕がいつも収録している自分の部屋って、 結構ノイズが乗りまくりで、 壁が超響くんですよね、音が。 だから壁が、 そういう部屋に何もなくて、 天井があって床があって壁があるみたいなところだと、 実はすごいリバーブって言うんですけど、 響いた音になっちゃったりして、 よくなかったりするんですね。 逆に和室で畳があって、 部屋が散らかっていて物がたくさんあったりして、 カーテンもあってっていうのだと、 実は音が響かなくていい。 音響的にはいい環境だったりするんですね。 あとは、 今僕は車の中で配信してるんですけど、 車の中も意外とよくて、 例えばシートってだいたい布みたいなものだから、 音が響かなかったりとか、 あと平面があんまりないんですよね、車って。 家だと真四角だったりするじゃないですか、部屋が。 そうすると壁と壁が平行になっていて、 平行になるとそこで音が何回も何回も反射するんですよ。 ただ車の中を見てもらうと、 ガラスが斜めになっていたりとか、 ダッシュボートとかどう見ても局面だったりして、 音が一回反射したら同じ方に戻ってこないということがあって、 車の中は結構まず収録としてはおすすめですね、 といったことがあります。 本気でガチで収録している人は、 壁に吸音剤みたいな音を吸収するものを貼ったりするんですけど、 本当にそういうことをして環境をちょっとずつ整えていくということが大事なんですよ。 例えば収録するときだけカーテンを閉めるとか、 収録するときだけエアコンを切るとか、 換気扇があるんだったら止めるとか、 パソコンがザーッと鳴るからパソコンのちょっと離れたところで収録するとか、 壁の近くで収録すると壁からすぐ音が入ってきて、 これも反射音になってよくないので、 部屋の真ん中の方でやるとか、 いろいろあります。 そういう環境をしっかりするということが一つ。 もう一つソフトです。 ソフトが大事で、 収録するときになんですけど、 音量がバラバラになっちゃうんですよね。 例えばマイクと口の距離が変わったりとか、 口もマイクを向いてるんじゃなくて、 ちょっと別の方向いてしまったりすると、 また音量が変わったりするので、 そういうのを補正してくれるソフト。 あとどんなにいいマイク、どんなにいい環境であっても、 ノイズが乗ったりすることはあるんですね。 乗るというか拾うというか。 そうすると、そういったものを消してくれるようなソフトですね。 だからこのソフトっていうのはまた機材と違って、 だから皆さん、いい音を取れてるのはマイクのせいじゃなくて、 マイクが拾った雑音をちゃんとソフトが消してくれたりするからなんですよね。 これは例えばソフトで言うと、 Macだとクリスプっていうのが結構優秀で簡単にインストールできて、 ただ月額課金なんですけどね。 そういうのをお勧めしています、僕は。 あとはWindowsでグラボを積んでるのであれば最強なんですけど、 NVIDIA Broadcastっていうのがあって、 グラボの力を使ってとにかく雑音を消すっていうのが、 これが僕が使った限り一番最強なので、 一番いい収録環境はWindowsにNVIDIA Broadcastをやると、 そういうソフトをかけるということが一番いいかなと思います。 あとは音量を一緒にするようなコンプレッサーなんですけど、 コンプレッサーは音量を一定にするのもセッティングが結構大変なのでちょっと難しい。 ただゲインを上げるというぐらいでもいいかなと思います。 そういう音量を上げるということ。 ということとあともう一つ、練習です。 一応4つの要素をもう一回言うと、機材、環境、ソフト、練習。 練習は一定の音量でちゃんとハキハキ喋るということですよね。 本当にそれだけです。 一定の音量というのは喋る音量も一緒だし、 あと顔がマイクの位置からずれちゃうことが語形と話しているとあるんですよ。 そうじゃなくて顔と口とマイクの位置を固定して、 それで同じ音の大きさでハキハキ喋るという練習です。 この練習もやっぱりやればやるほど上手くなって、 いいマイクとかいいソフトを使っても、 なんかこの喋り方もごもごしているなという人はやっぱりいます。 なのでそこをやると。 だからこれから音声配信を始めようとする人に言っておくと、 機材は正直そこそこでいいです。 5000円出せば十分、2万円出せばもう文句なしですよ。 それ以外のところをしっかり頑張った方がいいと思います。 ソフトの設定とか環境をちょっと変えられる、 リフレクションフィルターみたいなものもあって、 入れるとちょっとは改善したりしますし、 あとゆっくりハキハキ喋る練習、 マイクと顔の位置を動かさないとか、 そういった基本的なところ、これをやったほうがいいです。 機材はいくらやっても正直関係ないです。 機材じゃないです。 喋り方とかソフトとかそっちのセッティングとか。 あと1位というのがソフトを動かすためにもやっぱりパソコンが必要なので、 そういうパソコンとかパソコンで動かすソフトの課金とか、 やっぱりそっちの方が音質にはかなり効果があるので、 もうマイクは適当。適当は言い過ぎか。 2万円くらいでいいです。 できるだけのところ頑張っていきましょう。 ということで、今日はこれで終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。 もっと見るけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオプレミアム放送配信中!11:141.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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