TOPハウツー・学習テクノロジーけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオ話題のハイパースケーラーを解説09:43 9月27日 72再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次話題のハイパースケーラー、その正体はAI需要を支えるハイパースケーラーの役割データセンター建設競争が示す未来見えない負債?「簿外債務」スキームとは静かな爆弾?金融市場に潜むリスクAI文字起こし(β版) # チャプター1 こんにちは。ケイスケイです。 今日は話題のキーワード解説をやってみようと思って 僕も実はこの言葉を聞いてはいたんですけど 意味をあまり調べたことがなかったので 調べてみました。 それがハイパースケーラーというもので 聞いたことぐらいありますよね。 ニュースとか見ていると。 ハイパースケーラーって何なのかということを調べて 調べると結構いろんなことが絡み合って難しいなと思ったので その辺をお話してみたいと思います。 ハイパースケーラー。 ハイパーと当然スケーラーで分かれるわけです。 スケーリングするとかって言いますよね。 どんどんどんどん規模を大きくするような そういうことができるものをスケーリングできるとかって言うんですけど そういうふうにインターネットの世界で とてつもなく規模の大きなものを提供できる そういうサービスですね。 そういう通信とか計算能力とか そういうものを提供している人たちのことを ハイパースケーラーと言います。 そのハイパースケーラーは 5社あると言われていて マイクロソフト、アマゾン、AWSですね。 アマゾン、それからオラクル、それからグーグル ん?あとなんだ? あ、メタか。メタですね。 AWSとかは結構これは個人でも 使ったことがある人が多いんじゃないでしょうか。 それからグーグルのクラウドとかも これも使ったことあると思います。 あとはマイクロソフトのAzureとかオラクル これは知ってはいるんですけど これを個人で使うという方はあまりいないかなと思うので ここはさすが業務用というところでしょうがないかなと というところですね。 そしてAIの世界では 例えばとにかくデータがたくさんいるとか あと開発するにも学習とかですね それから推論とか そのためにはとにかくコンピューターの力がいるので じゃあどうするかというとこういうところですよね マイクロソフト、AWS、オラクル、グーグルの中で ここからここに契約して 計算能力を使わせてもらうということを ちなみに最初に出てきたメタが なんで入っていないのかと思うんですけど メタもハイパースケーラー5社のうちに入ってくるんですが メタはほとんど自社で使っているということで あまり外向けには販売していないみたいです。 確かに僕も調べるまで知りませんでした。 メタがハイパースケーラーなんだって。 じゃあこの4つなんですけど これがとにかく最近はAIの需要で 投資を進めまくっているというわけです。 投資というのはつまりデータセンターの建設ですよね。 これをとにかく作ると。 とにかく作っていて、あれって思うのは 今みなさんに使っているAIって何ですかねって考えると オープンAIのChatGPTか あとはアンソロピックのクロードを使っている という方が多いと思うんですけど その2つはもうここに入っていないわけですね。 というのももう足りないと オープンAIとかアンソロピックが 自分でデータセンターを作るんじゃ足りないので こういったところと契約して そこで計算能力を使わせてもらうという そういった構図になっているんですね。 例えばこれもどこ使っているのかなと思って 調べてみたんですけど オープンAIはマイクロソフトですね。 Azureを使っている。 Azureが一番多いのかな。 AzureとあとはAWSと Oracleも使っているみたいですね。 アンソロピックはAWSが一番多くて あとGoogleのクラウドとAzureを使っていると。 あとAIっていうとGoogleのジェミニが有名ですけど Googleはさすがに自分のところを使っていると思います。 ということでマイクロソフトもAWSも OracleもあとはGoogleですね。 もう自分のところでということで とにかくAI3社とハイパースケールの5社 この3社と5社のうちGoogleは共通なんですけど ここでとにかく投資を進めまくっているというのが 現状らしいんですね。 ここで投資をしているということは いろんなところから資金調達 それは借り入れだったり 株の発行をやっているのかな オープンAIとかアンソロピックみたいな これから上場するぞというところは 株の発行とかもやっていると思うんですが 他のところはどうなのかな わかんないんですけど これでちょっと調べていたら 一つですね 母会債務問題というのが 静かなブームというか ブームじゃないんですけど あってここまで解説しようと思います。 マイクロソフトとか これ多分全部やっているのかな 母会債務問題というのは 例えばですよ マイクロソフトがそういうスキームをやっているかどうか わかんないですけど データセンターを普通作ろうと思ったら 自分で銀行とかに行って データセンターを作るんで お金貸してくださいというわけですよ 普通はね このデータセンターを作ると データセンターを使っている人から こういう契約が取れて 使っている人が毎年から振り込んでくれるから こういう風にビジネスモデルがあって 何年で回収できて こうなるからお金を貸してくださいよと そういう風に言うのが普通ですよね あるいは銀行じゃなくて 社債を発行するとかですよね あとは新規の株式とかを発行して それで資金調達とか そういうのでもありなんですけど マイクロソフトがハイパースケーラーなんだから マイクロソフトが当然データセンターを作っているのかなと思ったら 実は違ってですね よく考えるよなと思うんですけど まず小会社を作るらしいんですよ マイクロソフトが 小会社を作って 小会社の株式とかも 全部マイクロソフトが持っているのか分からないんですけど 小会社を作ると その小会社がお金を調達するんですね 例えば銀行とかに行って 貸してくださいと いやいや待ってくれと お前今できた会社だろ そんな会社にお金を貸すのかというと どうやら貸してくれるらしくて それはなぜかというと いやうちはね マイクロソフトが うちのデータセンターを使ってくれるんですよ 今後何年か分かんないけど 今後長い間にわたって ずっと専属で契約してくれて 1年に何百億円くれるんですみたいな そういう契約が一応あるらしいと そうすると銀行は なるほど分かった ずっとマイクロソフトがお金をくれるんだったら 使ってくれるというお客さんがいるんだったら じゃあ貸そうかということで お金を調達するということです これってマイクロソフトから見たら だから自分じゃないんですよ 自分じゃなくて ちょっと小会社なんですね その小会社も 例えばこれ100%株式とかだったら 連結決算になっちゃいますけど 株式抑えて ちょっと誰か他の人に作ってもらうとかで やったら別にそれ 全然バランス異常に乗るはずないじゃないですか だって違う会社なんだから こういうスキームが結構流行っているらしくて だから見た目は アマゾンとかマイクロソフトとか オラク あとグーグル それからメタですね がデータセンター持ってないんですよ その小会社とかがお金を調達して しかもその調達するときの担保みたいなものが うちはグーグルさんと契約してるんですが うちはマイクロソフトと契約してるんです 全部同じですよね メタと契約してるんです メタがずっと使ってくれるんです これどうなんでしょうね だってこれパッと見 マイクロソフトとかのバランス異常が すごい綺麗に見えるわけですよね だって普通なんか不採みたいなのがあって 不採はちゃんと原価消去みたいな形で ここからきっとずっと収入があるからみたいな形で やらなきゃいけないはずをやっていないわけなので 何のリスクもなしに ただ単にお金を払えば 計算料がもらえるみたいな形になっちゃって どこがそのリスク引き受けてるのってなると 一応その小会社なんだけど もしAIの需要が仮になくなったときに こういう話をするときは 多分マイクロソフトとかは 需要がなくならないと思ってるんでしょうけど もし仮に需要がなくなって その小会社がドドドッと一気に破綻したら 多分マイクロソフトとかは あんまり変な話 被害はないというか 完全小会社とかでもない限りないんだけど じゃあ銀行とかどうなのっていうと ちょっと分かんないよね っていうそういう爆弾が結構あるんだなという そういう気がしてきました これリーマンショックと同じかっていうと ちょっと違うと思うんですけど 似たような部分で言うと どこにどういう爆弾があるか分かんないような形で ごちゃごちゃになって それでマイクロソフトとか Amazonとかの株価ってガーンって上がってるわけですよね だからリスクはよく見えないんだけど 株価が上がってる だからリーマンショックのときもそうだったんですよ サブフライムっていうのを作って どこに一体どういうリスクがあるのか それをごちゃごちゃになった再建になって それをみんなが買って値段が上がって いつの間にかバーンと弾けるということなので そうならないといいなと思いながら そういうハイパースケーラーのことを調べてみました ということで今日はここまでです 皆さんありがとうございました もっと見るけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオプレミアム放送配信中!09:431.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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