#3 未来に求められるこれからの「学び」
12:22
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【チャンネル概要】
静岡県の高校で世界史を教える吉川牧人が、教育の「今」と「未来」をデザインするVoicyチャンネルです。日本で唯一、Apple・Google・Microsoft・Canva、全ての認定教育者である吉川が、ICTを活用した授業改革、探究学習、グローバル教育、そして特別支援まで、教育現場の最前線と、未来を生きる力を育むヒントを発信します。教育関係者から保護者、学生まで、未来の教育を共に考えたいすべての方へ。
第3回:未来に求められるこれからの「学び」〜変わるのは「生徒」か「学校」か「教員」か〜
【今回の放送概要】 今回は、僕自身の経験から考える「未来に求められる学び」について深掘りしました。インドネシアでの異文化体験から「本物に触れる」学びの重要性を語り、自身の教員としてのICT活用やコミュニティとの出会いによる大きな変化を紹介。その上で、激動の時代において、生徒を社会や世界に繋ぐ「ハブ」となるべく、私たち教員自身が「常識」を疑い、変化に挑戦する必要性を力強く提言します。
【今回の放送内容紹介】
* インドネシアでの衝撃体験から学ぶ「本物に触れる学び」 イスラームに対する自身の固定観念が生徒たちとともに覆された、インドネシアでの朝の礼拝やオンライン交流授業、現地視察のエピソードを紹介。教科書だけでは得られない「ライブ感」と「本物」との出会いが、いかに生徒と教員双方の学びを変容させるかを語ります。
* 「ICT×コミュニティ」がもたらした教員の変革 かつて部活中心で「チョーク&トーク」だった僕が、ICTとの出会いや職員研修担当を機に教育実践を大きく変えた経緯を解説。Apple、Google、Microsoft、Canvaなどの認定教育者コミュニティや知育菓子先生としての活動を通じて、教育者としての世界観が広がり、文科大臣賞受賞に繋がるアウトプットの重要性を発見した道のりをお話しします。
* 生徒を未来へ繋ぐ「教員の変化」の必要性 情報過多な現代において、学校が生徒を閉じ込める従来の教育の限界を指摘。生徒を社会や世界に「手放し」、教員が「ハブ」となることで生徒の成長を促す未来の教育像を提示します。そして、そのためにはまず教員自身が変化を恐れず、自らの「常識」を打ち破って挑戦するべきだと力説。自身の公立高校からの転職決断も交え、その強い決意を述べます。
【こんな方におすすめ】
* これからの教育のあり方に課題意識を持っている教員の方
* ICTを活用した授業改善や探究学習に関心のある先生
* 異文化理解やグローバル教育に興味がある方
* 教育現場での自身のキャリアや成長について考えている方
* 学校と社会・世界のつながりを重視する教育関係者
【参考リンク】
* 吉川牧人のnote(活動のブログ): https://note.com/hokori_to_kansya
静岡県の高校で世界史を教える吉川牧人が、教育の「今」と「未来」をデザインするVoicyチャンネルです。日本で唯一、Apple・Google・Microsoft・Canva、全ての認定教育者である吉川が、ICTを活用した授業改革、探究学習、グローバル教育、そして特別支援まで、教育現場の最前線と、未来を生きる力を育むヒントを発信します。教育関係者から保護者、学生まで、未来の教育を共に考えたいすべての方へ。
第3回:未来に求められるこれからの「学び」〜変わるのは「生徒」か「学校」か「教員」か〜
【今回の放送概要】 今回は、僕自身の経験から考える「未来に求められる学び」について深掘りしました。インドネシアでの異文化体験から「本物に触れる」学びの重要性を語り、自身の教員としてのICT活用やコミュニティとの出会いによる大きな変化を紹介。その上で、激動の時代において、生徒を社会や世界に繋ぐ「ハブ」となるべく、私たち教員自身が「常識」を疑い、変化に挑戦する必要性を力強く提言します。
【今回の放送内容紹介】
* インドネシアでの衝撃体験から学ぶ「本物に触れる学び」 イスラームに対する自身の固定観念が生徒たちとともに覆された、インドネシアでの朝の礼拝やオンライン交流授業、現地視察のエピソードを紹介。教科書だけでは得られない「ライブ感」と「本物」との出会いが、いかに生徒と教員双方の学びを変容させるかを語ります。
* 「ICT×コミュニティ」がもたらした教員の変革 かつて部活中心で「チョーク&トーク」だった僕が、ICTとの出会いや職員研修担当を機に教育実践を大きく変えた経緯を解説。Apple、Google、Microsoft、Canvaなどの認定教育者コミュニティや知育菓子先生としての活動を通じて、教育者としての世界観が広がり、文科大臣賞受賞に繋がるアウトプットの重要性を発見した道のりをお話しします。
* 生徒を未来へ繋ぐ「教員の変化」の必要性 情報過多な現代において、学校が生徒を閉じ込める従来の教育の限界を指摘。生徒を社会や世界に「手放し」、教員が「ハブ」となることで生徒の成長を促す未来の教育像を提示します。そして、そのためにはまず教員自身が変化を恐れず、自らの「常識」を打ち破って挑戦するべきだと力説。自身の公立高校からの転職決断も交え、その強い決意を述べます。
【こんな方におすすめ】
* これからの教育のあり方に課題意識を持っている教員の方
* ICTを活用した授業改善や探究学習に関心のある先生
* 異文化理解やグローバル教育に興味がある方
* 教育現場での自身のキャリアや成長について考えている方
* 学校と社会・世界のつながりを重視する教育関係者
【参考リンク】
* 吉川牧人のnote(活動のブログ): https://note.com/hokori_to_kansya
グローバルな学びをデザイン!吉川牧人の教育イノベーション通信
吉川牧人|(私立高校教員)教育の未来を拓く
- 00:311.
ジングル
- 01:172.
オープニング
- 03:053.
インドネシア🇮🇩での異文化体験と「本物に触れる」授業
- 04:214.
教員としての大きな変化、ICTとコミュニティとの出会い
- 02:315.
これからの学び、そして教員の変化の必要性
- 00:406.
エンディング
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