#10 英語は「正解」を競う科目じゃない?〜静岡サレジオGSクラスの挑戦〜
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正解を効率よく覚える優等生」の時代が終わりを迎えるいま、静岡サレジオ高校グローバルスタディーズ(GS)クラスでは、まったく新しい英語・探究教育が始まっている。生徒たちは1,000語の英語論文を執筆し、インドネシアの精鋭校とZoomで共同研究する「国際探究」に挑む。また、生成AIを「答えを出す機械」ではなく「思考を深める助手」として活用する「黄金の5ステップ」を実践。さらに、完成品の出来栄えではなく「試行錯誤の回数」を評価するという、減点主義からの完全脱却を掲げる。「失敗は勲章だ」という理念のもと、教科書に答えのない時代を生きる若者たちに何を残せるのか。世界史教師・吉川牧人が教育の未来を熱く語る。
グローバルな学びをデザイン!吉川牧人の教育イノベーション通信
吉川牧人|(私立高校教員)教育の未来を拓く
- 00:301.
ジングル
- 01:342.
オープニング
- 01:283.
英語は「正解を書く」ためではなく「世界とつながるツール」
- 02:164.
バングラデシュの才女から学ぶ、逆転の発想
- 01:245.
「論理の型」が世界への扉と試験対策を同時に開く
- 01:156.
3年間で描く、圧倒的な成長ロードマップ
- 01:157.
まとめ:あなたの言葉に「体温」はありますか?
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