TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【カトおじ】YouTube第72回「みんな気になる献金額の相場」の気づきと学び11:21 10月2日 36再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次宗教学者・岡本先生の外部視点聖書に記された十一献金の概念現代社会での十一献金の現実カトリックおじさんの献金と葛藤プロテスタント独立教会の献金事情AI文字起こし(β版) # 10/2公開の第72回とあわせてお聞きください カトリックプロテスタントのおじさんクリスチャン3人が、 共派を超えてお届けする東方の三おじさんラジオ、 本日は10月2日、金曜日です。 10月になって、今年もいよいよラスト3ヶ月を切りましたね。 いや、本当に早いなという感じで、 そういうこと言うとおじさんっぽいんですけど、 皆様、10月に入りいかがお過ごしでしょうか。 本日のVoicyは、加藤寺ことカトリックおじさん、 政令院流水がお届けします。 この加藤寺Voicyはですね、 東方の三おじさんのYouTube公開に合わせて、 同じ日に2週間に一度更新しています。 最近はこうしてVoicyの冒頭でですね、 社会であったことなどに触れるようにしているんですが、 記録の意味もあってそういう風にしているんですが、 今年の9月はですね、本当に雨の印象が強かったですね。 皆さんも同じだと思うんですけれども、 2週間前のVoicyの時点で、 ちょっと聞き返してみたんですけど、 なんと3週間連続ずっと雨で、 観測史上最低の日照時間ということを話していました。 その時にはね、まさかそれから2週間ずっと雨が続くとは、 もう予想できたはずもなくて、 結果的にはですね、 昨日はようやく晴れ間が覗いたんですけども、 9月は30日間毎日雨、 そして8月末から35日連続雨という、 観測史上最長の記録となりましたね。 これはちなみに東京都心で、 晴れている地域は各地それぞれあったんですけれども、 東京での最長記録となりましたね。 三おじさんの一人のゆるおじまろさんが所属されている、 神馬キリスト教会さんのXでもですね、 もう少しでノアの箱舟の40日40夜に届くという、 ポストがあって印象に残りましたけれども、 本当に聖書を読んでて、 ノアの箱舟で40日40夜の雨って、 本当にどんだけ長い雨なんだと思って、 気が遠くなったんですけど、 本当に起きてしまうという、 これは大げさじゃなくて、 本当に今年は歴史に残る長雨でしたね。 ですからね、前回もお話ししたんですけれども、 毎年12月に清水寺で発表される今年の環状はね、 絶対雨か水じゃないですか。 僕はそれは確信してますけどね、 今年それ以上のキーワードなかっただろうという、 あと3ヶ月あるんでまだ何が起きるかわからないですけれども、 それでもね、10月になってようやく雨の季節も 一段落したという感じで、 でも皆様ね、引き続き大雨とか地震なども予想されますので、 災害にはどうかくれぐれもお気をつけてください。 そしてここからが本日のボイスの本編です。 本日19時に公開されるYouTubeの東方の三王子さん、 第72回についてです。 第72回は宗教学者の岡本亮介先生を再びお迎えしまして、 みんな気になる献金学の相場というタイトルの放送になります。 今回もかなりいいタイトルになったんじゃないかなと思いますね。 献金学というのは本当に、 クリスチャンにとっても気になるし、 ノンクリスチャンの方たちもそこどうなってるんだという、 本当にまさに気になるポイントじゃないかと思います。 そんな放送なんですけど、 まず冒頭はキリスト新聞社さんが80周年で、 なおかつ知恵有名で知られる公正出版社さんの記念の年でもあって、 そのコラボ企画で8月に北海道で行われたイベントがありました。 そこに登壇された松谷さんと岡本さんからまずその報告ということで、 いろいろとお話しいただきました。 前半はその話が中心になったんですけれども、 北海道で行われたイベントということで、 北海道というのはお墓が雪に埋もれてしまうらしくて、 お墓にあまり興味がない方が多いという話なんかは、 本当に印象に残り面白かったです。 そしてその北海道のイベントで登壇された4名のうち3人の方がクリスチャンで、 実は岡本先生だけがノンクリスチャンで浮いていたという、 この三おじさんの放送と同じ状況だったんですけれども、 そのイベントでは岡本先生に対して、 あなたはノンクリスチャンなのに、 なんでそんなにキリスト教に詳しいんだという質問も出たそうです。 そんなノンクリスチャンでありながら、 キリスト教に研究に人生を捧げている岡本先生だからこそ、 いつも外部の視点から面白い意見をいただいて、 本当に我々三おじさんとしても参考になっています。 そんな流れから視聴者の方のご質問にお答えしましょうということになりまして、 後半は今回のタイトルでもある献金の話になりました。 ノンクリスチャンの方はご存じないかもしれないんですけど、 聖書の中には十一献金と言われる概念が出てくるんですね。 この十一というのは何かというと、 あなたの収入の十分の一を献金として捧げなさいという考え方なんですよ。 ただこれは全てのキリスト教の教派がそうかというと全然そうではなくて、 むしろそれを従っている教派の方が少ないかもしれないですね。 十分の一献金という言葉自体をどう解釈するかという問題もありますので、 もちろん忠実に従っている教派もあるんですけど、 やはり十分の一を捧げるというのは本当に大変なことで、 マロさんからも指摘がありましたけど、 聖書の時代は献金というのは税金の代わりだったのでよかったけれども、 現代人はすでに税金とかをたくさん払っているわけですね。 その上でなおかつ十分の一というのはかなり無理があるということで、 だから守れない教会が多いんですけど、 一方で堅くなり、堅くなりというか忠実に守っている教会もあるんですね。 僕は番組出演者の中で唯一のカトリックなので、 カトリックの立場も質問されたんですけど、 正直カトリックの中でもこれは見解に差があるんですね。 僕は教会に通い始めて1年数ヶ月入門講座というのに出まして、 そこで2人の神父様から教わったんですよ。 2人というのは途中で人事異動があったからなんですけど、 最初に教わったかなりお若い30代の神父様の方は、 この十分の一献金のお話をされて、 あくまで理想としてですけれども、 可能であれば本当に収入の十分の一とか捧げられたらいいですね、 というお話はされていたんですよ。 でもこれは僕は本当に難しいなと思ったのは、 僕の場合は作家というのは本当に収入のアップダウンがすごい激しくて、 何冊本を出すかとかどれくらい売れるかによって 収入が本当に十倍になったり十分の一になったりするんで、 だからその月定献金、月に定める献金という、 毎月納める献金があるんですけど、 それを固定するのが本当に難しいなと思っていて、 実はこれが本当に先礼受けるときの最大の関門だったかもしれないという気持ちすらあったんですね。 だから僕はクリスチャンになりたいけど、 この献金でちょっと無茶な額言われたら無理かもしれないなという不安は正直ありました。 でも入門講座で二人目に教わった神父様が本当にベテランの方なので教え方を心得ていて、 その方はもう全然十分の一である必要は全くありませんということを言ってくださって、 助かったのは僕の所属教会の平均額、 神徒さんたちが月に納めている献金の平均額を教えてくださったんですよ。 その平均額だったら僕全然無理なく毎月払える額だったんで、 それなら大丈夫ですということで、 その平均額ぴったりを毎月実はお支払いしてるんですけれども。 それは月定献金という毎月支払う献金で、 その他にもミサの中で気持ち献金するとかはあるんですけれどもね。 僕の立場、カトリックの立場からそういうお話もさせていただきました。 そして松谷さんとマロさんはプロテスタントですから、 そのお話も伺いましたけれども。 プロテスタントの独立した教会の場合は、 ご自分の献金で教会を運営していかないといけないんで、 それはやっぱり負担が大きくなると思いますね。 そこは本当にお話を伺ってて、 やっぱり単立教会っていうのは大変そうだなということも感じさせられましたね、改めて。 そのようにここでは全ては語れないので、 クリスタンの献金事情にご興味がある方は是非、 YouTube本編をご覧いただければ幸いです。 本日のYouTubeの番組については以上で、 最後に加藤寺流水の執筆活動のご報告です。 ご存知でない方も多いと思うんですけど、 僕の初期作品はですね、実は壁本と呼ばれてるんですね。 壁本というのは何かというと、 読み終わった後にあまりにも衝撃的なラストにゼックして 壁に叩きつけたくなるという意味で壁本と呼ばれてるんですけども、 実は今年末の脱稿と来年3月の完工を目指して 新たな壁本というプロジェクトがスタートしまして、 その新作の執筆を開始したところです。 この実は新たな壁本ではですね、 日本全国が舞台になってて、 都道府県ごとに一人ずつ犯人がいるんですね。 合計47人の犯人がいますので、先日XQ Twitterで 犯人を募集しますと呼びかけたところ、 予想と期待以上にたくさんの方から申し込みいただきまして、 かなり盛り上がって嬉しかったです。 そしていつもね、このボイシーのリスナーのポテトヘッドさんが Xにもボイシーの感想を書いてくださって嬉しいんですけども、 このポテトヘッドさんも申し込んでくださって、 なんと犯人の一人に決まったということで、 これは大変嬉しかったんですけども、 ポテトヘッドさんいつもありがとうございます。 これからの3ヶ月はこの新たな壁本執筆がメインになりますので、 その最新状況についても今後このボイシーで毎回報告したいと思っています。 そして以前からお伝えしていますように、 僕の新刊、神探偵イエスキリストの第3巻ですね、 神探偵イエスキリストの正刊踊る暴君ヘロでは、 10月21日水曜日の発売となります。 もう10月に入りましたのでいよいよ発売が近づいてきたなという感じです。 またそれについても最新情報などありましたら、 このボイシーでアナウンスさせていただきます。 本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 これからも東方の三おじさんラジオをよろしくお願いいたします。 もっと見る #カトリック #プロテスタント #東方の3おじさん #清涼院流水 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水11:211.10/2公開の第72回とあわせてお聞きくださいコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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