TOPトーク教師つながる教室 岡田太郎#401 里山遊びの制限07:36 一昨日 29再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次秘密のキャンプ場:不安定な足場の重要性山形の新施設:里山コンセプトの遊び場ルールなしの環境で育つ子どもの力自己判断と協調性:衝突を避ける知恵遊びから学ぶ自律性:教育現場への示唆AI文字起こし(β版) # チャプター 1 お疲れ様です。つながる教室パーソナリティの岡田太郎です。小学校も再生しながらキャンバサダーをしたり、キャンピングカーに乗って家族と全国を旅したりしています。 今日も朝の放送を聞いてくださってありがとうございます。 あの、今日はね、この前、あの、山形に行った時の話をしようかなと思ってます。 里山遊びの制限みたいなね、テーマでお話ししたらなと思ってます。よかったらお付き合いください。 あの、僕実は、えー、いつもね、行ってるキャンプ場がありまして、そのキャンプ場って、 あの、神奈川のね、近くにあるんですけど、もうね、あの、なんていうか、一元産お断りみたいな感じで、 あの、おじいちゃんが経営してるんですけど、もうそこにね、なんか魔法のノートっていうか、秘密のノートみたいなのがあって、 そのノートにね、名前書いてある人しか行けないんですよ。 まあ、どういうことかっていうと、僕も、あの、紹介してもらってね、そこ初めて行って、そのノートに名前書いたんですけど、 その紹介がないと入れないんですよね。 で、そのね、おっちゃんに電話して、あの、予約するとね、すごい広いところをほぼ貸し切りみたいな感じで使える、 まあ、いつもヒリヒリしてるキャンプ場があるんですよ。 で、そこには、あの、川が流れていて、その川はね、あの、水がとっても綺麗なんですよ。 で、神奈川県のそのキャンプ場があるエリアって、ほんと水が、あの、豊かで、あの、透き通っていて冷たくてね、気持ちがいいんですよね。 ただ、あの、川遊びってね、皆さんもされたことあると思うのでわかると思うんですけど、 足場が、すごい、あの、不安定ですよね。 あの、岩がゴロゴロしていたりとか、それから、ちょっとね、苔でヌルヌル滑っちゃったりとか、 歩いていたら、その、自分が足を置いた岩がね、ガタッて斜めになって、転びそうになっちゃうみたいなことってあるじゃないですか。 で、その、えー、足場がね、なんか整ってないっていうのかな。 結構、今の子供たちの遊び場って、その、足元がかなりフラットでね、整地されてるじゃないですか。 そうじゃなくて、そういったその、自分が立っていることすらままならないみたいな状況の中で、 子供たちが遊ぶと、この足っていうところにすごくね、感覚を研ぎ澄ますらしいんですよね。 そういった遊びってのはすごく良くて、今ね、あの、そういった室内遊具とかでも、 あえて傾斜をつけたりとか、あえて凸凹をつけたりすることで、 そうしたね、感覚的なところを飛び澄ましていくみたいなことがあるらしいんですよ。 で、今回ね、あの山形に行った時に、実はあの、うちのね、妻が結婚式に出席してたので、その間ね、子供たちと待ってたんですよ。 で、待ってる時に、その近隣のね、遊び場を調べた時に、 その、市が運営しているすごくね、新しくできた綺麗な遊ぶ施設に行ってきたんですけど、 そこがね、まさにその里山みたいな、その川の中の不安定さみたいなのとか、 あとは山の中での自然遊びみたいなことを大事にしている施設で、 とはいえね、そこってすごいあの住宅地なので、実際に山があるわけじゃないんですよ。 だから、室内にね、そういった傾斜とか、うーん、なんていうかな、障害物みたいなことをあえて作ってね、 子供たちが裸足で走り回るみたいな場所なんですよね。 で、そこでね、遊ぶ時に、そこのコンセプトがまさに里山っていう言葉にね、まとめられてたんですけど、 そこにはもう特にルールもないんですよ。 走っちゃダメとかももちろんなければ、滑っちゃダメとか、登っちゃダメとか、そういうルールもないんです。 で、結構そういう室内の遊び場とか、あとは公共の市民プールとかってルールが多くないですか? あの、プールサイド走っちゃいけませんとか、プールは飛び込んじゃいけませんとか、 時計、最近ほら、ウェラブール端末?言えてない。まあいいや。 あの、アイ、なんだっけ、この時計、アップルウォッチか、アップルウォッチとかも付けてるとほら、 泳ぐ記録とか付けれるけど、安全のために付けちゃいけませんみたいなことって結構多かったりしません? あとは、公共の子どもたちの遊び場でも、滑り台は下から登っちゃいけませんとか、いろんなルールがありますよね。 それっていうのは、利用する方々や子どもたちを守るためのルールとして設定していて、 そのルールがあることによって、そのルールを守ってるかどうかを見張る人が必要で、 見張るっていうのもちょっと違うか、見守る人が必要で、そういった立て付けになっていることが多いですよね。 ただ、そこの施設はもうね、何してもOKなんですよ。 これってすごくリスキーだなって思ってて、自治体の覚悟が伺えるなと思って見てたんですけど、 子どもたちは本当自由に遊ぶんですよね。 周りの施設の方は何をしてるかっていうと、掃除してるんですよ、ずっと。 掃除機片手にいろんな所掃除しながら、子どもたちは見守ってくださってるわけなんですけど、 子どもたちはいろんな所で滑ったり、走ったり、寝転んだりしてるわけなんですけど、 そのルールがない里山の遊具を見ていて、僕は思ったことが、子どもたち上手いことやってるんですよね。 滑り台の途中で寝転がって動かない子もいたり、 滑り台の下で寝てる子とかね、逆走してる子、なぜか倒立探してる子とかもいたりして、 いろんな子がいるんですけど、その広い滑り台がね、ちょっとワイドな滑り台があるんですけど、 そこでね、登ってる子がいるから、そこに滑ってくる場合は危ないとかにならずに、 特にルールも決まってないから、子どもたちは自然にそこを避けてるんですよね。 ぶつかりそうになったら、自分の素足で遊んでるので、足でブレーキをして、 お友達にぶつからないように気をつけてたりするんですよね。 で、実際のね、そういった僕が言ってるキャンプ場とか、自然施設、里山なんていうのは、 具体的にルールないですよね。そこを使って自然を遊び尽くすっていうのかな。 子どもたちの自分たちが遊びたいように、そして人との関係性の中に危ないことが起きないようにってことを、 子どもたちは自然に気をつけようとする心ってあるんだよなって改めて思ったんですよね。 何をしても自由です。どうぞってね。言ってくれる施設の寛容さとか覚悟ももちろんすごいんだけど、 そこに放たれた子どもたちの、自分たちでそこをより良くしていこうっていうか、安全に使っていこうみたいな、 そういった風土がすごくいいなと思って。 これはね、別に遊びに限ったことじゃなくて、いろんなことに適応できるなっていう風に思いました。 学校なんかでも結構ルール厳しくありませんか。いろんなことありますよね。廊下走っちゃいけないとかさ。 あとは授業中は先生に手を挙げて、トイレ行きたいときは言わなきゃいけないとか。あったりしますよね。 一回そこを子どもたちにボール握ってもらって、任せてみるっていうことも一つの手なんじゃないかなと思って。 僕は普段からそういうことを考えて、いろんなことやってみてはいるんですけど、 改めてちょっと危険が伴う遊び場っていうところでも、そうして子どもに委ねていくってことが、 子どもたちのある意味、いろんな判断を促すきっかけになるんじゃないかなと思ったので、 今日はこんな話をしてみました。 最近朝の放送をたくさん聞いてくださって、朝5時に配信してるんですけど、 朝なのにすごい聞いてくださって、皆さんいつもありがとうございます。 7分も喋っちゃいました。 また、よかったらね、夕方の放送も聞いていただけたらなと思います。 今日も最後までお聞きくださいましてありがとうございました。 また次回。 もっと見るつながる教室 岡田太郎岡田太郎(公立小学校教員)07:361.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃一昨日制限がないところなんて、探さないとなかなかないかも🤔昔我が子が保育園の頃、飲食店のキッズスペースで遊ばせていたときのことを思い出しました。保育園以下の乳幼児限定という制限だったのに小学生男子がむちゃくちゃなことしてて、小さい子たちが追い出されてしまったという…制限がなかったらその小学生たちも上手くやってた…?その親も“うちの子は悪くない‼︎”っていう姿勢でした。制限があってもなくても、やっぱり最後は「人による」のかな…😅返信
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