TOPトーク教師しゃかラジ! 〜社会をつくる!子どもを育てる社会科学習〜5年生 くらしをささえる工業生産の実況中継〜工業ってなんだ?〜12:31 2025年10月6日 34再生 問題を報告する 再生する シェアする 餃子を包みながら生放送した内容です。工業の導入の時間について話しました。AI目次身の回りにある工業製品を探求する工業製品の意外な原材料とは何か鉄鉱石から鉄へ変化の秘密に迫る洗濯機の進化から見る暮らしの変化「便利」を深掘り、性能向上を考察AI文字起こし(β版) # 工業ってなんだ? シャカラジバ・イアナケチへようこそ。 この放送では、社会をつくる子どもを育てるための 社会科の面白さや、教材研究のヒントをお話ししています。 今日は、生放送で配信をしているところですが、 昼ごはんを作りながら、生放送の配信をしています。 社会科に関するお話をしたいなと思っていますので、 よろしかったらコメントをいただけたら嬉しいなと思っています。 よろしくお願いします。 今週の授業の話をしていきたいと思います。 今週は、工業生産の話ということで、 その導入のところをやりました。 そもそも、工業って何?というところから、 子どもたちといろいろ話をしながら進めていったわけですが、 身の回りにあるものって、ほとんどが工業製品なんですよね。 逆に言うと、工業製品ではないものの方が、 見つけるのが難しいなというところがあります。 特に教室にいるとそうですよね。 子どもたちにも言っていたんですけれども、 人間以外はほぼ工業製品だよ、みたいな話をしていきました。 自然が豊かなところだと、周りに自然が見えて、 そこらへんは工業製品ではないというのが分かると思うんですけれども、 普段使っているものとか、触っているものとか、 全て工業製品だよというところの話から、最初にスタートしていくわけです。 教科書の写真を使って、 ここに写っているもので、どんなものが写っているかな、みたいな話から、 子どもたちにいろいろ見えるものを出させていたんですけれども、 意外と見えるものを全部言ってみてと言っても、 子どもたちはあまり意見が最初出なくて、 ちょっとなんでかなと思いながら授業を進めていたところですね。 本当にキッチンで家族が立っている写真が教科書に載っているんですけれども、 その写真を見ながら、どんなものが写っていると言って、 子どもたちがすぐ目についてくれるのは、 目の前に置いてあるお菓子とか、それから人が持っているポット、 電子ケトルとか、そういうものには目が行くんですけれども、 それ以外のもの、例えば置いてあるものとか、 壁にかかっているカレンダーだったりとか、 あとはそもそも人が着ている服も工業製品ですし、 それから洗剤とかそういうところですね、 意外なところにあまり最初は目が向かなかったですね。 子どもたちは工業製品というと機械とか電化製品とか、 そういうものに目がつく。 そういうものが工業製品だなというふうに思っている子たちが多かったので、 そういう感じになったんだろうなというふうに思います。 そこからいろんな工業製品に話を広げていったんですけれども、 それらの工業製品はもともと何だったんですかね、 そういう発問をしていたんですね。 要はその材料とか原材料のところに目を向かせたかったので、 もともとこれらのものってどんなものだったのかなというところの話をしていきました。 お菓子とかは結構子どもたちも食べ物なので、 お菓子小麦から作られているんじゃないみたいな、 そういう材料のところに目が向くんですけれども、 それ以外のものの原料とか材料というのは、 なかなか子どもたちはイメージがつきづらいものもあったかなと思います。 洋服は何からできているといって布といって、 そこまではいいんですけど、 じゃあその布って何でできているのみたいなところまでいくと、 ちょっと止まってしまったりとかですね。 実際その糸というところまでいくんですけれども、 じゃあその糸は何からできているのみたいな話までいくと、 さらにまたちょっとわからなくなってしまうんだったりとか、 あとはプラスチックとかそういう製品もそうですし、 わかりやすかったのは木製品、木の製品ですね。 木製品についてはわかりやすかったかなと思います。 コメントありがとうございます。 そうですね、工業の産業は出てくる情報が多くて、 なかなか大切な概念まで考えていきませんねというところで、 なので最初のところかなりゆっくり進めたなというような感覚でいますね。 工業製品の原材料をいろいろ出していって、 たくさんの原材料とそれから製品を横に並べて万象していったわけですね。 線を真ん中に引いて左側に原材料、原料材料、右側に製品といって、 木から紙とかそれから机とか、それから小麦から食品ができるとかもそうですし、 それから鉄製品、金属の鉄製品がいろいろあったわけなんですけれども、 子どもたちは鉄って何でできているの? 鉄ってそのまま埋まっているんじゃないの?みたいな話をしていて、 埋まっているは埋まっているだけど、みたいなところですかね。 ちょっと子どもたちがイメージつきにくかったところなんですかね。 鉄鉱石とかそういうもともとの鉄の材料になるものの話をしていたんですけれども、 鉄鉱石までいくと子どもたちはマイクラをやっているので、 マイクラで鉄鉱石が鉄になったみたいな、そういう経験をしている子たちが、 そういえばそうだったみたいな話をしていたので、 その辺りも面白いかなと思ったりしました。 その原料、材料が製品という2軸で伴書して、 こういうふうに形が変わったりとか、変身させることを加工という話と、 加工する産業、お仕事のことを工業というところにたどり着いたという話ですかね。 そこまででどれくらいだったかな。15分、20分くらいの話だったかな。 一枚の写真を見ながら工業製品をあげて、その材料をあげて、 まとめていくところまでで、20分くらいの話をしていたかなと思います。 そんな感じで前半が終わって、そこから工業製品の進化、変化の話をちょっとしていきましたね。 教科書には洗濯機の変化みたいな話があったんですけれども、 洗濯機が洗濯というところに焦点を当てて、それを支える工業製品の話という感じになりますかね。 洗濯ってもともとどうやってやってたのという話から始めたんですけれども、 あれですよね、桃太郎ですよね。 おばあさんが可愛い洗濯に行ってみたいなところから、流れの水とか水溜りのところで手洗いで洗ってたんだよねっていうところから、 洗濯の歴史みたいなところをスタートしていきました。 工業製品の進化って時間の流れはありますけれども、その時間の流れと重ね合わせながらやっていくと。 最初手洗いしていたのが洗濯板とたらいを使うようになったよというところで、 洗濯板が出てくると3年生の学習がちょっと思い出されるので、 そういえばそういう経験したなみたいな、あそこに石鹸溜まるんだよねとか、 そのギザギザのところで手が痛くなるとか、そういういろんな話をしながら話を進めていきました。 そこから機械の進化の話をしていくんですけれども、 昔は自動洗濯機ではなく脱水のところをローラーで手で回してやっていたりとか、 それがもうちょっと進化して、ローラーのところから二層式洗濯機がなった。 二層式の洗濯機とかだと、おじいちゃんおばあちゃんの家にそういえばあったよみたいな人がまだギリギリいるかなという感じでありますかね。 私も自分自身のおじいちゃんおばあちゃんの家は二層式の洗濯機を使っていて、 自分のお家も二層式の洗濯機を使っていたと思うんですけれども、 そういう子供時代とかそういうのがあったので、記憶はあるんですけれども、 子供たちはギリギリおじいちゃんおばあちゃんの家にあるか、あるか、いるか、いないかみたいな、それぐらいかなと思います。 それで二層式って洗うところと脱水のところは分かれていて、自分で打ち替えないといけないんだよみたいな、 そんな大変さとかも話したりとかしながら進んでいて、 その後やっと全自動の洗濯機ができたよ、始めから終わりまでやってくれるようになったよというところになりましたし、 最終的には現在の主流はということで、まだまだ縦型の洗濯機も使っていますけれども、 ドラム式の洗濯機が出てきて、さらに乾燥機能まで付き合いになったよというところの進化ですね。 そういう歴史的に順番に並べてこういうふうに変わってきたんだねというところですかね。 そこから工業製品がどういう観点で良くなってきたのかというところをちょっと子どもたちに出させたかったんですね。 このところが結構工業の学習をするときのキーワードになるかなと思うんですけど、 子どもたちは便利になったというふうに言うんですけど、便利ってどういうことが便利なのみたいなのをちょっと深掘りしていきたかったんですね。 その便利という言葉の中身を洗濯機っていうことを例にとってやっていくと、 例えばすぐ出やすいのは楽になったんですね。 昔は自分でやったのが楽になったっていうのがありますし、 それから楽になっただけではなくて、あとは簡単になったっていうことを言っていると思いましたね。 簡単になった。 あとはって言って、なかなかその先が子どもたちにも出なかったりとかしたんですけれども、 時間のことを何とか出すと思いましたね。 時間がかかる時間が短くなった。 子どもたちが洗濯の経験がどこまであるかというところにもあると思いますので、 考えるための材料がもしかしたら少なかったのかもしれないですけどね。 時間が短くなった、時代になったということもあったりとかですね。 あとは性能が良くなったっていうところの進化ですかね。 昔のものと今のもので洗う力みたいなのが変わってきたっていうところもありましたし、 あとはそうですね、そういう中で人間の暮らしを支えることになっているので、 自動になった分、その分の時間を別のところで使えるようになったというようなことを言っていると思いました。 こういうような進化の過程というかですね、何のために進化してきたのか、 どういう過程で進化してきたのかというところを深掘りさせたくて、 そういう話をしっかり時間をとってやったんですけれども、 実はこれ単元の終盤のところの布石としてやりたいなと思っていたので、 結構時間をとってその辺りをやったということになります。 今工業の単元の導入の時間の話をちょっとしてみました。 これ10分くらいですかね。ありがとうございます。 またこの花道の続きはぜひ授業を進めてからまた話していきたいなというふうに思います。 今回は録音しましたので、最初は聞けなかった方もぜひまた聞いていただければなと思います。 ということで生放送はここら辺で終わりにしたいと思います。 今回は工業の導入のところの時間の進め方、どんなふうに進めたのかというお話をしてみました。 では終わりにします。ありがとうございました。 もっと見る #学習 #授業 #工業 #社会科 しゃかラジ! 〜社会をつくる!子どもを育てる社会科学習〜柳圭一@社会をつくる!子どもを育てる社会科学習12:311.工業ってなんだ?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう くみ〜ん2025年10月13日昨日のvoicy✖️educationではありがとうございました😊やなけちTから直接社会のアドバイスいただけて、心強いです!マイクラ✖️工業は、くいつきますね!来週から工業製品に入るのでヒントたくさんいただけてありがとうございます😊1返信 柳圭一@社会をつくる!子どもを育てる社会科学習2025年10月13日くみ〜んさん、コメントありがとうございます!昨日も話しかけていただきありがとうございました!リスナーのみなさんのお役に立てる放送ができれば本望です!マイクラと掛け合わせても面白そうですね✨ ゆうき19792025年10月6日餃子を包みながらの放送、良いですねー👍️あれ?工場で作られた餃子は工業製品ですが、すでに作られた皮で自分が包んだ餃子は工業製品なのかな…?2返信 やなけち@柳圭一 社会をつくる!社会科学習2025年10月7日ありがとうございます!工業の「加工」の定義がどうか気になりますねー!コメント欄でみなさん盛り上がって欲しいです!1 くみ〜ん2025年10月13日ゆうきさん!昨日のvoicy✖️educationではありがとうございました😊私、49歳にして2年目なので、授業のヒントやアドバイス、頂けたらとうれしいです😊2 ゆうき19792025年10月13日おお!くみ〜んさん!昨日はありがとうございましたー!!声をかけていただき、めっちゃ嬉しかったです!ぜひこれからもよろしくお願いします😊そして柳さん、改めてお会いできて嬉しかったです👍️自分も柳さんのような落ち着きが欲しいと感じました😅1
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これからの社会を、どうしていく?〜10月単元の教材研究⑤ 4分・9月28日・ 26再生AI目次多様な単元から紐解く社会の営み既存単元に「これから」の視点を追加社会科の学びを深める3つの視点未来を創る社会科教育の重要性子どもたちが考える未来社会への具体的なアプローチ
やなけちTから直接社会のアドバイスいただけて、心強いです!
マイクラ✖️工業は、くいつきますね!来週から工業製品に入るのでヒントたくさんいただけてありがとうございます😊
マイクラと掛け合わせても面白そうですね✨
あれ?工場で作られた餃子は工業製品ですが、すでに作られた皮で自分が包んだ餃子は工業製品なのかな…?
私、49歳にして2年目なので、授業のヒントやアドバイス、頂けたらとうれしいです😊
昨日はありがとうございましたー!!
声をかけていただき、めっちゃ嬉しかったです!
ぜひこれからもよろしくお願いします😊
そして柳さん、改めてお会いできて嬉しかったです👍️
自分も柳さんのような落ち着きが欲しいと感じました😅