TOPライフスタイルくらしTEAMたけちゃん〜笹川怜司さん/高田豪さん(大阪お笑い塾代表)ほか大阪お笑い塾チャンネル〜社会人やアマチュアのお笑いを応援するラジオ(005)塾生の此花六丁目さん35:59 6月23日 12再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次此花六丁目 入塾の動機と初舞台の衝撃コンビ結成・解散、そして独自のネタ開拓ホラーから笑いへ 独特なネタの源泉ダウンタウンに傾倒、松本人志病の青春緊張を克服!M-1、R-1への挑戦AI文字起こし(β版) # 大阪お笑い塾チャンネル〜社会人やアマチュアのお笑いを応援するラジオ(005)塾生の此花六丁目さん 大阪お笑い塾チャンネル、この番組はですね 社会人向けお笑いカルチャースクールの 大阪お笑い塾についてのあれこれを発信していくそんな番組でございます 私が大阪お笑い塾の代表の高田郷と申します 今日もですねゲストに来ていただいておりますこの方ですお願いいたします こんにちは 小野花六丁目です。ご無沙汰しております。ご無沙汰なんですね。 モッチャリした喋り方ですね。 もう結構ねあのお笑い塾来られて長いのかなと思うんですけども そうですねもう丸ちょうど3年ぐらいですね。 どうかしましたか? 確か3年前の6月の末ぐらいに。 丸3年ぐらいですね。 丸本当に3年ですね。 なんかその小野花さんといえば僕の中では抜群の安定感なんですよね。 ありがとうございます。 なんかもうそこにいてくれてるだけでなんかもう調和が保たれるというか。 あ本当ですかそれはありがたいですね。 でなんか結構適度にボケてくれるじゃないですか。 そうですね今日もあの3回ボケようかなと思っておりますんで。 そんなボケ宣言をするっていうのはちょっと予告本もらうみたいで。 ボケというか嘘を3回つこうかと言っております。 町浦フィンクさんみたいな感じですね。 どこでそのじゃあ嘘を言ってるかみたいな最後を言ってくれるんですか。 その場で言っていきます。1個1個1個1個1個言うシステムですね。 僕も冷や冷やしながら進めています。 3年前の6月に入られたということで。 何でこのお笑い事故を知ったんですか。 あのちょうどですね。 こういうお笑いに限らずディレイトとかプレゼントとかそういうお話をこう一枚でするみたいなことをちょっと 磨き上げればというか、上達したいなというような気持ちになってですね。 いろいろネットで調べたところ、最初はそのいわゆるプレゼンに特化したそういうサークルみたいなコミュニティみたいなのがあったんですけど、 ここに行ってみようというのと、さらに深掘りしていくと、 そういう方向的に同じだけど、お笑いに特化したそういうコミュニティがあるというのを発見しましてですね。 一番決定だなったのは、2ヶ月にいっぺん寄せをしているというのがですね。 ちょっと自分もできるかどうかわかんないけど、ぜひ参加してみたいなというような気持ちになって、 門を叩いたというようなことになりますね。 一応今の中には嘘は含まれていませんね。 まだ含めてないですね。 ありがとうございます。なかなか初めての場合に行くって緊張すると思うんですけど。 そうですね。 どうでした?最初はどうですか? 最初はやっぱりすごく緊張したんですけど、でもゆくゆくはニューヨークでスタンドアップコメディをしたいなという夢もあったんですけど、 1個目の嘘です。 うまい嘘ですよね。 すいません。 1個目出ました。ありがとうございます。 やっぱり緊張。 1回目からネタというか、自分の自己紹介的な面白い話をしてくださいというわけではなかったんですけど、しようと思ってしたんですけど、 そこはすごく緊張はして。 最初に行ったときに高高山さんとかのネタを見て、うわこのプロみたいな人いるなっていう衝撃を受けましたね。 漫才ですよね、高高山って。 そうですね。こんな普通に面白い漫才をする人が、仕上がってる漫才をする人がいるんだっていうような驚きでしたね。 その後、どれぐらいで舞台立たれたんでしょうね。そこに来られて。 それからですね、なんだかんだでも結構遅かったと思うんですよね。半年はかかってないですけど、翌年の1月とかだったんじゃないかな。 年が明けてっていう感じですかね。 そうですね。その年の11月にいつもやってる亀じゃなくて、柳葬の劇場でやったのを、皆さんがやってるのを見て、 次はできたら出たいなという気になって、亀でお仕上げに確か高橋さんが、だいたい新人の人が入ると一緒にネタをやってくれて、 初舞台を踏むみたいな流れがその当時あってですね。確かその時も高橋さんと一緒に出させていただいた記憶がありますね。 どんなネタされたか覚えてますか。 確か社員の先輩と後輩で、僕が先輩役だったんですけど、ちょっと男色系の男好きの先輩で、高橋さんが後輩で、 ことあるごとに何か誘ったり告白したりするっていうようなネタだったんですけど、意外と受けて、やっぱり途中で忘れてしまって、変な間ができたりした記憶はあるんですけど、 さすが高橋さん、あんまり間ができないようにいろいろとアドリブで繋いでいただいた記憶はありますね。 初舞台でめちゃくちゃ緊張すると思うんですけど、しっかり笑いを取れたという感じですね。 そうですね。 で、その後はピンになったんですか? そうですね。その後は、AIネタみたいな。 なるほど。この話し方で言えばAIっていう感じもしますけどね。 そうですね。そこにたどり着くまでに結構、自分の中ではうよ曲折あってですね。 全く面白くないような、ワンダンみたいな話をしてて。 何が受けるんだろうなという。どうしたもんかなというときに、フリップではない何か突っ込めるものがあったほうがやりやすいなと。一人でも。 ということで、映像に突っ込むみたいなところでなんとなく形になって、というふうなことだったかなと思っております。 本来この話はボケ突っ込みで言うとどっちのタイプなんですか?日常では。 僕はどっちかというとボケですね。 そうですね。ピンでやるときはやっぱり突っ込みのほうがやりやすいというか。なのでちょっと突っ込みも勉強していったというような感じですかね。 なんかピンで自分がボケって、例えば音声とかに突っ込んでもらうとかって結構やり方とか見せ方が難しいですね。 そうですよね。自分で突っ込む方がなんとなくできそうかなという。突っ込まれるよりかは。 うよ曲折とおっしゃいましたが、その後、キュウキュウおじいさんズという同世代コンビのことですが、あれはどんなきっかけでしたっけ? あれはですね、ちょうどたぶん僕が入った1年後ぐらいに、同い年のおじいさんがひょっこり入ってきてですね。 ちょうど6月ぐらいだったと思うんですけれども、夏にM1があると。 ちょっと1年経ったんで、ぜひ出たいな今年はというような気持ちになっていてですね。 かといって相方がいないからどうしようかと思ってたところ、塾の中で誰がいいかなとも思ってたんですが、 徹さんが50歳、同い年というのを聞いて、一番見てきた番組とか好きなお笑いとかもかぶってるんじゃないかなということで、 いきなりマカナンという事業を受けている場所で徹さんに確認したところ、ぜひぜひということでですね、結成に立ったんですけど。 あれは出回しなかったですか?もういきなり打った印象でしたけど、ぶっつけで組みませんか? そこに今日来た人に決めようと思っていて、ここだけの話、極楽さんにも極楽さんか徹さんかぐらいな感じと思ってたんですけど、来てた人が。 で、ちょうど極楽さんなんかもう誰かと組んでるみたいなお話をされてたんで、じゃあ極楽さんないなっていう。で、徹さん。じゃあもう徹さんしかいないなっていう。 一択ですね。 そうですね。もし徹さんに嫌がられたらどうしようかなと思ってたぐらいですね。 ドキドキですよね、誘う方としては。 そうですね。すごく人の言い方なんで、一発OKというか、ぜひぜひごやい。 心の深い兄貴みたいな感じでしたね。 優しい笑顔が印象的なかったですけど、その後M-1とNAMM-1グランプリに2025年ですか? そうですね。 すごい急に活発になったなという感じもしたんですけど。 そうですね。もうちょっとこう、どんどん記憶力も衰えていってるんで、早めにそういう、NAMM-1の方はM-1に向けての練習みたいな感じで出たんですけど、 そうですね。いつもの場所とは違うとこでも、一度ちょっとやってみようということで。 で、あまりにも僕がちょっといろいろやりすぎたこともあって、徹さんもちょっとそんなつもりではなかったみたいな、こういうことをやったのかもしれないですけど。 俺忙しくなっちゃったなぁみたいなところで、徹さんが卒業してしまうという。 雨でね、最後おじいさんの司会で、ちょっと卒業ライブじゃないですけどやりましたもんね。 そうですね。徹さん的にはもうやり切って、いつものフィールドに戻ったみたいな話だと。 僕はまだいませんみたいな。 徹さん卒業の時によく来てくださっている女性の方が最後、お花をね、徹さんに渡されて。で、なぜかお花さんにも渡してましたよね。 そうですね。お前も辞めるんだろうみたいな雰囲気になったんですが。 あれはちょっと僕も辞めんといてくれと思いましたからね。 ありがとうございます。優しいです。 じゃあ活動期間としておじいさんがどれくらいだったんですか。 そう考えると1年と、1年5ヶ月とかそれぐらいじゃないですかね。 約1年。 そうですね。後半はもう、徹さんが結構、後半というか最後の寄せとかすごく上手くなってて。 そうですよね。 僕がもう記憶力がこうちょっと薄れていて、飛ぶみたいなことが多かったり、申し訳ないなと思いましたけど。 なんかね、おじいさんといえば今年ザ・セカンドの決勝に出たヤングの島中さんが評価されてまして。 どこを評価していただいたんでしょうね。 なんかね、佇まいというか、ここをひょうひょうとしている2人が面白いっていうことはおっしゃってましたね。 ああそうですか。それは本当、そんなプロの一流の人に面白いというか、気になっていただいてありがたい限りですね。 解散というか、活動またピンに戻るわけですけど、やっぱりこう喪失感というか、なんかぽっかり穴が開くとかはなかったですか。 ああそうですね。 ちょっと翌年の夏のM-1に向けて、誰捕まえようかなみたいな。 ぐらいで、ちょっとピンでもいろいろやってみたいなと思っていたので、喪失感はそんなになかったですけど、そうなんですよね。 この話さんといえば、僕は気色悪いネタっていう、気色悪いボケをするっていう。 これ悪口じゃないですよ。僕気色悪いのめっちゃ好きなんで。 笑いと恐怖の神1人で、結構恐怖に行ってまうなみたいなところもありまして。 ああ、そうですよね。多分ちょっと、さじ加減がわかってないというか、どこまでやったらまだ見てる人が笑ってくれるかっていうのを、あんまり考えずにやってたんでしょうね。 自分がやりたいことをやりたいみたいなところが先日まであったんですけど。 先日ですか?今の? まあ、半年前ぐらいまで。 半年前。2つ目の嘘ということで。 そうっすね。 もう1つ残ってますけど。 あったんですけど、まあちょっとそれはあまり受けへんなっていうこともあって、なんとなく学んだところはあるんですが。 まあでも、やっぱりホラー映画とか僕好きで、スプラッターホラーって、やりすぎると面白くなってくる。面白く見えちゃうっていうか。 血が出すぎるとこんな出えへんやろとか。 サムライミっていう映画監督の資料の腹渡っていう映画があるんですけど、それの1作目が、ゾンビの頭を棒で殴ったら、その目玉がピュッと飛んできて、ポコって前にいる友人の口に入るときの効果音が、 ポンって。そんな面白い音入れるの?みたいな。 笑いですよね、それはね。 ここでそれ入れたら笑うやろっていうか、笑かそうとしてんのか怖がらそうとしてんのかっていう。 なんかそのサムライミっていう監督は、結構日本人が好きそうなお笑いを狙ってやってるのか、狙わずやってるのかわかんないですけど、面白い方に受け取っちゃいましたね。 この発端ルーツもあって、ちょっと。 ルーツで言うと、恐怖が先だったんですか?お笑いをめっちゃ見てて、両方見てたのか、それともホラーとかが好きで、お笑いに行った後からちょっと見たのかとか、その辺どうでしょう? 言うとホラーですね。昔よく土曜洋画劇場とか、日曜洋画劇場とか、毎日映画をいろいろやってたんですけど、昔は。 そこで結構ホラーが流れてて、13日の金曜日だったり、エクソシストだったり、そういう怖い画学を結構好きだったんですよね。 で、よくオンエアもしてて。 両親の影響で、母親は結構怖い本とかを読んでて、ハロウィンという月刊誌が昔あったんですけど、そこにお茶漬けのりさんとかいう漫画家さんとか、 渦巻って伊藤純二さんとかが載ってる漫画があって、それは毎月読んでましたね。 男が男を映画好きとかは結構聞くんですけど、お母さんは初めてかもしれないですね。 僕は姉がいるんですけど、姉が少女漫画のホラー月刊誌を買ってて、それを僕も読んでたみたいなとこもありましたね。 おもしろい環境ですね、それはね。 そうですね。なのでどっちかというと、ホラーのほうが先ですね。 あと、日曜日の12時ぐらいだったりから夏休みいつもあなたの知らない世界みたいな番組がやってて。 なのでホラー、怖い話とかすごく好きで、そっちが先ですね。 お笑いは目覚めとかあったんですか?この芸人さん好きだとかあったんですか? そうですね。やっぱり小さいときは八字台を全集合を見て、そのあとに表金属に移り、 お笑いはやっぱり大阪という環境的によく見てたんですけど、流れてたんで。 本格的に見るようになったのが、ちょうど僕は中学ぐらいのときに4時ですようだっていうダウンタウンが売れ出した番組がやっていてですね。 ちょうど中学2年生ごろから僕はサッカー部だったんですけど、サッカー部に行かなくなって。 で、もう4時ぐらいに帰ってたときも4時ですようだを見ると。 そこでちょうどダウンタウンが、その時代の大阪人のアイドルみたいな感じになって。 ダウンタウンの番組はほぼ全部見て、録画もして、ラジオも全部聞いて録音もして、録画録音したのをずっと見て聞いてるっていう。 めっちゃ好きですね。 そうでしたね。 ちょっと勘違いしだすんですよね、みんな。 オチがないと話したらあかんみたいな感じになってきて。 オチが浮かばへん時は既に黙っとくみたいな。 その話はオチがないから、喋らんとことかいう。 いわゆる松本人仕量にかかってた一人でしたね。 それってなんか面白い。芸人さんでかかるのは同業者なんでわかるんですけど、 結構そうでないかまで罹患してるというか、蔓延してるっていうのはすごいですね。 結構ね、クラスに2、3人いたんですよ。 喋り方がちょっと抹茶っぽくなってたり。 引いてる感じですよね、ぽそっと。 そうですね。髪型をちょっとリーゼントっぽくする子がいたりとか。 そうなんですよね。 そのちょっと思春期にかかりやすいダウンタウン病とか松本人仕量はいつ抜け出したんですか? 意外と僕早くてというか、ダウンタウンが好きなのはずっと続いてたんですけど。 もう一つバンドブームみたいなのがあった世代で、 高校になってバンドみたいなのを始めて、お笑いも好きだけどバンドもやるみたいなことになって。 で、ちょうど大阪から東京にダウンタウンが多分行って、番組が結構減ったのもあったと思うんですけど。 そういうこともあって、徐々にお笑い番組は見るんですけど、そんな昔ほど激しく見なくなり、 そのあとにダウンタウンの影響を受けて、次の日曜日の千原軍団さんとかの世代の人がやってる番組はあんま見なかったんですよね。 多分それも松本病かダウンタウン病かわかんないんですけど、これが一番好き。 スンゲベストセとかあの辺ですかね。 ああ、そうですね。一番面白いのはダウンタウンやから、それを真似して出てきた人の番組は見ないっていう変な、独自の理論から。 ちょくちょくは見てたんですけど、そんなに見なくなって、その後就職でも東京に行くので、ベース吉本とかはもう全然見てないんですよ。 M-1で笑い飯さんとかが面白いなと思ってたんですけど、関西にいなかったんで、 あまりベース吉本、今いるしどりさんとか、あの辺の番組とかはほぼ見てなかったですね。 なんかあれですよね、水曜日のダウンタウンとかが遅くいって、そういう好きなのは見つつ、自分が出るとかまではなかなかずっとそういうのはなかったって感じですね。 全くなかったですね。 冒頭にもお伝えしましたが、そういう趣味もできるような年代になってきて、 がむしらに働かなくちゃいけないという環境じゃなくなってきて、 別に偉くなったわけじゃないんですけど、たまたまそういう部署に行って、 そうしたらちょっと自分の好きなことも一度トライしてみて、最終的にはニューヨークでスタンドアップコメディできたらなっていう。 これも嘘です。ごめんなさい。 M-3つのうち2つが同じ嘘でしたね、今回。 A-そうです。もう1回行きます。そのうち。 M-これがもしかしたら、10年20年経ったら本間になっている可能性もありますね。 A-言霊という。 M-言霊、そうか。 M-なんか、僕そういうお笑い塾の主催ライブの企画をやってて思うのが、 この花さんにこれやってたら結構2つ返事というか、すごい率先してやってくださる感じがするんですよね。 A-はいはいはい。 M-なので、結構プレッシャーもあると思うんですけど、人前で何かするって緊張もあると思うんですけど、 それ以上に楽しんでやってくださっているのかなという感じもしますね。 A-そうですね。すごくそういうお笑いとか大好きなので、ぜひやりたいんですけど、 なんていうんですかね、やっぱりこう、打ち気な人の集まりじゃないですか。 M-あ、そうですよね。はい。 A-お笑いで、はがき職人じゃないですけど、うちに秘めたるものを出すというか、 表金、ちょっとまだ、松本病かもしれないですけど、表金ではないというか。 M-なんかこう、パーッとはっちゃける感じのタイプではないですよね。 A-僕はそうですね。皆さんそうなのかなという気もしていてですね。 言われたらぜひなんですけど、自分からこう、俺が俺がというタイプでもないというところから、 声がかかったらやりますよというようなスタンスになってしまっているのかもしれないですね。 M-なので、最初は手を挙げる人いないかなって待ってた時もあったんですけど、 最近はもう、手を頼んだなって気がついたんで、よくそっちのスタンス。 A-本当にありがたい限りですね。 M-そう言っていただけるとね。 どうですか、もう3年ほどやられて、ちょっと変わってきたなとか、 お笑いのスキルじゃないですけど、身についてきたなとか、もしあったら。 A-そうですね。ちょっとこう、自分の中で慣れてきたところがあるのかもしれないんですけれども。 まあそれこそ最初はもうめちゃめちゃ練習してたんですが、 どこまでしなくてもちょっと対応できるようになってきたのかなというのと。 あと、何回やっても緊張もするんですが、 緊張しないでやれる方法みたいなのも自分の中で見つけてきたのかなという。 M-えー、それなんかちょっと教えてほしいんですけど、なんか言語化できそうですか、そのコツっていうの。 A-そうですね。結構緊張するときとか飛ぶときって、いろいろ考えてしまうんですよね。 見てる人が、あの人がどう思ってるんだろうとか、あの人笑ってないなとか、 あの人に嫌われたら嫌やなとか、ということを考えだすと完全に飛ぶんですよね、僕いつも。 飛んだり緊張したりするので、これをやってるっていうことだけに集中しようと。 もう別に誰も見てないぐらいな感じで、この演技をやり切るっていうようなことで挑まないと絶対飛ぶなっていうのが最近発見してですね。 かといって、なんかアドリブが入ってきても、そこはちょっと合わせれるというか、聞こえてはいるみたいな状況も全てじゃないですけど、作れ出してきているかなというような気持ちですね。 というのも、大体1日1時間ぐらいなんですけど、手と足に20キロぐらいの重りをつけて空気椅子をしてるんですよね。 ごめんなさい、これ嘘です。 ちょっと最初の約束と違いますね。3つまでっていう約束でしたけど。 ごめんなさい。 追加料金が。 1個かぶってたんで、ごめんなさい。 リチギュラーですね。ちょっと同じのアカウントに追加されたという。 クリア改めてプレゼントしてみました。 ぼけ方がちょっと巨人の星的な世代を感じて面白かったです。 ありがとうございます。 ちょっとお笑い塾入りたいけどまだ勇気が出ないとか、迷ってる方とか俊敬してる方に、もし小野原さんが一言添えるとしたら何かありますか。 そうですね。 一度もし気になってるのであれば、迷ってるのであれば、一度見学に来てもらったほうがいいかなと。 とりあえず動いてから考えようみたいな。 やらないままだと何も起こらないという気もしておりましてですね。 もし気になってるのであれば、とりあえず来てみてくださいと。 そこに何かあるぞみたいなことですかね。 そうですね。動いてから何か見つかるというのは本当に真理だと思いますんで。 そうですね。嫌だったらもうすぐやめたらいいですし。 まあまあね、アオアオアオもありましたね。そこはもう全然気兼ねなくって感じですね。 そうですね。 ありがとうございます。最後にですね、7月4日に大阪お笑い塾の主催ライブの36回目のお笑い寄せがございまして、この楽屋Aで14時半開演なんですが、ここに小野原さんもまた出られるんですよね。 そうですね。最初にお話ししました。 一番最初にネタをやったときの先輩のエキストラ高橋さんとコンビを組ませていただきまして、 以前テスさんとやってたネタをバージョンアップしたネタをやらせていただこうかなと思うんですけど、 ちょっとバージョンアップしすぎてもう原型はほぼないんで。 そうですね。だいぶ変わりましたね。 そうですね。テスさんにも怒られへんかなという気はしております。 これは大丈夫だと思うんですけどね。 そうですね。漫才を、コント漫才ですかね。漫才コントって言うんでしたっけ。 今年はしてもらいますんで。 はい。M1は出られるんですか、ちなみに。 そうですね。エキストラ先輩と今年は出させていただこうかなと。 本当にね、これは音声配信なんで、このひょうひょうとした喋りしかお伝えできないんですけど、この風貌も踏まえてこの話はめっちゃ面白いんで。 あ、そうですか。ブスっていうことですか。 いえいえ、そんな悪口じゃないです。 本当におじさんの出す、なんて言うんですかね、この空気感。 なんかちょっとゆとりのあるおじさんって言うんですか、そのほわーっと、そこが。 最終が臭いっていう。 いやいや、ダイナスのほうに。 あ、すみません。 一応しかしないんで、この話は。 あ、よかったです。 それはありがたい限りです。 まあまあ、もう結構いろいろ語っていただきましたけど、もし抱負というか、今後こんなやりたいって言ったら最後にお願いします。 そうですね、もしM-1で一回戦突破した場合におけての2本目のネタなども作っておきたいなと思ってるのと、 あとピンのネタもちょっと、磨きをかけて冬のR-1の一回戦に出られればと思うんですけど、 去年は出品というか応募するのが遅すぎても定員応募番になっちゃってたんで、 そうなんですよ、今年はちょっと早めに応募しようかなと思っております。 なんかどっちか言うと、もちろん漫才も面白いんですけど、漫才とかコントも面白いんですけど、この話の適正としては僕R-1めっちゃ向いてると思うんですよね。 あ、そうですか。 R-1ってちょっとポジタ世界というか、マイワールドを出すところなんで、 ああ、はいはい。 ネタとかすごい良いと思いますね。 ありがとうございます。 精進して面白いネタが出来るように頑張ります。 はい、本当に長老って言うと失礼ですけど、お笑い塾を頼もしいお兄さんということで、いつもすごい声を上げてますので。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いします。 本日のゲストはこの花六丁目さんでした。どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見るTEAMたけちゃん〜笹川怜司さん/高田豪さん(大阪お笑い塾代表)ほかTEAMたけちゃん〜笹川怜司さん/高田豪さん(大阪お笑い塾代表)ほか35:591.大阪お笑い塾チャンネル〜社会人やアマチュアのお笑いを応援するラジオ(005)塾生の此花六丁目さんコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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