TOPライフスタイル子育てメイのいっしょにのびのびするラジオ声かけには悩んだけど、結局こういうこと。17:35 3月6日 124再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「鬼が来る」声かけに潜む罠とは?「先に帰るよ」失敗談と、その後の反省大人にはしないことを子供にしていいか?「いい声かけ」の定義:相手に伝わること子供の個性で変わる「伝わる声かけ」AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、メイです。 このチャンネルはインスタグラムで 発達障害に関する漫画を書いている私が 日常で感じていることや ちょっとした出来事をお話しするラジオです。 気軽な気持ちで聞いていってもらえると嬉しいです。 今日はVoicyのハッシュタグテーマが いい声かけ、悪い声かけっていうテーマだったので お話ししてみようかなと思います。 子供を産んでからはやっぱり どういう風に子供に声かけをするかっていうのは 本当にみんなたくさん気になるテーマかな という風に思うんですけど 私も結構本を読んだり ネットで調べたりして こういう風に声をかけましょうみたいな たくさん発信されているので そういうのを見たりしてきました。 実際のいろんなところで出会うお母さんとかの 話し方とかも結構私は気にして見ていて こんな風に言ってるんだなとか それをこれは取り入れたいなっていうものがあったり この言い方は私はあんまりだなって思ったりとかね いろいろと試行錯誤というか 少しずつ自分と子供に合った話し方 声かけっていうのを 私自身も学んでいったかなっていう風に思っています。 なので一概に私はこういう声かけをしたら絶対にダメなんだとかね これが絶対にいいんだっていうのは 私は専門家じゃないので言えないし 私の息子や娘には合ってなくても その子には合ってるっていう声かけもあると思うから 絶対にとは言えないかなっていう風に思うんですけど 私がね、なんか当時すごく流行ってた 鬼が来るっていうねやり方があったんですよね なんかねアプリみたいなんで 電話したら鬼が出るみたいなアプリがあって 今流行ってるのかわかんないんですけど 悪いことをしたりした時に そういう鬼に電話して怒ってもらうみたいなね そういうアプリがね なんか流行ってたなっていう風に思うんですけど 私はね、その鬼が来るみたいな感じで なんか子供にね、いうことを聞かせようっていうのは ちょっと反対派っていうかあんまりやりたくないなっていう声かけだったので やらなかったんですよね で、外とかに遊びに行ったりして なかなか帰らない時とかにね 先にお母さん帰るからねっていう声かけあるじゃないですか あれを私は鬼の電話等を通じるなっていう風に思っていて その先に帰るからねっていうのも私はね 好きじゃなくってやらなかったんですけど やっぱりネットとかで結構そういう困りごととかがあった時に そういう風にね、言ったりとか 公園とかで見てても 先に帰るよって言ってそしたら子供が 待ってみたいな感じで追いかけていくっていう光景はね 割とあるあるかなと思うので 私もねやったことはあるんですよね実は 息子が多分1歳くらいの時だったと思うんですけど 公園からねなかなか帰ってくれなくて じゃあもうママ先に帰るからねって言ってね 公園の出口の方に歩いて行ったんですけど うちの息子はね全然追いかけてきてくれなかったんですよね 私はねそうやって先に帰るよって言ったとしても 帰れるわけがないじゃないですか だから向こうの方でね息子を見守るっていうか ポツンと来てくれないなって感じになって 待つしかなかったっていう経験があるんですね だから私はもうこの先に帰るねは 二度とやらないって決めて もうそれからはねやってません 先に帰るねって言うのって 私もね冷静に考えたらよくなかったなって思うんですけど もしねそこで息子がついてきてくれるような息子だったら 私はねそのやり方を続けていただろうなっていう風に思うんですよね でも私は息子がついてきてくれなくて その時に考えたのは 本当は先に帰るなんて絶対にしないくせに 先に帰るよって言って なんか追いかけさせるって すごい嫌な感じだなっていう風に思ったんですよね 大人同士だったらすごい嫌じゃないですか 夫とかにね もしこれしてくれなかったら こうだぞみたいなね言われて いうことを聞かせようとされたりしたら 私はすごくね嫌だと思うんですよね なのでね私はその時にちょっと自分でも反省して 子供だからって言ってね 大人にはしないことを子供にはしていいっていうのは 私はおかしいなっていう風に 改めてその時に感じたので その声かけはね もうしないでおこうっていう風に思ったんですね やっぱりねでも大人同士と違うところっていうのは どうしてもね言うことを聞いてもらわないといけない時もあるじゃないですか 大人だったらねこう冷静に話したりとか じゃあ別行動しようかっていう選択肢が取れたりねできるから まあその大人の例を出しましたけど 大人と同じようにはいかないっていうのはね 私もわかるんですよね 置いていけないっていうのがねすごくね葛藤っていうか それでもね家には帰らなきゃいけないっていうのもあったりね でも子供もなかなかそこ切り替えがねまだできる年齢じゃなかったら 思いがね 二人の思いがなんか違う方向向いてて うまくいかない時にねそういうやり方をね取るっていうのも 理解はねすごく私はできるんですね なのでそのやり方をねしてる人をね なんかあなたいけないんだよみたいにいうことはできないんですけど あのやらずにね済むときはやらないでいた方がいいかなっていう風に思う声かけの一つなんですね 私にとっては あとはなんかそれをね なんか危機としてやっちゃうっていう感じになると ちょっとね私はどうなのかなっていう風に思うんですよね 私の中ではねどうしてもやっぱりね 大人にやらないことを子供にはやっていいっていうのがね 結びつかないんですよね私は なのでそういうのをね見かけたりすると ちょっとあんまり私は好きじゃないなっていう風に思うのが 私のね正直な気持ちかなという風に思います # チャプター 2 今まで話した鬼のこととかね、置いていくよっていうのは、私にとっては悪い声かけっていうのの例なんですけど、 いい声かけってなんだろうって考えてみたときに、結局ね、相手に伝われば、私はそれがいい声かけなんだろうなっていうふうに思うんですよね。 どうしてもね、その人の状況とかお母さんの性格とかもそれぞれ違うし、子どもとの関係性とか子どもの性格とかもあってね、 私も息子と娘がいますけど、やっぱりね、同じ声かけじゃないなっていうふうに思うんですよね。 だからね、これがいいんだってカタクナになってね、やるよりも、2人でね、なんか関係性を築きながら、2人の間でね、 なんていうのかな、しっくりくる声かけっていうのをね、ちょっとずつ見つけていくもんなんじゃないかなっていうふうに思っているんですよね。 人間関係の中で、家族の中だけで伝わるノリとかネタとか言葉があったり、恋人同士だったら恋人同士の中だけで伝わる話があったりとか、 会社は会社で、その仕事場だけで伝わるこの話とか空気感とか、そういうのがその関係性の中でね、それぞれできていくじゃないですか、 私はそういうのを子ども一人一人と作れるといいんじゃないかなっていうふうに思っていて、 だから、この子にはこの言葉がしっくりくるけど、こっちの子はその言葉じゃなくて、あっちの言葉を使った方がわかってもらいやすいとかね、 やっぱり子どもでも性格が違うのでね、あると思うんですよね。そういうのを探してやっていくのがね、いいんじゃないかなっていうふうに思ってるんですよね。 なので、子どもの成長によってもね、それってすごく変わっていくと思うから、私もね、まだまだ試行錯誤の最中で、 うちは娘と息子がいるんですけど、娘なんかはね、すごくね、小4なんですけどね、流行ってるものとかにすごい飛びつくんですよね。 あのシールとか、ラブブーとかも、もうちょっと今あんまりですけど、流行ってた時すごく欲しがったし、それ以外にも、なんかこれが欲しい、あれが欲しいってすごくね、欲しいものがどんどん目移りしていくみたいなタイプで、 でも息子はね、もうこれって言ったらこれみたいな、流行は関係なくって、自分はこれが今好きなんだっていうのがね、全然2人はタイプが違って、だから買い物とかに行ってもね、 娘はね、あれもこれもあれもこれもってなって、やっぱりそんな軽々しく全部は買ってあげられないやってなるんですけど、息子がこれが欲しいって言ったら、本当に欲しいんだなって私は感じるんですよね。 なのでね、そういうところでね、私も同じことを言われたって全然気持ちが違うし、だからそれに対するね、答えとかどうしていくかっていうのもね、子どもによって全然違うなっていうふうにすごく感じているんですよね。 なのでね、声かけっていうのも同じで、欲しいって言われた時にどういうふうに返すかっていうのも全然娘と息子でね、違うので、これっていうのは私の中ではなくて、やっぱりね、こう対話をしながら見つける、生み出していくって言ったら大げさですけど、 それがね、私にとっては正解かなっていうふうに思っているので、まだまだね、やっている最中というかずっとやり続けることかなっていうふうに思っています。 # チャプター 3 今日は最後まで聞いていただいてありがとうございます。 今日はすごくいい天気で花粉もたくさん飛んでるって見たんですけど、 子どもたちの声がすごく録音の中に入っちゃってたなって思うんですよね。 近くに幼稚園も保育園もあって、 ベランダに出たら子どもたちが遊んでるのがすごくよく見えるような場所なんですけど、 一応窓は全部閉めてお話してたんですけど、 聞き返してみたら子どもたちの楽しそうな声がすごい入ってたなっていうふうに思いました。 ちょうど寒くも暑くもなくて、子どもたちが外で遊ぶのにすごくいい季節だなって思っていて、 もうすぐお花見とかもね、もうちょいか、まだ3月の頭なので、 1ヶ月後くらいにはね、うちの子どもたちと一緒にお花見にも行けたらいいなっていうふうに今考えています。 お花見の時に私はね、マックとかモスとかね、 そういうところでお昼を買って行けたらいいなっていうふうに毎年思うんですけど、 娘がね、お弁当がいいっていうふうに去年も多分言われて、 なんかおにぎりと唐揚げと枝豆と卵焼きみたいな、 あの唐揚げはね、作ったかな、冷凍のやつにしたかもしれないけど、 なんかそういうのをね、大きいお弁当箱に入れて、なんか去年はね、持っていきました。 あの大きい3段のなんかお弁当箱みたいなやつがうちにあって、 その一つ一つがこうタッパー、タッパー3つでくっつけられるみたいな感じのやつなんですけどね、 そういうのを息子が幼稚園の頃の運動会の時にね、 それを買って、それにね、入れて運動会行ったりとか、 あのお花見とか行く時にもね、そこにおやつ入れたりとかもしてすごく使ってたんですけど、 うちはね、小学校が、あ、コロナ前もお昼はね、親と子は別々で、 で、コロナ以降はもう午前中で運動会が終わるようになっちゃったので、 そのね、大きなお弁当箱の出番がね、今はあんまりないような状態なんですよね。 なので、まあ私はマックとかモスがいいなっていうのは思うんですけど、 リクエストがあったらね、またそのお弁当箱使って行くのもいいかなっていう風に考えています。 皆さんのね、お花見の時のそういうご飯事情とかも教えてもらえたら嬉しいです。 ではまた次回お会いしましょう。じゃあまたね。 もっと見る #発達障害 #いい声がけ悪い声がけ メイのいっしょにのびのびするラジオメイ09:161.チャプター 104:582.チャプター 203:223.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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