TOPライフスタイル子育てメイのいっしょにのびのびするラジオ褒められるのが苦手な子どもだった。そんなわたしの子どもの褒め方と、MBTIで納得したこと。15:28 6月30日 85再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「褒める育児」への葛藤と自身の経験子供時代の「褒められ嫌い」の真相思ったことを言えない性格と他者との違いMBTI「ISTP」が明かす"褒められ拒否"褒められない工夫と長年のコンプレックスAI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、メイです。 このチャンネルは、インスタグラムで 発達障害に関する漫画を描いている私が 日常で感じていることや ちょっとした出来事をお話しするラジオです。 気軽な気持ちで聞いていってもらえると嬉しいです。 # チャプター 2 私は今、中学2年生と小学5年生の子供がいるんですけど、 子供が生まれた頃とか、今もそうかなと思うんですけど、 子供を褒めて育てようっていうのがすごく言われてたんですよね、子供が生まれた頃に。 周りのお母さんとかも結構ね、すごい上手に褒めてね、子供と関わっているっていうのをすごく見てたんですけど、 私があんまり褒めるっていうのが正直得意じゃないなっていうのをすごく思っていたんですよね。 で、振り返ってみた時に、私、自分が子供の頃に褒められるっていうのもね、結構苦手だったなっていうのを思うんですね。 自分がね、小学生とかの時のことを思い返した時に、あんまり私、親にすごく褒められたみたいな記憶って正直あんまりないんですよね。 でもね、別にだからといって悪く扱われてたとかそういうことではなくて、あんまり記憶はないんですけど、 そもそも人から褒められるっていうことが私はすごく苦手で、やっぱり褒めてくれる人とかもいたりしたんですけど、 どう反応していいかもわからないし、褒められるっていうことにそこまですごい嬉しいとか、そういう気持ちを抱かなかったんですよね、子供の頃に。 で、ある程度大きくなって、10代とかもっと大人になってきたら、やっぱり褒められるっていうことも嬉しいなって思うようになったし、褒められてどう反応していいかわからないっていうのもなくなったし、 褒められるっていうのは今でも嬉しいことだなって思うんですけど、子供の時は苦手だったなっていうのを思うんですね。 で、子供が自分に生まれて褒めて育てましょうって言ったり、周りのみんなが上手に褒めてるのを見たりすると、そうした方がいいのかなって思ったりするんですけど、大げさに褒めるっていうのがどうしても私はできなかったんですよね。 私の性格がたぶん本当に心の底から思ったことじゃないと言えないというか、苦手なんですよね。思ってないことを言うっていうのがすごく苦手で。 例えば、女の人とかだと赤ちゃんとか動物とか見るとすごい可愛いっていっぱい言う方とかいるじゃないですか、それもね、私本当に可愛いと思ってないと可愛いって言えないんですよ。 髪型を褒めたりとか持ち物を褒めたりとかって別に人との関わりをよくするというか、コミュニケーションの一つとして別に言ったらいいと思うんですけど、思わないと言えないっていうのが本当に私は大人になってから、 他の人との違いをすごく自分で感じた部分なんですよね。 なんか思い浮かばないというか、例えば動物とか見てあんまり可愛いと思わなかったとするじゃないですか、私が。 でも人の連れてる、例えばワンちゃんとかだったら、会話の中でね、可愛いですねとか言えばいいのに、可愛いと思わないと可愛いって言葉が頭に浮かばないから、口から出てこないというか浮かんでないから出てきようがないというか、 なんかそういう感じで、私はね結構これがね自分であんま良くないなって思った時期があるんですよね。 で、もう私もね、こう年を重ねてきて、なんだろう、そう言ったらいいっていうのも学んだっていうかあるので、今はね言える場合もあるんですけど、 根本的には思っていないことを言うっていうのが苦手なタイプなんですね。 なので子どもがなんかこうした時にすごいねって褒めてあげたらいいのに、私はねすごいっていう言葉が頭に浮かばないので言ってあげることができなかったんですね。 で、でもその褒めるっていうのはできなくても、その事実を伝えるっていうのはできたんですよ。 なのでできたねとか言うのはできるんですよね。 わかるかな。 なんか絵とかを、例えば塗り絵、塗り絵とか塗ってきたとして、なんかその事実を口に出すことはできるので、 あの、ここ綺麗に塗れたねとか、なんかね思ったことは言えるんですよ。 だからそういうのは言うようにしてたんですけど、なんかそれ以上の褒め言葉っていうのがね、私はなかなか出てこなくて、出てくる人はね本当にすごいなっていうふうに思っていました。 で、私がね褒められるのが苦手っていうのがさっき言ったんですけど、なんかなんで苦手だったんだろうっていうのをね考えてみた時に、 なんかあの、自分がやりたくてやっていることを、なんかこう人から評価されるみたいなのが多分しっくりきてないっていうのが、まあ未だに正直あるんですよね。 あの心の奥底にあるっていう感じなのかな。 なんかそうですね、自分がやってることだから、なんか自分がいいと思ってたらいいみたいなとこがちょっとあるんですよね、私が。 なので人から評価をされると違和感なのかな、なんかそういうのがねあったなって。 その子供の時はねそんなこと全然もちろん考えてないんですけど、今ねどう思ってたかなって考えた時に、なんかそうかなっていうふうにちょっと思ったんですよね。 だからこう、人から自分のやってることをなんか評価されるっていうのが、あんまりね私はピンとこないタイプなのかなっていうふうに思っているんですね。 でも今って、あのなんだ、自己肯定感じゃなくて、人から評価されるみたいなのがすごくね、あの大きな、なんていうんだろう、嬉しいことの一つになってるなっていうふうに思うので、 今のね子供たちとか若い子たちはやっぱりこう人から評価されるっていうことにねすごく喜びを感じる子が多いのかなっていうふうには思うんですけど、もしかしたらね私みたいにあんまりね嬉しいと思わない子も中にはねいるんじゃないかなっていうのも正直ね思っているんですね。 # チャプター 3 今回、なぜこんな話をしたかというと、 性格診断、MBTIというのがあるじゃないですか。 あれをね、私がやった時に、 私はISTPというやつだったんですね。 あの、虚症っていうやつの診断が出たんですけど、 それにね、あのISTPのタイプの人は、 なんか褒められるのが苦手だったりとか、 褒められるとやめちゃうっていうのをね、書いてあって、 あ、私そうだったなっていう風にちょっと思ったので、 話してみたんですけど、 褒められるのが苦手でやめちゃうっていうのも、 なんか私すごくやってたっていうか、 逆に私は褒められないようにわざとしてたっていうのが、 実はあるんですよね。 どういうことかっていうと、 なんか、 よく目立つっていうのがすごく嫌で、 別にそれができたからって褒められはしないと思うんですけど、 小学校の時に、例えば、 算数のプリントとかできた人から、 先生のとこに持ってきてね、みたいな時とかがあったんですよね。 そういう時に、できたけど、 まだ誰も持っていってない時とかだったら、 一番に立ち上がって持って行っちゃうと目立つじゃないですか。 だからね、それが嫌で、 わざとちょっと待って、適当な時に出しに行ったりしたりとか、 そういうのもやっぱりね、 一番に立ち上がった子っていうのに周りがね、 おお、速えみたいな、すげえみたいな雰囲気がね、 やっぱりあるっていうのを感じてたので、 私は絶対にね、その雰囲気をね、 自分に浴びたくないっていうのがすごくあったんですよね。 なのでね、わざとそういうのを、 受けないように振る舞ってたなっていうのはね、 実は思い返すとね、あるんですよね。 だからね、今の子ってすごく褒められ慣れてるなっていうのを、 私はすごく思っていて、 なんか褒めたりとか、これすごい上手だねとか、 こう思ったら言うんですよね、私も。 自分の子じゃなくても、よその子で、 高校よかったよみたいな、言ったりすると、 なんか素直に喜んでくれたりするので、 なんか私もね、自分が子供の頃にね、 そういうふうにできたらね、よかったなって思うし、 できるほうがね、絶対なんか印象もいいし、 可愛いなって思うんですけど、 私はね、それができなかったなっていうふうに思うんですね。 でも、そういう性格診断とかで、 そうやって出ちゃうと、 もう私ってしょうがなかったんだなって、 結構思ったりもね、今更ながらするんですよね。 当時はね、やっぱりなんでね、私素直にね、 喜んだりできないんだろうって、 ちょっとね、コンプレックスじゃないけど、 できるほうがいいのになって、 思ったりすることがね、すごくあったんですけど、 もう今になったらね、 私はそういう性格だったんだからなって、 思えるようになってます。 子供に対してはね、褒めるっていうのも、 思ったらね、絶対口に出してね、 言うようにしてるし、 思わなかったとしたら、 なんか、一応できたねとか、 なんか、前はこうだったけど、 今回はこうだったとか、 進歩したところを伝えたりとか、 なんか、そういうのはね、 するように心がけてるんですけど、 他のね、お母さんたちみたいにすごくね、 上手にね、褒めるのは、 やっぱり未だにね、苦手だなっていう風に、 ちょっと思っています。 今日も最後までご視聴いただきありがとうございました。 今日も最後までお付き合いいただいてありがとうございました。 いいねやコメント、チャンネルのフォローしてもらえると嬉しいです。 では、また次回お会いしましょう。 じゃあ、またね。 もっと見る #褒める #褒める子育て #MBTI メイのいっしょにのびのびするラジオメイ00:171.チャプター 109:452.チャプター 205:273.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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