TOPライフスタイル子育てメイのいっしょにのびのびするラジオ発達障害について発信すること。19:35 10月2日 29再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次SNS発信の原点:孤独な育児からの挑戦発達障害の認知度向上と新たな課題「何でも発達障害」に潜む心理とは?発信者の葛藤:マイナスイメージを避ける覚悟診断名が生きづらさに繋がらないためにAI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、めいです。 今日は発達障害について発信することっていうタイトルでお話ししたいと思います。 私がSNSを始めたきっかけっていうのが、 息子が小さい時に結構ね、感触とか互いとかがひどくて、 結構悩んだ時期があったんですけど、 その頃に、まだ今ほどSNSが、 インスタとか多分あったと思うんですけど、 そこまでね、今みたいにやってる人も多くなくて、 ネットでね、検索とかしても、 息子と同じような手を出すとか、感触がひどいとかね、 そういう悩みに出会わなかったんですね。 SNSはなかったけど、子育てのブログとか、 なんか知恵袋みたいな質問に答えるようなね、 サイトはあったんですけど、 息子と同じような、 私と同じような悩みを持ってる人の話はね、 全然当時見つからなくて、 私は結構ずっと一人で子育てをしていたというか、 実家も遠くて、友達もいなかったし、 夫も朝早く出て、夜遅くに帰ってくる生活だったので、 ほとんど息子と二人で過ごしていて、 あんまり相談できる人とかもいなくて、 結構孤独だったなっていう感じだったんですよね。 なので息子が5歳くらいになって、 ちょっとね、互いとか感触が落ち着いてきた頃に、 そういうね、同じような悩みを持っている人がね、 いるかもしれないっていうか、 私みたいにそうやって検索したときに、 誰もいないと結構孤独だから、 私がね、じゃあこんなことがあったっていうのをね、 書いてみようかなって思って始めたのがきっかけなんですね。 で、そういう息子がこんな風に大変だったけど、 こんな風にやってきたみたいなことを書くことでね、 やっぱり同じように悩んでるっていう人と繋がれたりして、 私は良かったなって思うんですね。 で、発信し始めたのが息子が5歳くらいだったと思うので、 もう8年、10年は経ってないくらい、 8年か9年くらいになるかと思うんですけど、 その頃からね、今まで時間が経って、 発達障害っていうのがすごくその時よりも、 みんなに広まってると思うんですよね。 それで、SNSとか見てても、 そういう悩みを書いたりとかしてる人もすごく増えたなっていう風に思うんですね。 で、私は最初始めた頃は、 発達障害っていうのを、 こういう子がいるんだよっていうのを知ってもらうっていうよりも、 同じ悩みを持ってる人もいるから、 孤独じゃないみたいな、 そういうつながりがネット上でできたらいいなっていうか、 現実のリアルの友達に相談しにくいことだったりするので、 そういうつながりができたらいいなって思って始めたんですけど、 発達障害と全然関係なく暮らしている人にも、 こういう人もいるんだなくらいに、 ちょっと知識として知ってもらえたらいいなっていう気持ちで始めてたんですけど、 今はね、みんな知ってるというか、 そういう子がいるっていうことをみんな理解してる、 子育てをしてる人は特に遠い場所の話じゃないというか、 身近にもたくさんいるんだなっていう風な認識に すごくなってきてるんじゃないかなっていう風に思うんですよね。 そうやって広まるっていうのはすごくいいことではあると思うんですけど、 私が最近よく思うのは、 広まったがゆえに何でも発達障害って言われちゃうなっていうのを感じているんですよね。 例えば普通に生活を送っていて、 ちょっと理解しがたい行動をしている人とか、 話がちょっと伝わらなかったみたいな経験とか、 他には意地悪なことをする子がいるとか、 そういうものに出会った時に、 相手のことを発達障害じゃないっていう、 結びつけちゃうっていう人が増えたのかなって、 SNSを見てたら思うんですよね。 例えば漫画とかアニメとかのキャラクターをこの人は発達障害だとか言ったりとか、 幼稚園とかで意地悪な子がいた時に発達障害だと思うみたいなコメントがあったりとか、 仕事場とかでもそうだし、 旦那さんに話が通じないみたいな時に発達障害じゃないかみたいな言ったりするのが、 すごく私は最近目につくなっていうふうに思うんですよね。 そういうのを見た時に、 何でもかんでも発達障害にして片付けておいたら済むわけじゃないのになって思うんですよね。 話が通じない定型発達の人だって絶対いるし、 意地悪な定型発達もいるし、 意味わかんないことする定型発達の人もいると思うんですよね。 それを都合の悪いものは全部発達障害にして、 定型発達の自分は全然関係ないし、自分はおかしくないって、 そういう気持ちの、自分は大丈夫みたいな安心材料に発達障害を使われているような感じがする時があるんですよね。 そういうのを見ると私は結構複雑な気持ちになるというか、 今までは発達障害っていうのが知られてなくて、 ずっと、昔は診断がなかったから苦労してた子とかも、 今だったらそういう支援につなげられるっていうのがあってすごくいいと思うんですけど、 逆にとりあえず困った子は発達障害にしとけばいいやみたいな雰囲気をすごく感じるなって思っちゃうんですよね。 # チャプター 2 そういう最近の雰囲気とかを見ていると、私はね、今まで発達生涯のことを暮らしていて、こんな風に大変なこともあったよっていうので、 他の同じような境遇の人とつながりたいっていう気持ちでね、やってた部分が大きかったけど、 そういう発信をすることで、逆に発達生涯のやばいみたいな空気になっていってしまうのかなっていうのをちょっと思うようになってきたんですよね。 もともと、発達生涯のことを発信するときに結構自分なりに気をつけてたのが、大げさなことを書かないっていうのを結構ね、私は気にしていたんですね。 インスタとかで、やっぱりたくさんの人に見てもらいたいなって思ったら、なんか衝撃的な1枚目のタイトルをつけるとか、なんかこう、続きが気になるように。 私は漫画を描いていたので、次を見てもらったりフォローしてもらうために、なんか絵ってなるような終わり方をしたりとか、見てる人がね、思わずコメントをいっぱい書き込みたくなるような、なんかびっくりするような書き方をしたりとかね。 なんかインスタで伸ばしたいって思ったら、そういう風にしましょうみたいなね、結構見かけて、私もたくさんの人にね、せっかく書いてるから見てもらいたいなっていう気持ちもあったんですけど、 なんかね、それをしないっていうのが結構、私の中ではね、こだわりだったんですよね。 発達障害の子に対してマイナスなイメージを持ってほしくなかったし、私のインスタの中には、同じように悩んでる人にメインで見てほしいっていう気持ちがあったから、 そこに批判のコメントがたくさん来るような場にしたくなかったっていう思いがあって、なんか引っ張るような書き方もしないって決めていたし、 あとはなんか衝撃的なタイトルもつけないって思ってたし、なんだろう、結局発達障害の子との暮らしって私は日常だなって思うので、 そんなドラマチックに書こうっていう気持ちがなかったんですよね。 やっぱりなんかね、すっごく大変で苦労してっていうねことの方がピックアップされちゃうと、 じゃあやっぱり発達障害の子が生まれたらすごく大変なんだって思ったりとか、発達障害の人と付き合ったり結婚したり、 友達とか会社とかでもですけど、関わりを持つと苦労するみたいな風に思われたくないなって思っていたというか、 なんかちょっとうまくまとまって話せないんですけど、そういう気持ちで書いていたんですね。 最近の前のチャプターで話したようなことを思うようになって、 発達障害について知ってほしいじゃなくて、知ってもらいたいっていう段階はもう終わったんだなっていう風に思うんですよね。 じゃあこれからどういうことを発信していくのか、私はねまだ発達障害について発信を本当にしたいのかなっていうのを思ったり、 発信するとして何をしたらいいのかなっていうのも結構悩んだりしてるんですよね。 なのでインスタでずっと8年くらい前から書いてた漫画もずっと続けてたけど、 今は何を書いたらいいかわからないというか、自分がこれを書きたいんだっていうことがちょっとわからなくなっていて、 もうずっとね、インスタの漫画も書いてないような状態なんですよね。 それがなんかあれを言いたいなみたいなのが見つからない限りは、 もうねインスタで発達障害に関して書くこともないかなっていう風に思っていて、 ずっとね続けてたからまた再開したいなっていう気持ちはずっとあるんですけど、 なかなかねこれっていうものが自分の中で答えが見つからないなっていう感じなんですよね。 私が今一番思うのは、発達障害の診断のせいで生きづらくならないでほしいなっていうのがね本当に今は一番思うことかなって思うんですよね。 支援を受けたりとかするための診断なのに、なんか診断がついたせいで、 なんかあの人はどうのこうのみたいなね思われちゃうのが一番嫌だなって思っていて、 なんか診断がついちゃうと白黒ねはっきりしちゃうみたいな感じになるけど、 結局ねなんか人ってそうじゃないよなっていう風に思うんですよね。 診断名じゃなくて、やっぱりこう会って喋ったりしてみて自分が相手のことをどう感じるかっていうのが一番大事なのに、 なんかその前にやばい奴みたいなこう潜入感をね持たれるっていうのがなんか最近の感じかなっていう風に思うので、 それをね私はなくなったらいいなって思ってはいるけど、 じゃあ自分に何ができるかって言ったら思いつかないので、そうなったらいいなってこうやってお話しすることしかできないんですけど、 インスタの方はねお休みしてるけど、ポイシーはねちょこちょこ日常の話とか息子の話とかもねまたしていきたいなと思うし、 発達障害のねこともリタリコさんでね、リタリコ発達ナビっていうサイトでコラムをねずっと書いたりもしてるので、そういうのはね続けてこれからもやっていくかなっていう風に思っています。 長くなりましたが、今日のお話はこの辺でおしまいです。また次のポイシーも聞いてもらえると嬉しいです。じゃあまたね。 もっと見る #発達障害 #発達障害育児 メイのいっしょにのびのびするラジオメイ09:471.チャプター 109:482.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ともこ10月2日はじめてコメントさせていただきます。発達障害の発信って、難しいのですね。私は、メイさんの発信で、実際のところが知れて、うれしく思っています。これからもvoicy楽しみにしています。1返信 メイ一昨日ともこさん。コメントありがとうございます!そんなふうに言ってもらえると嬉しいです🥲🩷日常のことや息子のことは発信しつつ、これを伝えたい!と言うものができた時にまたできたらいいなぁと思ってます😊1
発達障害について発信すること。 20分・10月2日・ 29再生AI目次SNS発信の原点:孤独な育児からの挑戦発達障害の認知度向上と新たな課題「何でも発達障害」に潜む心理とは?発信者の葛藤:マイナスイメージを避ける覚悟診断名が生きづらさに繋がらないために
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そんなふうに言ってもらえると嬉しいです🥲🩷日常のことや息子のことは発信しつつ、これを伝えたい!と言うものができた時にまたできたらいいなぁと思ってます😊