TOPライフスタイル子育てメイのいっしょにのびのびするラジオお寺のお葬式。2017年は別れの年でした。09:56 10月14日 15再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次2017年「別れの年」を振り返るお寺で体験した大規模葬儀の実態30人もの僧侶が奏でる読経の迫力檀家が支える葬儀運営と親族の役割葬儀で和ませた子供たちの無邪気な一幕AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、めいです。 今回は2017年の私っていうテーマのお話になります。 前回2016年のお話をして、 娘が生まれてね、 息子が幼稚園に入園しましたっていう話をしたんですけど、 2017年は反対にちょっと別れの多い年で、 私の祖父と祖母が両方とも亡くなったっていう年だったんですね。 なのでお葬式が2回ほどあったなっていう年だったんですけど、 私の祖父がお坊さんだったんですね。 なので祖父のお寺でお葬式をやったんですね。 私もね、今までそんなにお葬式にたくさん出てきたわけじゃないんですけど、 お寺のお葬式っていうのはね、その祖父と祖母の時だけだったなって、今でも。 お葬式会館みたいなところでやるのしか今まで参加したことはなくて、 お寺でやるっていうのはね、なかなか最近は珍しいのかなっていうふうに思うんですね。 すごい田舎のお寺だったので、結構敷地は広くて、 庭っていうんですか、運動会の時みたいな感じのテントをいくつか建てて、 マイクとかも設置してね、やってたんですよね。 お坊さんに来てもらうじゃないですか。 でも祖父はね、お坊さんだったから、今私のおじさんがお寺に着いてるんですけど、 おじさんももちろん来ていて、 あとなんか、その宗派の双本山みたいなところからお坊さんが来てくれるんですよね。 本堂にね、お坊さんがたくさん入ってくれて、結構いたんですよ。 30人くらいお坊さんが来て、お経をあげる時もみんなであげるので、結構なんかすごかったんですよね。 私とかその親族はその本堂の中で座っているんですけど、 それ以外の来てくださった方っていうのは、本堂から降りたところの外で、 確か椅子を並べて、そこに座ってもらってたなって思うんですね。 でね、なんかね、団家さんがすっごいいろいろやってくれるんですよね。 親族はもう本当に、おじさんとかは忙しくしてたのかもしれないんですけど、 私とかはね、もう2階にとりあえず待機、2階で待機みたいな感じで、 そしたら団家さんがね、ご飯の用意ができたから、皆さん食べてくださいみたいな感じで親族を呼んでくれて、 下に降りてね、用意してもらったご飯を食べて、 でまたなんか、お片付けとかも団家さんが全部やってくださって、 本当にね、なんか呼ばれたら行くみたいな感じで、2階でずっと待ってたなっていう記憶があるんですよね。 それでお葬式ってなくなって、数日後くらいにやるじゃないですか。 で私の祖父の場合は、数日後にそういうお葬式をやって、 でまた1ヶ月後くらいにね、もう1回やったんですよね。 なんか本葬、本当の本にお葬式の葬って書いて、本葬って呼んでた気がするんですけど、 それがまたね、1ヶ月後にあって、その時はあれも多分団家さんが作ってくださったんだと思うんですけど、 なんかね、お葬式のパンフレットじゃないけど、 その三つ折りみたいにする感じの、なんかね、カラーのね、あれを作ってくれてて、 で、その私の祖父のね、その経歴、何年にどこで生まれて、 なんかここで修行して、ここのお寺に入ってみたいな、 そういうなんか年表みたいなやつと、なんかね、写真とか、 祖父がね、そのお寺にいた期間のなんかいろんな出来事、 例えばなんか、1回ね、お寺を途中で建て替えてるんですよね。 その時の写真が載ってたりとか、 あと、あの、1回、なんかね、あの、行く年来る年が入った時があって、 その時のね、写真とかあったり、 あとはね、なんか、祖父がね、援遊会に行った時があって、 その時のね、写真とかもね、載せてくださってたりして、 なんかそういうのをね、作ってね、あの、くれてました。 すごいなって思って、うん、ありがたいなって思いましたね。 多分、確かそれをやって、納骨みたいな感じやったんかな。 これも、お寺のね、敷地内なので、もうね、全部その場でっていう感じなんですけど、 なんかね、やっぱり、お寺のお葬式ってなったらすごい大掛かりだなっていうのをね、思いましたね。 あれからね、9年経ったんだって思うと、なんか、 すごい前な感じもするし、あっという間な感じもするし、 なんかね、わかんないんですけど、 その時のね、子供たちの思い出なんですけど、 まずね、娘は1歳半くらいだったんですよね。 2016年の1月に生まれて、 そしてお葬式がね、2017年の夏だったので、 1歳半くらいで、もうね、歩き回ってて、 あの、でもね、まあ、お葬式の時とかも、 ぐずぐずは、ぐずぐずしてたっていうか、 座ってはいられなかったんですけど、 まあ、大きい声とかは特に出さずに、 椅子に登ったり降りたり、私の膝に登ったり降りたり、 みたいなことはね、やってたんですよね。 あとね、息子の方なんですけど、 息子は4歳だったんですよね。 で、さっきね、ちょっと話したんですけど、 マイクがね、設置されてたんですよね。 そのスタンドマイクみたいな。 で、息子が、なんかそれにね、全然関係ない時に、 なんか喋っちゃったんですよね、マイクに向かって。 なんかマイクのテスト中みたいなのを、なんか息子が言っちゃって、 もうね、みんな笑っちゃったっていうことがあったんですけど、 なんかお葬式の時のね、そういう子供の言動って、 なんか親はね、ちょっとひーってなるんですけど、 親族っていうのもあって、ちょっとね、そういうのでね、 和む一面もあるよなっていう風に、その時に思いましたね。 今日はそんな2017年のお話でした。 また2018年のお話も次の週にしようと思うので、また聞きに来てください。 もっと見る #2017年の私 メイのいっしょにのびのびするラジオメイ09:561.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
お寺のお葬式。2017年は別れの年でした。 10分・10月14日・ 15再生AI目次2017年「別れの年」を振り返るお寺で体験した大規模葬儀の実態30人もの僧侶が奏でる読経の迫力檀家が支える葬儀運営と親族の役割葬儀で和ませた子供たちの無邪気な一幕
出産に入園。いろいろ変化のあった2016年の話。 10分・10月6日・ 15再生AI目次逆子と緊急出産、波乱の幕開け出産直前、息子との切ない別れ慣れない幼稚園でクラス委員に?クラス委員がもたらした人間関係の変化体調と向き合い、親子で得た新たな繋がり
発達障害について発信すること。 20分・10月2日・ 36再生AI目次SNS発信の原点:孤独な育児からの挑戦発達障害の認知度向上と新たな課題「何でも発達障害」に潜む心理とは?発信者の葛藤:マイナスイメージを避ける覚悟診断名が生きづらさに繋がらないために
合うものを見つけるのが大事だと、改めて思った話。 10分・9月24日・ 30再生AI目次休校中の娘の算数学習と先生のサポート「勉強しろ」論争?学習強制力の必要性育児本の多読と行き着いた「人それぞれ」万能策は存在しない?「合わない」の真意子育てと学習における「合うもの」の発見
誘惑がたくさんある中で、勉強するには。 22分・9月15日・ 96再生AI目次小学生と中学生、異なる学習アプローチ成績向上に向けた親子の協働誘惑に打ち勝つ学習習慣の確立苦手な英語克服への道、小さな兆し「勉強しろ」の声かけが子どもを動かす
<発達障害> 当事者にしかできないことがある 15分・9月1日・ 53再生AI目次「当事者にしかできないこと」とは?通常学級での困難と親の葛藤社会を変えるのは「当事者の声」「モンペ」の声?本当の気持ちとは共生社会へ向けた理解の呼びかけ
夏休みのお話いろいろ 15分・8月31日・ 47再生AI目次なにわ男子ライブと実家での時間家族で初!関東10日間旅行の顛末お盆休みと変化した夏の過ごし方夏休み明けに直面した体重増加問題厳しい「カロママ」とダイエット再始動
<発達障害> パニック・癇癪。叩きますか? 18分・7月6日・ 54再生AI目次発達障害児の癇癪、SNSで見えた衝撃親が手を上げる衝動、なぜ生まれるのか発達障害のパニックに叩く効果は?「ゼロを1にしない」子育ての哲学大人と子供への対応、その境界線
褒められるのが苦手な子どもだった。そんなわたしの子どもの褒め方と、MBTIで納得したこと。 16分・6月30日・ 89再生AI目次「褒める育児」への葛藤と自身の経験子供時代の「褒められ嫌い」の真相思ったことを言えない性格と他者との違いMBTI「ISTP」が明かす"褒められ拒否"褒められない工夫と長年のコンプレックス
親(祖父母)孝行したくて、まだ靴を買い替えない。 9分・6月25日・ 57再生AI目次雨続きで娘の靴がもう限界祖父が孫へ贈る靴への秘めた想い物を受け取る親孝行の形とは7月の帰省まで靴は我慢の訳ボロボロの靴、その後の行方