TOPライフスタイル子育てメイのいっしょにのびのびするラジオ誘惑がたくさんある中で、勉強するには。21:11 9月15日 91再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次小学生と中学生、異なる学習アプローチ成績向上に向けた親子の協働誘惑に打ち勝つ学習習慣の確立苦手な英語克服への道、小さな兆し「勉強しろ」の声かけが子どもを動かすAI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、めいです。 今日は、Voicyのトークテーマで、 勉強をしろっていうか、見守るかっていうのがあったので、 それについてお話ししたいと思います。 私の子供は、今、中学2年生と小学5年生なんですけど、 私はね、小学校の間は、 宿題さえしてくれればいいかなっていう気持ちなんですね、勉強に関しては。 うちの子が通っている小学校はね、 結構、場所柄なのか、教育に対して結構熱心な家庭が多くて、 半分くらいの子が、中学受験をするらしいんですね。 で、私はね、上の子が小学校の時に支援級に行ってたっていうのもあるし、 あと、うちは転勤族なので、 中学校でなんか受験して入れようっていう気持ちは全然わかなかったんですね。 でも周りの子はね、結構やっぱり受験で、 4年生くらいから塾に通ってね、受験勉強をしたりとか、 それ以前に受験しないけど、 もう幼稚園の頃からずっと苦悶とかにね、 行ったり、英語を習いに行ってるっていう子もね、 受験する子もしない子もすごく多くて、 本当にね、勉強熱心な家庭が多いなっていう印象なんですよね。 そんな中で、私はね、そういうお勉強系の習い事は全然させたことがなくて、 宿題をね、やってくれたらいいなっていう気持ちでいるんですね。 息子が支援級に行くかどうかっていうのを、 小学校2年生くらいですごくね、しんどかったので考えてた頃に、 もうね、宿題がどうのとか、以前の問題っていうか、 学校に行くだけでも本当に息子自身が辛くて、 家に帰ってきても本当にやっと安心して過ごせるっていうか、 のんびりできるっていう感じだったんですよね。 宿題もね、やっぱり息子にとったらすごく大変で、 毎日やるっていうのがすごい負担だったんですよね、息子は。 でも私はね、宿題はできればやってほしいなっていう気持ちでいたんですね。 息子も宿題はちゃんとやらなきゃいけないっていう気持ちが結構強かったみたいで、 宿題をもうやりたくないみたいな、やらないっていうことはほとんど言わなかったかなって思って、 あんまりにも宿題が辛そうだったときに、 もう今日はやらなくてもいいんじゃないって言ったことがあるんですよね、私が。 でもそのときにも息子はね、でもちゃんとやりたいっていうふうに、 すっごい泣きながらね、言ったので、 じゃあ、ちゃんとできるように手伝うねって言って、 手伝いながらね、そのあたりの年齢のときはね、結構宿題をこなしてた感じだったんですね。 で、支援給に入った後はだいぶ気持ちも落ち着いて、宿題もね、すんなりできるようになっていったんですよね。 結構息子はね、自分からちゃんと与えられたものはちゃんとやるっていう感じでね、 あんまり私が宿題しなさいとか言わなくても、してたかなっていう感じでした。 で、中学生に入ってからはね、なんか毎日の宿題っていうのが小学校の頃みたいになくって、 テスト前とかにここまでのテキストのページ、何ページまでを何日までに提出しなさいみたいな形に変わったんですよね。 それで定期テストがね、始まったっていうのが小学校の時からの大きな違いかなっていうふうに思うんですけど、 小学校の時は中学受験とかをね、する予定が全くなかったので、成績表、通知表の結果がどうであれ全く私は気にしてなかったんですよね。 別に良くてもいいし悪くてもいいしっていう感じで、通知表の意味っていうのが息子が学校でどんなことをどれくらいできるようになったのかっていうのを確かめるためのものでしかなくって、 でも中学校になってからはやっぱり通知表っていうものの意味がね、ちょっと変わっていったし、定期テストの点数の意味っていうのもね、小学校のテストの点数の意味とは全く違うものに変わったんですよね。 で、その時に、中学1年生の1回目のテストの時に、私はね、ほとんど何も言わなくて息子にね、任せっきりというか放置、ほぼ放置してたんですよね。 そしたらやっぱり息子はね、思ったような点数が取れなかったんですね。 で、次のテストからはちょっと私もね、一緒に手伝って予定を立てたりとか、勉強を促したりとかっていうのをやるようになったんですね。 で、テスト前期間っていうのが2週間くらい毎回あるんですけど、それ以外のテスト前とかじゃ全然ない期間にも、一応ね、英語と数学の勉強をね、私がさせてるっていう形なんですよね、今。 で、これは息子とね、話をして、将来の夢とかは、今のところ特に息子はこれになりたいとか、こんな道に進みたいっていうのは全然ないみたいなんですよね。 でも、中学校を卒業した後に、高校に進学したいっていう気持ちはあるっていうのは息子と話して確認して、で、その後もね、なんとなく大学に進むっていうのが息子の中でのイメージとしてあるみたいなんですね。 なので、じゃあ、少なくとも高校に行きたい、その後ね、大学にもね、行きたいなって思ってるんだったら、やっぱりね、勉強っていうのはずっとつきまとってくるというか、やり続けないといけないじゃないですか、その時までは。 だから、私はね、息子と話して、高校に行きたいんだったら、中学校の内進点っていうのが結構大事になってくるよねって。 で、内進点を良くするためには日頃のね、授業態度とか発表をきちんとするとか、提出物をきちんと出すっていうのがね、すごく大事だけど、それ以上にね、やっぱり定期テストの点数っていうのが内進点にすごく反映されてくるから、 定期テストでね、ある程度のちゃんとした点数を取るっていうことが、息子が今後やりたい高校に行ったり大学に行ったりっていう前段階の今できることとして大事になってくるんじゃないかなっていう話をしたんですね。 で、それをした上で、やっぱり定期テストの点数を見てみた時に、一番問題だなって思ったのが英語だったんですね。英語はね、息子が一番苦手としている教科なんですよね。 # チャプター 2 それで英語っていうのはやっぱり積み重ねの学習だから 今やってることだけ一生懸命やってもその前段階のところが理解できてなかったら 今やってるところもねできないっていうことになるじゃないですか 他の教科だとね単元ごとでここは得意だけどここは苦手とかね出てくると思うんですけど 英語に関しては本当に ちゃんと1年生の時の分から積み重ねていかないと できるようにならないからっていう話をして じゃあ英語のね勉強を日頃からね少しだけでもいいからやっていこうっていう風に 話をしたんですね 数学に関しても数学はそこまでね スコア点数は悪くはないんですけどまあ良くもないっていう平均的な感じで でも私も数学っていうのも結局どれだけ 問題数をやったかっていうのがね結構 重要というか 何だろうパターンでね解けたりとかすると思うのでそういうね 経験値を増やすみたいな意味でもちょっとね数学も回数をねこなしていくのがいいんじゃないかなって 言って 英語と数学は ちょっとね試験期間以外も頑張ってやってみようっていう話をしたんですね 息子もねそんな話に納得してくれて やろうっていう感じでドリルとかもね買って取り組んでるんですけど やっぱりねやりたくないんですよ息子は本心ではね やった方がいいっていうのはわかっててもいざなんか今この時間 本を読んでるのをやめて勉強するとか youtube見てるのをやめて勉強するっていうのはね やっぱりねなんか 強い意志がいることなんだなって 思うんですよね 私自分が中学校の時のことを振り返ってみても あの我が家はね全然勉強しろって言われない家だったんですよね あのこないだね久しぶりに私の妹と会った時にね なんかちょっとそういう話をしてて 定期テストの点数とかもね 全然どうだったとか聞かれたことないよねって話して 妹もね そうあの親がねそういうの全然聞いてこない親だったから なんかすっごいとんでもなく悪い点数を取っちゃった時とかがあってそれもね なんか隠したいよねみたいな話をしてて 宿題しろとかも勉強しろとかも本当に言われなかったよねっていう 話をしてたんですよね まあ母がね働いてたっていうのも大きかったかなって思うんですけど それでねじゃあ私がね勉強をね 自らやってたかって言ったら小学校の時は宿題しかしてなかったし 中学校に入ったら塾に行くようになったので 塾からの強制力みたいなのがあってやってたけど 多分ね行ってなかったらやってなかったかもなって 私そこまでね意思の強い人間じゃないので 漫画とかね読み始めちゃったらなかなかね よし勉強ってなれるタイプじゃなかったんですよね でうちのね子供たちを見ていてもやっぱりこう 誘惑してくるものっていうのがね いっぱいあって 息子はねテスト前だったらそういうのを断ち切って自分で頑張れるんですけどそうじゃない 普段のね勉強っていうのはやっぱりやりたいことの方がね勝っちゃうんですよね だから 私はね勉強しようって 言いますね それで 息子もね しょうがないなぁみたいな感じで始めるんですよね だからこのトークテーマで言ったら私は勉強しろって言う 親だなっていうふうに思います ちなみにね娘が今小学校5年生で宿題以外のことはね あのほとんど言っていないんですよね うちの子はあの真剣地味のチャレンジタッチをね やっているんですけど あの宿題以外で言ったらそれを娘も取り組んでいるかなっていう感じで それに関してはねあの 一応 1ヶ月の 月に配信されるじゃないですかそれを1ヶ月かけてやって終わってたら次の月の リボンっていう漫画を娘は買ってるんですけど 次の月のリボンを買ってあげるっていう決まりにしてるんですよね そういう決まりにしたから私がねチャレンジタッチやりなさいって言わなくても あの自分からね やるようになりました 宿題に関してはね娘はね本当になかなか取り組まないんですよね 息子は小学校の時はね結構自分から割と先に宿題やっちゃって あとは自由時間みたいなタイプだったんですけど 娘はもう後回し後回しのタイプなんですね なのでちょこちょこ宿題もう終わったのって 聞いてますね で まだとか言われたり しながらじゃあもうこんな時間だからねちょっと やったらみたいな感じで声をかけたりを していますね あの 宿題とそのチャレンジタッチだけは 頑張って やってるんですけどその宿題をやりなさいっていうのをね もうすっごい言わなきゃいけない時期があって娘に対してね であのそれがねすごい嫌になっちゃったんですよね私が 宿題やりなさいって言ってやってくれたらそれでいいんですけど やりなさいって言ってまたちょっとしてやったって聞いてやってない じゃあやりなさいよって言って またちょっとしてやってないっていうのがわかるから やりなさいって言うのがねもうなんて言うんだろう のれんに腕押しって言うんですかね なんか意味ない 言っても 響かないっていうのが結構辛い辛いっていうかイライラしちゃって なんかこのままじゃあ私は絶対に怒ってしまうと思った時があるんですよね その時に娘にね あのもうね 何回も宿題しなさいって言ったけどもうママはイライラしてきてそろそろ怒っちゃいそうだから今から言う1回が最後だよって言って 宿題してねって言ったんですよね でもうこれ以上は 今日はね 宿題のこと言わないから やらないんだったらやらないっていうことを自分の意思で決めてくださいって 言ったんですよね じゃあママはもう言わないからねって言って 行こうとしたら娘にね 言ってくれないと自分は 多分しないから言ってほしいって言われたんですよね ちょっとそれはね笑っちゃったんですけど ああそうかって思って 娘もね結構誘惑に弱いタイプなので 言ってあげるっていうのも 娘にとっては 大事というか言ってもらうことで 思い出せるというか なんかねそういうタイプなんだなって思ってね ちょっと笑っちゃったなっていう 出来事だったんですよね なのでねまぁ私2人ともにね やりなさいよって言ってるタイプだなって今喋ってて 結論出ましたね # チャプター 3 息子と英語と数学を勉強しているってさっきお話ししたんですけど、英語を一番メインでやっているんですよね。 でもね、本当にさっき教えたのになぁみたいなことを忘れてたりとか、なかなか結果につながらなくてね、どうしたもんかなって思ってたんですけど、 昨日ね、ちょっと英語の勉強をしてた時に、自分ではできないんですけど、私がちょっとここなんか足りんよみたいなことを言ったら、 ああ、上に何かみたいな感じでね、ピンとくるところがあったりとか、なんかね、あれちょっとすんなり通じるようになってきたなっていうすごい小さな変化ではあるんですけど、 ちょっとだけね、なんか今までちょっと頑張った結果がもしかしたら出てきてるのかもっていうような片鱗がね、見えてきて、ちょっと嬉しくなったとこだったんですよね。 もうしばらくはね、勉強しなさいよとかしようっていう声かけはね、私は続けていくんじゃないかなっていうふうに思っています。 今日のね、お話はこの辺でおしまいです。また次回お会いしましょう。じゃあまたね。 もっと見る #勉強しろと言うか見守るか メイのいっしょにのびのびするラジオメイ09:531.チャプター 109:442.チャプター 201:353.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
発達障害について発信すること。 20分・10月2日・ 31再生AI目次SNS発信の原点:孤独な育児からの挑戦発達障害の認知度向上と新たな課題「何でも発達障害」に潜む心理とは?発信者の葛藤:マイナスイメージを避ける覚悟診断名が生きづらさに繋がらないために
合うものを見つけるのが大事だと、改めて思った話。 10分・9月24日・ 28再生AI目次休校中の娘の算数学習と先生のサポート「勉強しろ」論争?学習強制力の必要性育児本の多読と行き着いた「人それぞれ」万能策は存在しない?「合わない」の真意子育てと学習における「合うもの」の発見
誘惑がたくさんある中で、勉強するには。 22分・9月15日・ 91再生AI目次小学生と中学生、異なる学習アプローチ成績向上に向けた親子の協働誘惑に打ち勝つ学習習慣の確立苦手な英語克服への道、小さな兆し「勉強しろ」の声かけが子どもを動かす
<発達障害> 当事者にしかできないことがある 15分・9月1日・ 50再生AI目次「当事者にしかできないこと」とは?通常学級での困難と親の葛藤社会を変えるのは「当事者の声」「モンペ」の声?本当の気持ちとは共生社会へ向けた理解の呼びかけ
夏休みのお話いろいろ 15分・8月31日・ 47再生AI目次なにわ男子ライブと実家での時間家族で初!関東10日間旅行の顛末お盆休みと変化した夏の過ごし方夏休み明けに直面した体重増加問題厳しい「カロママ」とダイエット再始動
<発達障害> パニック・癇癪。叩きますか? 18分・7月6日・ 54再生AI目次発達障害児の癇癪、SNSで見えた衝撃親が手を上げる衝動、なぜ生まれるのか発達障害のパニックに叩く効果は?「ゼロを1にしない」子育ての哲学大人と子供への対応、その境界線
褒められるのが苦手な子どもだった。そんなわたしの子どもの褒め方と、MBTIで納得したこと。 16分・6月30日・ 89再生AI目次「褒める育児」への葛藤と自身の経験子供時代の「褒められ嫌い」の真相思ったことを言えない性格と他者との違いMBTI「ISTP」が明かす"褒められ拒否"褒められない工夫と長年のコンプレックス
親(祖父母)孝行したくて、まだ靴を買い替えない。 9分・6月25日・ 57再生AI目次雨続きで娘の靴がもう限界祖父が孫へ贈る靴への秘めた想い物を受け取る親孝行の形とは7月の帰省まで靴は我慢の訳ボロボロの靴、その後の行方
<発達障害> 待てる自分を貫けない葛藤 11分・6月17日・ 90再生AI目次発達障害児の癇癪と声が届かない現実公共の場で息子を「待てない」親の葛藤周囲の視線と非難、追い詰められる母親知っていても実践できない育児の「最善策」周囲に迷惑をかけないハードルを下げる覚悟
<発達障害> 息子のイベントはドラマチック! 12分・6月15日・ 74再生AI目次"やりやすい子"のはずが?娘の育児で得た気づき不安の強い息子、宿泊学習への特別な準備先生と家族が支えた息子の葛藤とその結末対照的!娘の宿泊学習、驚くほどあっさり妹を心配する兄、心温まるエピソードの真相