TOPライフスタイル子育てメイのいっしょにのびのびするラジオ<発達障害> パニック・癇癪。叩きますか?17:11 7月6日 54再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次発達障害児の癇癪、SNSで見えた衝撃親が手を上げる衝動、なぜ生まれるのか発達障害のパニックに叩く効果は?「ゼロを1にしない」子育ての哲学大人と子供への対応、その境界線AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、めいです。 今日は、「パニック観尺叩きますか?」というタイトルでお話ししていきたいと思います。 SNSで見かけたお話なんですけど、発達障害のお子さんがいる方で、 お子さんが観尺を起こして、何か食べ物を投げたりとかしちゃってということがあったという投稿を見かけたんですね。 それで、対応というか、そういうのが辛いというような話だったんですけど、 それにコメントがたくさんついていて、私だったら叩きますとか、私だったらビンタしちゃうみたいなコメントが結構たくさんついていたんですね。 私はそれを見て、ちょっとびっくりしたという話なんですけど、叩くというのが、昔はよくされていたというか、叩いてもいいという感じだったじゃないですか、子どもをね。 私もね、昭和の最後の方の生まれなんですけど、やっぱり叩かれたこととかね、あるんですよね。 でも、私が息子を産んだ13、4年前っていうのは、もうね、叩いちゃいけないっていう風になってたんですよね、世間的にも。 でも、今もね、叩くっていうのはどんなに少しのことでも、どんな理由があってもやっちゃいけないっていう風にね、言われてると思うんですよね。 私もね、考え方としては、叩くっていうのは本当にやらない方がいいっていう考え方なんですね。 でも、世間的にはそうやってね、叩くのは絶対いけないってなってるけど、実は叩いてる人っているんだなって、結構いるんだなっていう風にね、そのコメントを見て思ったんですね。 叩いてる人の方が多いとまでは私は思わないというか、そうであって欲しいなと思うんですけど、やっぱりですね、子供が悪いことをしたときには叩いたりして、痛みを持って分からせるべきだっていう意見の人っていうのはね、いるんだなっていうのを改めてね、思ったんですね。 で、私がね、絶対叩くっていうのはちょっとでもしない方がいいって思ってるんですけど、叩いてしまう気持ちはわかるんですよね、結構。 やっぱり子供とずっと一緒にいると本当にね、なんでこんなにイライラするんだろうっていうくらいイライラさせられる時っていうのがありますよね。 あの、私もね、子供を産むまでっていうのはね、自分がこんなにイライラしたりとか、叩いてしまいたいっていう衝動にね、駆られるっていうことが本当になかったので、子供と過ごすようになってから、すごくね、可愛くて大好きなのに、やっぱり何か、 何かの時にすごく手が出てしまいそうに思った時はね、あるんですよね。 やっぱりね、なんだろう、子供、自分の子供相手じゃなかったら、なんていうか、すっごくイライラしたりしても逃げられるじゃないですか。 でも自分の子供だとね、やっぱり逃げ場もないし、もういいやってほっとくわけにもいかないし、なんか自分がどうにかしないといけないとか、こう、ちゃんとね、ちゃんとした振る舞いができるようにさせないといけないっていう焦りとかね。 で、本当は離れちゃって気持ちを落ち着ければいいのに、なんかこっちが離れようと思っても、子供の側が離れる隙を与えてくれなかったりとかもするし、本当にね、衝動的に叩いてしまうとか、叩いちゃいたいっていう気持ちはね、すごくわかるんですよね。 それでもね、やっぱり叩かない方がいいって私は思っているんですね。 特に発達障害の感触とかパニックっていうのは、前も多分何かの放送で言ったような気がするんですけど、こっちの言ってることが耳に入ってないというか、何かを一生懸命こっちが言っても伝わってないんですよね。 で、こっち側としては一生懸命いろいろね、代替案を提示したりとか、なんかこうしようとか言ってるのに、全然言うこと聞いてくれないって思って、それでね、イライラが募るっていうのがあると思うんですけど、 多分向こうからしたら、なんか何も言われてないのと同じなのかなっていうふうに思うんですよね。 なので、もしすごく何回も声をかけたのに全然聞いてくれなくて、イライラして叩いたみたいなことをしちゃったとしたら、子ども側からしたら何の前触れもなくね、急に叩かれたってなるのかなっていうふうに思うんですよね。 なのでね、なんか正直子どもからしたら多分叩いても意味ないだろうなって思うし、多分パニックとかになってる時って叩かれてもね、パニックは収まらないと思うんですよね。 なんでかって言ったら、別にね、こっちを困らせようと思ってわーわー泣いてるわけじゃなくって、パニックになってるからわーわー泣いてるっていうのが実際じゃないですか。 パニックになってる人に余計パニックになるようなことをしたとして、それで収まるのかって言ったらね、普通に考えたら違うかなっていうふうに思うんですよね。 なので、わざとにね、お母さんを困らせてやろうとか思ってわーわー泣いてるとかだったら、叩かれたりしたらはってなってやめるのかもしれないけど、本人が苦しいとかどうしようもない感情があって爆発してるっていう状態だから、 なんか火に油を注ぐみたいになるのかなっていうのは私は思うんですね。 それから叩くっていうのは、私はね、息子がちっちゃい時に本当に叩いてしまいそうな時とかすごく何度もあったんですよね。 で、私はね、そういう時は鍵のついてる部屋が一部屋、その時住んでた家にはあったので、自分がそこに閉じこもるっていうのをやっていたんですよね。 ドアを一つ隔てて、絶対に息子がこっちに来れないっていう状況にするだけでも、なんか泣き声とかもちょっと遠くなるし、落ち着くまで一人でいれるっていうふうに思えたので、そういう方法を取ったりしていたんですね。 もう絶対に叩きたくないっていう気持ちが私の中でね、あったんですね。 何かをする時って、なんかやらなきゃいけないこととかもよく言われるのが、なんかゼロを1にするのが一番大変だって言うじゃないですか。 何もしていない状態から一歩踏み出したら、後はなんかできるみたいな、そういう感じで言われてるのを聞いたことあるかなと思うんですけど。 # チャプター 2 私、やっちゃいけないこととか、自分が絶対にやらないぞって思っていることも 一にしてしまわないっていうのが結構、私は大事かなと思っているんですね。 その、叩いたりするのも、叩く、一回も叩いたことない時は 絶対に叩かない、叩いちゃダメってね、叩きたくないって思っていると思うんですけど 一度でもね、衝動的に叩いてしまったら、ゼロが1になっちゃうじゃないですか。 そしたら、もう2になるし3になるってね、なっていくかなって、私は自分でそう思ったんですよね。 だから、私は絶対にゼロを1にしちゃいけないって思ってね、過ごしてました。 特に私の場合は、本当に友達もいなくて、夫もね、結構息子が起きる前に家を出て でも寝た後とかも寝る直前くらいに帰ってくるみたいな生活だったし 実家もね、両方とも遠方なので、本当に息子と二人っきりで過ごしていたんですよね。 なので、私が、もし息子を叩いたりとかしちゃった時に、本当に止めてくれる人がいないなって思ったので 絶対に、私は息子といい関係でいたいってすごく思っていたんですよね。 私の方が大人だから、何か私が息子に対してしちゃった時に隠すことができちゃうって思ったんですよね。 なので、本当に息子と仲良く、いい関係で過ごせるっていうのを、私は一番の目的として自分の中で持っていて それのために、削れることは削るし、やれることはやるしっていう感じで、本当にそれを目標に自分のメンタルを、何ていうの、機嫌をとってたっていうんですかね。 寝たい時には寝る、息子と一緒にね。家事とかも結構後回しにすることも多かったので、部屋も散らかってたりとかしてたんですけど、やっぱり息子と仲良く過ごすっていうのが一番大事だなと思って 絶対に叩かないぞって思ってやっていました。 でもね、本当にイライラした時に、バチンって叩いたことはないんですけど、体がうずうずしちゃって、怒りを発散させないとどうにかなっちゃいそうみたいな時は本当に何度もあったんですよね。 その話も多分前も何かでしたなって思うんですけど、結構ね、私はタオルとかを投げたりしてたんですよね。 固いものとかをあんまり家で投げちゃうと危ないから、なんかそういう理性はあるんですよね、不思議と自分の中で。 だからその辺にあるタオルとかを床にバシバシしたりとか、自分の布のカバンを投げたりとかしたりしてましたね。 すごいね、客観的に見たらやばい母親に見えると思うんですけど、子供を叩いちゃうよりはマシだって自分でそう考えてたので、そうやって物に当たるっていうのをしたりは正直してたんですよね。 だから叩いてしまいそうっていう気持ちは本当にすごくよくわかるんですよね。 だけどやっぱり叩くこととかを肯定する人の気持ちっていうのは私は本当にわからないなって思っています。 私は基本的に大人にしないこととかは子供にもできるだけしないというか、しちゃいけないなっていうふうに思っているんですよね。 大人同士で何かをした時に叩かれたりビンタされたりとか、こっちが悪かったとしてもやっぱりめっちゃ嫌じゃないですか。叩かれたりしたら。 たぶん大人同士だったら絶対嫌ってみんな思うと思うんですよね。 でも子供に対してだったらちょっと慣らしちゃってもいいって思ったりする人が一定数いるっていうことが、私はどういう考え方をしたらそうなるんだろうっていうのが本当に不思議でならないんですよね。 子供のことを下に見ているというか、子供だからしてもいいって思うのか、そういう人って大人にもしてもいいと思うんですかね。 ちょっと私にはわからないんですけど、イライラする毎日の中でちょっと麻痺していっちゃったりもするのかなっていうのも思ったりするので、 やっぱり私はダメなことはゼロを1にしないっていう、1に仮にしちゃったとしてもその自分を肯定しちゃいけないって絶対に思うので、 そういうSNSを見た時に本当にちょっとびっくりしちゃったなっていう今回のお話でした。 最後まで聞いていただいてありがとうございます。 いいねやフォロー、コメントもお待ちしております。 ではまた次回お会いしましょう。 じゃあまたね。 もっと見る #発達障害 #発達障害育児 メイのいっしょにのびのびするラジオメイ09:521.チャプター 107:192.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
<発達障害> 当事者にしかできないことがある 15分・9月1日・ 45再生AI目次「当事者にしかできないこと」とは?通常学級での困難と親の葛藤社会を変えるのは「当事者の声」「モンペ」の声?本当の気持ちとは共生社会へ向けた理解の呼びかけ
夏休みのお話いろいろ 15分・8月31日・ 42再生AI目次なにわ男子ライブと実家での時間家族で初!関東10日間旅行の顛末お盆休みと変化した夏の過ごし方夏休み明けに直面した体重増加問題厳しい「カロママ」とダイエット再始動
<発達障害> パニック・癇癪。叩きますか? 18分・7月6日・ 54再生AI目次発達障害児の癇癪、SNSで見えた衝撃親が手を上げる衝動、なぜ生まれるのか発達障害のパニックに叩く効果は?「ゼロを1にしない」子育ての哲学大人と子供への対応、その境界線
褒められるのが苦手な子どもだった。そんなわたしの子どもの褒め方と、MBTIで納得したこと。 16分・6月30日・ 87再生AI目次「褒める育児」への葛藤と自身の経験子供時代の「褒められ嫌い」の真相思ったことを言えない性格と他者との違いMBTI「ISTP」が明かす"褒められ拒否"褒められない工夫と長年のコンプレックス
親(祖父母)孝行したくて、まだ靴を買い替えない。 9分・6月25日・ 57再生AI目次雨続きで娘の靴がもう限界祖父が孫へ贈る靴への秘めた想い物を受け取る親孝行の形とは7月の帰省まで靴は我慢の訳ボロボロの靴、その後の行方
<発達障害> 待てる自分を貫けない葛藤 11分・6月17日・ 90再生AI目次発達障害児の癇癪と声が届かない現実公共の場で息子を「待てない」親の葛藤周囲の視線と非難、追い詰められる母親知っていても実践できない育児の「最善策」周囲に迷惑をかけないハードルを下げる覚悟
<発達障害> 息子のイベントはドラマチック! 12分・6月15日・ 74再生AI目次"やりやすい子"のはずが?娘の育児で得た気づき不安の強い息子、宿泊学習への特別な準備先生と家族が支えた息子の葛藤とその結末対照的!娘の宿泊学習、驚くほどあっさり妹を心配する兄、心温まるエピソードの真相
コストコの話。気づいたらエグゼクティブ会員になってた。 11分・6月9日・ 63再生AI目次エグゼクティブ会員への意図せぬ変更コストコでの勧誘、その曖昧な手口賢いコストコ利用術、独自の基準「買わない」と決めた理由、肉とパン今回購入!おすすめ食品&日用品
専業主婦ならではのプレッシャーはあった。 13分・5月28日・ 96再生AI目次SNSで見る「専業主婦バトル」の謎専業主婦と働く主婦「大変さ」の分岐点「子供と24時間一緒」が辛い人も?幼稚園以前の専業主婦が抱えた重圧親しかいない環境が与える教育の葛藤