あえて決めない。子どもの思考が爆発する「想像の余地」の残し方
12:28
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授業や活動の準備をするとき、「子どもが迷わないように」と条件や前提を細かく決めすぎていませんか?
良かれと思って設定をガチガチに固めてしまうと、子どもたちは「先生が用意した正解」を探す受け身の姿勢になってしまいます。
大切なのは、基本の枠組みだけを決めて、あえて背景や前提を言わずに「想像の余地」を残しておくことです。
今回は、小学校4年生の社会科「防災リュックづくり」の実践を通して、あえて条件を固定しないことで子どもの思考と対話が爆発したエピソードをお届けします!
【今日の放送のポイント】
① 親切すぎる設定が子どもの思考を奪ってしまう理由
② 社会科「防災リュックづくり」のルール設計(重さ2.5〜4kg、50個のグッズ)
③ 「夏ですか?冬ですか?」の質問に「どっちでもいいよ」と返した結果
④ 前提が違うからこそ生まれる、班での白熱した本物の対話
⑤ 大人が完璧なレールを敷かず、子どもに「想像の余白」を手渡す勇気
日々の授業づくりや学級経営に余白を取り戻すヒントとして、ぜひスキマ時間にお聴きください!
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◆ パーソナリティ:瀧口
大人も子どもも共に成長できる学級づくりや、日々の実践で使えるヒントを定期的にお届けしています。
よろしければチャンネルをフォローして日々の振り返りにお役立てください!
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良かれと思って設定をガチガチに固めてしまうと、子どもたちは「先生が用意した正解」を探す受け身の姿勢になってしまいます。
大切なのは、基本の枠組みだけを決めて、あえて背景や前提を言わずに「想像の余地」を残しておくことです。
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① 親切すぎる設定が子どもの思考を奪ってしまう理由
② 社会科「防災リュックづくり」のルール設計(重さ2.5〜4kg、50個のグッズ)
③ 「夏ですか?冬ですか?」の質問に「どっちでもいいよ」と返した結果
④ 前提が違うからこそ生まれる、班での白熱した本物の対話
⑤ 大人が完璧なレールを敷かず、子どもに「想像の余白」を手渡す勇気
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子どもと育ち合う学級づくり
瀧口直樹 公立小学校
- 00:171.
オープニング / チャンネルのご案内
- 01:292.
生・放・送はしないの??
- 00:493.
考える楽しさを奪わないように
- 02:184.
防災リュックづくりで見せた、子供たちの問い
- 01:145.
「任せるよ」から生まれた本物の対話と多様性
- 02:136.
子どもの「想像の余白」を信じる
- 04:127.
コメントご紹介 / 今回のお題と締めの挨拶
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
聞いていてワクワクしました😃✨
瀧口さんの仰る通りで、
大人がレールを敷きすぎるのはよくないと思っているので、ある程度の余白は残しています(^ω^)
またどこかで会えるはずなので、
楽しみにしています😃‼️笑
今の時代与え過ぎとよく言われますが、本当にその通りだと思います。
足りないことで自分で考えることができますよね。大人になって与えられなくなると途端に困る…将来が心配になってしまいます🥺