TOPライフスタイルくらし畑から暮らしと地球を垣間見る1年で1番嬉しい日08:42 6月22日 22再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「一年で一番嬉しい日」夏至の真意植物にとっての夏至、その重要性植物が感知する日長の向きと「冬支度」赤道直下では失われる植物の機能日本と東南アジアのお米栽培の差AI文字起こし(β版) # 1年で1番嬉しい日 棚町農園の棚町です。 福岡の里山で環境に配慮した農業をしながら、畑から暮らしと地球を垣間見るというテーマでVoicyの放送をしています。 農業、食、地域、暮らし、経済、かなる時間で話しています。 今回のテーマは、一年で一番嬉しい日ということで、 これ昨日のことなんですけど、すなわち下死ですね。 なんで下死が一番嬉しいかというと、一番日が長いからっていう、まさにそのままなんですけど。 僕、夏生まれで夏が好きで、日が好きで、これは本当、夏好きの人と冬好きの人で分かれると思うんですけどね、かなり。 僕は夏が好きで、下死の次の日から日が短くなってしまうと、悲しい気持ちになってしまう感じですね。 共感する人はどれくらいいますかね。 昨日、息子が下死っていうこととかも知らずに、今日はすごい力がみなぎってくるって言って、 今日は一年で一番日が長い日なんだよっていう話をして、 そうなんだ、だからかな、みたいな話をしたんですけど、 急に、だから朝が早かったんだねって。 朝のドライブとかも一緒にしてみたりしたんですけどね。 この一年で一番日が長い日っていうのは、植物、生き物全般そうですけどね、 特に植物にとってはすごく大きな一日になります。 というのが、きのうですね、下死の日はですね、死の長さが一番長くなる日、 すなわち、次の日から短くなる日、すなわち日長の方向性が切り替わる日ってことなんですよね。 またちょっと表現難しくなっちゃったんですけど、これはどういうことかというと、 今まで東向きに歩いていた人が、下死で行くと立ち止まる日ですね。 下死を過ぎると西に歩き始めるっていう日なんですよね。 植物っていうのは目が見えない、動けないから、温度と日長っていうのをすごく敏感に感じて、 今、季節は一年でどれぐらいの時を進んでるんだろうかっていうのを把握してるんですよね。 これ、当時の時にも同じ話をしたと思うんですけど、植物っていうのはこの日長の、長さもなんですけど、 日長の向きっていうのをすごく敏感に察していて、日に日に死が短くなるのか、日に日に死が長くなるのかっていう変化を感じてるんですよね。 だから今までどんどん日が長くなっていったっていうのが、今日から日が短くなってるんですよね。 これはすごい変化で、すなわち植物たちは何を感じたかというと、冬に迎え始めたなということをここでスイッチが入ります。 なので、僕らにとってはいよいよ夏かという時に、彼らは冬自宅のスイッチを押したということですね。 実際にはスイッチを押しただけで、ここから今日は明日で何か目に見えるような変化があるということではないんですけど、 冬の準備がもう始まっているんですね。冬の準備というのはどういうことかというと、果実が花を咲かせて実をつけて種を残すということだって。 この実の秋というのはよく言われますけど、この実の秋のスイッチになっているのは、ゲシだったりすることも多いですね。 ゲシってすごく特別な木ですけど、1年に2回木の長さが変わる日があって、それは草地とゲシですね。 毎回このタイミングではこんな話をすることも多いかなと思いますが、そもそもでいくとこの日長が変わるっていうのは、僕らが日本に住んでいるからっていうところもありまして、日の長さが変わらないところでいくと、 どこでしょう、赤道直下ですよね。この赤道直下でいくと木の長さが変わらないので、この日長感受性と言われるこの植物の機能、この赤道直下の植物は退化したりすることがよくありますね。 お米とかだとすごくわかりやすいんですけど、日本で食べているお米は属性でいくとジャポニカっていう種類のお米になりますが、単流のふっくらするやつですよね、僕ら食べている。 インビカマイっていう長流の長細い東南アジアの方で育てられているお米は、この日長の感受性っていうのが欠如してます。だから僕が一回ベトナムに行って、すごく面白かったのが、日本ではありえない光景なんですけど、稲刈りをしている横の田んぼで田植えしてるんですよ。 すごい光景で、この日本のお米っていうのは、それこそこの下枝から木が短くなっていくのを感じ取って実をつけていく、単実植物と言われる植物なんで、まさにこの下枝用タイミングにスイッチが入ってですね。 ここから花を咲かせて実りっていうふうにいくんですけど、東南アジアのインビカマイだとそういう機能じゃなくて、生育日数、どれくらいの時間が経ったかっていう単純に、それは植物では積算温度で測られることが多いんですけど、どれくらいの温度を蓄積したかっていうことでのみ基本的にはそのお米が育つんで、 あっちの方だと3期作になりますが、1年を3分割してどんどん田植えとイメカリを繰り返すっていう形なんですよね。だからそれは日本では見ない光景だったんで、すごく新鮮に感じましたね。 本当このタイトルで言う1年で一番嬉しい日っていうのも、日本だからこそこの感覚を覚えられるっていうかですね、当たり前の感覚も当たり前じゃないんだっていうのもまた面白いなって思います。 今日はそんなところですかね。最後まで聞いてくださりありがとうございました。花町のえのことが気になる方はぜひウェブサイトやインスタグラムも覗いてみてください。それではまた。 もっと見る畑から暮らしと地球を垣間見る棚町弘一郎@たなまち農園08:421.1年で1番嬉しい日コメント感想・質問・応援メッセージを書こう マサフン6月23日夏至は、稲にとっては冬の始まりを告げる日なのですね!現代人にとっては、猛暑の始まりを感じさせる日のように思えますが😅子供たちが日の出とともに起きる時間が早くなっていることを感じている今日この頃でした♪1返信
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現代人にとっては、猛暑の始まりを感じさせる日のように思えますが😅
子供たちが日の出とともに起きる時間が早くなっていることを感じている今日この頃でした♪