TOPライフスタイルくらし畑から暮らしと地球を垣間見る捨てるを言い換える08:54 9月4日 12再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「捨てる」を言い換える言葉の誕生役目を終えた物への感謝の心「ありがとう」で繋がる物の次なる旅路こんまり流に学ぶ片付けと人生哲学「ゴミ」の概念を覆す新たな視点AI文字起こし(β版) # 捨てるを言い換える 七町農園の七町です。高架の坂山で環境に配慮した農業をしながら、畑から暮らしの地球を垣間見るというテーマで、ボイスの配信をしています。 農業、食、水金、暮らし経済、かなり地下に話しています。 めっちゃ久しぶりにちゃんと雨が降ってますね。 この雨は本当、水明けぶり以来かな、この降り方は。 嬉しいですね、本当に。 皆さんと雨の感覚っていうのは全然違うと思うんですけど、本当、この降り方は久しぶりですね。 台風、沖縄がですね、心配というか台風の挙動がすごくよくわかんない形になってますけれども。 沖縄はですね、今、海の繋がりで色々とまた関係性ができてきたりしてるんで、どこかでですね、お話できたらと思うんですけど。 今日のテーマはそこではなくてですね、全く別のところで、 七町系語録、うちの家庭で使っている言葉を一つ紹介できたらと思うんですけど。 何か物を捨てるときに、うち捨てるっていう言葉使わないんですよね。 特に自分の使ってた物とか服とか何でもですけどね、を捨てるときの言葉は、 うちはありがとうをするっていう、ありがとうという動詞を作ってるんですけど。 これ何がきっかけだったかな、今すごく自然にそれを言ってるんで、ありがとうしよっかみたいな感じでシャツとかがですね、小さくなったり大きくなったりしたときにする話で、 ありがとうをするって、そもそも捨てるときってどういうときなのかなっていうのを考えたときに、 家にある物を捨てるということは、そもそもでいくと、なぜ家にあったのかっていう話になると思うんですよね。 でいくと、おもちゃにせよ、服にせよ、電気機器にせよ、何にせよ、やっぱり役割があって、それで一緒に暮らしてきたっていうのがあるんだなと思って。 すなわち、捨てるときっていうのは、役目を終えたってことなんだなっていうふうに解釈して、 で、役目を終えたってことで、ありがとうって捨てるとき、気持ちになる人はすごく多いと思うんですよね。 それをそのまま、ありがとうをするっていう、言葉として捨てるという音じゃなくて、ありがとうをするっていうふうに言ってて。 ありがとうをするっていうことって、その先にどこに行くかっていうのは、まだ決まってない言葉なんですよね。 ちょっと整理しながらですけど、息子がこの前、このおもちゃありがとうするって言ったんですよ。 ありがとうするって後に、トレジャーファクトリーに持ってくって言ったんですよね。 だから、自分の中でありがとう、役割を終えてもらってありがとう、その行き先っていうのはその次に考えていくんですよね。 基本的には、うちはできるだけ捨てなくても、次に行くところがあればそこに持っていくっていう形にはしたいって思ってて、 トレジャーファクトリーによく行くんですけど、子どもたちにもおもちゃをありがとうして、そのお金でまた次のおもちゃを何を買うか自由だよっていう話をしててですね。 最近、このおもちゃ遊びきったなっていうふうに子どもが思ったときには、ありがとうするって言って、それでリユースショップに行って、 それがお金に変わって、そのお金でまた何かを買うっていうのを繰り返す感じにはなります。 このありがとうするっていう感覚というか、それを教えてくれたのはこんまりちゃんなんですよね。 こんまりちゃん、皆さんご存知の方多いと思いますけど、片付けのプロフェッショナルですね。 僕が中学生のときから初めて、本が出版されまして。 なんでかまだ、いわゆる世界で100人の女性に選ばれるとか、そういうよりも前のときで、 僕、ふとすごくその本をパッて手に、今でも覚えてますね。 家の近くの本屋さんで、片付けに困ってとかそういうことも別になく買ったんですよね。 僕の電動入りの本のひとつになってるんですけど、そのときの片付けを通して、 自分の人生を振り返ってアップデートしていくっていうようなところが、 神を受けてって言ったらあれですけど、中学生ぐらいのときだったんで、 そっから本当に片付けっていうのは度々してますけど、 それこそ参考書を読むかのように毎回片付けの前にはそれを読んでやってってのを、 10年以上か20年やってっていう中で、直接お会いしたことはないんですけどね。 夫婦ともにリスペクト&大ファンの方なんですけどね。 そういうのもあっての捨てるっていうのが、ありがとうするっていう。 断捨離ともまたちょっと違う感じなんですよね。 必要か不必要かっていう、物差しで物を見ないっていうところになるんですね。 僕がゴミの最低義っていうのをですね、これはあくまでも自分軸ですけど、 ゴミっていうのは日々の行き先がなくなったもののことをゴミって言うんじゃないかなっていうところから、 循環率100%みたいな話を言ったりしてますけど、 ちょっとそこのゴミとか、ゴミって言ったら連動して捨てるっていう言葉ってひも付いてくると思うんですけど、 ゴミって多分ゴミになる前はゴミじゃなかったはずだから、 そのゴミじゃなかったその時に思いを馳せてありがとうって言ったら、みんな言えたら素敵じゃないって思うし、 ペットボトルをポーンって捨てるという時にも、言う時にもってしないですけど、そういう人がいるとする。 でもそのペットボトルが水を僕に運んで施してくれたという、 そこに目が向いてたら多分捨てるじゃなくてありがとうってなって捨て方変わるよねっていうところはずっとあると信じて、 田沢町家ではこんな言葉を使っておりますという紹介でした。 今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。 田沢町広一郎の話がまた聞きたいと思ってくださった方は、ぜひフォローしてみてください。 それではまた竹からお届けします。 もっと見る畑から暮らしと地球を垣間見る棚町弘一郎@たなまち農園08:541.捨てるを言い換えるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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