TOPライフスタイルくらし畑から暮らしと地球を垣間見る数億年単位でみた、海と山は繋がっている09:10 7月24日 20再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「流域」から見る地球の未来: 持続可能性への探求夏の過酷な気候と農業の変化: 過去と現在海と山を結ぶ川の役割: 一方通行か?数億年単位で見る地球の変貌: 海が山になる?自然の循環を加速する営み: 牡蠣殻で畑作りAI文字起こし(β版) # 数億年単位でみた、海と山は繋がっている 棚町農園の棚町です。福岡の里山で環境に配慮した農業をしながら、畑から暮らしと地球を垣間見るというテーマでVoicyの配信をしています。 農業、食、暮らし、生き、経済、かなり主観に話しています。 今は夕方ですね。6時過ぎると一気に涼しくなってくるなーっていう感じですけど、この涼しくなってくるなーまでの時間がすごく長くなってますね。 ほんと僕が農業研修を始めた7年前とかは3時ぐらいから昼の作業を始めてましたね。 朝は5時から10時で、11時頃に昼飯食って、3時まではお昼寝、3時からまた日没までやるという感じでしたけど、今3時とか暑すぎますもんね、まだ。 去年までは5時とかから始めたんですけど、その前4時とかで、今もう6時スタートとかじゃないとちょっときついなっていう感じになってますね。 はい、という感じで涼しさを感じている時間帯になります。 今回のテーマ、数億年単位で見た海と山がつながっているということで、僕が農業研修をしたときに流域っていう着想を得まして、 そこから今は棚町農業というのは、流域を一つの単位として宅配、栽培から野菜をお届けするというところを通して、流域で経済だったり生態系を捉えていけたらというふうに今、事業として展開活動しているところですね。 この流域っていうのが世界中に川があるので、この流域が一つ一つが持続可能なものになったら、地球全体が持続可能な形になっているんじゃないかと信じて、 まずは自分の地元の川である実川を中心として日々頑張っているといったところになります。 この海と山はつながっているというテーマですけど、それが川を通してつながっていますよね。 これはビジュアル的にすごくわかりやすいですし、本当に小学生でもわかるんじゃないかな。 この山から川が流れて海につながっているというところで、昨日も夜のドライブを家族でしたんですけど、 この室見川の上流から福岡タワーを見続けるという感じで、それぞれのスポットで、今ライトアップしているので福岡タワーを最後一番下流のところまで見に行くというドライブをしました。 こうやって山と海はつながっているというような、別にそれを目的としたわけではないんですけどね。 ドライブの一つの目的というか、目指す景色があったらいいなと思って今回は福岡タワーをしたんですけど、すごくわかりやすいですよね。 一方で、この海と山はつながっていると言いつつ、ちょっと一方方向に感じるというか、川は上から下にしか流れるのでつながっていると言いつつ、山の影響というのが海に行くのはわかる。 海の影響がどう山に行くのか、それって一方方向性なのか、それとも双方向性なのか、どうなんだいというところはあるかなと思います。 まずはすごく短期的な、今この瞬間というところですと、山の恵みが海に流れているので、一行一行。 だからこの海、この山、この山の中山間地域の暮らしが変われば海も変わるだろうというところで、僕は魚区のように訴状して、むろみがむ定理で農業をしています。 今回のテーマ、数億年単位でこれを見るとどうなるの?ということで、それでいくと、この日本列島って以前はどこだったんだ?みたいな話で。 そうなると地球ってプレートでできているから、流気っていうのがあるんですね。この海から地面がゴゴゴゴって上がってきて、それで海が陸地になる。 今の世界で一番高いエベレストも、昔は海ですからね。貝殻とかが見つかるっていうことですから。あれはインド半島かな。インド半島って言っていいのかな。 海がどんどん北上していってぶつかって、ぶつかった衝撃というか、流気してエベレストができていると言われていますが、今でもプレートが動いているので少しずつエベレストの高さは高くなっていると言われますよね。 この数億年という単位で見ると、海がまた山になるっていう方向もあるんだっていうことですよね。そう考えると短期目線でいくと山から海なんだけど、長期目線も含めるとまた海が山になっちゃう。戻るというか、海が山になるっていうところがあって。 これすごく面白いなあっていうふうに思いますし、そこまでの時間軸で考えたときに、海の幸、海の恵みっていうのがダイレクトに山に戻っていく。 今、糸島から牡蠣小屋から牡蠣がらを牡蠣がらシーズンいただいて、それでカジエン作りっていうのをしているんですけれども、去年からですね。 それっていうのも、今までは数億年単位で行われてた海の恵みが山側に行くっていうこと。岩塩とかもそうですよね。海の恵みが山側に行くっていうのを1年単位で、ある意味、サイクルを回していく。 みたいなのが、今、七町の縁がやってる活動の一つなのかなっていうふうに思うと、すでに自然界にある仕組みっていうのを、ただちょっと早めにやってるだけなんだなっていうのを、この前、こうふとですね。 牡蠣がらを見ながらというか、牡蠣がらをめでながらというか、変態ですよ。牡蠣がらの曲線を見ながらですね。なんかそういうふうに感じたっていう世代ですね。 ほんと今は、いろんなご縁の中で、海とのダイレクトなつながりっていうのをいただいてるんでですね。あ、そうか。この中山間地において、ダイレクトに海につながるということさえも、もうすでに自然界に組み込まれた仕組みなんだなと思うと、自分がやってることっていうのは、別に得票しのあることではなくて。 なんか、本能的にそれをいいと感じてるのかなとも思ったりですね。ほんとに今やってる活動っていうのは、僕一人ではできないんで、あらゆるご縁に感謝しながら、日々新しい。新しいと言っても、それこそ長い時間軸で見ると全然新しくないようなことをチャレンジしてるっていう感じですね。 はい。今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。数億年単位で見た、海と山はつながっているというテーマでした。七町の絵のことが気になった方はぜひ、ウェブサイトやインスタグラムも覗いてみてください。それではまた畑からお届けします。 もっと見る畑から暮らしと地球を垣間見る棚町弘一郎@たなまち農園09:101.数億年単位でみた、海と山は繋がっているコメント感想・質問・応援メッセージを書こう マサフン7月24日数億年前の地球から数億年先の地球、その間で生きている私たち聴いていて、長い時間軸で考えると、瞬く間しか生きていないちっぽけな存在だなと感じました笑一方で、だからこそもっと一瞬一瞬時間を大切に、日々の生活に改めて感謝しつつ取り組もうとも感じました!この先も棚町弘一郎さんが気になる!1返信 今任美里7月24日今回もとても楽しそう🤣たなまち農園が気になった方というより、棚町弘一郎が気になるな、てなる話🌏2返信
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その間で生きている私たち
聴いていて、長い時間軸で考えると、瞬く間しか生きていないちっぽけな存在だなと感じました笑
一方で、だからこそもっと一瞬一瞬時間を大切に、日々の生活に改めて感謝しつつ取り組もうとも感じました!
この先も棚町弘一郎さんが気になる!