TOPライフスタイルくらし畑から暮らしと地球を垣間見る自然界の時間軸をインストールする09:20 7月25日 18再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「切らない間伐」が示す未来日本の放置林が抱える深刻な現状人工林と自然林、密度に潜む真実数百年単位で考える自然の時間軸私たちに求められる意識改革とはAI文字起こし(β版) # 自然界の時間軸をインストールする 棚町農園の棚町です。福岡の里山で環境に配慮した農業をしながら 畑から暮らしと地球を垣間見るというテーマでVoicyの配信をしています。 農業、食、地域、暮らし、経済、かなり主観に話しています。 今日はですね、日曜日じゃないわ、土曜日ですね。 土曜日の午前中に 伊都島の、伊都並産という、まあ伊都島と福岡を中心に森作りの活動している 伊都並産というところが主催の、その福岡市と共産というのかな、共同の森の間伐のですね イベントに参加してきたんですけど、そこでのテーマというか、そこから僕が感じたテーマが、この自然界の時間地区をインストールするということで 杉野間伐だったんですよね。で、杉野間伐も 戦争で、いわゆる間伐をしていくという形ではなくて 皮剥き間伐と言われる 外皮を剥いて立ち枯れをさせることによって 切らずに間伐するという方法ですね。 初めてやったんですけど、そのような形で 実際その作業というよりは、この戦後からの 日本の森林事情というところを説明してもらいながら、そこら辺は大人向けの話でもありながら 絵本で、絵本というか紙芝居か、紙芝居で話をしてもらいながら、実際やってみるという 流れで大変勉強になりましたし、その主催者である藤井さん、藤井もんてみなさんに言われてますけど 本当繋がったのは1年前ぐらいですかね。それこそこの繋いでくださったのが、ボイシーを紹介してくださった森口誠さんですよ。 森口誠さんは一言で言うなら、なんでしょう 狩猟系ユーチューバー、狩猟系投資家ユーチューバー、ちょっとわかんないんで、もしまことさんが聞いてたらコメントで 一言で説明するワンフレーズをぜひ頂けたらなって思うんですけど、いつも困っちゃうんですよね、まことさんが紹介するとき で、まことさんが繋いでくださったんですけど まさに僕は農業研修のときから、川っていう、流域って言ったほうがいいかなっていう着想で リバーシェットって言われる、流域生態系というか、そこにすごく関心が高くて NPOの伊藤並さん、藤井さんもまさに、同じと言ったらあまりにも恐縮ですけど 森作りを通して、川、そして海というところをいいものにしていく、守っていく、育てて、継承していくということをやられていますんで 僕は農業で、伊藤並さんは森作りというところですけど、すごく似てるなっていう、同じコンパスというか、方向を向いてるなっていうのは 活動に参加しながら思ったところですね。で、その干ばつするときに、そのどの杉を干ばつするかというところから選んでいくというところだったんですけど そのときに藤井さんに直接質問させていただいて、何を優先するのかみたいな話で詰まるところで あらゆる要素があるっていう中で、例えば幹の太さとか、上の空中部分の枝の展開の仕方だったり、空間配置ですよね そういうところを見ながらというふうにはなるんですけど、結局、ちょっと受け売りの情報すごくありますが 食事をした人口の杉林でいくと、大体300から1ヘクタールあたり、100メートルかける100メートルあたり、300から500本程度にしていくらしいんですよね で、実際の今の放置された杉林っていうのは、多いところで1800本とか、だから必要な量の3倍から6倍ぐらいっていうふうに言われてるみたいなんですよ 要は全然間末が間に合ってなくて、輸入の木材が使われている状況で、切れば切るほど赤字になるという状況が故に、日本のこの杉林は交代しているという状況ですけど この1ヘクタールあたり300本から500本、これが自然林だとどうなるかっていうと、3本から5本らしいんですよね いわゆる曲層とも違うのかな、曲層って生態学でクライマックスっても言われますけど、最後に落ち着いた自然状態になった時の森林の在り方というか、そこのエリアの在り方というところで 自然に杉が残るっていうのは3から5っていうところで、そういう時間軸で考えたら、20年30年とかそういう話じゃなくて、100年単位になっていくということで、自分たちの人生じゃ足りないと そこで藤井さんに、これって自分たちの時間軸じゃ無理ですねって言う、考えちゃダメですねっていう話をしたら、本当にそうでっていうので、自然界の時間軸をインストールする必要があるよねっていう話になったんですよね で、本当そうだなと思って、ちょうど最近進化の話とか数億年単位の話をよくするじゃないですか、このボイシーの中で、だからもう大変恐縮ながらすごく共感をして、自分たちの感覚でこの自然界を見るんじゃなくて 自然界の感覚に自分の感覚を合わせていくっていうことで、それによって見えてくる、見えてくるというか感じるというか、ものっていうのはあるのかなっていうところがですね、今回のイベントを通して、イベントを通して藤井さんとお話をして感じたところですね 感じたというか、本当に共感をしたというか部分になります 本当、イベントとしては10時から、9時半から12時半っていう形だったんですけど、本当森は涼しくてですね、畑で見ると、もうなんか畑の野菜買えそうなくらい暑くて、一方で森に入るとすごく涼しかったですね こういう場所は残されているんだというか、その森林の干渉作用に感激したっていうのがあって、そのコンクリートにまみれている僕らの生活っていうのは、やっぱりなんとかならないもんかなというふうに思った今日の1日でした はい、最後まで聞いてくださりありがとうございました。いつもここで興味あったら棚町農園のことをぜひ調べてみてくださいみたいなこと言うんですけど、今僕が話していることってまだまだ棚町農園として実装している話にはなかなかなってないなと思って というよりは、僕のこの話に興味を持った方はぜひフォローしていただいて、また聞いていただけたら嬉しいと思います。それではまた畑からお届けします もっと見る畑から暮らしと地球を垣間見る棚町弘一郎@たなまち農園09:201.自然界の時間軸をインストールするコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
結局みんな餅が好き 6分・9月17日・ 11再生AI目次妻との会話「結局餅じゃん」の真相「もちもち」は驚きの二語連結餅に惹かれる日本人遺伝子の謎食べ物から生まれた形容詞の面白さ日々の暮らしから見つける発見とは
捨てるを言い換える 9分・9月4日・ 12再生AI目次「捨てる」を言い換える言葉の誕生役目を終えた物への感謝の心「ありがとう」で繋がる物の次なる旅路こんまり流に学ぶ片付けと人生哲学「ゴミ」の概念を覆す新たな視点
畑で食べると美味しい、を深堀りする 10分・8月31日・ 9再生AI目次息子が語る「畑いちじく」の感動体験追熟しない果物と流通が抱えるジレンマ完熟の極み!市場に出回らない美味の正体幼少期の記憶と「畑の美味」が繋がる瞬間畑訪問が教えてくれる真の豊かさの考察
アワビはなんでキラキラしてるの? 7分・8月26日・ 15再生AI目次息子の素朴な疑問から始まった貝殻の謎アワビが輝く多層構造と光の神秘貝の移動習慣が左右するシェル構造素材と枠組みから学ぶ自己実現のヒント欲張りを叶えた貝殻が示す最高の戦略
まさに鷲掴み 8分・8月25日・ 13再生AI目次「ワシ掴み」慣用句の衝撃由来「担当直入」に隠された言葉の深み「真剣勝負」が持つ本来の緊張感言葉の背景から見出す文化と歴史「Google」や「チャンネル」死語化の未来
夜の動物園の相乗効果 8分・8月17日・ 18再生AI目次夜の動物園で目撃する驚きの生態目を覚ました百獣の王ライオンの威厳夏夜の快適な動植物園体験の裏側夏の集客と経営戦略としての夜の動物園農園経営者が夜の動物園から得た示唆
ハイブリッドでいきたい 7分・8月6日・ 21再生AI目次火星と地球、二つの視点の共存実践中!謎の「自由研究」とは事業度外視で探る命の快適空間路地野菜の新たな姿と「快適」への疑問普遍的テーマ「両サイド」の理解とは
野菜がかわいそう 8分・8月5日・ 22再生AI目次根を張る野菜が動けない過酷な現実地球の変化が迫る「自然」の定義とは火星移住計画に隠された未来への問い食糧枯渇に備える昆虫食の意義見えない未来を先に見る人々の視点