TOPライフスタイルくらし畑から暮らしと地球を垣間見るかつての悪者は今09:44 7月29日 18再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次少年時代、悪者だったザリガニなぜアメリカザリガニは悪者?消えたアメリカザリガニの今減少の背景にある複数の仮説自然界に正義も悪者もいない?AI文字起こし(β版) # かつての悪者は今 棚町農園の棚町です。福岡の里山で環境に配慮した農業をしながら、畑から暮らしと地球を垣間見るというテーマでVoicyの配信をしています。 食、農業、地域、暮らし、経済、かなり主観に話しています。 田んぼを見ながら日々生活してますけど、ふと思ったことがあって、ザリザリ見てないなと思って。 皆さんどうですかね。田んぼがそもそも近くにあったりなかったりするかと思いますが、僕が小学生の時は、田んぼはまずめちゃくちゃ遠くて、小学校が。 1時間?7時10分くらいに家を出て、8時半くらいに着いてたんで、80分くらい歩いてるんですよね。大きく。めっちゃ遠くて。 田んぼの真ん中を通りながら歩いてたんですけど、愛知県の小牧市というところで、親父が航空自衛隊だったんで、艦船を転々としてたんですけど、小牧基地に退属になった時に親父がそこで小牧南小学校という小学校に通ってました。 田んぼにザリガニがすごいいるわけですよ。ザリガニって言っても、アメリカザリガニがすごくいて、水路にもいるし、田んぼにもいるし、そんな感じで。 そのアメリカザリガニ見なくなったなっていう話なんですよね、今回は。僕が小学校の時もすごい生き物が好きだったから、生き物の本とか図書館でよく読んでたんですけど、アメの本。 で、その時はアメリカザリガニっていうのはすごく悪者的に描かれてたんですよね。要は外来種で、アメリカザリガニとかブラックバス、ブルーギルとか、そういうのは海外から来て、在来種を駆逐しているんだっていうところで、 アメリカザリガニの話のところで、日本ザリガニが体も大きくて食欲旺盛なアメリカザリガニが優勢になっているっていう話だったり、アメリカザリガニが多くなるとゲンゴロウだったりタガメとかだったり、そういう生き物が生きづらくなってしまうみたいな図館というか、 本っていうのを読んでて、ああそうなんだっていうふうに小さいながらに思ってたんですよね。 そこから中学、高校、大学と、正直都会に住んでたんで田んぼに触れる機会もなく、そのまま20年の時を経て、 改めてというか、またこの田園地帯、場所は違うんですけどね、に来て、気づいてみればこの7年間一回もザリガニ見てないなっていうことを思い出したんですよね。 これが愛知県にいたところと、こっちで環境が違うのかどうなのかなっていうところはあるんですけど、北部九州にもアメリカザリガニはいるっていうことなんで、環境が大きく変わってきたんだなっていう話ですね。 ちょっとタイトルも迷ったんですけどね。かつての悪者は今っていうタイトルをしてますが、かつての悪者も生きることに必死で、結局諸行無常で、どの世界も一緒ですよね。 兵器が繁栄する時代がずっと続くことがなかったように、アメリカザリガニの時代もずっとは続かなかったということで。 この茹で凧になるような田んぼの水もですね、結構暑いんですよね。特に下流の方はどんどん水温が上がっていっちゃうんで、暑いのかなというふうに思いますし。 あとはアメリカザリガニが減った理由も全部仮説に過ぎないですけど、1990年、2000年代に比べて、 どんどん農業の在り方というか、農薬とかそういうところの見識とか、実際に実績が増えてきてるというところもあって、 自然、水中生物というか、そういうのも増えてきて、サギとか何とかも生態が増えてることによって食べられているという、生態系ピラミッド自体がある意味改善されたということによって、 今度はまた外来種が生きづらい形になったとも言われてるみたいですけど、それも定かでもないですから、本当に日々気候が変わって、 本当は正義も悪者も多分自然界にはなくて、原因、必死に生きてるからですね。 そんなアメリカザリガニも、本当に必死に生きてる中でも、なかなか苦しい展開なのかなというのを思いました。 みなさんの田んぼ、どうですか。ザリガニとか見てます? 小学校の時は、普通に田んぼに行ってザリガニ捕まえて水槽で飼って脱皮するとこ見て、みたいなのが超日常だったんで、特に珍しい生き物でもなかったですからね。 気づきがあればコメントください。 ボイシー配信をし始めて、いつの間にか100回を超えてまして、100回の時は100回超えましたみたいなことを言いたかったんですけど、 自然に100回超えすぎちゃって、あれもう105回、106回やんみたいな感じになっちゃったんですけど、 本当、ある意味、田町農園の授業とかとは別軸というか、別でもないんですけど、かなり自由に話させてもらって、 最近はいろんな方が、聞いてくださってるんですか?という方がいらっしゃったりとか、この方が聞かれてるんですねとかを、本当にリアルに感じる場面もあって、 本当にありがたいです。聞き手が楽しいかどうかもあんまり気にしないような話ですけど。 僕、ラジオがすごい好きで、田町農園の宅配は、早朝の新聞配達みたいな形で、朝玄関の軒先に野菜が届くっていう仕組みなんですけど、 それを知ってから、今は地元の運送会社の皆さんと連携してるんですが、車に乗る時間が当時すごく増えて、それでラジオを聞くようになって、 ラブFMっていう福岡のラジオ局のラジオをよく聴いてたんですけど、ラジオDJってめっちゃかっこいいなと思って、 声で物語を届けたり、いい時間を届けられるってすごいことだなって思ってる中において、ボイシーのご縁をいただいたっていうところで、 僕にとっては、何か有用な情報をお届けするというよりは、ラジオ的な感覚で話させてもらってます。 今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。 田町ボイシロウのことが気になった方は、ちょっとでも気になった方はぜひフォローして、また次の回も聞いてみてください。 それではまた畑からお届けします。 もっと見る畑から暮らしと地球を垣間見る棚町弘一郎@たなまち農園09:441.かつての悪者は今コメント感想・質問・応援メッセージを書こう マサフン7月29日ザリガ最近見なくなりました。田んぼに近い生活圏ではないこともありますが、生態数そのものが少なくなってきているんですかね。田んぼの水が熱すぎてザリガニが住めないようになってきていること、考えさせられます。ただそれはザリガニだけではなく、田んぼにこれまで住んでいた他の知られてない生き物もたくさんいるのでしょうね。田んぼの中の世界が変わっていくことで、お米の出来具合も変わってくるのでしょうか?1返信
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田んぼに近い生活圏ではないこともありますが、生態数そのものが少なくなってきているんですかね。
田んぼの水が熱すぎてザリガニが住めないようになってきていること、考えさせられます。
ただそれはザリガニだけではなく、田んぼにこれまで住んでいた他の知られてない生き物もたくさんいるのでしょうね。
田んぼの中の世界が変わっていくことで、お米の出来具合も変わってくるのでしょうか?