TOPライフスタイルくらし畑から暮らしと地球を垣間見るそれでも僕らは緑を求める矛盾07:41 7月30日 22再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次福岡都心で見つける「緑」の矛盾安全性より緑を選び続ける理由とは都市化と緑化、世界のパラドックス緑を失った世界、その精神的影響遺伝子に刻まれた植物への本能的欲求AI文字起こし(β版) # それでも僕らは緑を求める矛盾 棚町農園の棚町です。福岡の里山で環境に配慮した農業をしながら、畑から暮らしと地球を垣間見るというテーマでVoicyの配信をしています。 農業、食、地域、暮らし、経済、かなり主観に話しています。 今、天津から農園に向かって車を走らせてまして、福岡市は天津から棚町農園まで車で、夕方なので今40分ぐらいですかね。すごく近いです。 だいたい距離にして15キロとかですよね。だから本当にこの福岡市っていうのはこの都心部のど真ん中、本当にど真ん中、どど真ん中からホタルが見える川の源流までが15キロから20キロ以内っていうすごい環境の中にいるなあっていうのをつくづく感じながら 帰っているんですけれども、そんな中で気づいたというか感じた今回のテーマ、それでも僕らは緑を求める矛盾ということで、この天津の中央にケゴ公園っていうのがあるんですけど、ケゴ公園の近くの美容院に、 僕2日前が誕生日でして、あ、2日前じゃねえやん。昨日が誕生日だ。誕生日もよくわかんなくなって。自分へのご褒美にと思って美容院に行ってきたっていうところなんですけれども、天津が厚くてすごくコンクリートまみれで、そこのあっちなと思いながら歩いてたんですけど、 その厚いコンクリートだらけの世界の中にもやっぱりあるんですよね。街路樹が。街路樹の脇に花壇みたいなところもあって、正直めっちゃ苦しそうというか、葉の展開もギリギリだし、花壇に生えてる雑草さえも枯れ上がってたんですけど、 僕らの、ちょっと大きく言うと人類の歴史みたいなところでいくと、森を開墾して村作ってるわけじゃないですか。その村を作って、街を作ってっていう中において、またそこに木を植えようとする。 すごく逆、自分たちが壊したものをもう一回そこの中に組み込むっていうことをしてんだなっていうふうに思って。街路樹って、皆さん車運転してたら経験あると思うんですけど、道路のメインの通りに入るときに街路樹があると車めちゃくちゃ見づらくないですか。 街路樹自体が綺麗なピッチで並んでるんで、その街路樹同士が重なっちゃって、本当に見えなくなっちゃうんですよね。そういうのを感じるときに、いや、なければいいのにって、まず直感的に思うわけですよ。 で、なければいいのに、しかも安全面に影響する話なんで、よっぽどない方がいいと思うんですよね。車の事故につながるような可能性があるというところで言うと。にもかかわらずそこまでして街路樹植えるのかっていうぐらいに、僕らは結局この緑を求めてるんだろうなっていうふうにまた思うというところで。 やっぱり車を走らせてて、絶対ありますもんね。この視界の中にどこかに木は存在してるな。東京とかどうなんだろう。ちょっと僕も久しく行ってないんであれですけど、やっぱ見えるなっていうところで。 で、緑化の規律とかもありますよね。工場でも何パーセントは緑地化しなきゃいけないっていうのも決まってたりしますし、そこは本能的なところも理性的なところも含めて緑を残そうというところとともにまた都市化もあるというパラドックスというか矛盾というか。 その中でですね、以前も僕話したんですけど、10年以上前になるんで今どんな感じかなとも思うんですけど、シンガポールが結構僕面白いなと思っていて、めちゃくちゃ開発されてますけど、木々もすごくいっぱいあって。 木々、鳥とかが飛び交ってるんですよね。そこは赤道直下ですよね、ほぼ。ほぼか、赤道通ってるけど、どうだったっけ。なんで、木もすっげーでかいですよね、ほんと。高さが。 そんな感じのジャングルの中にビルが建ってるみたいな、言うのもすごい。ジャングルの中って言い過ぎかもしれないですけどね。言うのも思って。ヨーロッパとかってどうなんすかね。石畳の。 あんまりヨーロッパも、ちゃんとは言ってないんであれなんですけど、石畳の中にも緑が作ろうとするのはあるのかな。 これが仮にでも全くない世界って、どこかご存知だったりしますか。僕は、ちなみになくて。だからそれが理性的なのか、やっぱり本当に本能的に全く緑がない世界っていうのは精神がおかしくなっちゃうのかはどうなんだろうっていうふうに思うんですけど、 街全体に緑がないっていう領域ですね。それを感じて、庭にも今こうやって走らせてても、やっぱり木々はちょこちょこありますしね。 僕らの進化の歴史でいくと、植物がやっぱり先輩なわけで、植物がいた時代に動物がいないという時期はあったけど、動物が生まれてから植物がない時期はないんですよね。 という意味では、やっぱり僕らは植物なしには、そりゃ生きていけないよねっていうのが、もう遺伝子レベルで組み込まれてるんだろうなというふうに感じた今回のテーマでした。 はい。今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。田沢町広一郎のことがちょっとでも気になった方、また聞いてみたいなと思った方はぜひフォローしていただけると嬉しいです。それではまた明けからお届けします。 もっと見る畑から暮らしと地球を垣間見る棚町弘一郎@たなまち農園07:411.それでも僕らは緑を求める矛盾コメント感想・質問・応援メッセージを書こう マサフン8月1日緑のない世界、考えただけで、発狂しそうな気持ちになりました😅そんな中であえて緑を削除した場所に改めて緑を植えるの矛盾にも違和感を感じ、複雑さを覚えました💦街路樹などは、植物たちにとって違和感ありありの状態でしょうね💦1返信
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考えただけで、発狂しそうな気持ちになりました😅
そんな中であえて緑を削除した場所に改めて緑を植えるの矛盾にも違和感を感じ、複雑さを覚えました💦
街路樹などは、植物たちにとって違和感ありありの状態でしょうね💦