TOPライフスタイルくらし畑から暮らしと地球を垣間見る野菜がかわいそう07:04 8月5日 22再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次根を張る野菜が動けない過酷な現実地球の変化が迫る「自然」の定義とは火星移住計画に隠された未来への問い食糧枯渇に備える昆虫食の意義見えない未来を先に見る人々の視点AI文字起こし(β版) # 野菜がかわいそう 花町農園の花町です。豪華な桜山で環境に配慮した農業をしながら、畑から暮らしと地球を垣間見るというテーマでVoicyの配信をしています。 食、農業、地域、暮らし経済、たまに地下に話しています。 今回のテーマは、「野菜がかわいそう」というので、これはですね、なんかふと思ったんですけど、この寒い日々で、僕らは日中、涼しいところに移動しようと思ったらできるじゃないですか。 この野菜たちは、そもそも言うと、自分でそこに根付いたというよりは、人が種をまいて、言ったら僕が種をまいて、苗を植えて、育っていく途中の過程でめちゃくちゃ暑くて、 自分で選んでいない中において、移動できないっていうのがめちゃくちゃ不思議だろうな、きついだろうなっていうふうに思って。 かわいそうっていうのは違うか。自分でやってますからね。 今までロジで、屋外環境で農業をやってきて、まだ7年目ですけど、やってる中で、こういう感情になることは今までなかったんですけど。 野菜たちも涼しい環境に行きたいよね。エアコンの下に行きたいよねって思うのかなってすごく思ったっていうのが今日の話で。 ちなみに昨日は久しぶりに雨が、本当に久しぶりに夕方に雨がほんの少しですけど降りまして。朝も曇り空で。でもそっちの方がちょっと野菜たちがほっとしてるようなふうにも見えてですね。 それはそうだよねって思って。っていう感じです。 今まで野菜工場とか環境制御型の農業ってすごく非自然的だなっていうふうに思ってたんですよね。 でも最近のこの気候を感じるに、今生きてる地球上の生き物たちにとっては、この変化の具合もまた非自然的なほどに激しいものだなっていうふうにも思うようになってですね。 何を自然と言うかっていうのもすごく難しいというか、感じますね。 すごい落としどころのない話になってましたけど、それを思うようになってから、人類が火星に行こうとしてるということの見え方がちょっと変わったっていうのはありますね。 またちょっと話ぶっ飛びすぎですけど、今まで火星に人が行くなんてことしなくても地球にいればいいじゃんって、地球大切にすればいいじゃんってすごく思ってたんですよね。 今ももちろん思ってるんですけど、ただここまでひどくなってくると、最悪の事態を想定しておくっていうことっているよねっていうのは思うようになって。 火星に行くというのがただの好奇心であれば、それはその人の自由な感じはしますけど、何が起きるかわかんないということを想定しておくということにおいては、とても壮大なスケールで何かが起きてもいいような備えをするっていうことなのかなっていうふうには思ってですね。 急にはできないから、例えば津波の対策で防波堤を作るというのも一日しかできないわけであって、それがいつ起こるかも、本当に起こるかどうかもわかんないということに対して備えるということなのかなっていうふうに僕は勝手に対策してます。 お金が大きく動くんで、また別軸の話の影響がすごいでかくなっちゃうと思うんですけど、ピュアに思っている。今やり遂げようとしている人たちが思っている純粋の少年みたいな気持ちみたいなところだけ捉えるとそうなのかなというふうに思ったり。 ほうろぎ食とかもそうですよね。なんかとんざしたりしてますけど、別にほうろぎを食わなくてもいいんであれば、ほうろぎは食わなくてもいいのかもしれないけど。 本当に食べ物が枯渇して、タンパク源が取れなくなるという時が来てからでは遅いということにおいての昆虫食だったり、ミートコンドリアだったり、緑虫か、緑虫だったり。 というのは、僕が見ていない世界を先に見ている人がいるということなのかもしれないなというふうに感じる、この夏の暑さです。 今日も最後まで話を聞いてくださりありがとうございました。神奈川スポーツ部のことが気になった方はぜひフォローして、また次の話も聞いてみてください。それではまた。 もっと見る畑から暮らしと地球を垣間見る棚町弘一郎@たなまち農園07:041.野菜がかわいそうコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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